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二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!保定期間について解説!

2020年02月28日

「保定期間とはどのようなものなのかが気になる。」
矯正歯科を探している場合には、保定期間のことが気になるかもしれません。
どのくらい期間がかかるのか、あるいは保定期間中の注意点なども把握して臨みたいですよね。
今回は、歯列矯正の保定期間などについて二子玉川の歯科医院がご紹介します。

 

□保定期間を設ける理由は?

 

歯の並びを綺麗にした後にも固定する治療を行うのは、後戻りを防いで全体の期間を短縮するためです。
歯列矯正では、歯の位置を動かして歯の並びを変えていきますよね。
実は、歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
放置しておくと、治療前の状態に戻ってしまいます。

そこで、保定と呼ばれる止める期間を設けて、少しでも美しい状態にとどめます。
治療ではリテーナーと呼ばれる保定装置を歯に付けて、歯を固定するのです。
また、噛み合わせを整える役割もあります。

保定期間の長さは、人によってもちろん差はありますが、1~3年の期間を要します。
矯正装置を付けていた時間と同じくらいはかかると考えておきましょう。
基本的には、リテーナーと呼ばれる保定装置を付けておきます。
最初の数か月から1年ほどは24時間装着で、安定したら時間を減らしていきます。

 

□保定期間に注意しておきたいこと

 

通院の頻度は数か月に1回ですが、何かあればすぐに連絡しましょう。
たとえば、保定装置が壊れてしまうこともあるかもしれません。
入れずにそのままにしておくと、歯が動いて元に戻ってしまいます。
その場合には、頻度を気にせずにすぐに連絡して対処するのが大切です。

また、保定装置を入れ忘れてしばらく過ごしていると、装置が入らなくなることもあります。
作り直しが必要かもしれませんので、すぐに連絡して対応を訊いてみましょう。

そして、保定期間中には、基本的にリテーナーを付けておくのがおすすめです。
なるべく歯を固定した方が美しく仕上がり、期間も短くできます。
ただし、食事の時間はものが詰まってしまうため、外すのがおすすめです。
また、汚れやすいため定期的に洗浄することは忘れないようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の保定期間などについて二子玉川の歯科医院がご紹介しました。
保定期間を設けている理由は、後戻りを防いで治療期間を短縮するためです。
人によって異なりますが、1~3年で矯正期間と同じくらいかかります。
基本的にはリテーナーを付けて、より早期に固定できるようにしましょう。

歯並びが気になり、歯列矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

歯列矯正を嫌がる子供はどうすればいい?二子玉川の矯正歯科が解説!

2020年02月27日

「子供に矯正治療を受けさせたいけど、嫌がって困っている」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
矯正治療は時間やケアの面で子供に負担がかかるため、嫌がる子供は多いです。
そこで今回は、嫌がる子供をどうすればいいか、二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

◻︎子供が嫌がると矯正治療はできない?

 

矯正治療は治療期間が長いだけでなく、毎日の丁寧なハミガキや定期的な通院が求められます。
慣れない装置をつけるのも精神的な負担がかかるでしょう。
そのため、治療を受ける本人の努力が欠かせません。
しかし、矯正治療のメリットや意味を子供自身が理解できていなければ、このような負担を避けたいと考えるのは当然です。

原則として、嫌がる子供に矯正治療は行えません。
嫌がる子供に強制的に矯正治療を受けさせても、成功する見込みは限りなく低いと言えます。
そのような場合はまず、噛み合わせの程度や治療開始時期、使用する矯正装置などについて、子供自身が矯正歯科を専門とする医師に相談することをおすすめします。
医師と話した後で積極的に矯正治療を開始するお子様もいらっしゃいます。

 

◻︎親はどうしたらいい?

 

*歯並びと噛み合わせの悪さによる影響を説明する

 

いきなり、「歯並びが悪いから矯正しよう」と言われて受け入れられる子供は中々いません。
まずは、なぜ矯正治療が必要なのか、その理由を具体的に説明しましょう。

歯並びが悪いと見た目で辛い思いをする可能性がある。
噛み合わせが悪いと食べ物をうまく噛めずお腹によくない。
歯並びや噛み合わせが悪いと発音がうまくできなかったり、顔の形が歪むことがあったりする。
上記のように具体的に伝えると良いかもしれません。
子供が小さい場合でも、このようなデメリットを分かりやすく説明すれば、きっと伝わるはずです。

 

*矯正治療を受けている子供が他にも多くいることを伝える

 

矯正を嫌がる子供に理由を聞くと、「恥ずかしいから」という答えが返ってくるケースが大半です。
小学校高学年くらいになると、同級生の中で矯正を始めている子供もいるはずです。

「矯正をしている子はどのくらいいる?」とお子様に尋ねてみましょう。
数名いた場合は、「みんな同じように頑張ってるし、みんな仲間だから恥ずかしくないよ」と伝えましょう。
そうすることで、矯正するのは自分だけじゃないという意識を持たせます。

1人もいなかった場合は、「今はいなくてもこれから矯正する子は増えると思うし、あなたの矯正を見て勇気をもらって矯正する子も出てくると思うよ」と、自分がまず先頭を切ることを提案してみましょう。
子供は気持ちを切り替えるのが得意なので、「そうか!」と受け入れてくれる可能性も十分にあります。

 

◻︎まとめ

 

嫌がる子供に強制的に矯正治療を受けさせることは避けましょう。
矯正が必要な理由をきちんと説明した上で、恥ずかしさを取り除いてあげれば、矯正治療に前向きな姿勢を見せてくれるかもしれません。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!短期での治療は可能なのか?

2020年02月26日

「矯正歯科を探している。短期での治療は可能なのだろうか?」
歯列矯正を検討している場合には、どのくらい治療期間が必要なのかが気になるかもしれません。
早くできる方法があるのであれば知っておきたいものですよね。
今回は、歯列矯正の治療の期間や短期での治療は可能なのかを二子玉川の矯正歯科がご紹介します。

 

□歯列矯正の治療の期間、短期での治療は可能なのか?

 

歯列矯正の治療の期間は、通常2~3年を要します。
まずあるのが、矯正装置によって歯並びを美しい状態へと動かす期間です。
歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
言わば無理やり歯を動かした状態で、歯からするとある意味異常事態なのです。
そこで、歯は元の位置に動くのを防ぐ保定期間が設けられます。

また、もし虫歯や歯周病がある場合には、事前に対処しておくのが重要です。
その場合には、より治療の時間がかかると考えられるでしょう。

事情などもありできるだけ早くに治療を済ませたい方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方におすすめなのが、短期での治療です。
最短6か月でできる治療がある点は、大きいでしょう。
通常のものと比べると、2分の1から3分の1に時間を短縮できます。

 

□短期での治療の方法とそのメリットやデメリットについて

 

*短期での矯正治療の方法

 

短期での歯列矯正は、従来の方法とは異なります。
たとえば、インプラントでは奥歯の骨に装置を埋め込み、ワイヤーをかけて移動させる方法です。
起点が固定された状態で引っ張るため、安定感がある点は特徴でしょう。
また、コルチコトミー治療法では、歯を支える骨にひびを入れて、歯を動きやすくします。

 

*短期で治療するメリット

 

短期で矯正治療を行うメリットの1つに、従来の治療よりも歯が移動しやすいことが挙げられます。
短期で動かす関係で、後戻りがほとんどないのも特徴です。
つまり、歯を固定しておく保定期間も短縮できます。
また、抜歯せずに治療できる方法もあり、移動しやすくするため痛みが少ないものも嬉しいでしょう。

 

*短期で治療するデメリット

 

治療においては高い専門技術が必要です。
そのため、取り扱う歯科医院が少ない点は押さえておきましょう。
また、外科の手術を行う点で、歯茎に対する影響が大きいのも要注意です。
歯並びによっては治療を受けられない場合もあるため、歯科医院に相談するようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の治療の期間や短期での治療は可能なのかを二子玉川の矯正歯科がご紹介しました。
治療の期間は通常数年ですが、最短であれば6か月ほどでもできます。
メリットとデメリットがありますので、把握して検討されると良いでしょう。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説!どれくらいの割合で子供は矯正治療を受けているのか?

2020年02月25日

「子供の歯並びが気になるけど、実際矯正をしている子供ってどのくらいいるのだろう」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
自分の子に矯正を受けさせたいと考えた時、周りの子供たちの状態も気になりますよね。
そこで今回は、どれくらいの割合で子供は矯正治療を受けているのかを、世田谷区の矯正歯科が解説します。

 

◻︎世間の親の認識は?

 

アライン・テクノロジー・ジャパンは、10〜15歳の子供を持つ親300名を対象として、「子供の歯並びと矯正治療に関する意識調査」を行いました。
それによると、子供の歯並びについて「元々歯並びが良い」と回答したのは113名、「良くない」と回答したのは187名との結果が出ました。
歯並びが「良くない」と答えた人のうち「矯正治療済み・治療中」なのは57名であり、「治療していない」は130名でした。

元々歯並びが良くない子供における矯正治療率は30.5パーセントに上りました。
つまり、子供が10人いればそのうち3人は矯正治療を受けた経験があるといるということです。
海外諸国と比較すると、日本はまだまだ矯正治療に対する意識が低いのが現状です。
しかし、矯正治療への意識が高まりつつあることがうかがえます。

 

◻︎矯正治療、始めるのはいつ?

 

子供の矯正は、14歳くらいまでの、顎の骨が成長している間に行います。
骨の成長が既に止まっている大人の場合は、顎の骨の大きさを変えるには基本的に手術しかありません。
しかし、顎の骨がまだ成長し続けている子供の時期に治療をすれば、顎の状態をコントロールし、骨格的な改善ができます。
また、子供のうちに矯正をしておくと、大人になってからさらに質の高い治療を行える場合があります。

さらに、子供の時期に治療を行うことで、精神的な負担を軽減できます。
矯正は子供のうちから始めるケースが多いです。
子供のうちは周りが矯正器具をつけていればそれほど気にならないでしょう。
周りに矯正中の人がほとんどいなければ恥ずかしさを感じるかもしれません。
しかし歯並びや噛み合わせに悩んでいる場合は、できるだけ早いタイミングで矯正歯科を受診してみましょう。

 

◻︎まとめ

 

矯正治療は日本でも一般的となりつつあります。
子供のうちから治療を行うことで、様々なメリットを享受できるでしょう。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!歯列矯正後には保定が必要!

2020年02月24日

「歯列矯正において保定は必要なのだろうか?」
なかなか体験しないことですから、わからないことが多く不安かもしれません。
歯列矯正の治療には、保定と呼ばれるものもありますが、その必要性も理解しておきたいですよね。
今回は、歯列矯正後には保定が必要かについて二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

□歯列矯正後には保定が必要なのか?

 

結論から申し上げますと、歯列矯正後には保定が必要です。
歯列矯正では、歯の位置を動かしてより並びが美しく見えるように変えていきますよね。
実は、歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
無理やり歯を動かした状態ですから、歯からすればそれは異常なことなのです。
そこで、歯は元の位置に戻ろうとします。
放置しておくと、治療前の状態に戻ってしまいます。
それでは、矯正を行う意味がありませんよね。
そこで、保定と呼ばれる留める期間を設けて、少しでも美しい状態にとどめます。

 

□保定期間の通院頻度や注意点について

 

保定期間は、数か月に1回の通院が必要です。
始まってすぐは歯がほとんど固定されていないため、頻度が高いこともあります。
徐々に安定してくると、通院の頻度も下がってくるでしょう。
しかしながら、保定期間に異常が生じることもあるかもしれません。
たとえば、保定装置を入れ忘れてしばらく過ごしていた場合です。
先程解説しましたが、歯は無理やり動かされているので、元の位置に戻ろうとします。
放置しておくと、装置が入らなくなることもあります。
その場合には、頻度にかかわらずすぐに連絡して対処するのが大切です。
また、保定装置が壊れてしまうこともあるかもしれません。
放置するのはやはり良くありませんので、治療を受けましょう。
当日でも対処が必要な事態が起こり得ることは注意点として押さえておくのが大切です。
保定装置は、寝ているときも含めて基本的には24時間装着しておきます。
しかしながら、食事の時間はものが詰まってしまうため、外すのがおすすめです。
また、汚れやすいため定期的に洗浄することは忘れないようにしましょう。
付けておく期間は人によって変わりますが、矯正装置を付けた期間は最低限と考えておくのが良いです。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正後には保定が必要かについて二子玉川の矯正歯科が解説しました。
歯列矯正後には、歯を固定するために保定が必要です。
数か月に1回は通院しますが、問題があればすぐに連絡しましょう。
取り外しができる場合でも、基本的に付け続けるのが大切です。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の子供の矯正歯科が歯列矯正中に口内炎ができやすい要因とその対処法を紹介します!

2020年02月20日

「子供の歯列矯正で口内炎ができてしまわないか気になる。」
「歯列矯正で口内炎ができるなら、その対処法を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正で口内炎ができてしまったら、かなり痛みがありそうで不安ですよね。
そこで、今回は子供の歯列矯正で口内炎ができる要因とその対処法を紹介します。

 

□歯列矯正で口内炎ができるのはなぜ?

 

*歯列矯正中は口内炎ができる可能性が高い

歯列矯正中は、口内炎が起きやすいです。
しかも、いくつも口内炎ができるという可能性があります。
また、歯列矯正中は歯を動かす痛みも感じられ、通常の口内炎よりも痛く感じる可能性もあります。

 

*口内炎ができる要因

歯列矯正中は、口の中に入れる矯正装置が粘膜を傷つけてしまいます。
そのため、その部分に口内炎が起きやすいです。
また、歯列矯正中は歯磨きがしにくく、口の中が不衛生な場合があります。
もし、口の中に傷ができたとき、口の中が不衛生だと口内炎ができやすいです。
その他に、口内炎ができやすい要因として、唾液不足やビタミン不足が挙げられます。

 

□歯列矯正中の口内炎の対処法

 

*口内炎用のパッチをつける

パッチを口内炎ができたところにつけることで、刺激から守り、痛みを和らげます。
もし、口内炎の薬が必要であれば、矯正歯科でもらうとよいでしょう。

 

*矯正装置が当たっていないか確認する

矯正装置が口の中に当たっていると、口内炎ができやすいです。
もし、当たる部分があれば、矯正装置に矯正用のワックスを塗る必要があります。
また、装置や針金が飛び出している部分があれば、修理が必要なので、矯正歯科に相談することをおすすめします。

 

*歯磨きを丁寧に行う

矯正装置をつけていると歯磨きがしにくいですが、そのままにしておくと口の中が不衛生です。
しっかりと丁寧に磨くことで、口の中を清潔に保っておきましょう。
子供の歯磨きの仕上げをしてあげたり、矯正歯科でブラッシング指導を受けたりすることをおすすめします。

 

□まとめ

以上、子供の歯列矯正で口内炎ができる要因とその対処法を紹介しました。
歯列矯正中は、口内炎ができやすい状態です。
ただし、事前に対処しておくことで、口内炎のリスクを軽減できます。
もし、口内炎の痛みが引かない場合は、矯正歯科に相談することをおすすめします。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

歯列矯正に保険は適用されない?世田谷区の矯正歯科がその理由を紹介します。

2020年02月19日

「歯列矯正に保険が適用されるのか気になる。」
「どのような治療に保険が適用されるのか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正は高額なイメージがありますが、保険が適用されるのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正の際に保険が適用できるか紹介します。

 

□歯列矯正の際に保険は適用される?

 

*歯列矯正は保険適用外

基本的に、矯正歯科での治療は保険適用外です。
したがって、歯列矯正を行いたい場合、自費治療を選ばざるを得ません。

 

*保険適用外である理由

健康保険の対象になる治療は、病気であることが前提です。
そのため、見た目をよくする美容医療や、将来のための予防医療には保険が適用されません。
矯正歯科での治療は、歯並びをよくするために行うことが多いです。
したがって、美容医療と同じように保険が適用されません。
中には、歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすいのではないかと考える方もいるかもしれません。
しかし、その場合は予防医療にあたるため、やはり保険適用外となってしまいます。

 

□歯列矯正に関する注意点

 

*歯列矯正中に虫歯治療を行えない

歯列矯正は保険適用外ですが、虫歯治療には保険が適用されます。
これらを同時に行うことは、混合診療という違法行為にあたります。
したがって、同時に行えません。
もし歯列矯正をしている間に、虫歯の治療をする場合は、原則としてどちらも保障が適用外になります。

 

*治療費は矯正歯科によって異なる

歯列矯正の治療は、個々の歯科によって料金が決められています。
保険が適用されないので、料金はできるだけ安く抑えたいですよね。
したがって、相場を知っておくことは大切だと言えるでしょう。
また、歯列矯正にかかる費用の内訳も知っておくとよいでしょう。
内訳には、検査料や装置費用だけでなく、保定装置料や保定観察料、定期的な調整にかかる料金があります。

 

□まとめ

以上、歯列矯正の際に保険が適用できるか紹介しました。
歯列矯正の治療には、保険は適用されません。
それは、歯列矯正が病気ではないからです。
したがって、歯列矯正を考える際にはかかる費用に注意が必要です。
是非これらを参考に、歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

子供の歯列矯正にかかる期間は?世田谷区の子供の矯正歯科医が紹介します!

2020年02月18日

「子供の歯列矯正はどれくらいかかるの?」
「子供の歯列矯正にかかる期間を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正中は、装置をつけて生活する必要がある場合もあり、どれくらいの期間必要なのか気になりますよね。
そこで、今回は子供の歯列矯正にかかる期間を紹介します。

 

□2種類の治療

 

*1期治療

子供の歯列矯正には、2種類の治療があります。
1期治療は、乳歯列と永久歯が混合している時期に行います。
年齢で言うと、6歳から8歳くらいが目安です。
この時期は、あごの成長を利用した治療であり、おもにマウスピースを用いた治療を行います。
また、この時期の治療の目的は、あごをバランスよく成長させることで、永久歯が生えるスペースを十分に確保することです。

 

*2期治療

2期治療は、乳歯から永久歯にすべて生え変わってから行う治療です。
成長すると、あごの拡大が難しくなります。
したがって、永久歯に生え揃うまで待ってから治療を行った方がよい場合もあります。
この治療では、ワイヤを使った矯正をします。

 

□治療にかかる期間

 

*1期治療

1期治療の場合、治療期間は1年から3年程度です。
成長に合わせて、あごのバランスが整っているか経過観察しながら行います。
永久歯に生え変わったときに、きれいな歯並びであればその段階で治療が終わる場合もあります。
もし、きれいな歯並びにならなかった場合は、引き続き2期治療を行う必要があります。

 

*2期治療

2期治療の場合、治療期間は1年から2年程度です。
永久歯が生えたあとなので、ワイヤの力で歯を正しい位置へ誘導します。
かかる時期には個人差があり、経過を観察しながら正しい噛み合わせを作れるまで治療を続けます。
治療が終わるタイミングは、担当の歯科医の指示に従うとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、子供の歯列矯正にかかる期間を紹介しました。
子供の治療には、歯の生え変わりを基準に、2種類の治療法があります。
治療にかかる期間は、1期治療で1年から3年程度、2期治療で1年から2年程度です。
ただし、個人差があり、成長の進み具合によっても異なることに注意が必要です。
したがって、矯正歯科に通院して、経過観察を行うことが重要です。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

輪ゴムを使った歯列矯正とは?世田谷区の矯正歯科が紹介!

2020年02月17日

「輪ゴムを使った歯列矯正ってどのようなもの?」
「輪ゴムを使う際の注意点を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正を行う上で、輪ゴムを使う行程は重要です。
そこで、今回は輪ゴムを使った歯列矯正について紹介します。

 

□輪ゴムを使った歯列矯正

 

*どのようなもの?

矯正器具のフックの部分に輪ゴムを引っかける矯正方法です。
裏側矯正やマウスピースを用いた矯正を行った仕上げに、輪ゴムを使った矯正を行います。
この輪ゴムのことを、エラスティックや顎間(がっかん)ゴムと呼びます。
また、この方法をゴムかけと呼ぶ場合もあります。
このゴムかけは、矯正期間中ずっと行われるものではなく、必要に応じて一部の期間だけ行われることが多いです。
基本的に自分で取り付けや取り外しを行う必要があり、1日に最低3回は取り換えます。
輪ゴムにはいくつかの種類があり、歯を動かしたい強さに応じて使い分けます。

 

*どうして輪ゴムを使うの?

輪ゴムを使う目的は、矯正器具によって大まかな歯の移動を終えた後に、噛み合わせの調整を行うためです。
矯正器具だけでも歯並びが整っているように感じますが、実はまだ噛み合わせが不十分です。
輪ゴムには引っ張る力があるので、歯の隙間や角度を調整するのに適しています。

 

□輪ゴムを用いた歯列矯正の注意点

 

*自分で装着しなければならない

輪ゴムは、自分で取り外しを行う必要があります。
そのため、忘れないように注意する必要があります。
食事のときは外さなければならないので、そのあとに再び装着することを忘れないようにしましょう。

 

*口を開きにくい

輪ゴムを装着すると、ゴムの力によって口を開きにくくなります。
そのため、口が疲れやすくなる可能性があります。

 

*忘れると歯列矯正の効果が薄れる

ゴムかけは歯列矯正の過程の中で、非常に重要な行為です。
そのため、もしゴムかけを忘れてしまうと正確な噛み合わせに仕上がりません。
もし仮に、医師に指示された半分しかゴムかけをしなかったら、歯列矯正の効果は4分の1しか現れません。

 

□まとめ

以上、輪ゴムを使った歯列矯正を紹介しました。
輪ゴムを使うことで歯列矯正を完成させられます。
そのためには、いくつか注意すべきことがあります。
是非これらを参考に、裏側矯正やマウスピースを用いた歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

リテーナーの装着期間はどれくらい?世田谷区の矯正歯科が紹介します。

2020年02月16日

「リテーナーってどれくらいつける必要があるの?」
「歯列矯正後に用いるリテーナーの装着機関について知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をした後は、歯の位置が後戻りするのを防ぐために、保定期間が設けられています。
その際に用いるリナーテーには、どれくらいの期間装着すればよいのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正後に用いるリテーナーの装着期間を紹介します。

 

□リテーナーとは

リテーナーとは、歯の後戻りを防ぐための装置のことです。
これは、今後の歯の位置を長期にわたってキープするために用いられます。
また、リテーナーには、さまざまな種類があります。

 

□リナーテーの装着期間

 

*目安は2年

リテーナーの装着期間は個人差がありますが、目安は2年程度です。
中には、永続的に使用する場合もあります。
この期間中は、定期的に通院して歯の後戻りがないか確認します。
使用期間は矯正歯科で指示されますが、いつまできれいな歯並びを維持したいかによって変わります。

 

*時期による装着時間

保定期間の初めの1年半くらいは、基本的にリテーナーを24時間装着します。
食事や歯磨きの時間以外はずっと装着すると考えてよいでしょう。
噛み合わせが安定してきたら、徐々にリテーナーの装着時間を短くします。
保定期間が始まって1年半以降は、就寝時にのみ装着します。
最終的に、噛み合わせが安定したと判断されれば、保定期間は終了です。

 

□保定期間中の注意点

 

*矯正歯科の医師の指示に従う

自分の判断でリテーナーを外す時期を決めないように注意が必要です。
もし早く外してしまうと、歯が後戻りしてしまい、期待していた歯並びにならない可能性があります。
しっかりと医師の指示を聞いて、リテーナーを装着する必要があります。

 

*定期的な通院が必要

定期的な通院を行うことで、現在の歯の状況を確認してもらうことをおすすめします。
歯の状況によってリテーナーを使う時間も変わるので、通院は重要です。

 

□まとめ

以上、歯列矯正後に用いるリナーテーの装着期間を紹介しました。
装着期間には個人差があるため、矯正歯科で医師の指示に従うことが重要です。
ただし、事前に目安を知っておくことで歯列矯正を行う際の参考になります。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

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