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二子玉川の矯正歯科が解説|部分矯正のメリットとは?

2019年11月29日

「矯正歯科で部分矯正の治療を受けたい」
「部分矯正のメリットにはどんなものがあるのだろうか」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
あまり馴染みのない部分矯正は、実際どのようなメリットがあるのかよく分からないですよね。
今回は、二子玉川の方に向けて矯正歯科で部分矯正の治療をするメリットを解説します。

 

□まず部分矯正とは何か

部分矯正とは、全体を矯正する全体矯正とは違い、部分的に矯正をする治療方法です。
部分矯正をした方がいいケースは、前歯が複数本出ている、前に矯正した歯がズレてきているといったケースです。
矯正方法も、ブラケット矯正、リンガル矯正、マウスピース矯正など様々な矯正方法が選べるので、自分に合った治療方法を選びましょう。

 

□矯正歯科で部分矯正をするメリット

 

*費用が抑えられる

部分矯正は全体矯正と違って部分的に治療を行うので、その分装置費用・検診費用などが減り、費用が抑えられます。
矯正方法によって差はありますが、全体矯正の相場は60~120万円、部分矯正は30~60万円ほどです。
全体的な歯並びというよりも、部分的な歯の飛び出しやかみ合わせが気になる場合は、部分矯正を選ぶとよいでしょう。

 

*治療期間が短い

部分矯正は治療期間が短いことも嬉しいポイントです。
全体矯正は2~3年ほどかかるのに対し、部分矯正は半年ほどで治療が完了するので、今まで矯正をためらっていた方も気軽に治療に踏み出せるでしょう。
短期間で効果が見えるというのは非常にありがたいですよね。

 

*違和感が少ない

矯正をして少しの間は、歯が浮いたように感じたり、歯磨きや食事の時に違和感を覚えたりするあることもあります。
全体矯正の場合は口の中のすべての歯に装置がついているので対処しづらいです。
一方で、部分矯正の場合は違和感がある時は違和感のない歯で噛むといった対処ができるので負担も少ないです。

 

*目立たなくしやすい

全体矯正をする場合は矯正器具が目立つことがありますが、部分矯正の場合は比較的安く裏側矯正などの目立たない治療ができるので、矯正での見た目を気にしている方も安心して治療を受けられます。

 

□まとめ

今回は、矯正歯科で部分矯正の治療をするメリットを解説しました。
部分矯正のメリットを知って、実際に矯正歯科に診てもらいたいと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さらに歯科矯正について知りたい方は、当院までお気軽にお問い合わせください。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説|子供の歯列矯正のメリットとは?

2019年11月28日

「子供の歯並びが気になるが、歯列矯正をさせてあげた方がいいのだろうか」
「歯列矯正にはどんなメリットがあるのだろうか」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
歯列矯正のメリットがしっかりと押さえられてないと、なかなか治療に踏み出せませんよね。
今回は、世田谷区の方に向けて矯正歯科で子供が歯列矯正をするメリットを解説するので、参考にしてください。

 

□矯正歯科で子供が歯列矯正をするメリット

 

*見た目がよくなる

歯列矯正の一番のメリットは、見た目がよくなることです。
小さい頃は歯並びを気にしていなくても、大きくなるにつれて歯並びがコンプレックスになることが多いので、子供がつらい思いをする前に歯列矯正をするのがよいでしょう。
歯並びがよくなれば人前で思いっきり笑えるようになったり、滑舌もよくなったりと、日常生活がより快適なものになるでしょう。

 

*非抜歯の可能性が高まる

顎が小さい上に、顎が成長しきって固まってしまうと、歯を移動させるスペースがないため抜歯をしなければいけなくなることがあります。
子供の顎はまだ柔らかく、顎の矯正も比較的しやすいため、子供のうちに矯正をすると非抜歯で治療できる可能性が高まります。
健康的な歯をいつまでも残すために、子供のうちの矯正がおすすめです。

 

*虫歯や歯周病の予防になる

歯並びが悪く、歯磨きしにくい箇所があると、その部分に磨き残しが発生して虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。
子供は特に磨き残しが多くなってしまうので、早いうちに歯列矯正の治療を行うことによって、虫歯や歯周病を一生に渡って予防することに繋がるのが歯列矯正のメリットです。

 

*呼吸や発音などによる口、舌の使い方が見直せる

呼吸や発音などによる口、舌の使い方は、子供の頃の癖がそのまま大人まで残ることが多いです。
歯並びが悪い状態の癖が残り続けると、大人になってからコンプレックスになることが多いので、適応能力が高い子供のうちに歯列矯正を行って、呼吸や滑舌の正しい癖を身に付けさせてあげるとよいのではないでしょうか。

 

◻︎まとめ

今回は、矯正歯科で子供が歯列矯正をするメリットを解説しました。
歯列矯正の多くのメリットを知って、子供に治療をさせてあげたいという気持ちが強まったのではないでしょうか。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正|学生の治療にかかる費用はどれくらい?

2019年11月27日

「子供が大人になる前に歯列矯正をさせてあげたい」
「学生の歯列矯正にはどれくらいの費用がかかるのだろうか」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
成長が著しい学生の歯列矯正は、今後の維持費等も含めどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
今回は、二子玉川の方に向けて学生の歯列矯正の費用や内容について解説するので、参考にしてください。

 

□歯列矯正を学生のうちにするメリット

歯列矯正を学生のうちにしておくと、実に様々なメリットがあります。

 

*治療期間が短い

学生のうちは大人と違って、歯の移動がしやすいので治療期間が短くて済みます。
大人の場合あごの矯正が難しいので、あごが小さくて歯を移動できないときは抜歯をすることがあるでしょう。
一方で、学生のうちはあごが成長しきっていても歯を動かしやすいので、抜歯のリスクも避けられるのが治療期間が短い理由でもあります。

 

*虫歯を防げる

子供のころは虫歯が気になるでしょう。
歯並びがよいと唾液が口内の隅々まで行き届いて、菌が繁殖しにくくなるため、虫歯のリスクを減らせます。

 

*歯の見た目がよくなる

歯列矯正の1番のメリットともいえますが、歯列矯正によって歯並びがよくなれば、歯の見た目はもちろん全体の印象もよくなるでしょう。
歯並びの悪さは大きくなるにつれてコンプレックスになることが多いので、学生のうちに歯列矯正をしておくことをおすすめします。

 

□学生が歯列矯正をする際の費用

 

*小学校中学年まで

小学校中学年までは乳歯と永久歯が混ざった状態なので、上下のあごのバランスを整えて永久歯がきれいに生えそろうようにする治療がメインです。
費用の相場としては10~50万円ほどです。

 

*小学校高学年以上

小学校高学年以上の場合は、永久歯が生えそろっている場合が多いので、生えている歯の矯正がメインの治療となります。
費用は20~120万ほどで、大人の場合とあまり変わりませんが、治療期間が短いので大人になってから治療をするよりも安く治療できます。
上で紹介したあごのバランスを整える治療を受けたことがある場合は、この治療の費用を安くしてくれる矯正歯科もあります。

 

□まとめ

今回は、学生の歯列矯正にかかる費用や内容について解説しました。
この記事を参考に、将来も満足できる歯列矯正を実現してください。
さらに歯科矯正について知りたい方は、当院までお気軽にお問い合わせください。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区で歯列矯正|子供のための矯正歯科の選び方を解説します

2019年11月26日

「子供に歯列矯正をさせてあげたいが、矯正歯科はどうやって選べばいいのだろうか」
「安心して治療できる矯正歯科の特徴が知りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
大切な子供の歯列矯正ですから、事前にポイントをおさえておきたいですよね。
今回は、世田谷区の方に向けて、子供の歯列矯正をする矯正歯科の選び方を解説します。

 

□子供の歯列矯正での矯正歯科の選び方

 

*最新の技術や、経験豊富なスタッフが揃っている

歯列矯正は、想像以上にコミュニケーションが大切となる治療です。
子供と親のコミュニケーションはもちろん、親と歯科医、子供と歯科医のコミュニケーションがうまくとれていないと、満足のいく矯正ができません。
また、子供が痛みを我慢して治療を続ける事態に陥ってしまいます。
ストレスなく治療を進めるためにも、実績や経験のあるスタッフが揃っている矯正歯科を選びましょう。
また、痛みを和らげたり、今後の治療のイメージを明確に持ったりするために最新技術を導入しているかどうかもチェックするとよいでしょう。
歯列矯正は精密で長期にわたる治療なので、技術による恩恵が多く受けられることが多いです。

 

*詳細を教えてくれるか

先ほども述べたように、歯列矯正にはコミュニケーションが非常に重要なので、治療方針・費用・期間・メリット・デメリットなどを聞いたときに、具体的に答えてくれる矯正歯科を選ぶとよいでしょう。
曖昧な計画のままで治療を始めると、治療終了時に思っていたのとは違う歯並びになってしまうことがあるので注意が必要です。
具体的に聞きたいこと、お願いしたいことをまとめておくと非常にスムーズに治療が始められます。

 

*日本矯正歯科学会の認定医がいるか

失敗しない歯列矯正を実現させたい場合は、日本矯正歯科学会の認定医がいる矯正歯科を選ぶとよいでしょう。
この認定医は、大学病院などで5年間の研修を積んだ、いわば歯列矯正界のエキスパートです。
ホームページなどから事前に確認しておくとよいでしょう。
人生を大きく左右するかもしれない歯列矯正ですから、信頼のできる歯科医に依頼するのがやはりよいのではないでしょうか。

 

◻︎まとめ

今回は、子供の歯列矯正をする矯正歯科の選び方について解説しました。
選ぶ際のポイントをおわかりいただけたと思います。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説|部分矯正にかかる費用とは?

2019年11月25日

「矯正歯科で部分矯正の治療を受けたい」
「部分矯正の治療にはどれくらいの費用がかかるのだろうか」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
決して安い治療ではない歯列矯正ですから、費用を知って慎重に検討したいですよね。
今回は、矯正歯科で部分矯正をする際にかかる費用を解説するので、参考にしてください。

 

□矯正歯科で行う部分矯正とはどのような矯正方法か

 

*部分矯正とは

部分矯正とは、歯全体に装置を付けて矯正をする全体矯正とは違って、歯並びやかみ合わせの気になる部分を集中的に矯正する方法です。
全体矯正は2~3年ほどかかるのに比べて、部分矯正は半年ほどで治療が終了するので、簡単にコンプレックスや歯の問題を解決できるのが特徴です。
また、多くの方が気になる痛みに関しても、全体矯正に比べて生じにくいので、痛みが不安でなかなか矯正治療ができていない方にもおすすめです。

 

*部分矯正が推奨される場合

全体の歯並びよりも部分的な歯並びが気になる場合に、部分矯正が推奨されます。
前歯が数本前に出ている、以前に矯正した歯の一部が飛び出してきたといった場合が具体的な推奨ケースです。
治療したい歯同士の距離や、奥歯と前歯のどちらを治療するかなどによって治療方法は変わってくるので、まずは自分の歯の状態を診察してもらうことが大切です。

 

□部分矯正にかかる費用

 

*部分矯正にかかる費用とその内訳

もちろん個人差はありますが、部分矯正にかかる費用は30~60万円ほどです。
その内訳は、事前の検診やレントゲン撮影等に1~5万円、装置本体価格が25~50万円、メンテナンス費が1~5万円といったところです。
信頼して治療をお願いするためにも、診断を受けたら今後のスケジュールや費用の内訳を確認するようにしましょう。

 

*部分矯正に保険は適用できるのか

見た目を整えるため、かみ合わせを改善するためといった場合の部分矯正は基本的に保険が適用できませんが、歯並びが悪いことによって発音やあごに障害を抱えている場合は保険が適用できることがあります。
ただ、保険が適用されないと思っていても、実は適用対象であったという場合もあるので、矯正歯科で自分の治療には保険が適用できるか確認するとよいでしょう。

 

□まとめ

今回は、矯正歯科で部分矯正をする際にかかる費用を解説しました。
具体的な治療内容や費用を知って、今後の部分矯正のイメージが明確になったのではないでしょうか。
さらに歯科矯正について知りたい方は、当院までお気軽にお問い合わせください。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

矯正歯科で外科手術を勧められるケースとは?世田谷区の矯正歯科医が解説!

2019年11月20日

世田谷区で矯正歯科を行いたい方はいませんか?
「どんな時に矯正歯科で外科医療を勧められるの?」
「矯正歯科で勧められる外科医療ってどういうものなの?」
このように、矯正歯科で勧められる外科手術について知りたい方は多くいらっしゃると思います。
しかし、実際に矯正歯科で勧められる外科手術についてご存知の方は少ないと思います。
そこで今回は、外科手術の概要と勧められるケースについて解説します。

 

□矯正歯科で勧められる外科手術とは?

矯正歯科で勧められる外科手術は、外科的矯正治療と呼ばれます。
外科的矯正治療とは、歯列矯正と顎の骨の手術を行い噛み合わせを改善する治療を指します。
歯並びだけでなく、上下の顎の骨がずれていたり、歯の大きさや噛み合わせが悪かったりして、歯列矯正単独では改善が難しいケースに行います。

 

□外科手術の対象者

次に、治療を受ける患者さんの特徴を見ていきましょう。

 

*受診患者の症状

外科的矯正治療を受けている方の症状について説明します。
・下顎が出ている方(下顎前突症)
・笑うと歯茎が目立つ(上顎前突症)
・顎が曲がっている(顔面非対称)
上記のような症状の方が外科的矯正治療を受ける患者さんに多いです。

 

□治療スケジュール

治療のスケジュールを見ていきましょう。

 

*矯正歯科受診

外科治療が必要な可能性がある患者さんの場合、説明を行い、検査をします。

 

*術前矯正(1〜2年)

症例に応じてマルチブラケットにより術前矯正をします。
この際、手術後の噛み合わせに合わせて術前矯正を行うため、一時的に噛み合わせが悪くなることに注意しましょう。

 

*入院(1~3週間)

外科的矯正治療を行います。
全身麻酔を行い、手術後、徐々に口を開けるようにします。

 

*術後矯正(半年~1年間)

手術後、緊密な咬合の獲得を目指して術後矯正治療をします。

 

*保定

マルチブラケット装置除去後に動的治療終了時検査を行い、動的治療後に2年間症例に応じた保定装置を使用し保定を行います。

 

*プレート除去

保定開始6ヶ月目以降に保定期間中にプレート除去を行います。
しかし、プレート除去を行わない医療機関もあるため注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、外科手術の概要と勧められるケースについて解説しました。
外科手術を勧められるケースと手術の流れをご理解いただけたでしょうか。
当院では、矯正治療についてのご相談を随時受け付けております。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

レントゲンが子供に与える影響とは?世田谷区の矯正歯科医が解説!

2019年11月19日

世田谷区で矯正歯科を行いたい方はいませんか?
「矯正歯科の診察で使われるレントゲンって体に悪影響はないのかな」
「レントゲンが子供の健康に大きな害を与えないか心配だな」
このように矯正歯科で使われるレントゲンが子供に与える影響について不安をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
しかし、実際に矯正歯科で使われるレントゲンについて詳しくご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、レントゲンが子供に及ぼす影響について解説致します。

 

□レントゲンによる子供への影響

近年、テレビや新聞でも放射能についてのニュースが増えてきていますよね。
それに伴って、放射能や被爆という言葉に危険なイメージをお持ちの方は多いと思います。
しかし、実際にレントゲンが子供に及ぼす影響はどのようなものなのでしょうか。
以下でを詳しく紹介していきます。

 

*医療被爆量は少ない

実は誰もが、毎日の暮らしの中で放射線を浴びながら生活していることをご存知ですか。
テレビや電子レンジからも放射性物質は出ていますし、私たちが毎日摂取している食品からも放射性物質は放出されています。
食事による内部被曝は年間で約400マイクロシーベルトの放射性物質、東京からニューヨーク間の飛行機で約200マイクロシーベルトの放射性物質を浴びています。
一方で、矯正歯科でのデンタルレントゲンでは、1回で多くても8マイクロシーベルトと非常に小さい値となっています。

 

*排出される放射性物質

人は常に放射性物質を浴び続けていますよね。
実は、放射性物質は人間の機能である新陳代謝によってある程度排出されています。
そのため、矯正歯科でのレントゲンの体へ影響はほとんど気にする必要はありません。

 

*レントゲン防護服の役割

矯正歯科では頭部のみのレントゲンの撮影となります。
しかし、子供の場合は正視できなかったり不意に動いてしまったりする場合があります。
そのため、頭部以外の部分に放射線が当たらないようにするために防護服を着用します。

 

□レントゲン撮影が必要な理由

 

*乳歯の虫歯は目視では見つけにくい

歯に穴があいたり黒ずんだりすることだけが虫歯ではありません。
見た目では変化のない虫歯も存在します。
そのため、虫歯の早期発見のためにレントゲン撮影を用いることもあります。
レントゲン撮影を用いると、視診だけでは見つけることが困難な深部の虫歯を発見できるでしょう。

 

*詳細なデータを獲得できる

レントゲン撮影をすることで、顎の骨の形や永久歯の位置といったより詳細なデータを獲得できます。
また、時期の違う2枚のレントゲン写真を比べることで口元の成長過程を予測できます。

 

□まとめ

今回は、レントゲンが子供に及ぼす影響について解説致しました。
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
これを機に、一度歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区で矯正歯科を探している方必見!虫歯治療と歯科矯正について解説!

2019年11月18日

世田谷区で矯正歯科をお考えの方はいませんか?
「矯正治療中に虫歯ができたらどうすれば良いんだろう?」
「矯正歯科で矯正と虫歯治療はどっちを優先してやってもらえるの?」
このように、矯正歯科での虫歯治療について疑問をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、矯正歯科での矯正と虫歯治療の優先順位についてご存知の方は少ないと思われます。
そこで今回は、虫歯の歯を矯正したい場合どうすれば良いかを解説します。

 

□そもそもどうして虫歯になるの?

そもそもどうして虫歯になるのでしょうか。
中には毎日歯磨きをしていても虫歯になる方もいます。
そこで虫歯のメカニズムについて見ていきましょう。

 

*食生活の悪さが原因

どれだけ歯磨きをきちんとしていても、食生活が悪いと虫歯になります。
例えば、甘いものをダラダラ食べる食生活では、口の中を虫歯菌の好む環境にしてしまいます。

 

*唾液の分泌量が少ない

唾液の分泌量が少ないと、自浄性が低下します。
そのため、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
また、唾液には、食後に酸性になった口内を中性に戻す機能があります。
そのため、唾液が少ない場合、長時間口内が酸性に保たれ、虫歯菌の活動を活性化させてしまいます。

 

□矯正歯科医療と虫歯

矯正治療中に虫歯ができてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。
矯正歯科においてどちらが優先されているのかについて見ていきましょう。

 

*虫歯治療から始める

歯と歯同士が重なっている箇所があるため、矯正される方には虫歯を持っている方が多い傾向にあります。
しかし、大きな虫歯でない場合は、そのまま矯正を始めることもあるでしょう。

 

*大きい虫歯の場合は?

虫歯が大きい場合は、通常は詰め物やクラウンを被せます。
しかし、クラウンは器具が付きにくく、跡が残ってしまう恐れがあります。
そのため、矯正中は保険適用内の詰め物が良いでしょう。

 

*矯正中の虫歯治療

矯正中は、普段より歯磨きをしづらくなります。
また、プラークや食べかすが歯に残りやすくなり、かつ、それらが見えにくくなります。
そのため、矯正歯科で歯磨きの指導法を受けたり、定期検診を受けたりして虫歯を防ぎましょう。

 

*ひどい虫歯になった時には?

虫歯がひどくなってしまった時には、矯正装置を外すこともあります。
その場合、矯正の期間が長くなってしまいます。
虫歯の悪化を防ぐためにも、矯正歯科への定期検診は欠かさないようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、虫歯の歯を矯正したい場合どうすれば良いかについて解説しました。
虫歯の歯を先に治療してから矯正を始めることをご理解いただけたでしょうか。
当院では、矯正治療についてのご相談を随時受け付けております。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

矯正歯科って高すぎる?高くなる理由を世田谷区の矯正歯科が徹底解説!

2019年11月17日

世田谷区で矯正歯科をお考えの方はいませんか?
「矯正をしたいけれど、高すぎる!」
「どうして矯正歯科ってあれほどお金が掛かるんだろう」
このように、矯正歯科の価格相場の高さに疑問をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
確かに、矯正にかかる金額が数十万は高く感じますよね。
そこで今回は、なぜ矯正歯科ではそのように価格が高いのかを世田谷区の矯正歯科が解説致します。

 

□どうして歯列矯正は高額なのか

初めに矯正歯科が高額な理由を見ていきましょう。

 

*矯正歯科の値段が異なる理由

矯正歯科で掛かる費用は、患者さんの年齢によって異なります。
子供の患者さんならば、簡単に歯を動かせ、治療期間が短くなります。
また、患者さんの歯並びの状態によっても異なります。
初めから整っている場合も、治療期間が短くなります。
短い治療期間の場合、それだけ安く済みます。
しかし、一般的な治療期間でも2年程度は掛かるものと考えましょう。

 

*保険適用されない

矯正歯科では、治療費が数十万~百万円程度掛かります。
この費用は流石に軽く手が出せる値段ではないですよね。
この費用が高額な理由は矯正治療が保険適用外だからです。
これが一番、治療費が高額になってしまう理由でしょう。

 

*材料費や技術料が高額

矯正の費用が高額になるもう一つの理由は、材料費や治療費が高額だからです。
矯正歯科で使われるワイヤーやブラケットは、特殊な素材かつ緻密に作られています。
また、施術を行うのは、普通の歯科医師ではなく、基本的に矯正治療の専門家が行います。
そのため、技術料が自ずと高額になってしまいます。

 

□トータルフィーシステム(治療費定額制)

 

*トータルフィーシステムとは

トータルフィーシステムをご存知でしょうか。
当院では、診断時に治療費の総額をご提示させていただくトータルフィーシステム(治療費定額制)を採用しています。
毎月の調節料、追加負担金ともに0円です。
ワイヤーによる治療終了後の保定装置の料金・保定管理料も含まれております。
従来のお支払い制度では、総治療や治療費以外でも月々の調節量が発生していました。
この場合、治療期間が長くなればなるほど、複雑になればなるほど治療費が高額になってしまいますよね。
そこで当院は治療に関する全ての費用をお伝えし、安心して通っていただけるように配慮しております。

 

□まとめ

今回は、矯正歯科はなぜ価格が高いのかを世田谷区の矯正歯科医院が解説いたしました。
矯正歯科が高額になる理由と当院が採用するトータルフィーシステムをご理解いただけたでしょうか。
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の方必見|歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうか解説します!

2019年11月15日

「もっと綺麗になるために歯列矯正を始めようと思っている」
「矯正をするときに親知らずを抜くべきがどうかわからない」
このように矯正を始めたくても親知らずがあってどうすれば良いか分からない方が多くいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうかや親知らずを抜くべき場合について詳しく紹介します。

 

□親知らずと矯正は関係があるの?

親知らずとは1番奥に生えてくる、かつ1番生えてくるのが遅い歯です。
そして、その歯は矯正治療と大きく関わります。
例えば、大人になるにつれて歯並びが徐々に悪くなっている方は、親知らずが原因になっているケースが多いです。
特に日本人は比較的あごの小さい方が多いため、親知らずの生える場所がなく、歯並びのバランスを崩してしまうことがあります。
子供のうちは親知らずで悩む必要はありません。
しかし、大人になってから親知らずが原因で矯正するかどうか悩む方は多くいます。

 

□必ず抜かないといけないの?

結論から述べると、必ず抜く必要はありません。
それは、親知らずの中にも歯並びのバランスを崩す親知らずもあれば、そうでない親知らずもあるからです。
しかし、抜く必要のある親知らずか必要のない親知らずなのか判断することは矯正歯科医でない方には難しいと思います。
そのため、親知らずがあれば、抜く必要がある親知らずなのかどうかを矯正歯科医に相談するのがおすすめです。

 

□どういった際に親知らずを抜くの?

それでは、どういった際に親知らずを抜く必要があるのでしょうか。
以下に抜く必要のある3つの場合を紹介します。
・放っておくと歯全体のバランスを崩してしまう親知らずがある場合
・歯を抜いてスペースを作る必要がある場合
・その親知らずが虫歯になる可能性がある場合

 

□まとめ

今回は、歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうかや親知らずを抜くべき場合について詳しく紹介しました。
親知らずは必ず抜く必要はないことが分かっていただけたのではないでしょうか。
当院は、みなさまに美しい歯並びを提供することで笑顔を増やし、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
もし歯科矯正に関してご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。
歯列矯正の専門家がお客様を全面的にバックアップ致します。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
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