スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

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注意するべき矯正中の子供の食事とは?世田谷区の矯正歯科が解説!

2019年10月31日

世田谷区で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「矯正中って食事制限があるって聞いたことがあるけど本当なの?」
「矯正中に注意するべき食事って何があるのか知りたい!」
このように、子供の矯正中の食事について不安な方は多くいらっしゃると思います。
しかし、矯正中に注意すべき食事について詳しくご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、矯正時に食べない方が良い食品について解説致します。

 

□矯正中に食べない方が良い食品

矯正中は、装置に食べ物が引っかかるため、食べるのに注意したい食品があります。
それでは、矯正治療中に注意したい食品をご紹介します。

 

*装置を壊す原因となるもの

歯科矯正中、矯正している状態に慣れてくれば大体のものは食べられるようになります。
しかし、中には装置が壊れる可能性のある食品もあります。
それは、粘度の高い食品です。
具体例としては、キャラメルやお餅が挙げられます。
その他にも、ガムやチューイングガムといった細かく分かれて装置にくっつく食品も注意する必要があります。
また、フランスパンやせんべいといった硬い食品にも気を付けましょう。

 

*引っかかりやすいもの

ニラやほうれん草、えのきといった繊維質の野菜やキノコ類は歯と矯正装置の間に引っかかりやすいです。
また、パスタやラーメンといった麺類も矯正装置によく引っかかります。
そのため、これらの食品には注意すると良いです。
もしこれらの食品を食べた際には、食後に鏡でチェックしたり、うがいをして口をゆすぐようにするのがおすすめです。

 

*装置を着色してしまうもの

装置にプラスチックといった樹脂がある場合、食品によっては装置に色が付着してしまう可能性があります。
そのため、カレーやキムチ、ケチャップといった着色料の高い食品には注意しましょう。
また、コーヒー、紅茶、赤ワインといった着色料の多い飲み物にも気を付けると良いです。

 

□歯列矯正中でも痛くない食べ物

矯正装置を装着した直後は歯の周辺に痛みを感じるものです。
しかし、矯正治療中でも食事を楽しみたいですよね。
そこで、食べる際に痛みの少ない食べ物をご紹介します。

 

*卵料理

卵料理は比較的柔らかく食べやすいでしょう。
オムレツやだし巻き卵がおすすめです。

 

*ゼリー状の食べ物

茶碗蒸しやプリン、豆腐といったゼリー状の食べ物は装着直後でも痛みを感じることなく食べられるでしょう。

 

*グラタン、ドリア

グラタンやドリアも柔らかく食べやすいです。
矯正中にレストランへ外食する際に、できるだけ痛みの少ない食べ物を食べたいならグラタンやドリアを注文するのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、矯正時に食べない方が良い食品について解説致しました。
矯正治療中に注意したい食品と食べやすい食品についてご理解いただけたでしょうか。
当院では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
もし世田谷区で歯科矯正を検討されている方がいましたら、ぜひ一度、当院までお問い合わせください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区で歯列矯正をお考えの方!歯科矯正中にオススメのコンビニの食事を紹介!

2019年10月30日

世田谷区で歯科矯正をお考えの方はいませんか?
「歯科矯正中に食べられない食事について知りたい!」
「コンビニでご飯を選ぶとき、柔らかくても食べやすい食事を知りたい!」
このように、歯科矯正中の食事について不安な方は多くいらっしゃると思います。
歯科矯正中に食べられない食事についてご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、矯正中に避けるべき食事について解説します。

 

□矯正中に食べない方が良い食品

矯正中は装置に食べ物が引っかかるため、食べることを避けるべき食品があります。
そこで矯正中に食べることを避けるべき食品をご紹介します。

 

*装置を壊す原因となるもの

歯科矯正中、慣れてくれば大体のものは食べられるようになるものです。
しかし、中には装置が壊れる可能性のある食品もあります。
それは、キャラメルやお餅といった粘度の高い食品です。
それ以外にも、ガムやチューイングガムといった細かく分かれて装置にくっつく食品があります。

 

*装置を着色してしまうもの

装置にプラスチックといった樹脂がある場合、食品によって着色してしまう場合があります。
カレーやキムチといった着色料の高い食事に注意しましょう。
また、コーヒーや紅茶、赤ワインといった着色料の多い飲み物にも注意が必要です。

 

□歯が痛いときに食べられるコンビニの食事

 

*矯正中に食べやすい食事の条件

矯正を始めたばかりは歯がとても痛いですよね。
そこで、矯正中に食べやすい食事の条件を紹介します。
・柔らかい
・小分けにして食べられる
・前歯でかぶりつかなくて良い
主に挙げられる条件は、以上の3つでしょう。

 

*蒸しパン

蒸しパンは噛まなくても溶けることや手で小さくちぎりやすいことが食べやすいポイントでしょう。
ワイヤーに引っかかることもないため、ストレスを感じにくいです。

 

*ドリア

ドリアはおかゆと同じぐらい食べやすいです。
コンビニだけでなく、外食時にもかなり重宝します。
しかし、エビやイカといった魚介系の具が入っている場合があるので注意しましょう。

 

*カップスープ

カップスープはパンやパスタが一緒になっているものが多く、お湯でふやけて柔らかくなるので食べやすいです。
また、しっかりとお腹にたまるのもポイントです。

 

□まとめ

今回は、矯正中に避けるべき食事について解説しました。
矯正中に避けるべき食品と、食べやすい食品をご理解いただけたでしょうか。
当社では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯科矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップ致します。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

転勤族で子供の矯正を検討中の方|治療中に転勤が決まった時の対処法を二子玉川の矯正歯科医が解説

2019年10月29日

二子玉川で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「転勤族だけど、子供の矯正治療中に転勤が決まった場合ってどうすれば良いのだろう」
「矯正中に転勤して治療を断念するってこともあるのかな」
転勤族の方は子供の矯正を検討する際にこのような疑問を抱くこともあるかと思います。
確かに、子供の矯正中に転勤が決まってしまうとどうなるか不安ですよね。
そこで今回は、治療途中で転勤が決まった場合どうすれば良いかについて解説します。

 

□転院の対応は歯科医院によって変わる

 

*転院時の対応

歯列矯正の料金は矯正歯科によって異なります。
全額を一括で払うシステムの矯正歯科や、器具を作成する度に費用がかかる矯正歯科もあります。
そのため、転勤の可能性がある場合は、初めに担当医師に転勤の可能性があることを伝えておきましょう。

 

□転勤が決まった時の対処法

 

*転勤が決まった時に

転勤が決まり、転居先が決まったら担当医に相談しましょう。
転居先に近い矯正歯科を紹介してくれる可能性があります。
また、転院先でスムーズに治療を再開するために、治療に関する資料を用意してもらいましょう。
例えば、歯型やレントゲン写真、口腔内写真です。
しかし、矯正歯科によってはこれらの資料の作成に別途料金がかかることがあります。

 

*支払った治療費

転院時の支払いや払い戻しのルールは矯正歯科によって異なります。
すでに支払った治療費は返金されないケースや、治療を受けた分だけ支払うケースがあります。
転院先の矯正歯科での治療費が、通っていた矯正歯科と異なることもあります。
そのため、担当の歯科医に相談するのが良いでしょう。
また、系列の矯正歯科や同じ団体の矯正歯科の場合は、治療費がそのまま引き継がれることがあります。

 

*遠距離通院も視野に

払い戻しがないケースで歯科医院がそれほど家から離れていない時は、遠距離通院も視野に入れると良いでしょう。
定期検診の頻度も治療が進むと月に一回ほどになります。
そのため、転勤が決まった際は、転院先を探し新しく治療費を払うのか、遠距離通院の方が安く済むのかを一度検討すると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、治療途中で転勤が決まった場合どうすれば良いかについて解説致しました。
治療中に転勤が決まった場合の対処法についてご理解いただけたでしょうか。
当院では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯科矯正の専門家が、お客様を全面的にサポート致します。
二子玉川で矯正歯科をお探しの際は、ぜひ一度、当院までお問い合わせください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科を行いたい方へ|矯正歯科の経過観察をするべき時期を解説します!

2019年10月28日

「矯正歯科の経過観察をするべき時期がわからない」
「矯正中の口内状態をどうやって観察するのかを知りたい」
このように、矯正歯科の経過観察をするべき時期について知りたい方は多くいらっしゃるかと思います。
しかし、実際に矯正歯科の経過観察をするべき時期について詳しく知っている人は少ないと思います。
そこで今回は、矯正歯科の経過観察をするべき時期について詳しく解説します。

 

□経過観察とは?

矯正治療の経過観察と聞くと、治療が上手く進んでいるかどうかをチェックする作業のことだけを意味していると思いませんか?
しかし、実際は矯正の経過観察とはそういう意味だけはなく、どの時期に治療を行えばその患者にとって適切な時期なのかを把握する意味も含みます。
このとき、人によって矯正の強度や頻度、矯正を開始するべき時期などは異なります。

 

□経過観察をするべき時期

経過観察は主に治療を始める前と終わった後に行うのが一般的です。
それでは、それぞれの場合について詳しく紹介していきます。

 

*治療を始める前の時期

治療を始める前、特に子供のような体や骨格がまだ成長段階の人は十分に経過観察をされる必要があります。
なぜなら、十分な経過観察をしないまま矯正を始めると、歯並びは良くなったとしても骨格に悪い影響を与える可能性があるからです。

 

*治療が終わった後の時期

治療を始める前における入念な経過観察と同様に治療が終わった後も経過観察を怠ってはいけません。
なぜなら、一度動いた歯は自然と元の生えていた場所に戻ろうとするからです。
そのため、治療が終わった後に矯正した歯をそのまま放置しておくと、せっかく頑張って整えた歯並びがすぐに元に戻ります。
それを防ぐため、経過観察として安定させる装置をつけることと定期的に歯科を訪れることをおすすめします。
装置は歯を動かすことを目的としたものではなく、矯正して歯を動かした場所に留めるための装置なので歯に大きな痛みは発生しません。
また、半年に一回くらいのペースでも良いので歯の状態を見てもらうことで綺麗な歯並びを維持できます。

 

□まとめ

今回は、矯正歯科の経過観察をするべき時期について詳しく解説しました。
当院では、矯正についてのご相談を随時受け付けています。
そのため、矯正について何かわからないことがあれば、ぜひ一度当社までお問い合わせください。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の方必見|矯正歯科で治せる顔のゆがみの程度と歯科矯正の必要性をご紹介!

2019年10月27日

世田谷区で矯正歯科をお考えの方はいませんか?
「どのぐらい顔のゆがみがあったら矯正歯科を行う必要があるのだろう」
「顔のゆがみを矯正歯科でどのくらい治せるのかわからない」
このように顔のゆがみを治すための矯正歯科について興味をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、歯科矯正の効果について詳しくご存知の方は少ないと思います。
そこで今回は、矯正歯科で治せる顔のゆがみの程度と歯科矯正の必要性について解説致します。

 

□どのぐらいの顔のゆがみなら矯正できるの?

どの程度の顔のゆがみなら矯正歯科で治せるのかと疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
それでは、どの程度の顔のゆがみなら矯正歯科で治せるかを解説します。

 

*矯正歯科治療で治せるずれ

多くの方は、矯正歯科治療で噛み合わせを良くできます。
しかし、上下の顎の骨が大きくずれている方は、矯正歯科だけでは完璧に治療できない場合が多いです。
上下の顎の骨が大きくずれている場合は、外科的治療の顎(がく)矯正手術が必要になるでしょう。

 

*外科的手術と矯正歯科治療の関係性

外科的治療の顎矯正手術と歯列矯正は、別のものではなく、互いを補完するものです。
そのため、上下の顎のずれが大きい場合は外科的手術と矯正歯科の治療を併用することになるでしょう。

 

□歯科矯正の必要性

 

*噛み合わせが治る

噛み合わせが悪いと体に様々な悪影響が出ることをご存知でしょうか。
例えば、歯の噛み合わせが悪いと、首や肩が凝ってしまいます。
また、顎関節症のリスクが高まります。
そのため、歯科矯正で噛み合わせを治すと、首や肩の凝りが解消されたり、体の左右のバランスが整ったりします。

 

*左右非対称が改善される

人の顔は、もともと全くの左右対称ではありません。
しかし、明らかな左右非対称を見ると人間は違和感を感じるでしょう。
そのため、矯正歯科治療により、左右の非対称が改善されると、容姿の印象が変わることが多いです。

 

*コンプレックス改善による精神的変化

気にしていた歯並びや噛み合わせが改善されるとで、以前より自分に自信が持てるようになりやすいです。
自信を持つことで精神的に余裕ができて、笑顔が増える方も多く見られます。

 

□まとめ

今回は、矯正歯科で治せる顔のゆがみの程度と歯科矯正の必要性について解説致しました。
矯正歯科治療の効果と歯科矯正の必要性についてご理解いただけたでしょうか。
当院では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

歯列矯正で顔が変わるって本当?二子玉川の矯正歯科医が真実を教えます!

2019年10月25日

「もっと綺麗になるために歯科矯正を始めたい」
「矯正したら顔が変わるって本当なのか」
このように、歯科矯正で受ける影響について知りたい方が多くいらっしゃるかと思います。
矯正と聞くと痛そうなイメージや辛いイメージを持つ人もいますよね。
しかし、矯正をすれば様々な良い変化が起きます。
それでは今回は、歯科矯正で顔立ちが変わることについて詳しく解説します。

 

□顔って本当に変わるの?

歯列矯正をしている際に顔が変わることって本当にあるのでしょうか。
結論から述べると、必ず顔立ちが変わる訳ではありませんが、人によっては顔立ちに変化が生じます。
歯列矯正をすると歯並びと噛み合わせが適切な状態に戻ることで、口周辺がすっきりとした顔立ちになります。
また、矯正で口元が変わることで、見た目だけでなく声の出し方にまで影響を及ぶ場合もあります。

 

□横顔が1番変わる?

歯列矯正では横顔の印象が1番変わります。
みなさんが変えたい印象って、横顔よりも前から見たときの顔の見え方を変えたいと思っていませんか?
おそらくそれは鏡で自分の顔を見たりチェックしたりするときには前から見ているのでそう思うのでしょう。
しかし、自分以外の人は前から見るだけじゃなくて横からも見ますよね。
歯列矯正をすると、歯並びを良くなると同時に横から見た印象が変わることがよくあります。
矯正をしても顔が変わっていないと感じた方は、横から見たり知人に横から見た印象が変わったかどうか聞いたりすると良いでしょう。

 

□矯正で印象や行動も変えられる?

歯列矯正は変わるのは見た目だけではありません。
見た目が前よりも良くなって人前で笑うことに抵抗がなくなったり自信がついたりすると、自然と前向きな気持ちになりやすいです。
気持ちが前向きになると、なにか大きなことに挑戦したり勇気を出してチャレンジしたりする余裕が生まれるので、行動も変わるのです。
また、印象も変えられることがあります。
例えば、八重歯があると幼い印象を受けやすいですよね。
そのため、それを矯正することで幼い印象から大人の女性の雰囲気を出せます。
歯並びを少し変えるだけで自分から出る雰囲気を操作できるので、自分のイメージを変えたいと考えている人は歯列矯正を検討してみましょう。

 

□まとめ

今回は、歯科矯正で顔が変わることについて詳しく解説しました。
当院では、矯正についてのご相談を随時受け付けています。
歯列矯正の専門家がお客様を全面的にバックアップ致します。
ぜひ一度、当院までお問い合わせください。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

子供が矯正を受ける適切な年齢とは?二子玉川の矯正歯科が徹底解説!

2019年10月24日

二子玉川で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「子供に歯科矯正をさせたいけど、適切な年齢がわからない!」
「子供の歯科矯正の時期によって費用が変わることってあるの?」
このように、子供が歯科矯正をする最適な時期について知りたい方は多くいらっしゃると思います。
しかし、子供が歯科矯正をする適切な年齢についてご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、歯科矯正を受ける子供の平均年齢と早く受けた方が良い場合について解説致します。

 

□一般的な治療の開始時期

 

*変化する口の形

実は、近年、口の形が変わってきていることをご存知でしょうか。
これは、食生活の変化により顎が細くなってきているためです。
また、その一方で歯は大きくなっています。
つまり、歯の生える部分が窮屈になってきています。
そのため、歯科矯正で顎自体が大きくなるよう促すことにより、永久歯の生えるスペースを作り出しましょう。

 

*一般的な治療開始時期

一般的な治療開始年齢は6歳前後です。
多くの子供は6歳前後に永久歯が生え始め、その際に矯正治療が開始できるでしょう。
もちろん、患者さんそれぞれの成長や発達段階も異なるため、成長や症状を見極めて治療を開始します。

 

□早期に矯正治療を始めるメリット

 

*抜歯する可能性が低くなる

早期から治療を始めていると、ブラケット治療に移る前の準備ができます。
つまり、窮屈になった口の中を広げておくことで、無理に抜歯でスペースを作る必要がなくなります。
そうすることで、子供への負担は軽減されるでしょう。

 

*治療の選択肢が広い

人間は歯並びやかみ合わせが悪いまま放置し成長してしまうと、悪い骨格が形成されてしまいやすいです。
一度悪い骨格が出来上がってから治療しようとなった場合、治療法の選択肢が少なくなっている可能性があります。
また、顎の成長を利用する治療法では、顎の成長が止まると、成長を利用して顎を広げられません。
そのため、抜歯をして歯を並べるスペースを作る必要があります。

 

□早期に治療を始めた方が良い場合

 

*永久歯が重なって生えてきた

永久歯が重なって生えてくる原因は、顎が小さいことにあるでしょう。
この場合、顎を広げる必要があります。
しかし、顎を広げられるのは低年齢だけのため、早期に治療を始めた方が良いです。

 

*受け口の場合

受け口の場合は、3~5歳の間に治療を始めた方が良いです。
この場合、「ムーシールド」と呼ばれる装着型の器具を用いて治療できます。

 

□まとめ

今回は、歯科矯正を受ける子供の平均年齢と早く受けた方が良い場合について解説致しました。
当院では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯科矯正の専門家が、お客様を全面的にサポート致します。
二子玉川で矯正歯科をお探しの際は、ぜひ一度、当院までご相談ください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の方へ|大人の矯正歯科での歯列矯正は危険なのか?

2019年10月21日

「大人になってからの歯列矯正を始めるのは危険と聞いたことがあるから、矯正をしたいけど、とても不安に感じる」
「もし本当にこの歳での歯列矯正が危険だとしたら、何かトラブルが起きたときにどのように対処したらいいの?」
このように不安に感じる方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
大人の歯列矯正は危険だと言われることは、事実なのでしょうか?
もし事実である場合、何が大人になってから歯列矯正をするのに危険なのでしょうか?
また、大人での歯列矯正のリスクを軽減するためには、何か良い方法はないのでしょうか?
そこで、今回は不安を解消するためにも知っておきたい「大人になってからの矯正歯科での歯列矯正は危険なのか」について詳しくご紹介します。

 

□大人になってからの矯正歯科での歯列矯正!危険?それとも安全?

ある程度歳をとってからの歯列矯正は、子供のときに歯列矯正をするよりは、実際に危険性は高くなると言われています。
その理由として、大人になってからの歯列矯正には以下のリスクがあると考えられるからです。

 

*痛みがある

大人の歯は、子供の歯より、すでに歯の位置が固定されています。
歯列矯正は、その状態から意図的に装置を使って歯を正しく並べようと動かすので、痛みを感じることが多いです。
中には、鎮痛剤を飲まないと我慢できないほどの痛みが襲ってくることもあると言われています。

 

*きれいに矯正できるまでに時間がかかる

大人での歯列矯正は、子供での歯列矯正と比べると、治療期間が長くなります。
長い間、痛みや口の中の違和感と戦い続けることがデメリットとして考えられるでしょう。
しかし、長い期間の治療期間さえ終われば、大人の方でも歯並びはきれいに整います。
そのため、以上のリスクがあるからといって、大人での歯列矯正を諦める必要はありません。
なぜなら、専門家である矯正歯科の歯科医に任せれば、リスクなく歯列矯正ができる方法があるからです。
しかし、その方法は個人の状態によって異なるので、まずは近くの矯正歯科に行き、歯科医に歯の状態や不安に思っていることを相談してみることをオススメします。
そこから、歯列矯正を始めるか検討してみてはいかがでしょうか?

 

□まとめ

以上、「大人になってからの矯正歯科での歯列矯正は危険なのか」について詳しくご紹介しました。
大人で始める歯列矯正について知識を深めたい方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、当院には矯正歯科全般に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、二子玉川やその近隣にお住いの方はぜひお気軽にご相談ください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。
みなさまの当院のご利用、お待ちしております。

二子玉川の方へ|矯正歯科での大人の歯列矯正に必要な期間って?

2019年10月20日

「矯正歯科での歯列矯正を検討しているけど、大人の歯列矯正だと歯並びが綺麗になるまでどれくらいの期間が必要なの?」
「大人になってからの歯列矯正だと、長い間目立つ器具をつけないといけないってこと?」
「治療期間はどれくらいかかるのかについて詳しく知りたい。」
このようにお悩みの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
どうしても歯列矯正となると、長期間器具の装着をするイメージがありますよね。
そこで今回は、知っておきたい「大人になってからの歯列矯正はどれくらいの治療期間が必要なのか」について詳しくご紹介します。

 

□大人になってからの矯正歯科での歯列矯正ってどれくらい期間が必要?

大人での歯列矯正は、子供での歯列矯正と比べると、治療期間がどうしても長くなります。
そして、その長い治療期間中は、痛みや口の中の違和感と戦い続けることになるでしょう。
では、具体的には、どれくらい長い期間が治療に必要なのでしょうか?
実は、歯列矯正と一言で言っても、たくさんの種類があります。
それぞれの種類では、以下の治療期間が必要と言われています。

 

*ブラケット矯正

ブラケットと呼ばれるワイヤー器具を使った矯正の方法です。
みなさんが「歯列矯正」と聞いて、一番にイメージするものがこのタイプになるのではないでしょうか?
このブランケット矯正だと、歯列矯正の種類の中でも治療期間が一番長いと言われています。
ズバリ、2年から3年程度はかかります。

 

*クイック矯正

このクイック矯正とは、歯の見た目をより「早く・美しく」整えたいとお考えの方にとって特にオススメの方法のひとつです。
この方法だと、一般的に、1ヶ月から3ヶ月ほど治療期間が必要だと言われています。

 

*部分矯正

この部分矯正は、特にご自身がコンプレックスに感じている部分だけに器具をつけて歯並びを整えていく方法です。
部分矯正の場合、3ヶ月から1年程度と言われています。
しかし、個人の悩みや歯の状態によって最適な歯列矯正の種類は異なります。
そのため、まずはお近くの矯正歯科に行き、歯科医に歯の状態や不安に思っていることを相談してみることをオススメします。
そこから、どのタイプの歯列矯正で治療するかを検討してみてはいかがでしょうか?

 

□まとめ

「矯正歯科での大人の歯列矯正はどれくらいの治療期間が必要なのか」について詳しくご紹介しました。
大人で始める歯列矯正について知識を深めたい方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、当院には矯正歯科全般に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、二子玉川やその近隣にお住いの方はぜひお気軽にご相談ください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。
みなさまの当院のご利用、お待ちしております。

二子玉川の方へ|矯正歯科で実施できる?大人の歯列矯正の例

2019年10月18日

「矯正歯科での歯列矯正を検討しているけど、大人の歯列矯正が危険だとうわさに聞いて不安」
「大人になってからの歯列矯正はどういった点で危険なの?大人でも歯列矯正ができる可能性が高いと安心するためにも、大人の歯列矯正の具体的な例を知りたい」
このようにお悩みの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、同じように不安に感じていた方の中に、歯列矯正を実施して、長年のコンプレックスから解放された方も多くいらっしゃいますよ。
そこで今回は、歯列矯正を施す前に知っておきたい「大人の歯列矯正における具体的な例」について詳しくご紹介します。

 

□矯正歯科で実施されてきた大人の歯列矯正の過去例

大人での歯列矯正は、子供での歯列矯正と比べると、治療期間がどうしても長くなります。
そして、その長い治療期間中は、痛みが伴うことが多いとも言われています。
しかし、歯列矯正の治療に入る前に、歯並びを綺麗にするための土台をしっかり整えさえすれば、リスクや痛みなく歯列矯正を成功させる可能性が高まることはご存知でしょうか?
実は「歯列矯正」と一言で言っても、たくさんのパターンがあります。
そのままの歯の状態で歯列矯正を始められる方もいらっしゃれば、その前に少し治療が必要なパターンもあります。
ここでは、歯列矯正の治療に入る前に、別の治療が必要な際の具体的な例を紹介します。

 

*歯を削りサイズを小さくする

この方法では、歯列矯正をする前に、歯を削って歯と歯の間にスペースを作ることが目的です。
歯列矯正の器具を使って歯並びを綺麗に並べたいけれど、顎が小さい方は歯を綺麗に並べるためのスペースがないので問題になることもあります。
その際に、この方法が有効な治療手段として使われます。
しかし、デメリットとして、歯の表面の輝きとつるつるとした感じがなくなる恐れがあると言われています。

 

*抜歯する

歯列矯正でより綺麗な歯並びや美しい横顔にするためには、矯正歯科では抜歯をオススメしていることがあります。
しかし、歯の位置や状態によって抜歯をしなくても、しっかりと美しく治療できることもあるので、一概には言えません。
そのため、まずはお近くの矯正歯科に行き、歯科医に歯の状態や不安に思っていることを相談してみることをオススメします。
その人に合った治療方法を詳しく提案してくれますよ。

 

□まとめ

以上、「大人の歯列矯正における具体的な例」について詳しくご紹介しました。
大人で始める歯列矯正について知識を深めたい方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、当院には歯列矯正全般に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、二子玉川やその近隣にお住いの方はぜひお気軽にご相談ください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。
みなさまの当院のご利用、お待ちしております。

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