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歯列矯正時に使うリテーナーは痛いものなのか?世田谷区の矯正歯科が解説

2019年09月30日

「リテーナーというものがあるらしいけれども、痛いのだろうか?」
よくわからないものが出てくると、何となく不安に感じるものですよね。
この用語も例外ではないでしょう。
今回は、歯列矯正時に使うことになるリテーナーが痛みを伴うかどうかといったことについて解説します。

 

□そもそもリテーナーによって痛みは生じるもの?

矯正装置を付けたときに、最初の数日は痛みを感じたものですよね。
中には、何も食べられないこともあります。
これは言うまでもなく、歯が動いている証拠です。
一方でリテーナーは、元に戻るのを食い止めるために使用されます。
歯の位置は基本的に動かないため、装置を付けることによって痛みが出てくることはあまりありません。

 

□リテーナーを付けていて痛いと感じる時の原因と解決策

それでも付けているうちに変な感じになることもあるでしょう。
その原因と解決策としてできることをご紹介していきます。

 

*そもそも慣れておらず違和感を覚えている

基本的に歯をその場で固定する装置ですが、ときに位置を微調整することがあります。
最初は変な感覚だったとしても、数日もすれば慣れますので、様子を見てみましょう。

 

*装置と歯茎が当たっている

保定装置は矯正後の歯の型に合わせて作りますが、歯茎などに当たって痛みが生じることもあります。
口内炎が発生しやすい原因ともなりますので、明らかに当たっている場合には相談されることをおすすめいたします。

 

*保定装置を付けていない時期があった

久々に付けると痛みを伴うことがあります。これは、その間に歯が動いていたためです。
矯正というのは歯を無理やり別の場所に動かしている状態で、下の繊維などはそのままとなります。
そこで元の状態に戻ろうとして動いていくのです。
保定装置は、食い止めるための役割があると言えますよね。
しかし、放置する期間が長いと、矯正によって整えたものが乱れた状態になってしまいます。
程度が大きいと作り直すあるいは矯正からやり直す必要があることも多いです。
しばらくしても違和感のなくならない場合には、担当の歯科医に相談されることをおすすめいたします。
また、外す頻度はお話しされた上で決めるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、歯列矯正時に使うことになるリテーナーが痛みを伴うかどうかといったことについて解説しました。
歯の並びを固定する保定装置のため、基本的に痛みはありません。
しかし、上記のような原因によって痛むこともある点は押さえておきましょう。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正の知識、リテーナーの洗浄方法を世田谷区の矯正歯科が解説

2019年09月29日

「リテーナーをもらったのだけれども、使っていると汚くなってきた」
「きれいにするにはどうすればよいのだろう?」
歯列矯正が進むと、リテーナーという保定装置が渡されますよね。
それをどのように手入れするのが良いかがわからないということもあるかもしれません。
今回は、リテーナーをきれいにする方法を世田谷区の矯正歯科がご紹介します。

 

□リテーナーの洗浄方法

保定装置は、針金を使った床型・歯の裏側に細い針を接着したワイヤー型・透明で目立ちにくいマウスピース型があります。
それぞれについて洗浄方法が異なりますので、解説していきましょう。

 

*床(しょう)型

取り外せるので、単体できれいにするのがおすすめです。
水やお湯での洗浄や洗浄剤を利用する、歯ブラシなどで磨くといったものがあります。
熱にも強いので、お湯などで殺菌するのもおすすめです。
ただ、針金は破損しやすい形状になっています。
歯ブラシを使って磨くときには、力をかけすぎないように注意しましょう。
歯科医院によっては、傷が付いて菌が繁殖することを避けるために磨くのを推奨しないところもあります。

 

*ワイヤー型

歯の裏側に細い針を接着して固定する種類です。
接着剤が歯や歯肉のぎりぎりまで取り付けられているため、丁寧に磨いていく必要があります。
そこでおすすめなのは、ワンタフトブラシを用いることです。
歯の裏側で見えないのは厄介ですが、歯垢などが残っていないかを丁寧に確かめていきましょう。
そうは言っても、自分自身で取り外せないため、綺麗にするのが難しいかもしれません。
そのため、定期的に歯科医院に赴いてクリーニングしてもらうこともお勧めいたします。

 

*マウスピース型

こちらも取り外せるため、1日1回は単独できれいにしていくのが良いでしょう。
おすすめなのは洗浄剤を使っていくことです。
針金とは違って傷が付きにくいのも強みなので、歯ブラシでこするのも有効となります。
一方で、変形や破損のおそれがあるため、熱湯や電子レンジを使っての殺菌は避けるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、リテーナーをきれいにする方法を種類ごとにご紹介しました。
取り外せない場合には、ブラシなどを使って丁寧に 洗浄しましょう。
取り外せる場合には、ブラッシングや水洗、薬剤などでの洗浄が有効です。
適切な方法で手入れを行って、虫歯が発生しないようにしていきましょう。
何かご不明な点がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正において抜歯するのはどこ?世田谷区の矯正歯科が解説

2019年09月27日

「歯列矯正の際に抜歯を勧められると聞いたけど、抜歯をする必要があるのかな。」
「抜くとすればどこだろう?」
矯正をする前に、抜歯を提案されるかもしれません。
滅多に経験する機会のないことで痛みも伴いますので、わからずに不安な面も大きいですよね。
そこで今回は、歯列矯正においてなぜ抜歯するのかという理由や抜く場所として多いものを解説します。

 

□なぜ歯を抜くのか?利用されることが多い場合は?

何のために行うのかということも気になりますよね。
そこで、事例や理由について解説していきます。

 

*顎が小さく、並びきらない状態を解消する

最近は、噛む習慣も減ってきて、顎が小さいという方も増えてきています。
そうはいっても急に歯の数が減ることもなく、それぞれがすり減ることもありません。
そういった方に対して、本数を少なくすることで顎に余裕を設ける狙いがあります。
また、下手に並べることで口元が膨らむことを避けられる点が有効です。

 

*奥歯をまっすぐに保つため

歯を抜く代わりに、全体的に奥側へと動かせるかもしれません。
これは抜かずにできるというメリットがある一方で、リスクも抱えています。
具体的には、奥歯が押されて前側に倒れてしまうことです。
せっかく並びを直しているのに倒れてしまっては効果が薄れてしまいますよね。
それを避けるためにも、抜歯という方法が採られています。

 

*もとに戻ることを防ぐため

歯科矯正については、力をかけて周りの骨を溶かし、できた隙間に新しい骨を発生させて動かします。
できたばかりの不安定な状態のため、元の状態に戻ろうとするのです。
スペースがないところに無理やり入れるよりは空間を作る方がそのリスクを避けられるとされています。

 

□抜く場所として多いものは?

基本的に抜くのは、小臼歯と呼ばれるものになります。
全ての歯が生えている方であれば、前から4・5番目となるでしょう。
その理由は、前歯や奥歯は食事に欠かせないものですし、犬歯は根が強いために長い目で見て取っておくほうが良いからです。
また、変異によって通常よりも過剰に歯が生えている場合には、それらも全て取り除きます。

 

□まとめ

今回は、歯列矯正においてなぜ抜歯するのかという理由や抜く場所として多いものを解説しました。
奥歯をまっすぐに保ち、もとに戻るのを防いで、顎を拡大させるといった点で有効となります。
また、小臼歯が特に対象になることも押さえておきましょう。
何かご不明な点がございましたら、当院までご相談ください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

大人と子供の歯列矯正の違いを世田谷区の歯科医が解説します!

2019年09月26日

お子さんの歯列矯正についてお悩みの方はいませんか?
「歯列矯正についてあまり知らない」
「そもそも大人と子供の歯列矯正の違いがわからない」
このように、お子さんの歯列矯正についてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、大人と子供の歯列矯正の違いを世田谷区の歯科医が解説します!

 

□大人

目的は、審美的な面の改善でしょう。
美しい口元を目標としている方が多いため、歯磨きや装置のお手入れに積極的に取り組めます。

 

□子供

*1期治療

永久歯が全て生えそろう時期までの矯正を行う期間のことです。
正常なアゴの位置に成長させることや永久歯を抜歯しなくても良い状態を保つことに専念します。
1期治療の平均的な期間は、1年程度です。
また、1期治療のみでは、正しいかみ合わせに治せません。
そのため、通常は、2期治療から本格的な治療が始まります。

 

*2期治療

1期の治療を行ってからの2期治療の期間は個人差がありますが、1年〜1年半程度です。
小学校卒業〜中学校の頃に行うと、アゴの成長期間や永久歯に生え変わったばかりなので、治療の効果が出やすいです。
永久歯に生え変わってしまうと、大人と同じくらいの矯正期間が必要となるため、早期の治療が必要です。

 

□大人と子供の歯列矯正の違い

*積極性

子供と大人の歯列矯正の違いは、子供の治療は主に取り外せる装置を使うのに対し、大人は取り外せない装置を使うところです。
また、子供と大人の歯列矯正の大きな違いとして、「積極的かそうでないか」があげられます。
大人の場合、自分から歯列矯正を望みますよね。
しかし、子供の場合は、親御さんの依頼によりお子さんが歯列矯正を行うケースが多いです。
この点が大きな違いです。

 

*期間

大人の歯列矯正は、子供の歯列矯正に比べ、矯正治療の期間が長いです。
そのため、大人になってから、長期にわたって矯正治療を行うのであれば、子供の期間に矯正治療を行うほうが良いかもしれませんね。

 

□まとめ

今回は、大人と子供の歯列矯正の違いを世田谷区の歯科医が解説しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正において抜歯するのは痛い?世田谷区の矯正歯科が解説

2019年09月25日

「歯列矯正の際に抜歯することを勧められた。
でも、抜歯は痛いイメージがあるので不安だな…」
歯列矯正をするときに、歯医者の方から抜歯を提案されることがあるかもしれません。
歯を抜くということ自体もそうですし、その後の痛みも踏まえると恐ろしくなりますよね。
そこで今回は、抜歯やその痛みに対する取り組みについてご紹介いたします。

 

□可能な限り抜歯をしない治療について

歯の矯正をする際に抜歯をする目的には主に三つほどあります。
顎に合わせて本数を調整し、並びきらないのを解消する・奥歯をまっすぐに保つ・もとに戻ることを防ぐということです。
しかし、現在ではそれをしなくても良い方法として、インプラントというものが提案されています。

 

*インプラントとは?

できるのであれば、なるべく失う歯を少なくしたいものですよね。
そこでおすすめなのが、インプラントを利用した治療です。
これは、固定源を顎の骨に埋め込み、そこからゴムを通して歯を動かしていきます。
これまでは、ご自身の歯を使って他のものを目的のところにまで移動させていました。
しかし、利用する歯自体も動く可能性があるのです。
特に、奥歯については押されて前側に倒れてしまうといった副作用も生じていました。
そこで、このインプラントを利用することによって、動いてしまうリスクを避けられます。
骨に埋め込むと説明しましたが、治療後は取り除き、痕もほとんど残る心配はありません。

 

*インプラントで抜歯をしなくても良い理由は?

固定源を人工的に設けることができるということがポイントとなります。
たとえば、奥歯のさらに奥から引っ張るとしたらどうなるでしょうか?
これまでは、奥歯については押されて前側に倒れてしまうこともありました。
しかし、人工的に引っ張ることで、奥歯に負担をかけずに歯を奥に動かすことができるようになったのです。
抜歯の理由として隙間がないことは良く上げられますが、奥に動かすことが解消できることもあります。

 

□お子様がより楽しく通院してくれるための工夫

歯科矯正には、お子様の患者様もいらっしゃっています。
怖さを感じる治療に対して安心していただけるために、当院で行っている工夫をご紹介しましょう。

*キッズムールの設置

待っている際などに遊んでいいただける場所を設けております。
治療前でも楽しく過ごせる環境が特徴です。

*DVD鑑賞をしながら治療ができる

治療室の天井にはDVDを取り付けております。
治療の際にはお好きなアニメを放映することもでき、リラックスしながら受けていただけるのです。

□最後に

今回は、抜歯やその痛みに対する取り組みについてご紹介しました。
抜歯をしない方法としてはインプラントによる治療が注目されています。
また、当院ではお子様に楽しく通院していただける取り組みもしておりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正をお考えの方|子供が矯正を行う平均の期間とは?

2019年09月24日

二子玉川で歯列矯正をお考えの方はいませんか?
「子供の歯並びを整えたい。」
「最近、子供の歯並びが気になる。」
このように、お子さんの歯列矯正をお考えの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際、どれくらいの期間、歯列矯正を行うかわかりませんよね。
そこで今回は、子供が矯正治療を行う際の期間をご紹介します。

 

□子供の矯正治療の期間

子供の矯正治療は、1期治療と2期治療の2つの期間に分かれます。
1期治療では、アゴの骨格の矯正を、2期治療では、歯列矯正が中心に行われます。

 

*1期治療

永久歯が全て生えそろう時期までの矯正を行います。
正常なアゴの位置に成長させることや永久歯を抜歯しなくても良い状態を保つことに専念しましょう。
1期治療の平均的な期間は、1年程度です。
また、1期治療のみでは、正しいかみ合わせに治せません。
そのため、通常は、2期治療から本格的な治療が始まります。

 

*2期治療

1期の治療を行ってからの2期治療の期間は個人差がありますが、1年〜1年半程度です。
小学校卒業〜中学校の頃に行うと、アゴの成長期間や永久歯に生え変わったばかりなので、治療の効果が出やすいです。
永久歯に生え変わってしまうと、大人と同じくらいの矯正期間が必要となるため、早期の治療が必要です。

 

□矯正期間が早くなる

*新陳代謝

歯が移動するカギを握っているのは、歯の周囲の組織の新陳代謝です。
新陳代謝の良いお子さんは、骨の吸収と形勢が早いので、治療期間も早くなります。

 

*歯医者さんの技量

歯列矯正の期間は、歯医者さんの技量によって異なります。
歯医者さんの技量が良ければ、歯に的確な矯正力を加えられ、歯が効率的に移動します。

 

*歯の乱れ具合

歯を移動させるスペースがなければ、歯列全体を移動するのに時間がかかる場合があります。
そのため、永久歯に生え変わる前であれば、歯が乱れていても、移動するために時間がかかりません。
しかし、永久歯に生えかわってしまうと、かなりの時間がかかります。

 

□まとめ

今回は、子供が矯正治療を行う際の期間をご紹介しました。
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、お問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

親知らずを治すには?世田谷区の矯正歯科が解説します

2019年09月20日

「矯正歯科だと親知らずは抜かなければならないの?」
「親知らずの治療方法を知りたい。」
このような疑問や思いを抱いている方はいらっしゃいませんか?
日本では、親知らずが生えている方は、非常に多いです。
統計によると、親知らずが全く生えない人は、約4人に1人の割合だと言われています。
我々と切っても切り離せない親知らずですが、抜かずに放置しておくと、様々な悪影響が生じます。
そこで今回は、親知らずの治療方法を説明します。

 

□なぜ親知らずが生えるのか

 

子どもから大人へと成長するときに、歯は永久歯へと生えかわります。
永久歯は、上下で32本存在します。
その中で、最後に生えてくる歯を親知らずと呼びます。
現代では、食生活が大きく変わり、柔らかい食事が増えました。
そして、昔の人々に比べ、現代に生きる我々の顎は小さくなっています。
そのため、最後に生える親知らずが顎に収まらず、生え方がずれてしまう場合があります。

*抜く場合

歯列矯正を行う場合、親知らずを抜く可能性が高いです。
なぜなら親知らずは、周囲の歯並びに悪影響を与えるからです。
歯列矯正で歯並びを改善しても、親知らずに再び歯並びを崩されるのは嫌ですよね。
また、親知らずは、虫歯や歯周病のリスクが高いです。
歯磨きがしづらい親知らずは、虫歯や歯周病になりやすいです。
そして、親知らずがもつ虫歯菌や歯周病菌が周囲に広がる恐れがあります。

*残す場合

親知らずを抜かない場合もあります。
例えば、歯列に影響を与えない程度の親知らずがある場合や歯の本数が減ることに消極的な場合です。

 

□矯正前に抜く?矯正後に抜く?

 

一般的には、矯正前に親知らずを抜くことが多いです。
ひどい場合、上下左右の親知らずを8本抜く場合もあります。
歯を抜くときは、麻酔を打ちますが、痛みを感じる場合もあります。
治療後は、指示通りに痛み止めを服用する必要があるということを知っておきましょう。

*抜歯の費用

費用は患者さまの症状によっても異なります。
抜歯そのものだけではなく、抜歯前のレントゲン検査にも費用がかかるため、料金はクリニックで相談することをおすすめします。

 

□まとめ

 

今回は、親知らずの治療方法を説明しました。
歯列矯正を行う場合、多くの人が親知らずの抜歯が必要です。
しかし、親知らずの抜歯は、生活に支障をきたす恐れがあります。
親知らずの治療をしたい方は、余裕のあるスケジューリングをしてみてはいかがでしょうか?
当院では、患者様の症状を見極めたうえでできるだけ抜歯をしない矯正を心がけています。
また、当院は、世田谷区の二子玉川駅徒歩約5分で、多くの口コミと評判をいただいております。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の歯医者が解説!子供の矯正歯科の医療費控除について!

2019年09月19日

「子供の歯の矯正を考えているが、お金がとてもかかってしまうと聞いて不安。」
「子供の歯列矯正の際の医療費控除について教えてほしい。」
お子様をお持ちの方の中には、このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
不正咬合の中には、永久歯が生えてくる前に矯正しなければならない症状もあり、小さなお子さんにとっても歯の矯正は大事なものです。
しかし、歯列矯正は多くの費用がかかるため、少しでも費用を安く抑えたいと考える方は多いでしょう。
上記のような方々に向けて、今回は子供の歯列矯正の医療費控除についてご紹介します。

 

□医療費控除とは?

 

医療費控除とは、1年間に自分自身とその家族のために支払った医療費が10万円を超える場合に、納めた税金の一部が返ってくるという制度です。

*対象期間

その年の1月1日から12月31日までが対象期間です。

*申告できる期間

医療費控除を申告できる期間は、確定申告の申告期間と同じです。
例年は2月から3月の中旬ごろまでが期限となっています。

*医療費控除の対象

医療費控除の対象となるものは、治療を目的とした医療行為に支払った費用のみで、病気の予防や美容整形を目的とした医療費は対象となりません。

 

□子供の歯列矯正の医療費控除

 

*子供の歯列矯正

一般的に、美容整形を目的とした治療でなければ、大人も子供も、歯列矯正は医療費控除の対象となります。
子供の担当医に、「噛み合わせが悪く、矯正しないと機能に問題が生じる」と診断され、確定申告で診断書を提出することで医療費控除を受けられます。
念のため、歯列矯正をする前の診察やカウンセリングの際に、控除対象となるかどうかを確認しておきましょう。
また、歯列矯正以外の医療費や病院までの交通費なども医療費控除を受けられるかもしれないため、領収書などの書類は保存しておくようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は子供の歯列矯正の医療費控除についてお伝えしました。
歯列矯正は多くのお金がかかるので、医療費控除を利用して家計の負担を減らしましょう。
当院は、患者様に安心して治療に専念していただくために、無料カウンセリングや治療費の総額提示、院内感染予防などの体制を整えています。
世田谷区の二子玉川エリアを中心に、地域に根差し、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!マウスピースのメリットとは?

2019年09月18日

「マウスピースの歯列矯正って何だろう?」
「マウスピースのメリットを知りたい。」
このような思いや疑問を抱いている方はいらっしゃいませんか?
歯列矯正といえば、ワイヤー状の矯正器具が思い浮かびますよね。
しかし、近年は透明なマウスピースの人気が高まっています。
そこで今回は、マウスピース矯正のメリットとデメリットを紹介します。

 

□マウスピース矯正とは

 

一般的な歯列矯正は、歯の表面や裏側にブラケットを固定し、徐々に歯を動かすやり方です。
しかし、最新のマウスピースでは、最先端の3D技術によって、1回の型取りでマウスピースが作成できます。
マウスピース矯正では、まずカウンセリングを受けた後に、歯に関する検査を受けます。
その後、およそ1か月後にマウスピースが完成します。
医師からマウスピースを受けとり、初回は1か月ごと、その後は2~3か月ごとの通院が必要です。

 

□メリット

 

*気づかれにくい

マウスピースの歯列矯正では、透明なプラスチックの器具を使います。
そのため、装着していても、外からはほとんど見分けがつきません。
接客やサービス業の方といった、普段から歯を見せる機会が多い方におすすめです。

*ワイヤー矯正よりも費用が安い

一般的な表側矯正や裏側矯正では、100万円前後の費用が必要です。
一方、マウスピース矯正であれば、40~60万円程度で済みます。

*歯磨きや食事に支障がない

装着に少し手間取りますが、食事や歯磨きの際に取り外しが可能であるため、生活への負担が減ります。

*金属アレルギーの人でも可能

プラスチック製のマウスピースであるため、金属にアレルギーがある方でも歯列矯正が可能です。

 

□デメリット

 

*ついつい外してしまう

基本的にマウスピースは、長い時間装着する必要があります。
しかし、取り外しがしやすいゆえに、ついつい取り外してしまう可能性があります。
指定の装着時間を守らないと、矯正中の歯が元に戻ってしまうことがあるので注意しましょう。
マウスピース矯正は、継続して装着することが求められます。

*虫歯のリスク

マウスピース矯正は、長時間にわたって歯を覆います。
細菌から歯を守る唾液が歯に流れにくくなるため、虫歯のリスクが高まります。

 

□まとめ

 

今回は、マウスピース矯正のメリットとデメリットを紹介しました。
マウスピース矯正の実態を知ったうえで、歯列矯正を考えてみてはいかがでしょうか?
当院は、二子玉川駅徒歩約5分で、多くの口コミと評判をいただいております。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の子供の矯正歯科が解説!様々な不正咬合について!

2019年09月17日

「子供の歯並びが悪くならないかどうか不安」
「様々な悪い歯並びの症状について教えてほしい」
お子様をお持ちの方の中には、このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
歯並びが悪くなる原因は遺伝的な要素だけでなく、生活習慣などの後天的な要素も大きく関わってきます。
上記のような方々に向けて、今回は矯正歯科の不正咬合の種類についてご紹介します。

 

□様々な不正咬合

 

*叢生

歯が重なって生えていたり、歯列がデコボコになっていたりしている状態のことを叢生と言います。
顎が小さく歯のスペースが狭くなってしまい、歯が押し合って生えることでこのような状態になってしまいます。
前歯がこのような状態の場合は、拡大装置で歯列を拡大すればよく、奥歯がこの状態ならば複数の矯正装置を使うことで矯正できるので、一度ご自身でも確認してみましょう。

*八重歯

八重歯とは、犬歯が叢生により外に飛び出している状態のことを言います。
犬歯が生えてくる前でしたら比較的簡単に矯正できるため、小学校低学年のうちに、歯医者に相談することをおすすめします。

*上顎前突(出っ歯)

上顎前突は、上の前歯が前に飛び出している状態です。
上あごが成長しすぎていたり、下あごが成長不足だったり、前歯が斜めに生えていたりする場合にこの状態になります。
子供の場合は、食べ物をよく噛んで食べることで、上あごが健全に発達し、きれいな歯並びになっていきます。

*下顎前突(受け口)

下顎前突は下の歯が上の歯より前に出てきている状態です。
この受け口は、次に紹介する開咬と並んで、最も矯正しにくい状態と言えます。
受け口は、歯並びや顎の成長だけの問題ではなく、骨格などの遺伝的要素が強いため、いくら歯を動かしても矯正することは難しいです。
永久歯が生える前のお子さんの場合は、遺伝的なものはまだ発現していませんので、それほど心配はありません。
実際に矯正治療を行うことはあまりありませんが、パナシールドという簡単な矯正装置をはめることで受け口が改善されることがあります。

*開咬

奥歯は噛み合っているのに、前歯が浮いてしまって噛み合わない状態のことを開咬と言います。
この状態の場合、前歯で食べ物を咀嚼できず、歯の力を分散させられないため、噛み合っていた奥歯にも悪影響が及びます。
矯正治療はとても困難で、固定式のワイヤー治療を行っても、ワイヤーを外すと舌の力で元に戻ってしまいます。

 

□まとめ

 

今回は矯正歯科の不正咬合の種類についてお伝えしました。
当院は、患者様に安心して治療に専念していただくために、無料カウンセリングや治療費の総額提示、院内感染予防などの体制を整えています。
世田谷区の二子玉川エリアを中心に、地域に根差し、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

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