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子供が歯列矯正中の方へ!歯列矯正中の歯磨きのコツを世田谷区の矯正歯科医が紹介!

2020年02月13日

「子供が歯列矯正をしているとき、しっかりと歯磨きをしてもらいたい!」
「子供が歯列矯正をしているときの歯磨きのコツを知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をしている間は、歯磨きが難しいというイメージもありますが、きちんと歯磨きしたいですよね。
そこで、今回は子供が歯列矯正をしているときの歯磨きのコツを紹介します。

 

□歯列矯正をしているときの歯磨きのコツ

 

*いつも以上に丁寧に行う

歯列矯正をしている間は、矯正装置の影響で歯磨きがしにくいです。
そのため、通常よりも歯の間に汚れが溜まりやすく、虫歯のリスクがあります。
したがって、いつも以上に丁寧に歯磨きをする必要があります。
また、回数や時間もいつもよりも多くすることをおすすめします。

 

*歯の間を磨くコツ

歯の間は、歯ブラシを縦に使って磨くとよいでしょう。
矯正装置があるため、歯ブラシの先端をうまく使って歯磨きする必要があります。
また、歯と歯の間は歯ブラシでは磨きにくい部分もあるでしょう。
そのようなときは、歯間ブラシやデンタルフロスを使うのが効果的です。

 

*歯と歯茎の間を磨くコツ

歯と歯茎の間は、歯ブラシをななめにして小刻みに動かすとよいでしょう。
このとき、歯ブラシがしっかりと磨きたい部分に当たっていることが重要です。

 

□矯正治療中に使う歯ブラシの種類

歯列矯正をしているときは、普段の歯ブラシとは異なる歯ブラシを使うことも効果的です。
ここでは、普通の歯ブラシ以外の歯ブラシを紹介します。

 

*2列歯ブラシ

通常の歯ブラシは、毛束が3列です。
この歯ブラシは、2列であるため普通の歯ブラシよりもコンパクトです。
そのため、細かいところや、複雑な生え方をしている歯を磨きやすいメリットがあります。

 

*タフトブラシ

毛束が山のような形をしている歯ブラシです。
細かい歯の隙間や、歯と装置の隙間を磨くのに適しています。

 

*歯間ブラシ

歯と歯肉の間の汚れを落とすのに向いています。
ただし、歯肉を傷つけてしまわないように注意が必要です。

 

□まとめ

以上、子供が歯列矯正をしているときの歯磨きのコツを紹介しました。
歯列矯正中は、いつもよりも歯磨きがしづらいので、より注意深く歯磨きをする必要があります。
できれば子供の歯磨きの様子を観察して、しっかりと磨けているか確認することをおすすめします。
また、歯列矯正中には、普段と異なる歯ブラシを使い分けるのもおすすめです。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

歯列矯正を始める時期は?大人になってから歯の治療を始めるメリットを二子玉川の矯正歯科が紹介!

2020年02月12日

「歯列矯正を考えているが、大人になってからでも効果はあるの?」
「歯列矯正を大人になってから始めるメリットを知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正は子どもが行うものというイメージがある方もいるかもしれませんが、大人になってからでも大丈夫です。
そこで、今回は大人になってから歯列矯正を始めるメリットを紹介します。

 

□矯正歯科での治療を始める時期

 

*大人になってからでも間に合う

歯列矯正を大人になってから始める人も多いです。
矯正歯科で治療を始める時期は、歯列矯正に興味を持ってから半年以内という人が多いです。
中には、興味を持ってから1ヶ月以内に治療を始めたという人もいます。
気になる方はまず矯正歯科に相談してみることをおすすめします。

 

*早めに始めることがおすすめ

大人が矯正歯科で歯列矯正を行う場合、子どもに比べて時間がかかりやすいです。
個人差はありますが、3年から5年程度かかる場合もあります。
したがって、できるだけ早く治療を始めることをおすすめします。

 

□大人になってから歯列矯正を始めるメリット

 

*コンプレックスを解消できる

大人になると、子どものとき以上に見た目が気になるという人も多いでしょう。
また、見た目が気になると精神面にも影響を与えます。
歯列矯正を行うことで、自分に自信を持てるようになり、仕事で結果が出せるようになったというケースもあります。
さらに、見た目や精神面の変化により、結婚にも影響があったというケースもたくさんあります。

 

*健康状態を保てる

歯並びがよくなると、体のバランスがよくなり、頭痛や肩こりの症状がなくなる可能性があります。
また、正しい噛み合わせをすることで表情筋を活発に使えるため、ほうれい線やしわの改善に期待できます。
さらに、神経活動も活発化し、脳全体も活性化する効果があります。
これらの効果により、いつまでも若々しく健康的に過ごすことが期待できます。

 

*お金の準備ができる

矯正歯科で歯を治療する際、当然ながら費用がかかります。
若いうちだと費用を理由に治療を諦めてしまう場合があります。
しかし、大人になってある程度資金に余裕が出てくると、歯列矯正をするハードルも下がります。

 

□まとめ

以上、大人になってから歯列矯正を始めるメリットを紹介しました。
大人になってからでも歯列矯正を始めるメリットはあります。
迷っている方は、まず矯正歯科に相談してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の子供の矯正歯科医が解説!子供の歯列矯正を始めるタイミングとは?

2020年02月11日

「子供の歯列矯正を考えているが、いつ始めればよいの?」
「子供の歯列矯正を始めるタイミングを知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
子供は大人と違って、成長の速度が速く、いつ歯列矯正を始めるべきか迷いますよね。
そこで、今回は子供が歯列矯正を始めるタイミングを紹介します。

 

□子供が歯列矯正を始めるタイミング

 

*永久歯が生え始めるころ

一般的に、子供が矯正歯科で治療を始めるのは、乳歯から永久歯に変わり始めるタイミングがよいでしょう。
年齢で言うと、6歳や7歳が目安です。
ただし、個人によって成長速度に差があるので、矯正歯科で判断してもらうのがよいでしょう。

 

*早めに歯列矯正を始める理由

乳歯から永久歯に変わり始めるタイミングというのは、顎が大きく成長する時期でもあります。
そのタイミングで歯列矯正を行うことで、骨格のバランスを整えやすいメリットがあります。
なぜなら、子供が自然に成長する力を利用して治療できるからです。
また、子供のころに歯列矯正を行っておくことで、大人になってから治療の必要がなくなる可能性もあります。
もし治療が必要だとしても、治療が簡単になる場合があります。

 

*もしタイミングを逃すと

治療の内容によっては、早く始めないと治療が困難になる場合もあります。
悪い骨格ができあがってしまうと、治療の選択肢も少なくなり、抜歯が必要になる場合もあります。
したがって、治療のタイミングは逃さないように注意が必要です。

 

*まずは相談がおすすめ

自分の子供の歯列矯正を始めるタイミングがわからない場合は、矯正歯科に相談してみることをおすすめします。
現在治療が必要であるかどうかわかる上に、将来いつ歯列矯正を始めるのが最もよいか予測できるメリットがあります。
もし、今すぐに歯列矯正の必要はないと考えていても、一度早めに矯正歯科でみてもらうことが重要です。

 

□まとめ

以上、子供が歯列矯正を始めるタイミングを紹介しました。
個人差はありますが、乳歯から永久歯に変わり始めるタイミングを目安に考えてみてください。
まずは、早めに矯正歯科でみてもらうことをおすすめします。
ぜひこれらを参考に、子供の歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

歯列矯正の際に吐き気は感じる?世田谷区の矯正歯科が解説します。

2020年02月10日

「歯列矯正の際に、吐き気がしないか心配している。」
「吐き気を感じやすいが、おすすめの歯列矯正はあるの?」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
今まで体験したことのない方にとって、歯列矯正で吐き気がしないのか不安ですよね。
そこで、今回は歯列矯正の際の吐き気について紹介します。

 

□歯列矯正の際の吐き気について

 

*吐き気を感じる場合もある

歯列矯正の際には、吐き気を感じる場合もあります。
ただし、個人差があるため、どれくらいの吐き気を感じるかは人によって異なります。

 

*吐き気を感じる原因

歯列矯正は、歯を移動させる治療です。
そのため、一時的に歯並びが不安定になり、正しい噛み合わせができません。
正しい噛み合わせができないと、頭痛や吐き気の症状が出る可能性があります。

 

*吐き気を感じた際の対処法

吐き気を感じた場合は、すぐに担当の矯正歯科に相談することをおすすめします。
吐き気の原因が、歯列矯正に関係ない可能性もあります。
そのため、自分で判断して歯列矯正を中断してしまうのはよくありません。

 

□嘔吐反射の強い方へ

 

*マウスピースを用いた歯列矯正がおすすめ

歯列矯正では、口の中にものが入るので、嘔吐反射の強い方には苦痛な場合が多いです。
そのために、歯列矯正へのハードルが高くなっている可能性があります。
しかし、マウスピースを用いた歯列矯正であれば、嘔吐反射の強い方でも心配する必要はありません。

 

*マウスピースがおすすめの理由

マウスピースがおすすめの理由は主に2つあります。
1つ目は、口に触れずに型を取れるからです。
以前は、マウスピースを作成するには、口の中にどろどろとした材料を流す必要がありました。
しかし、今では光学スキャナを当てることで型を取れます。
2つ目の理由は、マウスピースは非常に薄いため、口の中の違和感がほとんどないからです。
マウスピースは薄く、歯の周りしか覆いません。
したがって、口の中にものを入れることが不安な方にとっても大丈夫です。

 

□まとめ

以上、歯列矯正の際の吐き気について紹介しました。
歯列矯正をする際には、吐き気を感じる可能性もあります。
不安な方は、事前に担当医に相談しておくことをおすすめします。
また、嘔吐反射の強い方は、マウスピースを用いた歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

顔の歪みには歯列矯正がおすすめ!歯並びと顔の歪みの関係性を世田谷区の歯医者が紹介!

2020年02月9日

「顔の歪みが気になるので、歯列矯正をしようか迷っている。」
「顔の歪みと歯並びの関係性について知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
顔の歪みを直すために歯並びを直すのが有効なのか気になりますよね。
そこで、今回は顔の歪みと歯並びの関係性について紹介します。

 

□顔の歪みと歯並びの関係性

 

*顔の歪みとは

顔の歪みを確認するためのポイントはいくつかあります。
まずは、顔の左右が対称であるか確認しましょう。
そのときに、どちらかの目と眉が上がっていたら注意が必要です。
また、頬が下膨れしている場合も、歪んでいる可能性があります。

 

*顔が歪む原因

顔が歪む原因には、うつ伏せで寝ることや、頬杖をつくことが挙げられます。
何気ない動作なので、自分では気がつかないかもしれません。
しかし、これらの生活習慣が顔の歪みに大きな影響を与えます。
したがって、顔の歪みを防ぐためには、日頃から生活で気をつけることが大切です。

 

*歯並びを直す効果

歯列矯正によって歯並びを治すことで、顔の歪みを改善します。
なぜなら、歯並びがよくなると、噛み合わせがよくなるからです。
正しい噛み合わせを行うことで、あごの形が整い、顔の歪みの解消につながります。
したがって、顔の歪みが気になる方には、歯列矯正を行うことをおすすめします。

 

□歯列矯正による他のメリット

 

*虫歯になりにくい

歯列矯正によって歯並びがよくなると、歯磨きをしやすくなります。
そのため、口の中が清潔に保たれ、虫歯や歯周病になりにくくなります。

 

*体の健康につながる

歯並びがよくなると、しっかりと噛んで食べられます。
そのため、消化を助けて体全体の健康につながります。

 

*明るい気持ちになる

歯列矯正を行うことで、自分の顔の形に自信がもてるようになります。
そのため、笑顔で過ごせる時間が増えます。
笑顔で過ごす時間が増えると、顔の表情もますます明るくなり、好循環をもたらします。
歯列矯正で歯並びを治すことで、ストレスが軽減されたという方もたくさんいます。

 

□まとめ

以上、顔の歪みと歯並びの関係性について紹介しました。
歯並びを治すことで、顔の歪みを解消できます。
そのため、顔の歪みに悩んでいる方は、歯列矯正を考えてみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

マウスピースの装着をさぼったらどうなる?二子玉川の矯正歯科が解説します!

2020年02月7日

「歯列矯正を始めたいが、マウスピースは1日にどれくらい装着する必要があるの?」
「マウスピースの装着をさぼったらどうなるのか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
マウスピースの装着をさぼった場合、治療にどのような影響があるのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正においてマウスピースの装着をさぼったらどうなるのか紹介します。

 

□マウスピースを装着すべき時間

 

*1日に20時間以上

マウスピースによる歯列矯正は、徐々に歯を移動させます。
そのため、1日に20時間以上装着する必要があります。
ただし、最近ではそれより短い装着時間でも効果があるマウスピースも登場しています。
また、一般的に10日前後の装着で治療効果があります。

 

*取り外しをしないように注意

マウスピースをしたままだと、飲食はできません。
そのため、飲食や歯磨きの時間はマウスピースを外す必要があります。
逆に、それ以外の時間はマウスピースを取り外さないようにしましょう。

 

□マウスピースの装着をさぼったらどうなるの?

 

*治療期間が延びる

マウスピースのメリットの一つは、自分で取り外しができるという点です。
しかし、自分で取り外しができるため、装着をさぼってしまうことがあります。
もし装着をさぼったら、その分治療期間は延びてしまいます。

 

*どうしても装着できないとき

もしかしたら、マウスピースを装着できない事情が出てくるかもしれません。
例えば、体調が悪くなったり、旅行に行く予定ができたりするとマウスピースを装着できない可能性があります。
このようなときは、マウスピースの装着日数を延長する必要があります。
したがって、事前に矯正歯科に相談しておくことをおすすめします。

 

*マウスピースを外すべきか迷うとき

例えば、ガムを噛みたくなった場合は、マウスピースを一度外した方が無難です。
このように、日常生活においてマウスピースを外した方がよいのか迷う場面もあるでしょう。
そのようなときは、矯正歯科に相談することをおすすめします。
迷いを解消して、マウスピースを外さなくてよい場面は、できるだけ装着しておくとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、歯列矯正においてマウスピースの装着をさぼったらどうなるのか紹介しました。
マウスピースの装着をさぼると、治療の期間が延びるので注意が必要です。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科医が子供が歯列矯正を始める必要性について紹介します!

2020年02月6日

「子供が歯列矯正をする必要ってあるの?」
「子供の歯列矯正が必要な理由を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
大人と子供では歯列矯正をする意味も異なります。
そこで、今回は子供が歯列矯正をする必要があるか紹介します。

 

□子供が歯列矯正をする必要はあるの?

 

*大人と子供の歯列矯正は違う

大人と子供では、歯列矯正をする意味が異なります。
大人の場合は、歯並びをよくして、見た目を美しくするために歯列矯正をすることが多いです。
一方で、子供の場合は歯が生えてくる土台や、顎の形を整えるために矯正治療をすることが多いです。
したがって、大人の歯列矯正と同じように考えるのはよくありません。

 

*子供が歯列矯正をする必要性

子供は、体の成長に合わせて顎の骨格を整えられます。
そのため、その後に生えてくる永久歯を正しい位置に誘導できます。
成長の力を利用するため、矯正にかかる時間は短く済みます。
また、顎の成長をコントロールできるので、よりよい治療結果が得られやすいです。
もし、顎の骨格的成長が終わったあとに顎の形を変えようとすると、外科手術が必要になる場合もあります。
さらに、抜歯が必要な治療をしなければならない可能性もあります。
したがって、子供が矯正治療をするのは、今後の治療を楽にする上でも意味があると言えます。

 

*注意点

子供が歯列矯正をする必要性はありますが、すべての治療を早く行えばよいというわけではありません。
子供の骨格の成長具合や、症状によっては経過観察が必要な場合もあります。
したがって、矯正治療を焦る必要はありません。
まずは矯正歯科に診断してもらうことをおすすめします。
その上で、医師の指示に従って治療を受けるか考えるとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、子供が歯列矯正を始める必要があるか紹介しました。
子供のうちに歯列矯正を始めることで、よりよい治療結果を得られ、将来の予防にもつながるメリットがあります。
自分の子供が歯列矯正を始める必要性があるか不安な方は、一度矯正歯科で診断を受けることをおすすめします。
ぜひこれらを参考に、子供の歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

ワイヤーの歯列矯正は痛い!?二子玉川の歯医者が対処法を紹介します!

2020年02月5日

「表側と裏側、両方のワイヤーを用いた歯列矯正をしたいが、痛いのか心配している。」
「歯列矯正で痛みがある場合に、どのような対策をすればよいか教えてほしい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をするときに痛いのを我慢しなければならないのか不安ですよね。
そこで、今回はワイヤーを用いた歯列矯正で痛みがある場合を紹介します。
そして、痛みがある場合の対処法について紹介します。

 

□ワイヤーを用いた歯列矯正は痛い?

 

*痛みを感じる場合がある

歯列矯正をした後、どれくらい痛いと感じるかは人それぞれです。
ただ、痛みを感じやすい場合があります。

 

*どのようなときに痛みを感じるのか

痛みを感じるのは以下の場合が多いです。
まずは、ワイヤーをつけてから数日間は痛みを感じやすいです。
これは、歯が動き始めたことによる反応で、時間がたてば治まっていきます。
そして、食べ物を噛むとき、装置が口の中の粘膜に当たるとき、装置が当たったところが口内炎になったときも痛みを感じます。
さらに、マウスピースを外したときも痛いと感じる場合があります。

 

□痛みがある場合の対処法

 

*痛み止めを持ち歩く

外出先で急に痛みを感じる可能性もあります。
そのようなときに痛み止めを持っておけば安心です。
歯医者で痛み止めを処方してもらうとよいでしょう。
ただし、一般的に痛み止めは飲んでから効き始めるまでに、約15分から60分ほどかかります。
したがって、痛み止めはなるべく早めに飲んでおくことをおすすめします。

 

*食塩水で口をすすぐ

食塩水で口をすすぐことで、歯列矯正の痛みを抑えられることがあります。
食塩水が口の中の浸透圧を変化させることで、痛みが軽減されます。
コップ一杯の水に、スプーンひとさじ程度の食塩を溶かして飲むとよいでしょう。

 

*電動ブラシで歯茎をマッサージする

歯茎に適度な刺激を与えると、血行が促進され、歯列矯正の痛みが軽くなります。
電動ブラシを歯茎付近にやさしくあてるとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、ワイヤーを用いた歯列矯正で痛みがある場合とその対処法を紹介しました。
ワイヤーで歯列矯正をすると、痛みを感じることがあります。
しかし、自分でできる対処法がいくつかあります。
もし痛みを感じる場合は、これらの対処法を試してみてはいかがでしょうか。
それでも痛みが治まらない場合は、歯医者に相談することをおすすめします。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
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乳歯があるときの歯列矯正はどうすればよい?二子玉川の子供の矯正歯科医が紹介!

2020年02月4日

「乳歯があるとき、子供の歯列矯正はどうすればよいの?」
「乳歯の歯並びが永久歯に影響するか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正は永久歯が生えてからするというイメージもありますが、乳歯が生えているときはどうすればよいのか気になりますよね。
そこで、今回は乳歯があるときの歯の治療について紹介します。

 

□乳歯があるときの歯列矯正

 

*乳歯の歯並びは永久歯にも影響する

乳歯の歯並びが悪いと、永久歯もそのまま生えてくるので、歯並びが悪くなります。
また、歯並びが悪いと正しい噛み合わせができず、体の成長に影響が及ぶ可能性もあります。
したがって、乳歯があるうちに治療した方がよい場合もあります。
早めに正しい歯並びにしておくことが、将来の美しい歯並びにつながります。
ただし、症状によっては経過観察が必要な場合もあります。
そのため、まずは矯正歯科に相談することをおすすめします。

 

*いつから治療を始めればよい?

治療を始める時期には、個人差があります。
一般的には、歯が生え変わる時期が治療の目安です。
治療を始める時期は、矯正歯科医の指示に従うのがよいでしょう。
また、歯並びの悪さに気づくきっかけは、歯科検診の際が多いですが、見落としが起こることもあります。
したがって、毎日の歯磨きで子供の歯を確認することが大切です。
気になるところがあれば、矯正歯科でみてもらいましょう。

 

*治療以外の対処法

乳歯があるころの歯並びは、成長とともに元に戻る場合もあります。
具体的には、指しゃぶりのような悪い癖が身についているために出っ歯や開咬(かいこう)が起きている場合です。
治療をしなくても、これらの悪い癖を改善することで、歯並びが元に戻る可能性があります。
子供の歯並びが悪いと感じたら、悪い癖が身についていないか確認するとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、乳歯があるときの歯の治療について紹介しました。
乳歯の歯並びは、永久歯の歯並びにも影響を与えるので、乳歯が生えている段階で歯列矯正を検討することは重要です。
ただし、治療を始めるタイミングは個人差があるので、まずは医師に相談することをおすすめします。
ぜひこれらを参考に、子供の歯列矯正を検討してみてください。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

歯列矯正中は虫歯ができやすい?二子玉川の矯正歯科がその対処法を紹介する!

2020年02月3日

「歯列矯正を考えているが、虫歯ができてしまわないか気になる。」
「矯正治療中の虫歯の対処法があれば知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正中には虫歯ができやすいと聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
実際はどうなのか気になりませよね。
そこで、今回は歯列矯正で虫歯ができやすいのか、対象法はあるのか紹介します。

 

□歯列矯正では虫歯ができやすい

結論から言うと、歯列矯正中は虫歯ができやすいです。
なぜなら、器具をつけている分、普段と比べて歯磨きがしにくいからです。
歯磨きがしにくいので、食べかすが残りやすい状態が続きます。
また、食べかすが残っていても気づきにくいというのも問題です。
磨いたつもりでも、器具と歯の間にはさまっているという可能性もあります。

 

□虫歯になった後の対処法

 

*軽度な虫歯の場合

軽度な虫歯であれば、矯正器具を外さずに治療できます。
また、小さな虫歯は経過観察で治療しないという場合もあります。

 

*重度な虫歯の場合

虫歯の進行がひどいために抜歯が必要であれば、一時的に矯正を中止する場合があります。
矯正器具を外してから、治療を進めることが多いです。
このような状態にならないために、定期的な検診が必要です。

 

□虫歯の予防法

 

*歯磨き指導

矯正歯科によっては、定期的な歯磨き指導が行われている場所もあります。
普段とは異なる歯磨きが必要なので、この機会を活用することをおすすめします。
具体的には、矯正装置の周りの磨き方や、歯磨きの工夫のしかたを教えてもらえます。

 

*フッ素の導入

フッ素は、歯の表面を固くして、菌から出される酸に溶けにくくする効果があります。
特に、成長期の子供の場合、歯質が未発達のため、虫歯になりやすいです。
したがって、フッ素を使うとよいでしょう。

 

*歯間ブラシを使う

矯正中は、矯正用の歯ブラシを使うとよいです。
ただし、それでもワイヤーの近くは歯磨きがしにくいです。
そこで、食べかすが残りやすい歯茎の近くは、歯間ブラシを使うことをおすすめします。
このとき、歯茎を傷つけてしまわないように注意が必要です。

 

□まとめ

以上、歯列矯正で虫歯ができやすいのか、対象法はあるのか紹介しました。
歯列矯正中は虫歯ができやすいですが、予防法もあります。
もし、虫歯ができたときには、矯正歯科に相談するとよいでしょう。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

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