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子供に歯列矯正を受けさせる前の検査について二子玉川の矯正歯科が解説します!

2020年03月10日

「子供に歯列矯正を受けさせたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
ただし、矯正治療を受けた経験がない方は、具体的な内容について知識がなく不安に感じていらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、歯列矯正前の検査の内容について、二子玉川の矯正歯科が詳しくご紹介します。

 

□矯正の流れ

 

・カウンセリング

 

患者様が気になる点について問診や視診を行いながら診察をします。

 

・検査

 

検査をすることで、個人に最も適している治療方法を選択できます。
その結果、治療期間を短縮したり、より安全かつ質の高い治療を受けたりできるでしょう。
顎の大きさや歯並びの状態を様々な装置を用いて検査し、分析します。
レントゲンなどを用いて、より精密な検査を行うこともあります。

 

・矯正歯科診断

 

検査内容を元に治療方針を話し合い、治療方法や治療期間、料金について説明をします。

 

・治療開始

 

虫歯など治療が必要なところは治療し、口腔内の清掃をします。
また、矯正中に虫歯や歯肉炎になるのを防ぐための歯ブラシ指導も大事な準備の1つです。
その後、治療に入ります。

 

□代表的な検査の内容

 

・口腔内写真

 

口の中と顔の写真を撮影します。
矯正治療を行うと口元の形も変わります。
笑ったときの歯の見え方や、歯並びの中心位置がどこにあるかなど、矯正治療に役立つ情報を顔の写真から読み取れます。

 

・セファロ

 

矯正歯科用の特別なレントゲンです。
顔の骨格を調べるために使われます。
成長期の患者様であれば、時期の異なる2枚の写真から歯の成長の方向性や程度を把握できますし、具体的な治療に対する反応もある程度予測できます。
治療中に好ましくない事態が起きたとき、治療前の写真と比べることで原因が特定できるため、的確な対処を取れます。

 

・パノラマX線写真

 

歯の状態を確認するために撮影します。
虫歯がないか、歯周病は進んでいないかといった個々の歯の健康状態をチェックします。
また、顎の骨に病気がないかも分かるでしょう。

 

・模型採取

 

粘土状のものを口の中で固め、そこに石膏という素材を注いで形を作ります。
上下の噛み合わせのデータを取ることで、患者様の噛み合わせの記録を3次元の模型として残し、治療の参考にします。

 

□まとめ

 

適切な矯正治療を行うためには、丁寧な検査が欠かせません。
検査の内容は患者様の状態によっても異なるため、子供の歯並びが気になるという方は早めに矯正歯科を受診することをおすすめします。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の歯科が解説!歯列矯正のメカニズムとは?

2020年03月9日

「歯列矯正ってどのように歯を動かすの?」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
大人になり、歯列矯正を検討する方がいらっしゃると思います。
しかし、歯列矯正でどのように歯を動かすのか知らないと不安ですよね。
そこで今回は、歯列矯正のメカニズムについて、世田谷区の矯正歯科が解説します。

 

□歯列矯正の基本知識をご紹介

 

まず、歯列矯正をするときは、歯にブラケットと呼ばれる装置をつけ、そこに適切な歯列の形をしたワイヤーを通します。
これらが歯に力を加えることで、歯の位置が動きます。
また、適切な頻度で歯の動きに合わせて、ワイヤーの種類を変え、歯を理想の位置に近づけます。

 

*歯の構造について理解しよう!

 

歯の周りには歯を支えるための骨があり、歯根(しこん)と骨に間には歯根膜(しこんまく)という弾力がある薄い膜があります。
歯根膜の役割は、クッションのように、歯にかかる衝撃を和らげることです。
矯正するときは、この歯根膜が重要な働きをします。

 

□歯列矯正のメカニズムとは

 

上記の通り、最初はブラケットと呼ばれる装置で歯に力を加えます。
そうすると、片一方の歯根膜が伸び、もう片一方の歯根膜は縮みます。
ここで大事になることが、歯根膜が一定の厚さを保とうとする性質です。

歯根膜が伸びた方は骨を新しく作る細胞が活発になり、歯根膜が縮んだ方は骨を溶かす細胞が活発になります。
骨を溶かしたり、新しく作ったりを繰り返されることで、歯を理想の位置に動かします。
このように、歯列矯正では歯を理想の位置に動かし、適切な歯並びを実現します。

「骨を溶かすって危なくない?」とお考えになる方がいらっしゃるでしょう。
しかし、人間の身体では古い骨は溶け、新しく作られるというサイクルがあります。
そのため、歯の周りの骨が溶けたり、新しく作られたりすることに心配する必要はありません。
また、骨は頻繁に溶けたり、作られたりしないため、弱い力を加える、骨ができるまで待つということを繰り返します。
歯や骨への負担を考えると、1カ月で動かせるのは0.5~1ミリメートルだと言われています。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正のメカニズムについて、世田谷区の矯正歯科が解説しました。
歯列矯正のメカニズムをご理解いただけましたでしょうか。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院では歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の歯列矯正専門家が解説!歯並びが悪くなる原因とは?

2020年03月8日

「歯並びが悪くなる原因を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
生まれつき歯並びが悪い方がいらっしゃると思います。
歯並びはさまざまな原因で悪くなることを知っていますか。
そこで今回は、歯並びが悪くなる原因を世田谷区の歯列矯正歯科が解説します。

 

□歯並びが悪くなる原因とは

 

歯並びが悪くなる原因を6つ解説します。

1つ目は、遺伝です。
歯並びの悪さには、先天性のものと後天性のものがあります。
先天性な原因の1つに、遺伝があります。
子どもの髪、肌、目の色が遺伝するように、歯の大きさや形も遺伝します。
そのため、親の歯並びが悪い場合は、子どもの歯並びも悪くなる可能性が高いです。

2つ目は、日本人の特殊性です。
これも遺伝の1つといってもいいかもしれません。
日本のような東洋は、モンゴロイドと呼ばれる民族で構成されています。
この民族は、歯が大きかったり、上の顎より下の顎が成長したりする特徴があります。
そのため、受け口になる割合が多く、顎の骨にはが並びきらないことが多いです。

3つ目は、良くない習慣です。
次のような習慣は、歯並びを悪くする可能性があります。
・指をくわえる
・爪や鉛筆をかむ
・頬づえをつく
・うつ伏せで寝る
・口が開いているためよだれが出たり、歯が見えたりすることが多い
現在はしていなくても、子どもの頃にしていた記憶がある方がいらっしゃるでしょう。

4つ目は、虫歯や歯周病です。
乳歯が虫歯になったときに、放置した方はいらっしゃいませんか。
抜けるから大丈夫だと考える方がいらっしゃいますが、実は永久歯に影響を与える可能性があります。
そのため、乳歯だからと放置せず、虫歯予防を心がける必要があります。

5つ目は、食生活です。
子どもの頃からやわらかいものばかり食べていると、歯並びが悪くなる可能性があります。
その理由は、顎の骨が刺激されず、顎が成長しないからです。
対策として、程よく噛み応えのある食べ物を、良く噛んで食べることをおすすめします。

6つ目は、睡眠環境です。
睡眠中に歯切りをしたり、食いしばったりすると、歯が削れる可能性があります。
また、寝る姿勢によっては、前歯を押し出してしまう可能性もあります。
このように、睡眠環境も歯並びに大きな影響を与えます。

 

□まとめ

 

今回は、歯並びが悪くなる原因を世田谷区の歯列矯正歯科が解説しました。
歯並びが悪くなる原因をご理解いただけましたでしょうか。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院では歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説!大人になってからでも矯正の効果はあるの?

2020年03月6日

「大人になってからの歯列矯正って効果があるの?」
「大人になってから歯列矯正をするメリットを知りたい。」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
大人になってから歯並びが気になっている方も多いでしょう。
そこで今回は、大人になってからでも矯正の効果はあるのか、世田谷区の矯正歯科が解説します。

 

□大人になってからでも矯正の効果はある?

 

結論から言うと、大人になってからでも効果はあります。
また、日本臨床矯正歯科医会に調査では、大人になってから矯正する方が増えています。
そのため、大人になったから矯正はできないと考える必要はありません。

しかし、子どもの頃に矯正することと比べて、デメリットもあります。
それは骨格を治せないことです。
大人になると、顎(あご)の成長が止まっているため、歯の移動でしか歯並びを治せません。
また、大人になると歯周病になっている方が、子どもより多いです。
歯周病の方はそちらの治療が先になるため、矯正が遅くなる可能性があります。

上記のようにデメリットもありますが、しっかりメリットもあります。
以下では、大人になってから矯正するメリットを解説します。

 

□大人になってから矯正するメリットとは?

 

大人になってから矯正するメリットを3つ解説します。

1つ目は、コンプレックスから解放されることです。
大人になると、人と会うことが多く、歯並びが気になる方が多いでしょう。
歯並びが気になることで、自然に笑えなかったり、ストレスが溜まったりする方がいらっしゃると思います。
しかし、矯正することで、コンプレックスから解放され、性格や考え方に良い影響を与える可能性があります。

2つ目は、治療効果が出やすいことです。
子どもの頃に矯正した方は、親に決められた方が多いと思います。
しかし、大人になってからの矯正は自分の意思で行う方がほとんどです。
そのため、多少辛くても続けられるため、治療効果が出やすいです。

3つ目は、歯の病気になりにくいことです。
歯列が整うと、歯のケアがしやすくなります。
歯に食べ物が詰まりにくかったり、汚れが落としやすかったりするため、歯の病気になりにくいです。
また、口腔内(こうくうない)を清潔に保てるため、口臭が改善される可能性もあります。

 

□まとめ

 

今回は、大人になってからでも矯正の効果はあるのか、世田谷区の矯正歯科が解説しました。
上記の通り、矯正は大人でも効果があるため、検討してみてはいかがでしょうか。
また、歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院では歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!予防のための子供の歯列矯正!

2020年03月5日

「歯並びが悪くなる前に子供に矯正治療を受けさせたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
歯並びの悪化を防ぐためには、幼い頃からの予防が有効です。
そこで今回は、予防のための歯列矯正について、二子玉川の矯正歯科が詳しく解説します。

 

◻︎歯並びが悪くなるのを防ぐには?

 

従来、歯列矯正は永久歯が生えそろってから始めるのが良いと言われていました。
しかし、乳歯と永久歯の両方が生えている状態のうちに簡単な治療や予防処置を受けることで、歯列矯正が容易になったり、時間を大幅に短縮できたりすることが分かっています。
治療に適したタイミングを逃さずに適切な処置を行うことで、不正咬合(上の歯と下の歯が正常にかみ合わない状態)を予防できるでしょう。
そのため、歯列矯正を行うことで正しい噛み合わせに育成できるのです。

 

◻︎具体的な予防方法は?

 

*歯並びが悪化する原因

 

歯が生えると、口内環境が大きく変わります。
乳児期であれば舌は下顎の内側にありますが、歯が生えると上顎と下顎の距離が広がるでしょう。
また、食べ物を噛むために舌を上顎につける必要がでてきます。

ところが、その移行が上手くいかずバランスが取れないと歯並びに影響が現れます。
舌の力が強いと歯は内側から外側へ押されます。逆に、唇や頬の力が強いと歯は外側から内側へと押されるのです。
バランスを整えることで、正しい顎の成長や自然な歯の生え変わりを助け、歯並びが悪くなるのを予防できます。

 

*マウスピースの装着がおすすめ

 

矯正治療をしたいと考えても、矯正装置が目立つのが気になって矯正に踏み切れないという方も多いと思います。
マウスピースは取り外し可能な矯正装置です。
基本的には自宅のみで使用するため、日常生活に支障を与えることなく、顎のバランスを整えられます。

マウスピースでは矯正できないほどの不調和があった場合は、大人の歯が生えてきた段階で子供の矯正治療に移行できます。
マウスピースでの矯正治療を行なっていれば、その際に治療をスムーズに進められるというメリットがあります。

 

◻︎まとめ

 

子供の歯並びの悪化を予防するためには、矯正治療が有効です。
取り外し可能なものを使えば、日常生活に影響を与えることなく治療できます。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!歯並びと滑舌の関係とは?

2020年03月4日

「歯列矯正を考えている。歯並びと滑舌の関係を知りたい。」
歯列矯正は滅多に経験しませんから、わからないことも多いと思います。
歯並びと滑舌との関係も、疑問を解消して治療に臨むかを検討したいですよね。
今回は、歯並びと滑舌の関係について二子玉川の矯正歯科がご紹介します。

 

□滑舌が悪くなる原因は何なのか?

 

滑舌が悪く、思ったように話せずにお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
滑舌が悪い原因として、主に舌の使い方がうまくいかない点が挙げられます。
話すあるいは読む動作では、舌・顎・唇などや筋肉をうまく動かすのが大切です。

そうは言っても、その動かし方は学ぶものではなく、自然と習得するものです。
そのため、子どもの頃に身に付いた発音をそのまま続けていきます。
幼い頃に適切とは言えない方法で発音していると、それが癖として習得されるのです。
たとえば、舌がうまく動かせないために不自然な発音が起こることも考えられます。

滑舌が悪くなる原因としては様々な要因が考えられています。
主に、筋肉を使用する舌・顎・唇などの部分です。
たとえば、舌・顎などの使い方を練習することで発音が改善する事例もあります。
また、表情筋も発音をうまく行うのには大切な部位です。
しかしながら、歯並びによっては、どれだけ練習してもうまく発音できない音もあります。

 

□滑舌と歯並びはどのような関係があるのか?

 

滑舌がうまくいかない原因の一つとして、歯並びの問題が考えられています。
たとえば、全体的に歯並びが一定でない場合には、発音する際に舌が歯にあたりやすいでしょう。
隙間ができていても、息の使い方がうまくいかないものですよね。
このように歯並びによって舌や唇の動きが制限される場合には、滑舌に影響します。

また、歯の隙間から空気が抜ける状態でも発音に影響を及ぼすでしょう。
そこでおすすめなのが、歯列矯正による滑舌の改善です。
歯列矯正は、日本よりも欧米で盛んだと言われています。
それは、発音の種類が非常に多く、滑舌の改善が必要だからです。
しかしながら、日本語であっても、十分に効果は見込めます。

歯並びのバランスを整えることで、舌が歯にあたる頻度を下げられます。
また、隙間が減ることで、息がうまく発音に活かされるのです。
そして、治療によっては抜歯などもありますが、これによって周辺部の筋肉の使い方も変わります。

 

□まとめ

 

今回は、歯並びと滑舌の関係について二子玉川の矯正歯科がご紹介しました。
滑舌の悪さには様々な要因が考えられますが、歯並びもその一つです。
主に、歯に舌があたるあるいは隙間から空気が漏れる点で滑舌に影響します。
矯正治療で改善を検討されても良いでしょう。

また活舌には問題ないが、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方も是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!子供の矯正を成功させるポイントとは

2020年03月3日

「子供に矯正治療を受けさせたいけど、成功するか不安」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
矯正にはかなりの時間とお金がかかるため、絶対に失敗したくないと考えるのは当然のことです。
そこで今回は、子供の矯正を成功させるポイントを、二子玉川の矯正歯科が丁寧に解説します。

 

◻︎子供の矯正を成功させるには?

 

小児矯正の場合、矯正を決断するのは子供ではなく親である場合が多いと思います。
ただし、一方的に治療を強制するのは避けるべきです。
必ず子供と話し合ってから治療を決断してください。
なぜなら、小児矯正を成功させる上では治療する本人、つまり子供の協力が欠かせないからです。

矯正治療はすぐに終わるものではなく、何年という時間がかかります。
また、矯正歯科医院での治療だけで終わりではなく、家庭でのケアが何よりも重要になるのです。

医師の指導通りに正しく装置を使わなければ、矯正治療は成功しません。
取り外し式の装置であれば、子供自身がそれを扱えるようになる必要があります。
そのため、まずは子供自身に矯正治療の必要性を理解してもらえるよう働きかける必要があります。
なぜ矯正をすべきなのか、まず子供と話し合ってみましょう。

 

◻︎成功させるための2つのポイント

 

*矯正歯科選びは慎重に行う

 

一般的に、矯正治療の技術を習得するためには、専門機関での研修が必要です。
日本矯正医師学会の認定医、専門医を抱えている医院を選ぶというのが分かりやすいでしょう。
また、治療の選択肢を複数提示してくれ、メリットだけでなくデメリットもきちんと説明してくれる医院を選ぶのがおすすめです。

 

*日頃のケアをしっかり行う

 

矯正治療により綺麗な歯並びを手に入れても、そこで終わりではありません。
加齢変化や、歯周病、親知らずなどが原因で、歯並びが変化することがあるのです。
歯並びが綺麗になると、矯正前よりは清掃がしやすくなりますが、適切なお手入れを行わなければ虫歯や歯周病のリスクは常にあります。
矯正治療終了後も、日頃からしっかりと歯磨きをして、虫歯予防、歯周病予防に努めることが重要です。

 

◻︎まとめ

 

子供の矯正治療を成功させるには、子供自身の協力が不可欠です。
また、信頼できる矯正歯科を選び、治療後のケアを怠らないことが重要です。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正をお考えの方へ!治療後に通院する目的とは?

2020年03月2日

「歯列矯正を考えている。治療後に通院する目的を知りたい。」
歯列矯正は滅多に経験しませんから、わからないことや不安なことも多いと思います。
治療後も通院する必要がありますが、どのような目的でするのかも知っておきたいですよね。
今回は、歯列矯正の治療後に通院する目的を二子玉川の歯科医院がご紹介します。

 

□二子玉川の歯科医院がご紹介、歯列矯正の治療後に通院する目的

 

歯列矯正では、歯の位置を動かしてより歯並びが美しく見えるように変えていきます。
治療そのものが終わっても通院を継続するのは、保定期間があるためです。

歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
言わば無理やり歯を動かした状態で、歯からするとある意味異常事態なのです。
そこで、歯は元の位置へと戻ろうとします。
治療前の状態に戻ってしまっては、矯正の意味がありませんよね。
そのため、保定期間を設けて後戻りを防ぐのです。

後戻り自体は完全には防げないので、起こったからと言っても失敗ではありません。
しかし、少しでも美しい状態にとどめるためには必要なものなのです。

 

□保定期間にすることは?治療費についても

 

この保定期間では、リテーナーと呼ばれているものを使用して後戻りを防ぎます。
様々な種類があり、取り外しができるものとできないものもあります。
また、どのように固定していくかのアプローチ方法もまた、人それぞれです。

たとえば、患者様の中には、そのままにとどめておくのが非常に困難な方もいます。
その場合には、保定装置を永続的につけておく場合もあるかもしれません。
個人差があるため、ご自身がどのように布袋期間を過ごすかは一概に言えません。

保定期間の治療費用は、矯正時に支払った料金に含まれていることが多いです。
しかしながら、一括請求の形式でない限りは、毎回の診察費は求められます。
歯科医院によっては数千円かかることもありますので、ある程度の資金の準備が必要です。
通院以外にも、保定装置を洗うための道具を購入するのであれば、別途資金を用意しておくのが良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の治療後に通院する目的を二子玉川の歯科医院がご紹介しました。
治療後にも通院するのは、矯正した歯が元の位置に戻るのを防ぐためです。
美しい歯並びを保つために必要だと考えておきましょう。
保定期間にすることは人によって異なります。
不安な場合には、歯科医院に相談されるのがおすすめです。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科が解説!治療後の通院の頻度を解説!

2020年03月1日

「歯列矯正を考えている。通院の頻度について知りたい。」
歯列矯正については、わからないことも多く不安かもしれません。
治療時やその後も含めた通院に関しても知っておきたいものですよね。
今回は、治療後の通院の頻度などについて二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

□歯列矯正の通院頻度はどのようにして決まるのか?

 

矯正治療に関しては、様々な要因で通院の頻度が変わります。

1つ目は、どのような治療内容で進めていくかです。
たとえば、大人の方であれば歯を動かしている時期は1か月に1回・保定期間は数か月に1回のペースで通院します。
子どもの患者様であれば、その頻度が多少減る可能性もあります。

2つ目は、治療のステージです。
先程の例でも分かるかもしれませんが、状況によって頻度が変わります。
子どもの患者様の場合、他の歯が成長しているかもしれません。
その場合には、一旦治療を止めることもあります。
歯が成長して大きくなると、思っていたよりも窮屈になる可能性が考えられるからです。

せっかくした治療が無駄にならないように、あえて経過観察をして待つのです。
その場合には、虫歯がないかを確かめるためにも、数か月に1回は通院します。

 

□通院頻度を決めるのに意外と影響する要素

 

通院頻度は、その時点での治療や歯の成長過程によって変化します。
一方で、それ以外にも通院頻度に意外と影響する要素があるため、しっかりと押さえておきましょう。

よくあるのが、患者様ご本人の治療に対するやる気です。
大人の方であれば、ご自身で来られることも多いため、前向きな場合が多いでしょう。
一方で、子どもの患者様は親の意向で来ているために、なかなかうまくいかないこともあるのです。
特に、自分で取り外しができる保定装置は、付けないまま放置していることもあります。

保定装置は、歯の位置を固定するために必要なもので、付けないと元に戻ってしまいます。
徐々に動いて、装置が歯に合わなくなることも出てくるのです。
そういった場合には、装置の作り直しも必要ですし、フォローしていくことも大切でしょう。

患者様ご自身の気持ちが下がってきている場合には、通院頻度が上がる可能性も考えられます。
また、患者様も他のご用事で忙しいこともありますので、スケジュールの関係で頻度が変わることもあるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、治療後の通院の頻度などについて二子玉川の矯正歯科が解説しました。
基本的には数か月に1度が多いですが、歯の成長過程や治療のステージによって異なります。
また、気持ちの面やスケジュールでも変化しうる点は押さえておきましょう。

歯並びが気になって、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!保定期間について解説!

2020年02月28日

「保定期間とはどのようなものなのかが気になる。」
矯正歯科を探している場合には、保定期間のことが気になるかもしれません。
どのくらい期間がかかるのか、あるいは保定期間中の注意点なども把握して臨みたいですよね。
今回は、歯列矯正の保定期間などについて二子玉川の歯科医院がご紹介します。

 

□保定期間を設ける理由は?

 

歯の並びを綺麗にした後にも固定する治療を行うのは、後戻りを防いで全体の期間を短縮するためです。
歯列矯正では、歯の位置を動かして歯の並びを変えていきますよね。
実は、歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
放置しておくと、治療前の状態に戻ってしまいます。

そこで、保定と呼ばれる止める期間を設けて、少しでも美しい状態にとどめます。
治療ではリテーナーと呼ばれる保定装置を歯に付けて、歯を固定するのです。
また、噛み合わせを整える役割もあります。

保定期間の長さは、人によってもちろん差はありますが、1~3年の期間を要します。
矯正装置を付けていた時間と同じくらいはかかると考えておきましょう。
基本的には、リテーナーと呼ばれる保定装置を付けておきます。
最初の数か月から1年ほどは24時間装着で、安定したら時間を減らしていきます。

 

□保定期間に注意しておきたいこと

 

通院の頻度は数か月に1回ですが、何かあればすぐに連絡しましょう。
たとえば、保定装置が壊れてしまうこともあるかもしれません。
入れずにそのままにしておくと、歯が動いて元に戻ってしまいます。
その場合には、頻度を気にせずにすぐに連絡して対処するのが大切です。

また、保定装置を入れ忘れてしばらく過ごしていると、装置が入らなくなることもあります。
作り直しが必要かもしれませんので、すぐに連絡して対応を訊いてみましょう。

そして、保定期間中には、基本的にリテーナーを付けておくのがおすすめです。
なるべく歯を固定した方が美しく仕上がり、期間も短くできます。
ただし、食事の時間はものが詰まってしまうため、外すのがおすすめです。
また、汚れやすいため定期的に洗浄することは忘れないようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の保定期間などについて二子玉川の歯科医院がご紹介しました。
保定期間を設けている理由は、後戻りを防いで治療期間を短縮するためです。
人によって異なりますが、1~3年で矯正期間と同じくらいかかります。
基本的にはリテーナーを付けて、より早期に固定できるようにしましょう。

歯並びが気になり、歯列矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
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