スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川-世田谷区

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世田谷区の矯正歯科が子供の歯列矯正に関する注意点をご紹介

2020年01月2日

「子供の歯を早めから矯正歯科で矯正できないかと考えている。」
「子供に歯列矯正させる時、気をつけておいた方がいいことってあるのかな。」
このように、子供の歯列矯正について気になっている方も多いのではないでしょうか。
特に初めて歯列矯正を受ける時は、あらかじめ注意点について知っておくことをおすすめします。
そこで今回、子供に歯列矯正させる時の注意点についてご紹介します。

 

□子供に歯列矯正させる時の注意点

 

*注意点1:痛みや出血に関して

まず注意点として、矯正には、矯正開始直後と、矯正装置が口腔粘膜に当たる時に痛みが出ることが多いです。
しかし、その痛みが他の部位に害を及ぼすことはないため、それほど深刻に考える必要はありません。
先生が細心の注意を払いながら治療を行いますのでご安心ください。
痛みの対処法として、食事から痛みを和らげてあげることをおすすめします。
また、子供の学校行事やイベントに合わせて矯正してあげてもいいですね。
もしも、痛みが続くようであれば、先生に相談するようにしてください。

 

*注意点2:矯正期間に関して

矯正期間に関しての注意点もあります。
特に子供の矯正は、顎がまだ発達途中のため、矯正期間が長くなることもあるでしょう。
一般的に子供の顎の成長は、15歳前後に止まると言われています。
そのため、顎がしっかり成長しきるまで、継続的に矯正を行うといった場合、治療期間が長くなってしまうこともあるでしょう。

 

*注意点3:本人の協力も必要

矯正の方法として、マウスピースを装着するといった方法を選択する方もいらっしゃいますよね。
マウスピースは、子供でも取り外しができるので、外したいと思えば簡単に取り外せてしまいます。
マウスピースには装着時間が決められていますので、この時間守れないと、治療が長くなってしまうこともあるでしょう。

 

□まとめ

今回、子供の歯列矯正の際に知っておきたい注意点についてご紹介しました。
子供の矯正は特に注意したいこともありますので、この記事を参考にしてみてください。
この記事以外に、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに、約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に合わせた最適なサポートをさせていただきます。
可能な限り痛みを抑えて、可能な限り楽しくといったモットーのもと、キッズルームやDVD鑑賞などをご用意しています。
無料で相談もしていただけますので、世田谷区にお住まいの方はお気軽にご来院ください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区にある子供のための矯正歯科!子供の負担ってどのくらいかかる?

2019年12月31日

「子供の歯を早めから矯正歯科で矯正できないかと考えている。」
「子供への負担ってどのくらいかかるのかな。」
このように、子供の歯列矯正について気になっている方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をするには、少なからず子供にも負担がかかってしまいます。
そこで今回、子供の歯列矯正の負担についてご紹介します。

 

□子供の歯科矯正の負担について

 

*子供の負担1:心的不安

まず負担になるものは、心的な不安が挙げられるでしょう。
子供の時は、どうしても歯医者が怖かった経験をお持ちの方も多いですよね。
できるだけ子供の心的不安を減らしてあげるには、子供のための取り組みをしている専門医院に行ってあげるといいかもしれません。
キッズルームを完備していたり、DVDが観られたり、子供が少しでも安心できるような環境はとても重要です。
また、そういった子供のための取り組みをしているところは、他のご家庭も行っている場合が多いので、親御さんの繋がりができますね。

 

*子供の負担2:痛み

矯正の負担で最も多いのが痛みの負担でしょう。
矯正には、矯正開始直後と、矯正装置が口腔粘膜に当たる時に痛みが出ることが多いです。
そのような時の対処法として、食事から痛みを和らげてあげることをおすすめします。
おかゆやヨーグルト、ゼリーやプリンなど、あまり噛まなくてもいい食事にしてあげると、痛みをあまり感じなくてすみます。
また、学校で行われるスケジュールを把握し、イベントが少ない時に矯正をしてもいいですね。

 

□矯正をした子供がいる親御さんからの声

 

*日本矯正歯科学会の認定医がいる方が安心

矯正をした子供の親御さんからのアドバイスとして、認定医がいる方が安心という声が多かったようです。
この認定医の資格がある歯科医師の割合は、歯科医師全体の約3%なので、まさに矯正治療のプロと言えるでしょう。
当院では、認定医が2名在籍しているので、ご安心していただけます。

 

*費用は医療費控除を受けた方がいい

親御さんは費用を負担しなくてはなりませんよね。
費用は医療費控除を受けるといいという声がありました。
学校や、習い事など、たくさん子供にはお金がかかるからこそ、控除を活用することをおすすめします。

 

□まとめ

今回、子供の歯列矯正の負担についてご紹介しました。
この記事以外に、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに、約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に合わせた最適なサポートをさせていただきます。
可能な限り痛みを抑えて、可能な限り楽しくといったモットーのもと、キッズルームやDVD鑑賞などをご用意しています。
無料で相談もしていただけますので、世田谷区にお住まいの方はお気軽にご来院ください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で子供の矯正について知りたい!矯正歯科で抜歯する必要がある場合とは

2019年12月26日

「子供の歯を早めから矯正歯科で矯正できないかと考えている。」
「抜歯が必要かもしれないと言われたが、なぜ必要か知りたいな。」
このように、子供の歯列矯正について気になっている方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をする子供の中には、抜歯する必要がある場合があります。
そこで今回、子供の歯列矯正の際に抜歯をする場合についてご紹介します。

 

□子供の歯列矯正の際に抜歯をする必要性

 

*抜歯する必要がある場合1:重度の虫歯

まず、抜歯する必要がある場合の1つ目は、虫歯になっているケースでしょう。
子供の虫歯は、大変進行の早いものが多いです。
そのため、放置してしまうと、すぐに歯に大きな穴が開き、強烈な痛みを伴うことになります。
麻酔をして抜歯することになるでしょう。

 

*抜歯する必要がある場合2:歯の生え方

次に抜歯する必要があるケースは、歯の生え方に原因があります。
子供の顎は発達途中のため、歯がしっかり並んでいない場合がよくあります。
顎の大きさによって、歯がきれいに並ぶスペースがないため、並ぶスペースを作ってあげるために抜歯しなければなりません。
また、何らかの理由で、乳歯の内側や外側から永久歯が生えてしまっている場合も抜歯しなければなりません。
理由としては、乳歯から永久歯に生え変わりには、タイミングが重要だからです。
放置しても生え変わる可能性もありますが、タイミングを合わせて抜いてもらいましょう。

 

*当院では抜歯を行わないことも

当院では、審美性・機能性を確保できるのであれば、可能な限り非抜歯での矯正を行います。
理由としては、患者様の気持ちを優先したいからです。
当院では、一般的に、歯の安全確保や、歯が並ぶスペース確保に抜歯が行われてきましたが、患者様に合わせた治療をさせていただきます。

 

□まとめ

今回、子供の歯列矯正の際に抜歯をする場合についてご紹介しました。
抜歯は怖いイメージをお持ちの方も多いですが、しっかりとした理由があります。
この記事以外に、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに、約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に合わせた最適なサポートをさせていただきます。
可能な限り痛みを抑えて、可能な限り楽しくといったモットーのもと、キッズルームやDVD鑑賞などをご用意しています。
無料で相談もしていただけますので、二子玉川にお住まいの方はお気軽にご来院ください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科がご紹介!子供の矯正に関する医療控除について

2019年12月24日

「子供の歯を早めから矯正歯科で矯正できないかと考えている。」
「医療費控除について知りたいな。」
このように、子供の矯正について気になっている方も多いのではないでしょうか。
確定申告の中でも、最も知られている医療費控除ですが、意外と知られていない点もあるようです。
そこで今回、子供の矯正歯科の医療費控除についてご紹介します。

 

□子供の矯正歯科の医療費控除を受けるポイント

 

*医療費控除とは

医療費控除とは、国からの補助を受けて治療が受けられる制度のことを指します。
矯正治療は、健康保険の対象外ではありますが、申請を行うことにより、医療費控除の対象となります。

 

*歯列矯正は医療費控除の対象になるのか

発達過程の子供の歯並びを矯正することは、歯や顎の正しい成長を促すために必要だとされているため医療費控除の対象に含まれます。
一般的には、中学生くらいまでは、子供の矯正として扱われるでしょう。
しかし、その判断は各管轄の税務署の判断によるため、不安な方は税務署に確認しておくことをおすすめします。

 

*医療費控除に含まれるもの

矯正治療において、医療費控除に含まれるものはまず、矯正のためのレントゲンや検査、診察にかかる費用が挙げられます。
また、当然ですが矯正装置本体も含まれるでしょう。
それ以外にも、意外と知られていませんが、通院のための交通費も医療費控除の対象になります。
子供の通院の付き添いについての費用も対象になるでしょう。
しかし、自家用車による通院のガソリン費用や駐車場費用は認められませんので注意が必要です。
タクシー費用は症状により対象になる場合があります。
その際は、領収書が必要になりますので、しっかりと保管しておきましょう。

 

*手続きはどうやってするのか

医療費控除についての手続きは、確定申告によって行います。
申告で必要な資料は税務署に直接持って行ったり、郵便で送ったり、ネットで電子申告もできます。

 

□まとめ

今回、子供の矯正歯科の医療費控除についてご紹介しました。
この記事以外に、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに、約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に合わせた最適なサポートをさせていただきます。
可能な限り痛みを抑えて、可能な限り楽しくといったモットーのもと、キッズルームやDVD鑑賞などをご用意しています。
無料で相談もしていただけますので、二子玉川にお住まいの方はお気軽にご来院ください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説|子供の歯列矯正に対する意識とは?

2019年12月19日

「矯正歯科で子供に歯列矯正をさせてあげたいと考えているが、周りからの目がどれほどのものなのか気になる」
「歯列矯正に関して、みんなはどんな意識を持っているのだろう」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
歯列矯正をする際は、どうしても周りからの目が気になるものですよね。
今回は、二子玉川の方に向けて、子供の歯列矯正に対する意識について紹介するので、参考にしてください。

 

□周りの親は歯列矯正に対してどんな意識を持っているか

 

*親は子供の歯並びを気にしている

ベルメゾンデッセの1580人の子供を持つ親を対象にしたアンケートにより、8割の親が子供の歯並びを気にしているという結果が出ています。
親の気持ちとして、「子供に歯科矯正をさせたら、子供の同級生やその親からどのように思われるだろうか」と考えることもあると思いますが、実際は多くの親御さんが子供の歯並びを気にしているのです。

 

*約3割の親が子供に矯正させたことがある

同アンケートでは、約3割の親が子供に矯正をさせたことがあると回答しています。
矯正開始は6~11歳が非常に多く、子供が成長しきる前に矯正をする方が多いようです。
矯正に対するイメージはバラバラではありますが、3割の親が子供に矯正をさせたことがあると知って、矯正のハードルが下がったのではないでしょうか。

 

□子供の歯列矯正に対しての世間の意識

 

*歯列矯正は周りの目を気にしなくてよい

上記のデータで示したように、約3割の子供が歯列矯正をしたことがあり、単純計算で学校の生徒の3割が矯正経験者ということになります。
そのため、子供の歯列矯正にある種の偏見はないと考える方が気が楽ですし、子供のためにもなるでしょう。

 

*子供の将来を考えて歯列矯正をしよう

周りの目を気にして歯列矯正をためらっていると、大人になってから歯並びやかみ合わせがコンプレックスになってしまう場合があります。
また歯並びが悪いと、見た目以外にも、発音や滑舌、咀嚼に問題が出てくる場合もあるので、子供の歯の問題には常に敏感になっておく必要があります。
子供の将来を考えて、早めに矯正をするのがよいのではないでしょうか。

 

□まとめ

今回は、子供の歯列矯正に対する意識について紹介しました。
何かと気になる歯列矯正への周りの目を知って、今後の参考になったのではないでしょうか。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

虫歯がある場合の子供の歯列矯正とは?|二子玉川の矯正歯科が解説

2019年12月17日

「子供に歯列矯正をさせようと思っているが、子供に虫歯があるのでどうしたらいいか分からない」
「虫歯がある場合にも歯列矯正の治療は始められるのか気になる」
このような悩みを抱えている親御さんは多いのではないでしょうか。
歯列矯正を経験されていない方は多くいらっしゃるので、分からないことだらけで不安な点が多いのは自然なことです。
今回は、虫歯がある場合の歯列矯正について解説するので、参考にしてください。

 

□歯列矯正と虫歯はどちらの治療が先か

歯列矯正をしたいが虫歯がある場合は、基本的に虫歯の治療を先にします。
小さな虫歯であればそのまま歯列矯正をしてしまうこともできるのですが、虫歯の治療は早い段階で済ませた方がよいという理由から、虫歯治療が先に実施されることが多いのです。
虫歯がないと思っていても、検診してみたら歯磨きがしにくいところに虫歯ができていたといったこともあるので、まずは歯科医に検診してもらいましょう。

 

□歯列矯正中の虫歯治療

事情により虫歯治療をする前に歯列矯正を始める場合や、矯正装置周りの汚れにより虫歯ができてしまった場合にはどうなるのかを解説します。

 

*歯列矯正中に虫歯になることは多い

歯列矯正中は、装置が装着されているために歯磨きがしにくく装置部分に磨き残しが増えるため、虫歯になることが多いです。
鏡を使って入念に歯磨きをする、歯科医に歯磨きの指導をお願いする、定期的に虫歯の検診を受けるといった工夫をするとよいでしょう。

 

*矯正装置を付けたまま虫歯治療

それほど深刻でない虫歯ができている場合は、矯正装置を付けたまま矯正の治療に入ることがあります。
また、歯に悪影響があまりなさそうな虫歯の場合は、経過観察をして問題がありそうならば矯正終了後に治療をする場合もあります。
もちろん定期健診で虫歯は見つけられますが、親御さんが子供の歯をこまめに確認してあげて異変に気付くことも大切です。

 

*矯正装置を外して虫歯治療

虫歯が深刻な場合は、矯正装置を外して虫歯治療をする場合があります。
具体的には、ワイヤーが邪魔をして治療ができない場合、抜歯をする場合などです。
矯正装置を外して虫歯治療をしても、その後再び装置を付け直せば今までのように矯正を継続できるので、その点は安心して装置を外せます。

 

□まとめ

今回は、虫歯がある場合の歯列矯正について解説しました。
この記事を参考にして、スムーズに子供の歯列矯正を進めていましょう。
二子玉川でお子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説|歯列矯正で子供が痛いと言い出したらどうする?

2019年12月12日

「矯正歯科で子供に歯列矯正をさせてあげたいと考えているが、痛みが気になる」
「痛くない歯列矯正の方法はあるのだろうか」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
親の気持ちとしては、子供が痛みに苦しんでいる姿を見たくないですよね。
今回は、二子玉川の方に向けて、子供の歯列矯正での痛みについて解説するので、参考にしてください。

 

□子供の歯列矯正での痛み

子供が歯列矯正をする際に痛みを感じる瞬間は主に3回あるので、以下で確認しましょう。

 

*治療直後

歯列矯正には様々な方法がありますが、多くの場合「歯を動かす」治療を施します。
想像に難くないように、今まで固定されていた歯を装置で長期的に動かすのですから、違和感があります。
特に、治療直後1週間ほどは、食事中に痛みを感じることが多いので、柔らかく歯に負担が少ないもの、うまく咀嚼できなくても胃に負担が少ないものを選ぶとよいでしょう。
また、小さな子供をお持ちの方は、絵本を読んであげるなどして一緒に遊んであげると、痛みを忘れられるかもしれません。
時間が経つにつれてだんだんと違和感がなくなってくるので、治療直後は多少の我慢が必要です。

 

*ワイヤーのサイズ変更や歯を引っ張るとき

歯列矯正では、定期的に矯正歯科に立ち寄ってワイヤーの調整をしたり、歯を引っ張ったりします。
ワイヤーを変えた後や歯を引っ張るときは歯が動くので、痛みを感じやすいです。
痛みが酷い場合は、歯科医に相談すれば、ひとりひとりにあったペースで治療を進められるので、子供の声に寄り添ってあげることが大切です。

 

*装着後しばらく経って、装置が粘膜に当たるとき

装置が口内の粘膜に当たると、その部分が炎症を起こしてしまう場合があります。
子供に口内炎ができたり、子供が口の中が痛いと言い出したりしたときは、このような状態になっていることがあります。
子供の歯列矯正は子供と親御さんで密なコミュニケーションをとり、それを歯科医にしっかりと伝える機会を持つことが大切です。
そのような場合は、矯正歯科で歯科用ワックスを塗布できますので、歯科医に気軽に相談しましょう。

 

□まとめ

今回は、子供の歯列矯正での痛みについて解説しました。
この記事を参考にして、子供・歯科医としっかりとコミュニケーションをとりながら歯列矯正を進めていきましょう。
また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

子供の歯列矯正にはいくらかかる?|二子玉川の矯正歯科が解説

2019年12月10日

「矯正歯科で子供に歯列矯正をさせてあげたいが、いくらくらいかかるのだろう」
「歯列矯正の費用をしっかり把握した上で、満足のいく矯正方法を選択したい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
歯列矯正は大きな金額の費用がかかるので、しっかりと様々な方法やメリット・デメリットを見極めた上で実施したいですよね。
今回は、子供の歯列矯正はいくらかかるのか解説します。

 

□子供の歯列矯正にはいくらかかるのか

 

*第1期治療

第1期治療とは、永久歯が生えそろう前に歯列矯正をする治療です。
第1期治療には、以下のような目的があります。

・これから生えてくる永久歯を健康に生え変わらせる
・第2期治療をする場合に、その治療期間を短くする
・そもそも第2期治療をしなくていいように永久歯の生え方を変える

注意することは、第1期治療をしたからといって、今後全く矯正がいらないくらい歯並びやかみ合わせがよくなるとは限らないということです。
あくまでも第1期治療は矯正の前段階と捉えておくとよいです。
第1期治療にかかる費用としては、15~45万円が目安と言われています。
治療内容によって大きく費用が変わる場合もあるため注意が必要です。

 

*第2期治療

第2期治療とは、生えそろった永久歯を矯正する治療方法です。
第2期治療には、以下のような目的があります。

・見た目のために歯並びをよくする
・咀嚼、発音のためにかみ合わせをよくする
・虫歯予防をする

治療方法は様々なので、以下で解説しますが、歯科医に直接確認することも大切です。
治療の相場は、方法によって大きく異なりますが、15~130万円ほどです。

 

□子供の歯列矯正の方法にはどのようなものがあるか

 

*ブラケット矯正

ブラケット矯正とは、ブラケットと言われる板のようなものを歯の1本1本の表側につけて、それをワイヤーで繋げる矯正方法です。
費用相場は60~80万円ほどかかるでしょう。

 

*リンガル矯正

リンガル矯正とは、ブラケット矯正とは異なり、歯の裏側にブラケットをつける矯正方法です。
矯正装置が目立たないのが嬉しいポイントです。
費用相場は80~120万円ほどです。

 

*マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、その名の通りマウスピースを使って行う治療方法で、装着するマウスピースの形を少しずつ変えていくことで歯を移動させます。
自由に取り外しができて衛生的なのが嬉しいポイントでしょう。
費用相場は60~80万円です。

 

*部分矯正

部分矯正は、歯全体ではなく自分が矯正したいと思う部分のみを矯正する治療方法で、比較的お手頃にできるのがメリットです。
費用相場は15~45万円です。

 

□まとめ

今回は、子供の歯列矯正はいくらかかるのか解説しました。
歯列矯正のイメージがより明確になって、矯正歯科に相談してみたいと思った方がいらっしゃれば幸いです。
相談したい方は、お気軽に当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

子供の歯列矯正のリスクとは?|二子玉川の矯正歯科が解説

2019年12月5日

「子供にはできるだけ安全に歯列矯正をさせてあげたい」
「子供に歯列矯正をさせようと思っているから、どのようなリスクがあるのか知りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
治療前に事前にリスクを知っておきたいですよね。
今回は、二子玉川の方に向けて、矯正歯科で子供に歯列矯正をさせるリスクを紹介するので、参考にしてください。

 

□矯正歯科での子供の歯列矯正のリスク

 

*痛みが伴う

子供の歯列矯正で気になるのは、やはり「痛み」だと思います。
以下のタイミングで痛みが生じやすいです。

・治療直後
・ワイヤーの調整時
・装置が頬や歯茎に当たる時
治療直後の痛みとワイヤー調節時の痛みは、時間が経つにつれて次第に収まってきます。
一方で装置が頬や歯茎に当たっている時は、口内炎ができたり、痛みが酷くなったりする場合があるので、子供が痛みを訴えたら子供の口の中を見てあげてください。

 

*歯磨きが難しい

想像に難くないですが、歯列矯正後の歯磨きでは、矯正装置の隙間などに磨き残しが発生しやすいので、歯磨きを丁寧にしないと虫歯になってしまいます。
治療終了後しばらくは、手鏡等を使って子供と一緒に歯磨きの練習をしてあげるとよいでしょう。
また、各矯正歯科では定期的な検診だけではなく、歯磨きの指導も行ってくれるので、歯科医に相談するのもよいです。

 

*歯を削る、抜歯をする可能性がある

顎が小さく歯を移動するスペースが口内にない場合、歯を削ったり抜歯をしたりすることがあります。
最近では抜歯の必要がない治療方法が提案されることや、歯を移動させないセラミック治療などがあるので、こちらも矯正歯科医と密にコミュニケーションを取ることで最善の選択をしましょう。

 

*知らないというリスク

先ほども述べましたが、歯列矯正では「知らない」ことが大きなリスクとなります。
歯列矯正にはたくさんの治療方法やリスクがあり、これらを知らないと、気付かぬうちに深刻な事態になってしまうことがあります。
子供の状況をしっかりと親御さんが把握し、それを歯科医にしっかりと伝えることが子供が満足できる治療に繋がります。

 

□まとめ

今回は、矯正歯科で子供に歯列矯正をさせるリスクを紹介しました。
事前にリスクを知って、今後の治療のイメージがより明確になったのではないでしょうか。
さらに、子供の矯正歯科について知りたい方は、お気軽に当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が、子供の歯の病例について紹介します

2019年12月3日

「子供に矯正歯科で歯列矯正をさせてあげようと考えているが、実際にどんな病例があったか知りたい」
「子供にはなるべく負担をかけずに歯列矯正の治療をさせてあげたい」
このようにお考えの方は多くいらっしゃるでしょう。
事前に病例を知って、子供には安心して治療を受けてもらいたいと思うのが親の気持ちですよね。
今回は、子供の歯列矯正の病例を紹介するので、参考にしてください。

 

□子供の歯列矯正の病例とその治療例

 

*出っ歯

多くの子供、親御さんがよく悩むのは出っ歯ではないでしょうか。
本人が気にしているなら早いうちに治療をさせてあげたいですよね。
出っ歯の治療例としては、永久歯が生えそろう前に上下歯列を拡大して歯を移動するスペースを作る方法があります。
その他にも、小さいうちに下顎の成長を引き出すことで出っ歯を目立たなくする治療方法などもあります。
永久歯が生えそろう前から治療をしておくことで、永久歯がそろった後の治療がしやすくなるので、治療をする場合は早めにするのがよいでしょう。

 

*受け口

受け口とは、上顎が引っ込んでいることで下顎が出ているように見えてしまう症状です。
考えられる治療方法としては、永久歯が生えそろう前に歯列の拡大を行って下の歯を内側に納め、顎の歪みを改善することが考えられます。
こちらも早い時期から治療することによって、治療が簡単になったり、費用が安くなったりします。
出っ歯を治療させてあげたいと考える親御さんは多いのですが、受け口は治療をさせてあげようと考える親御さんはあまり多くないそうです。
受け口も子供の将来のかみ合わせ、滑舌などに影響するかもしれないので、子供の様子を見て判断してあげてください。

 

*叢生(歯並びのガタガタ)

歯並びがガタガタになっている場合は、顎の歪みの治療や歯列を拡大してそのスペースに歯を移動する治療を行います。
顎が小さい場合は抜歯をしての治療も考えられますが、子供のうちはまだ顎が固まっていなので、早めの治療は抜歯回避の可能性を高めます。
全体的な矯正が必要になるので、治療期間は比較的に長めです。
歯並びのガタガタが解消されると、口を閉じた時の見た目もスッキリとするので、子供の将来を考えて治療を考えてもいいかもしれません。

 

□まとめ

今回は、子供の歯列矯正の病例を紹介しました。
事前に病例を知って、今後の治療の参考になったのではないでしょうか。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

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