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世田谷区の子供矯正歯科をお探しの方へ!矯正は子供の成長を阻害しないのか解説!

2020年03月19日

「子供に矯正治療をさせたい。」
「でも成長を阻害してしまわないか心配だな。」
子供の歯並びが気になる方は多いでしょう。
子供の矯正治療は成長期に行うため、矯正治療は成長を阻害してしまわないか心配ですよね。
そこで今回は矯正治療が子供の歯の成長を阻害しないか解説します。

 

□矯正治療は子供の顎や歯の成長を阻害しないのか

 

子供はまだ歯や顎に成長の余白を残しています。
そのため、治療によって顎や歯の成長を阻害してしまうのではないかとお考えになる方もいらっしゃるでしょう。

子供は心身の成長発育に伴い、体だけでなく口の状態も大きく変化します。
歯や口の状態を健康に保ちながら成長するのはとても難しいことです。
細かい気配りが必要でしょう。
顎や顔面が成長するのに伴って、永久歯のすき間が足りなくなったり、歯並びに問題が生じたりする場合があります。

それらの問題に対処するには、矯正歯科に通院し、きちんと検査してもらってから、適切な治療を受ける必要があります。
そのため、歯列矯正が歯の成長を阻害するリスクを考慮した上で、適切な矯正治療を受ける方が、長い目で見て健康につながるでしょう。
また、子供の成長を十分に考えた治療方法が充実しているので、成長を阻害する心配はありません。
実績のある矯正歯科を選べば、子供の歯列矯正も安心して任せられるでしょう。

 

□子供の矯正治療

 

子供の成長を考慮した治療方法があります。
例えば、歯列が狭くて、永久歯が生えるスペースが不足しているとします。
その場合には、T4Kと呼ばれる装置を用いて、歯列の拡大と上下の顎の成長を整えていく治療方法が考えられるでしょう。

日中に1時間程度と就寝時に装着すれば、次第に歯列が拡大していき、永久歯が生えるスペースを確保できます。
この方法では、矯正治療によって子供の顎の成長を促すことに成功しています。

子供の悪い習慣によってかみ合わせが悪くなっているかもしれません。
それによって今後の発育に悪影響を及ぼす可能性もあります。
そのため、矯正治療によって、顎の成長を意図的にコントロールした方が良いでしょう。
長い目で見て、矯正治療をした方が顎と歯の成長にとってプラスになる可能性が高いのです。

 

□まとめ

 

今回は矯正治療が子供の歯の成長を阻害しないか解説しました。
正しい治療を受けられる矯正歯科で、安心して治療を進めていきましょう。
世田谷区で子供に矯正治療を受けさせたい方は、是非当院にお越しください。
子供の成長を阻害しない、安全な治療方法を一緒に考えます。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説!歯列矯正を成功させるには子供の意思を尊重しよう!

2020年03月17日

子供の歯並びが気になっている方もいらっしゃると思います。
矯正をさせてあげたいけれど、子供がきちんと治療を受けられるか不安もあるでしょう。
また、小さい子供に歯列矯正をさせるのは心配ですよね。
歯列矯正は継続することが重要なので、子供の意思も考慮する必要があるでしょう。
そこで今回は、矯正歯科での歯列矯正には、子供の意思を尊重する必要があることを解説します。

 

□矯正治療で子供自身の意思が大切な理由

 

歯列矯正は、歯科医院に通院するだけの治療ではありません。
常に装置を装着する必要があります。
取り外しができるタイプでも、毎日決められた時間は装着する必要があるでしょう。

装置の装着を根気よく継続することで、治療の効果が発揮されます。
場合によっては治療が数年かかる可能性もあります。
つまり、子供自身の意思による努力が重要なのです。

親だけでなく、子供自身が歯並びを気にしていて、治したいと思っていることが重要です。
歯列矯正は心理的なコンプレックスや、虫歯や歯肉炎を改善できるメリットがあります。
必ず治療を成功させたいですよね。
そのためには、親だけが一方的に治療を進めるのではなく、子供の意思を尊重する必要があるのです。

 

□親が関心を持つことも当然重要です

 

子供の意思を尊重する必要があることはご理解いただけたでしょうか。
一方で当然ながら親が関心を持つことも重要です。
歯列矯正は個人差があるものの、かなり費用がかかります。

抜歯を必要とする場合があったり、強い痛みが生じたりする場合もあるでしょう。
ワイヤーやブラケットを用いた矯正の場合は、歯と矯正装置の間には汚れがたまりやすいです。
そのため、歯磨きが難しくなり、虫歯になりやすくなります。
親がチェックしてあげたり、歯磨きを手伝ってあげたりする必要があるでしょう。

さまざまな面で子供にとっては負担がかかる治療なので、親のサポートが必要不可欠です。
もし途中で治療を投げ出してしまうと、歯並びは元に戻ってしまいます。
歯並びが良くならないだけでなく、かかった費用も無駄になりかねません。
子供の意思を尊重しながら、親が適切にサポートしてあげましょう。
治療で歯並びに変化が現れてきたら、しっかり褒めてあげることも重要です。

 

□まとめ

 

今回は子供の歯列矯正について解説しました。
矯正歯科での歯列矯正では、子供の意思を尊重する必要があることをご理解いただけたでしょうか。
世田谷区で子供に歯列矯正をさせたい方は、当院をご利用ください。
負担の少ない治療法をご提案できます。
早めの受診がおすすめです。
相談は無料なのでお気軽にお越しください。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!子供の歯列矯正は何歳から始めるべき?

2020年03月12日

「子供の歯並びが気になり歯列矯正を考えている」
このような方は多いのではないでしょうか。
中でも、治療を始めるタイミングに悩んでいらっしゃる方は多いと思います。
そこで今回は、子供の矯正治療は何歳から始めるべきかについて、二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

□矯正治療は何歳から始められる?

 

何歳から矯正治療ができるのかを知りたいという親御さんは非常に多いです。
例えば、放置すると永久歯に悪影響を及ぼすような歯がある場合などは、1歳台で治療を始めることもあります。

個人の骨格や歯の状態によって治療内容や始められる時期が異なります。
顎の成長する時期が上顎と下顎でずれるのが原因です。
上顎がひけている場合は、成長時期の7歳頃まででなければ顎の成長を促進するような治療を行えません。
また、舌に悪い癖があると顎の成長に影響が出やすく、歯並びが悪化します。
歯並びに悪影響を与える癖は早めに取り除く方が良いため、3歳頃から舌の位置を強制する装置を使って治療することも多いです。

このように、年齢によってできること、できないことがあるため、歯並びに関して気になることがある場合は早めに矯正歯科に相談することをおすすめします。

 

□矯正治療の段階

 

*Ⅰ期治療(7歳~10歳)

 

矯正治療は、乳歯と永久歯が一緒に生えている状態で始めるのが良いとされています。
なぜならまだ骨や顎が柔らかいため、骨格から矯正しやすいからです。
顎が小さい場合は顎の骨を広げるための取り外し式装置を使って治療します。

また、指しゃぶりや舌で歯を押すといった歯並びを悪化させる癖も専用の装置を用いて改善します。
噛み合わせや顎の形、癖などを総合的に判断し、早い時期から経過を観察することで、歯並びが悪くなる前に治療を終えられます。

 

*Ⅱ期治療(12歳~)

 

全ての永久歯が生えそろった段階で始める矯正治療です。
歯の1本1本にブラケットというワイヤー器具をつける治療であれば、Ⅰ期治療で改善しきれなかった細かい部分を治療できます。
個人差はありますが、まだ歯が完全に固定されていない18歳頃までが1つの目安です。
ただし、19歳以降ももちろん治療は可能です。
成長が完全に止まった大人の強制と比べると歯が動きやすいため、早めに矯正歯科を受診してみてください。

 

□まとめ

 

子供の矯正治療は何歳から始めるべきか、という問いに対する明確な答えはありません。
個人の状態によって左右されるため、歯並びが気になる方はできるだけ早めに矯正歯科を受診しましょう。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

子供に歯列矯正を受けさせる前の検査について二子玉川の矯正歯科が解説します!

2020年03月10日

「子供に歯列矯正を受けさせたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
ただし、矯正治療を受けた経験がない方は、具体的な内容について知識がなく不安に感じていらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、歯列矯正前の検査の内容について、二子玉川の矯正歯科が詳しくご紹介します。

 

□矯正の流れ

 

・カウンセリング

 

患者様が気になる点について問診や視診を行いながら診察をします。

 

・検査

 

検査をすることで、個人に最も適している治療方法を選択できます。
その結果、治療期間を短縮したり、より安全かつ質の高い治療を受けたりできるでしょう。
顎の大きさや歯並びの状態を様々な装置を用いて検査し、分析します。
レントゲンなどを用いて、より精密な検査を行うこともあります。

 

・矯正歯科診断

 

検査内容を元に治療方針を話し合い、治療方法や治療期間、料金について説明をします。

 

・治療開始

 

虫歯など治療が必要なところは治療し、口腔内の清掃をします。
また、矯正中に虫歯や歯肉炎になるのを防ぐための歯ブラシ指導も大事な準備の1つです。
その後、治療に入ります。

 

□代表的な検査の内容

 

・口腔内写真

 

口の中と顔の写真を撮影します。
矯正治療を行うと口元の形も変わります。
笑ったときの歯の見え方や、歯並びの中心位置がどこにあるかなど、矯正治療に役立つ情報を顔の写真から読み取れます。

 

・セファロ

 

矯正歯科用の特別なレントゲンです。
顔の骨格を調べるために使われます。
成長期の患者様であれば、時期の異なる2枚の写真から歯の成長の方向性や程度を把握できますし、具体的な治療に対する反応もある程度予測できます。
治療中に好ましくない事態が起きたとき、治療前の写真と比べることで原因が特定できるため、的確な対処を取れます。

 

・パノラマX線写真

 

歯の状態を確認するために撮影します。
虫歯がないか、歯周病は進んでいないかといった個々の歯の健康状態をチェックします。
また、顎の骨に病気がないかも分かるでしょう。

 

・模型採取

 

粘土状のものを口の中で固め、そこに石膏という素材を注いで形を作ります。
上下の噛み合わせのデータを取ることで、患者様の噛み合わせの記録を3次元の模型として残し、治療の参考にします。

 

□まとめ

 

適切な矯正治療を行うためには、丁寧な検査が欠かせません。
検査の内容は患者様の状態によっても異なるため、子供の歯並びが気になるという方は早めに矯正歯科を受診することをおすすめします。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!予防のための子供の歯列矯正!

2020年03月5日

「歯並びが悪くなる前に子供に矯正治療を受けさせたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
歯並びの悪化を防ぐためには、幼い頃からの予防が有効です。
そこで今回は、予防のための歯列矯正について、二子玉川の矯正歯科が詳しく解説します。

 

◻︎歯並びが悪くなるのを防ぐには?

 

従来、歯列矯正は永久歯が生えそろってから始めるのが良いと言われていました。
しかし、乳歯と永久歯の両方が生えている状態のうちに簡単な治療や予防処置を受けることで、歯列矯正が容易になったり、時間を大幅に短縮できたりすることが分かっています。
治療に適したタイミングを逃さずに適切な処置を行うことで、不正咬合(上の歯と下の歯が正常にかみ合わない状態)を予防できるでしょう。
そのため、歯列矯正を行うことで正しい噛み合わせに育成できるのです。

 

◻︎具体的な予防方法は?

 

*歯並びが悪化する原因

 

歯が生えると、口内環境が大きく変わります。
乳児期であれば舌は下顎の内側にありますが、歯が生えると上顎と下顎の距離が広がるでしょう。
また、食べ物を噛むために舌を上顎につける必要がでてきます。

ところが、その移行が上手くいかずバランスが取れないと歯並びに影響が現れます。
舌の力が強いと歯は内側から外側へ押されます。逆に、唇や頬の力が強いと歯は外側から内側へと押されるのです。
バランスを整えることで、正しい顎の成長や自然な歯の生え変わりを助け、歯並びが悪くなるのを予防できます。

 

*マウスピースの装着がおすすめ

 

矯正治療をしたいと考えても、矯正装置が目立つのが気になって矯正に踏み切れないという方も多いと思います。
マウスピースは取り外し可能な矯正装置です。
基本的には自宅のみで使用するため、日常生活に支障を与えることなく、顎のバランスを整えられます。

マウスピースでは矯正できないほどの不調和があった場合は、大人の歯が生えてきた段階で子供の矯正治療に移行できます。
マウスピースでの矯正治療を行なっていれば、その際に治療をスムーズに進められるというメリットがあります。

 

◻︎まとめ

 

子供の歯並びの悪化を予防するためには、矯正治療が有効です。
取り外し可能なものを使えば、日常生活に影響を与えることなく治療できます。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!子供の矯正を成功させるポイントとは

2020年03月3日

「子供に矯正治療を受けさせたいけど、成功するか不安」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
矯正にはかなりの時間とお金がかかるため、絶対に失敗したくないと考えるのは当然のことです。
そこで今回は、子供の矯正を成功させるポイントを、二子玉川の矯正歯科が丁寧に解説します。

 

◻︎子供の矯正を成功させるには?

 

小児矯正の場合、矯正を決断するのは子供ではなく親である場合が多いと思います。
ただし、一方的に治療を強制するのは避けるべきです。
必ず子供と話し合ってから治療を決断してください。
なぜなら、小児矯正を成功させる上では治療する本人、つまり子供の協力が欠かせないからです。

矯正治療はすぐに終わるものではなく、何年という時間がかかります。
また、矯正歯科医院での治療だけで終わりではなく、家庭でのケアが何よりも重要になるのです。

医師の指導通りに正しく装置を使わなければ、矯正治療は成功しません。
取り外し式の装置であれば、子供自身がそれを扱えるようになる必要があります。
そのため、まずは子供自身に矯正治療の必要性を理解してもらえるよう働きかける必要があります。
なぜ矯正をすべきなのか、まず子供と話し合ってみましょう。

 

◻︎成功させるための2つのポイント

 

*矯正歯科選びは慎重に行う

 

一般的に、矯正治療の技術を習得するためには、専門機関での研修が必要です。
日本矯正医師学会の認定医、専門医を抱えている医院を選ぶというのが分かりやすいでしょう。
また、治療の選択肢を複数提示してくれ、メリットだけでなくデメリットもきちんと説明してくれる医院を選ぶのがおすすめです。

 

*日頃のケアをしっかり行う

 

矯正治療により綺麗な歯並びを手に入れても、そこで終わりではありません。
加齢変化や、歯周病、親知らずなどが原因で、歯並びが変化することがあるのです。
歯並びが綺麗になると、矯正前よりは清掃がしやすくなりますが、適切なお手入れを行わなければ虫歯や歯周病のリスクは常にあります。
矯正治療終了後も、日頃からしっかりと歯磨きをして、虫歯予防、歯周病予防に努めることが重要です。

 

◻︎まとめ

 

子供の矯正治療を成功させるには、子供自身の協力が不可欠です。
また、信頼できる矯正歯科を選び、治療後のケアを怠らないことが重要です。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正を嫌がる子供はどうすればいい?二子玉川の矯正歯科が解説!

2020年02月27日

「子供に矯正治療を受けさせたいけど、嫌がって困っている」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
矯正治療は時間やケアの面で子供に負担がかかるため、嫌がる子供は多いです。
そこで今回は、嫌がる子供をどうすればいいか、二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

◻︎子供が嫌がると矯正治療はできない?

 

矯正治療は治療期間が長いだけでなく、毎日の丁寧なハミガキや定期的な通院が求められます。
慣れない装置をつけるのも精神的な負担がかかるでしょう。
そのため、治療を受ける本人の努力が欠かせません。
しかし、矯正治療のメリットや意味を子供自身が理解できていなければ、このような負担を避けたいと考えるのは当然です。

原則として、嫌がる子供に矯正治療は行えません。
嫌がる子供に強制的に矯正治療を受けさせても、成功する見込みは限りなく低いと言えます。
そのような場合はまず、噛み合わせの程度や治療開始時期、使用する矯正装置などについて、子供自身が矯正歯科を専門とする医師に相談することをおすすめします。
医師と話した後で積極的に矯正治療を開始するお子様もいらっしゃいます。

 

◻︎親はどうしたらいい?

 

*歯並びと噛み合わせの悪さによる影響を説明する

 

いきなり、「歯並びが悪いから矯正しよう」と言われて受け入れられる子供は中々いません。
まずは、なぜ矯正治療が必要なのか、その理由を具体的に説明しましょう。

歯並びが悪いと見た目で辛い思いをする可能性がある。
噛み合わせが悪いと食べ物をうまく噛めずお腹によくない。
歯並びや噛み合わせが悪いと発音がうまくできなかったり、顔の形が歪むことがあったりする。
上記のように具体的に伝えると良いかもしれません。
子供が小さい場合でも、このようなデメリットを分かりやすく説明すれば、きっと伝わるはずです。

 

*矯正治療を受けている子供が他にも多くいることを伝える

 

矯正を嫌がる子供に理由を聞くと、「恥ずかしいから」という答えが返ってくるケースが大半です。
小学校高学年くらいになると、同級生の中で矯正を始めている子供もいるはずです。

「矯正をしている子はどのくらいいる?」とお子様に尋ねてみましょう。
数名いた場合は、「みんな同じように頑張ってるし、みんな仲間だから恥ずかしくないよ」と伝えましょう。
そうすることで、矯正するのは自分だけじゃないという意識を持たせます。

1人もいなかった場合は、「今はいなくてもこれから矯正する子は増えると思うし、あなたの矯正を見て勇気をもらって矯正する子も出てくると思うよ」と、自分がまず先頭を切ることを提案してみましょう。
子供は気持ちを切り替えるのが得意なので、「そうか!」と受け入れてくれる可能性も十分にあります。

 

◻︎まとめ

 

嫌がる子供に強制的に矯正治療を受けさせることは避けましょう。
矯正が必要な理由をきちんと説明した上で、恥ずかしさを取り除いてあげれば、矯正治療に前向きな姿勢を見せてくれるかもしれません。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説!どれくらいの割合で子供は矯正治療を受けているのか?

2020年02月25日

「子供の歯並びが気になるけど、実際矯正をしている子供ってどのくらいいるのだろう」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
自分の子に矯正を受けさせたいと考えた時、周りの子供たちの状態も気になりますよね。
そこで今回は、どれくらいの割合で子供は矯正治療を受けているのかを、世田谷区の矯正歯科が解説します。

 

◻︎世間の親の認識は?

 

アライン・テクノロジー・ジャパンは、10〜15歳の子供を持つ親300名を対象として、「子供の歯並びと矯正治療に関する意識調査」を行いました。
それによると、子供の歯並びについて「元々歯並びが良い」と回答したのは113名、「良くない」と回答したのは187名との結果が出ました。
歯並びが「良くない」と答えた人のうち「矯正治療済み・治療中」なのは57名であり、「治療していない」は130名でした。

元々歯並びが良くない子供における矯正治療率は30.5パーセントに上りました。
つまり、子供が10人いればそのうち3人は矯正治療を受けた経験があるといるということです。
海外諸国と比較すると、日本はまだまだ矯正治療に対する意識が低いのが現状です。
しかし、矯正治療への意識が高まりつつあることがうかがえます。

 

◻︎矯正治療、始めるのはいつ?

 

子供の矯正は、14歳くらいまでの、顎の骨が成長している間に行います。
骨の成長が既に止まっている大人の場合は、顎の骨の大きさを変えるには基本的に手術しかありません。
しかし、顎の骨がまだ成長し続けている子供の時期に治療をすれば、顎の状態をコントロールし、骨格的な改善ができます。
また、子供のうちに矯正をしておくと、大人になってからさらに質の高い治療を行える場合があります。

さらに、子供の時期に治療を行うことで、精神的な負担を軽減できます。
矯正は子供のうちから始めるケースが多いです。
子供のうちは周りが矯正器具をつけていればそれほど気にならないでしょう。
周りに矯正中の人がほとんどいなければ恥ずかしさを感じるかもしれません。
しかし歯並びや噛み合わせに悩んでいる場合は、できるだけ早いタイミングで矯正歯科を受診してみましょう。

 

◻︎まとめ

 

矯正治療は日本でも一般的となりつつあります。
子供のうちから治療を行うことで、様々なメリットを享受できるでしょう。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の子供の矯正歯科が歯列矯正中に口内炎ができやすい要因とその対処法を紹介します!

2020年02月20日

「子供の歯列矯正で口内炎ができてしまわないか気になる。」
「歯列矯正で口内炎ができるなら、その対処法を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正で口内炎ができてしまったら、かなり痛みがありそうで不安ですよね。
そこで、今回は子供の歯列矯正で口内炎ができる要因とその対処法を紹介します。

 

□歯列矯正で口内炎ができるのはなぜ?

 

*歯列矯正中は口内炎ができる可能性が高い

歯列矯正中は、口内炎が起きやすいです。
しかも、いくつも口内炎ができるという可能性があります。
また、歯列矯正中は歯を動かす痛みも感じられ、通常の口内炎よりも痛く感じる可能性もあります。

 

*口内炎ができる要因

歯列矯正中は、口の中に入れる矯正装置が粘膜を傷つけてしまいます。
そのため、その部分に口内炎が起きやすいです。
また、歯列矯正中は歯磨きがしにくく、口の中が不衛生な場合があります。
もし、口の中に傷ができたとき、口の中が不衛生だと口内炎ができやすいです。
その他に、口内炎ができやすい要因として、唾液不足やビタミン不足が挙げられます。

 

□歯列矯正中の口内炎の対処法

 

*口内炎用のパッチをつける

パッチを口内炎ができたところにつけることで、刺激から守り、痛みを和らげます。
もし、口内炎の薬が必要であれば、矯正歯科でもらうとよいでしょう。

 

*矯正装置が当たっていないか確認する

矯正装置が口の中に当たっていると、口内炎ができやすいです。
もし、当たる部分があれば、矯正装置に矯正用のワックスを塗る必要があります。
また、装置や針金が飛び出している部分があれば、修理が必要なので、矯正歯科に相談することをおすすめします。

 

*歯磨きを丁寧に行う

矯正装置をつけていると歯磨きがしにくいですが、そのままにしておくと口の中が不衛生です。
しっかりと丁寧に磨くことで、口の中を清潔に保っておきましょう。
子供の歯磨きの仕上げをしてあげたり、矯正歯科でブラッシング指導を受けたりすることをおすすめします。

 

□まとめ

以上、子供の歯列矯正で口内炎ができる要因とその対処法を紹介しました。
歯列矯正中は、口内炎ができやすい状態です。
ただし、事前に対処しておくことで、口内炎のリスクを軽減できます。
もし、口内炎の痛みが引かない場合は、矯正歯科に相談することをおすすめします。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

子供の歯列矯正にかかる期間は?世田谷区の子供の矯正歯科医が紹介します!

2020年02月18日

「子供の歯列矯正はどれくらいかかるの?」
「子供の歯列矯正にかかる期間を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正中は、装置をつけて生活する必要がある場合もあり、どれくらいの期間必要なのか気になりますよね。
そこで、今回は子供の歯列矯正にかかる期間を紹介します。

 

□2種類の治療

 

*1期治療

子供の歯列矯正には、2種類の治療があります。
1期治療は、乳歯列と永久歯が混合している時期に行います。
年齢で言うと、6歳から8歳くらいが目安です。
この時期は、あごの成長を利用した治療であり、おもにマウスピースを用いた治療を行います。
また、この時期の治療の目的は、あごをバランスよく成長させることで、永久歯が生えるスペースを十分に確保することです。

 

*2期治療

2期治療は、乳歯から永久歯にすべて生え変わってから行う治療です。
成長すると、あごの拡大が難しくなります。
したがって、永久歯に生え揃うまで待ってから治療を行った方がよい場合もあります。
この治療では、ワイヤを使った矯正をします。

 

□治療にかかる期間

 

*1期治療

1期治療の場合、治療期間は1年から3年程度です。
成長に合わせて、あごのバランスが整っているか経過観察しながら行います。
永久歯に生え変わったときに、きれいな歯並びであればその段階で治療が終わる場合もあります。
もし、きれいな歯並びにならなかった場合は、引き続き2期治療を行う必要があります。

 

*2期治療

2期治療の場合、治療期間は1年から2年程度です。
永久歯が生えたあとなので、ワイヤの力で歯を正しい位置へ誘導します。
かかる時期には個人差があり、経過を観察しながら正しい噛み合わせを作れるまで治療を続けます。
治療が終わるタイミングは、担当の歯科医の指示に従うとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、子供の歯列矯正にかかる期間を紹介しました。
子供の治療には、歯の生え変わりを基準に、2種類の治療法があります。
治療にかかる期間は、1期治療で1年から3年程度、2期治療で1年から2年程度です。
ただし、個人差があり、成長の進み具合によっても異なることに注意が必要です。
したがって、矯正歯科に通院して、経過観察を行うことが重要です。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

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