スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

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二子玉川で子供の歯列矯正をお考えの方|出っ歯をマウスピースで解消

2019年10月17日

二子玉川で歯列矯正をお考えの方はいませんか?
「子供の歯並びを良くしたい」
「子供の出っ歯を治したい」
このように、お子さんの出っ歯についてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際に、どのようにすれば出っ歯が治るのかわかりませんよね。
そこで今回は、子供用のマウスピースが出っ歯に効果があるのかについて解説します!

 

□出っ歯とは?

出っ歯とは、その名の通り、上の前歯が上に傾いていることや、下あごが後ろの位置にあることを指します。
また、出っ歯による弊害は、多く存在しているのですが、いちばん大きな弊害は、口が開いたままになることです。
口が開いたままだと、口内が乾燥してしまい、虫歯になる可能性がかなり高まります。
また、出っ歯による弊害は、虫歯だけではありません。
出っ歯が原因で、お子さんが咀嚼の能率が悪くなり、胃に負担がかかります。
虫歯のように、短期的な弊害ではなく、中長期的に胃に負担がかかるため、大人になった時に、さまざまな病気の原因になる恐れがあります。
そのため、お子さんが子供の時期に、マウスピースなどによる矯正治療をされることをおすすめします。

 

□出っ歯の原因とは?

出っ歯の原因としては、遺伝があげられます。
日本人は、もともと海外の方に比べて上あごが狭いです。
そのため、歯が重なってしまい、出っ歯になりやすいといわれています。
また、口呼吸や指しゃぶりも出っ歯になる原因とされています。

 

□子供用のマウスピースは出っ歯に効果があるのか?

出っ歯の程度が軽い場合は、子供用のマウスピース治療で対応できます。
近年のマウスピース矯正のシステムによっては、さまざまなタイプの出っ歯に対応できます。
お子さんに合った最適のマウスピースを選びましょう。

 

*費用

依頼する歯科医院にもよりますが、70〜100万円程度で子供用のマウスピース治療ができます。

 

*治療期間

治療期間は、1年から2年程度です。
お子さんの現在の歯並びや噛み合わせの状況で変化します。

 

□まとめ

今回は、子供用のマウスピースが出っ歯に効果があるのかについて解説しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区にお住みの方|子供の矯正歯科の選び方のポイントをご紹介

2019年10月15日

子供の矯正歯科の選び方でお悩みの方はいませんか?
「どの点に注意して選べばよいのかわからない」
「選び方のポイントを知りたい」
このように、子供の矯正歯科の選び方でお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、子供の矯正歯科の選び方のポイントをご紹介します!

 

□子供が矯正を行うメリット

*お口の本来の機能を取り戻す

指しゃぶりや口呼吸は、歯並びだけでなく、発音や食べ物の食べ方に影響を及ぼす可能性が高いです。
早期に改善することによって、お口の本来の機能を取り戻せます。

 

*永久歯を抜かない可能性が高い

永久歯が生えるスペースが足りない場合、奥歯を後ろに移動させることにより、スペースを作ります。
早期の治療により、永久歯を抜かずに、矯正治療できる可能性があります。

 

*成長のバランスを整える

正常な発達を妨げるような歯並びや癖を改善し、アゴやお顔の成長のバランスを整えます。

 

□選び方のポイント

*日本矯正歯科学会の認定医がいる

日本国内において矯正治療で最も権威のある日本矯正歯科学会からの認定を受けている歯科医を選ぶようにしましょう。
この認定医の資格がある歯科医は、日本にいる歯科医の約3%です。

 

*信頼できる

矯正治療は、歯科医の方と二人三脚で治療を行います。
メリットだけでなく、デメリットも含めた説明をしてくれる矯正歯科を選ぶようにしましょう。
また、そのような治療に関しての説明だけでなく、普段からのコミュニケーションも頻繁にとりましょう。
なぜなら、歯科医との「信頼関係」を築けるからです。
信頼関係を築けることによって、不満や理想を伝えやすくなるため、より治療に専念できます。
そのため歯科医の技術だけでなく、人柄や自分との相性で選ぶのもひとつの方法ですね。

 

*充実した設備

安全性が高く、ストレスの少ない満足感のある矯正を受けるには、歯科医だけでなく、設備も重要です。
失敗が許されない矯正治療だからこそ、充実した設備がある矯正歯科を選びましょう。

 

□まとめ

今回は、子供の矯正歯科の選び方のポイントをご紹介しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正のための子供用のマウスピースとは?二子玉川の歯科医が解説

2019年10月10日

子供用のマウスピースについてお悩みの方はいませんか?
「子供の歯並びが気になってきた」
「マウスピースで歯列矯正ができるのか知りたい」
このように、子供用のマウスピースについてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、歯列矯正のための子供用のマウスピースの概要を解説します!

 

□子供用のマウスピースとは?

子供用のマウスピースとは、正しい歯列に近づけるために行います。
そのため、比較的、自然な歯並びになるのが特徴です。
お子さんの歯の状態によって、どのような治療方法になるのか分かれます。
そのため、まずは、小児歯科の歯医者さんに相談しましょう。
また、歯列矯正は、お子さんの成長スピードに合わせた治療で理想的な歯並びの実現を目指しましょう。

 

□マウスピース矯正のメリット

*歯型をとらない

子供用のマウスピースは、歯型をとる必要がありません。
そのため、費用が安く済みます。

 

*装着感が良い

マウスピースは、シリコン素材でできています。
装着感がよく、お子さまのお口にとっても優しくできています。
そのため、お子さんが嫌がらずに装着してくれます。

 

*取り外せる

マウスピースの装着時間は、夜寝ているときと起きているとき(1時間以上)です。
歯磨きや食事などの日常生活に支障をきたしません。

 

*抜歯の必要がない

基本的に抜歯せずに矯正治療が行えます。
しかし、症例によっては、抜歯をする必要があります。

 

*目立たない

子供用のマウスピースは、透明のため目立ちません。
そのため、周囲からの視線を感じることもありません。

 

*痛みが少ない

ワイヤーなどの歯列矯正に比べて、マウスピースは痛みが少ないです。
痛みがないのは、マウスピース矯正のいちばんのメリットです。

 

□マウスピース治療のデメリット

*矯正期間が長くなる場合がある

一般的に、子供のアゴの成長は、15歳前後で止まります。
そのため、アゴが健全に成長するまで継続的に矯正を行う場合、治療期間が長くなる恐れがあります。

 

*虫歯になる危険がある

マウスピースを装着していると、食べカスがたまりやすいです。
それを防ぐためにも、日頃のハミガキを入念に行いましょう。

 

*本人の努力が必要

子供用のマウスピースは、取り外せます。
そのため継続して治療するには、本人の強い意志が必要です。

 

□まとめ

今回は、歯列矯正のための子供用のマウスピースの概要を解説しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

子供は保険が適用されるのか?世田谷区の矯正歯科医が解説します

2019年10月8日

お子さんの歯列矯正を考えていて、保険についてお悩みの方はいませんか?
「保険が適用されない場合は、あるのか」
「子供の歯列矯正にも保険は適用されるのか」
このように、歯列矯正の保険についてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、歯列矯正の保険について世田谷区の矯正歯科医が解説します!

 

□保険が適用される場合

矯正治療で保険が適用されるのは、生まれつきの先天性な病気を持っていて、それに起因した歯並びの不正がある場合と、顎変形症などの病名で外科手術を受ける場合のみです。

 

*顎変形症

顎変形症とは、顎の骨の位置のズレや変形などによって、噛み合わせの問題が生じる疾患です。
顎変形症であると診断され、外科手術を含んだ治療を行えば、健康保険が適用されます。

 

*先天性疾患

顎変形症に加えて、厚生労働省が認める先天性疾患も健康保険の対象です。
23の疾患が健康保険の対象です。
保険治療では、指定自立支援医療機関で治療を受けることが条件です。

 

□保険が適用されない場合の費用

保険が適用される場合の費用と、保険が適用されない場合の費用の差は、かなりあります。

 

*矯正にかかる費用は全額負担

歯の矯正治療は、原則として自由診療とされており、健康保険が適用されません。
保険が適用される虫歯治療などは、1割〜3割程度の負担で済ませられます。
それに比べ、矯正治療は全額負担です。

 

*歯科医によって料金が異なる

健康保険が適用される歯科処理は、同じ治療内容であれば、全国どこの歯科医院でも同じ料金で治療できます。
しかし、矯正治療は、歯科医によって料金が異なります。
お子さんの矯正治療を受けられる際は、いくつかの歯科医院の料金を比較しても良いかもしれませんね。

 

□なぜ保険適応外なのか?

健康保険の対象となる治療は、病気である必要があります。
見た目を良くする美容医療や、将来的な疾患を防ぐ予防治療には、保険は適用されません。
国の医療保険の財源は限られているため、今すぐ生死に関わる疾患に医療費は優先されます。

 

□まとめ

今回は、歯列矯正の保険について世田谷区の矯正歯科医が解説しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える|歯列矯正の失敗とその原因とは

2019年10月3日

お子さんの歯列矯正をお考えの方はいませんか?
「大人になって、歯並びが悪くならないように今のうちから矯正をした方がいいのかな」
「最近、子供の歯並びが気になる」
このように、お子さんの歯列矯正をお考えの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、歯列矯正は失敗してしまうのではないかと考えてしまいますよね。
そこで今回は、歯列矯正の失敗とその原因について解説します!

 

□失敗

*想像と違う

よくある失敗のケースです。
矯正治療後、自分が治療前に想像していたできあがりと異なる場合があります。
その原因の多くは、担当医とのコミュニケーション不足から起こります。
日頃から、治療後について担当医と話し合えるとよいですね。

 

*第三者からの指摘

これはほかの歯科医院で言われるというパターンが多いです。
治療を行なった後に、以前とは違う歯科医院に通うと現状の歯を指摘され、失敗と気づくパターンです。
意外と自分では気づかないが、他人に言われて気づくことってありますよね。

 

□原因

*歯並び

もともとの歯並びがひどい場合、矯正治療の期間は長くなってしまいます。
しかし、その歯並びの悪さの基準がわからない場合がありますよね。
歯科医院は、1院だけでなく、複数訪問しましょう。
なぜなら、歯科医師もプロですが、それぞれ基準が異なるためです。

 

*アゴがせまい

失敗してしまう原因としていちばん多いのが、お子さんのアゴがせまいためです。
子供矯正では、アゴが未発達のために永久歯の歯並びが悪くなることがあります。

 

*歯が大きい

歯の大きさは各家庭のお子さんによって異なりますよね。
その子にあった適切な処置をしましょう。

 

□対処法

*セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、他の医師の意見を聞くことです。
セカンドオピニオンを聞くことは、担当医から提示された診療内容を信じないことや、担当医を見限ることではありません。
治療後に仕上がりに満足できないという場合は、どこかに根本的な問題が残っています。
それを解決するためには、どんな治療が必要なのかを科学的根拠に基づいた診断と治療を行なっている矯正歯科医院で相談しましょう。
単にほかの担当医の意見を聞くことなので、気軽に相談してみてもよいかもしれませんね。

 

□まとめ

今回は、歯列矯正の失敗とその原因について解説しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正をお考えの方|子供のマウスピース治療の期間とは

2019年10月1日

お子さんの歯列矯正をお考えの方はいませんか?
「今よりも子供の歯並びを整えたい。」
「マウスピースで歯列矯正はできるのかな。」
このように、お子さんの歯列矯正をお考えの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際、子供用のマウスピース治療についてわからない方が多いでしょう。
そこで今回は、マウスピース治療の期間を解説します。

 

□期間と流れ

全体的の大まかな流れは以下の通りです。
お子さんの現在の状況にもよりますが、治療終了後の保定装置の着用期間も合わせますと、2年程度の時間が必要です。

 

*カウセリング

まずは、担当医とのカウセリングを行い、患者の現在の状況やマウスピース治療の説明を受けます。

 

*マウスピースの作成

お子さんの歯型を取り、マウスピースが作られます。
精密検査から、最初のマウスピースが届くまで最速でも1ヶ月近くかかります。

 

*治療開始

マウスピースが届いたら、いよいよ治療開始です。
担当医の指示により、約2週間に1度、少しずつ形状を変化させた新しいマウスピースに交換しながら歯を動かします。

 

*治療完了

マウスピースの使用期間が終わったからといって、まだ治療は完了しておりません。
歯並びは、治療後に後戻りする可能性があります。
そのため、キレイな歯並びを維持するため、1年以上保定装置を着用します。

 

□マウスピース治療の期間が長くなる場合

マウスピース治療の目安の期間は、2年程度です。
しかし、治療の期間が長くなる場合があります。

 

*装着がおろそかになる

マウスピース治療のメリットは、いつでも取り外せることです。
しかし、その反面、お子さんの着用がおろそかになる可能性があります。
そのため、本来の着用期間を守らないため、治療の期間が長くなってしまいます。

 

*保定がおろそかになる

治療後の保定装置を決められた期間着用しなければ、後戻りしてしまいます。
後戻りをして、またお子さんのマウスピース治療を始められるご家庭が多いです。
治療後の保定は、治療と同様に重要です。

 

□まとめ

今回は、マウスピース治療の期間や費用などを解説しました。
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、お問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

大人と子供の歯列矯正の違いを世田谷区の歯科医が解説します!

2019年09月26日

お子さんの歯列矯正についてお悩みの方はいませんか?
「歯列矯正についてあまり知らない」
「そもそも大人と子供の歯列矯正の違いがわからない」
このように、お子さんの歯列矯正についてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、大人と子供の歯列矯正の違いを世田谷区の歯科医が解説します!

 

□大人

目的は、審美的な面の改善でしょう。
美しい口元を目標としている方が多いため、歯磨きや装置のお手入れに積極的に取り組めます。

 

□子供

*1期治療

永久歯が全て生えそろう時期までの矯正を行う期間のことです。
正常なアゴの位置に成長させることや永久歯を抜歯しなくても良い状態を保つことに専念します。
1期治療の平均的な期間は、1年程度です。
また、1期治療のみでは、正しいかみ合わせに治せません。
そのため、通常は、2期治療から本格的な治療が始まります。

 

*2期治療

1期の治療を行ってからの2期治療の期間は個人差がありますが、1年〜1年半程度です。
小学校卒業〜中学校の頃に行うと、アゴの成長期間や永久歯に生え変わったばかりなので、治療の効果が出やすいです。
永久歯に生え変わってしまうと、大人と同じくらいの矯正期間が必要となるため、早期の治療が必要です。

 

□大人と子供の歯列矯正の違い

*積極性

子供と大人の歯列矯正の違いは、子供の治療は主に取り外せる装置を使うのに対し、大人は取り外せない装置を使うところです。
また、子供と大人の歯列矯正の大きな違いとして、「積極的かそうでないか」があげられます。
大人の場合、自分から歯列矯正を望みますよね。
しかし、子供の場合は、親御さんの依頼によりお子さんが歯列矯正を行うケースが多いです。
この点が大きな違いです。

 

*期間

大人の歯列矯正は、子供の歯列矯正に比べ、矯正治療の期間が長いです。
そのため、大人になってから、長期にわたって矯正治療を行うのであれば、子供の期間に矯正治療を行うほうが良いかもしれませんね。

 

□まとめ

今回は、大人と子供の歯列矯正の違いを世田谷区の歯科医が解説しました!
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正をお考えの方|子供が矯正を行う平均の期間とは?

2019年09月24日

二子玉川で歯列矯正をお考えの方はいませんか?
「子供の歯並びを整えたい。」
「最近、子供の歯並びが気になる。」
このように、お子さんの歯列矯正をお考えの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、実際、どれくらいの期間、歯列矯正を行うかわかりませんよね。
そこで今回は、子供が矯正治療を行う際の期間をご紹介します。

 

□子供の矯正治療の期間

子供の矯正治療は、1期治療と2期治療の2つの期間に分かれます。
1期治療では、アゴの骨格の矯正を、2期治療では、歯列矯正が中心に行われます。

 

*1期治療

永久歯が全て生えそろう時期までの矯正を行います。
正常なアゴの位置に成長させることや永久歯を抜歯しなくても良い状態を保つことに専念しましょう。
1期治療の平均的な期間は、1年程度です。
また、1期治療のみでは、正しいかみ合わせに治せません。
そのため、通常は、2期治療から本格的な治療が始まります。

 

*2期治療

1期の治療を行ってからの2期治療の期間は個人差がありますが、1年〜1年半程度です。
小学校卒業〜中学校の頃に行うと、アゴの成長期間や永久歯に生え変わったばかりなので、治療の効果が出やすいです。
永久歯に生え変わってしまうと、大人と同じくらいの矯正期間が必要となるため、早期の治療が必要です。

 

□矯正期間が早くなる

*新陳代謝

歯が移動するカギを握っているのは、歯の周囲の組織の新陳代謝です。
新陳代謝の良いお子さんは、骨の吸収と形勢が早いので、治療期間も早くなります。

 

*歯医者さんの技量

歯列矯正の期間は、歯医者さんの技量によって異なります。
歯医者さんの技量が良ければ、歯に的確な矯正力を加えられ、歯が効率的に移動します。

 

*歯の乱れ具合

歯を移動させるスペースがなければ、歯列全体を移動するのに時間がかかる場合があります。
そのため、永久歯に生え変わる前であれば、歯が乱れていても、移動するために時間がかかりません。
しかし、永久歯に生えかわってしまうと、かなりの時間がかかります。

 

□まとめ

今回は、子供が矯正治療を行う際の期間をご紹介しました。
当院では、歯列矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯列矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
是非一度、お問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の歯医者が解説!子供の矯正歯科の医療費控除について!

2019年09月19日

「子供の歯の矯正を考えているが、お金がとてもかかってしまうと聞いて不安。」
「子供の歯列矯正の際の医療費控除について教えてほしい。」
お子様をお持ちの方の中には、このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
不正咬合の中には、永久歯が生えてくる前に矯正しなければならない症状もあり、小さなお子さんにとっても歯の矯正は大事なものです。
しかし、歯列矯正は多くの費用がかかるため、少しでも費用を安く抑えたいと考える方は多いでしょう。
上記のような方々に向けて、今回は子供の歯列矯正の医療費控除についてご紹介します。

 

□医療費控除とは?

 

医療費控除とは、1年間に自分自身とその家族のために支払った医療費が10万円を超える場合に、納めた税金の一部が返ってくるという制度です。

*対象期間

その年の1月1日から12月31日までが対象期間です。

*申告できる期間

医療費控除を申告できる期間は、確定申告の申告期間と同じです。
例年は2月から3月の中旬ごろまでが期限となっています。

*医療費控除の対象

医療費控除の対象となるものは、治療を目的とした医療行為に支払った費用のみで、病気の予防や美容整形を目的とした医療費は対象となりません。

 

□子供の歯列矯正の医療費控除

 

*子供の歯列矯正

一般的に、美容整形を目的とした治療でなければ、大人も子供も、歯列矯正は医療費控除の対象となります。
子供の担当医に、「噛み合わせが悪く、矯正しないと機能に問題が生じる」と診断され、確定申告で診断書を提出することで医療費控除を受けられます。
念のため、歯列矯正をする前の診察やカウンセリングの際に、控除対象となるかどうかを確認しておきましょう。
また、歯列矯正以外の医療費や病院までの交通費なども医療費控除を受けられるかもしれないため、領収書などの書類は保存しておくようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は子供の歯列矯正の医療費控除についてお伝えしました。
歯列矯正は多くのお金がかかるので、医療費控除を利用して家計の負担を減らしましょう。
当院は、患者様に安心して治療に専念していただくために、無料カウンセリングや治療費の総額提示、院内感染予防などの体制を整えています。
世田谷区の二子玉川エリアを中心に、地域に根差し、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川の子供の矯正歯科が解説!様々な不正咬合について!

2019年09月17日

「子供の歯並びが悪くならないかどうか不安」
「様々な悪い歯並びの症状について教えてほしい」
お子様をお持ちの方の中には、このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
歯並びが悪くなる原因は遺伝的な要素だけでなく、生活習慣などの後天的な要素も大きく関わってきます。
上記のような方々に向けて、今回は矯正歯科の不正咬合の種類についてご紹介します。

 

□様々な不正咬合

 

*叢生

歯が重なって生えていたり、歯列がデコボコになっていたりしている状態のことを叢生と言います。
顎が小さく歯のスペースが狭くなってしまい、歯が押し合って生えることでこのような状態になってしまいます。
前歯がこのような状態の場合は、拡大装置で歯列を拡大すればよく、奥歯がこの状態ならば複数の矯正装置を使うことで矯正できるので、一度ご自身でも確認してみましょう。

*八重歯

八重歯とは、犬歯が叢生により外に飛び出している状態のことを言います。
犬歯が生えてくる前でしたら比較的簡単に矯正できるため、小学校低学年のうちに、歯医者に相談することをおすすめします。

*上顎前突(出っ歯)

上顎前突は、上の前歯が前に飛び出している状態です。
上あごが成長しすぎていたり、下あごが成長不足だったり、前歯が斜めに生えていたりする場合にこの状態になります。
子供の場合は、食べ物をよく噛んで食べることで、上あごが健全に発達し、きれいな歯並びになっていきます。

*下顎前突(受け口)

下顎前突は下の歯が上の歯より前に出てきている状態です。
この受け口は、次に紹介する開咬と並んで、最も矯正しにくい状態と言えます。
受け口は、歯並びや顎の成長だけの問題ではなく、骨格などの遺伝的要素が強いため、いくら歯を動かしても矯正することは難しいです。
永久歯が生える前のお子さんの場合は、遺伝的なものはまだ発現していませんので、それほど心配はありません。
実際に矯正治療を行うことはあまりありませんが、パナシールドという簡単な矯正装置をはめることで受け口が改善されることがあります。

*開咬

奥歯は噛み合っているのに、前歯が浮いてしまって噛み合わない状態のことを開咬と言います。
この状態の場合、前歯で食べ物を咀嚼できず、歯の力を分散させられないため、噛み合っていた奥歯にも悪影響が及びます。
矯正治療はとても困難で、固定式のワイヤー治療を行っても、ワイヤーを外すと舌の力で元に戻ってしまいます。

 

□まとめ

 

今回は矯正歯科の不正咬合の種類についてお伝えしました。
当院は、患者様に安心して治療に専念していただくために、無料カウンセリングや治療費の総額提示、院内感染予防などの体制を整えています。
世田谷区の二子玉川エリアを中心に、地域に根差し、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

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