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二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!すきっ歯の原因とデメリット

2019年08月20日

子供のすきっ歯が気になってはいませんか?
どうしてすきっ歯になってしまうのか、すきっ歯を放置しておくとどうなるのか気になりますよね。
「すきっ歯の原因が知りたい。」
「すきっ歯を治療しないで放っておくとどうなるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□すきっ歯の原因

*生まれつき

歯やあごの特徴により、生まれつきすきっ歯の子供もいます。
歯の大きさが小さかったり、形が悪かったりすると、歯の間にすき間ができてしまい、すきっ歯になってしまう場合が多いです。
また、本来の歯の本数が足りないことも原因になります。
他には、あごの大きさと歯の大きさがアンバランスなことも原因になることがあります。

 

*習慣

子供のころからの習慣が原因で、すきっ歯になることもあります。
以下の習慣が子供に見られる場合は、注意が必要です。

 

・ほおづえ

よくほおづえをついていると、奥歯のかみ合わせが乱れて、すきっ歯の原因になることがあります。

 

・指しゃぶり

指しゃぶりがくせになっていると、すきっ歯の危険性が高まると言われています。
指を吸うときに歯を内側から押す力が加わるため、歯並びが乱れやすいからです。

 

□すきっ歯を放置すると起こる悪影響

では、すきっ歯をそのままにしておくと、どのような影響があるのでしょうか?

 

*虫歯や歯周病になる可能性の増加

歯と歯の間に食べ物が挟まりやすくなり、虫歯や歯周病などの原因となってしまいます。
細菌も繁殖しやすくなるため、口の中の臭いに悩まされることもあるでしょう。

 

*発音がうまくできなくなる

歯のすき間から空気が漏れることで、発音がうまくできなくなることがあります。

 

*消化が悪くなる

すきっ歯の子供は、食べ物をよくかみ砕くことが難しい状態です。
十分に食べ物を小さくしてから飲み込むことが難しいため、消化が悪くなってしまう可能性もあります。

このように、すきっ歯には多くの悪影響があります。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます

 

 

□まとめ

今回は、すきっ歯の原因や影響について解説しました。
すきっ歯を放置しておくことには、かなりのリスクがあります。
機能的な問題だけでなく、見た目がコンプレックスになり、歯を見せて笑うことに抵抗を感じてしまう方も少なくありません。
そのため、子供のうちから、早めの対応をすることがおすすめです。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!受け口の原因とデメリット

2019年08月15日

子供の受け口に悩まれてはいませんか?
子供の歯並びが悪いと、将来コンプレックスになってしまいそうで、不安になってしまいますよね。
そこで気になるのが、受け口の特徴ですよね。
「受け口の原因って何?」
「受け口を放置しておくとどうなるのか知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
是非参考にしてみてください。

 

□受け口の原因

一般的に言う受け口とは、正式には「下顎前突(かがくぜんとつ)」と言い、下あごが上あごより前に出ている状態のことを言います。
受け口には、以下のようにさまざまな原因があります。

 

*遺伝的な原因

生まれながらに下のあごが大きい、上のあごが小さいなど、骨格の遺伝的な部分が原因の受け口が多いです。

 

*前歯の歯軸(しじく)が原因

上の前歯が内側に傾き、下の前歯が外側に傾くことで、骨格のバランスは問題なくても受け口になることがあります。

 

*くせが原因

中には、無意識で下あごを前に突き出すくせをもっている子供もいます。
また、よく口呼吸を行う子供は、舌の位置が不安定になりがちです。
そして、舌で下の前歯の裏側を前に押している場合があり、このことが原因で受け口になることもあります。

□受け口を放置することのデメリット

受け口であることで子供の将来にどんな影響を与えるのか、解説していきます。

 

*容姿の問題

受け口の人は、下あごが前に出ている状態になるため、しゃくれた顔になってしまいます。
受け口であることで、子供が見た目を気にし、コンプレックスになってしまう可能性は高いと言えます。
成長するにつれて、受け口であることを気にするあまり、笑顔を見せることをためらうようになってしまうこともあります。

 

*発音や消化にも問題が起こる

受け口の人は、歯のかみ合わせが悪く、うまく食べ物をかみ砕くことが難しい状態です。
そのため、十分に食べ物を小さくする前に飲み込んでしまいがちで、消化不良を起こしやすいのです。
また、タ行やサ行の発音がしにくく、滑舌が悪くなってしまうこともあります。

このように、受け口を放置しておくと、容姿でも機能面でも問題が起こるのです。
そのため、子供のうちから、早めの対応を取ることがおすすめです。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

□まとめ

今回は、子供の受け口について解説しました。
受け口の原因や、放置しておくことによるデメリットについてご理解を深めていただけたのではないでしょうか。
この記事を参考に、子供の歯列矯正について考えてみてください。

世田谷区の子供の矯正歯科医が教える!歯並びが発音に与える影響!

2019年08月13日

子供の歯並びが少し気になってはいませんか?
実は、歯並びが悪いと発音がしづらくなってしまうのです。
子供の歯並びが悪いことで、滑舌が悪くなってしまってはかわいそうですよね。
「歯並びが悪いと、発音しにくくなってしまうって本当?」
「滑舌が悪いと、どんなデメリットがあるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□歯並びが発音に与える影響

歯並びが見た目に影響を与えることは分かっていても、発音にまで影響すると知っている方は、あまり多くないようです。
そこで、歯並びと発音の関係について、解説していきます。

 

*サ行の発音が難しくなる

実は、歯並びの悪い方はサ行の発音が苦手なことが多いです。
サ行は、前歯をこすり合わせ、その間を空気が漏れることで音を出します。
ですので、出っ歯やすきっ歯など、歯並びが乱れているとサ行の音を出すことが難しくなってしまうのです。
また、タ行やナ行、ラ行も歯並びの影響を受けやすい音とされています。

 

*英語も発音しにくくなる

歯並びが悪いと、日本語では区別されていない、英語の微妙な発音の違いを表現することが難しくなってしまいます。
例えば、「th」と「s」です。
歯並びが悪いと、歯の間から空気が漏れてしまうので、英語がネイティブの方には通じない可能性が高いのです。

 

□滑舌が悪いと起こるデメリット

 

*相手にメッセージが伝わらない

滑舌が悪いことによる一番のデメリットは、意思疎通が難しくなってしまうことではないでしょうか。
うまく発音できないことでなかなか相手にメッセージが伝わらないと、コミュニケーションが発展しにくくなってしまいます。
何度も聞き返されると、自分が嫌な気持ちになるのはもちろん、相手がイライラしてしまう可能性もあります。

 

*英語などの外国語の習得が難しくなる

先程も書きましたが、滑舌が悪いと外国語を正しく発音することが難しくなってしまうのです。
これは、日本語では区別されない、微妙な発音の違いを表現できないからです。

このように、滑舌が悪いとさまざまなデメリットがあるのです。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

□まとめ

今回は、歯並びが発音に与える影響について解説しました。
歯並びを改善することで、発音の不自由や滑舌の悪さが治る可能性は十分にあります。
舌に悪いくせがついてしまう前に、子供のうちから診察を受けることをおすすめします。

歯並びと笑顔の関係性って?世田谷区の子供の矯正歯科医が解説!

2019年08月8日

子供の歯並びが悪く、矯正を検討されてはいませんか?
子供のうちに歯並びを治しておかないと、思春期になるころにコンプレックスになってしまう可能性もあります。
歯を見られるのが嫌で、人前で笑顔を見せることを避けるようになることも。
「笑顔が少ないと、やっぱりよくないの?」
「笑顔が少ないことのデメリットを知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□歯並びが悪いと笑顔が減る?

歯並びが悪いと、自分の口元に自信がなくなり、人と話すのが嫌になってしまう可能性があります。
子供は繊細な心をもっていますので、一度歯並びをばかにされると、それがトラウマとなり、笑顔が少なくなってしまうかもしれません。
特に、一般的には出っ歯と言われる、「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」は、いじめの原因となることすらあります。

 

□笑顔が少ない人が周囲から持たれる印象

 

*機嫌が悪そう

本当に機嫌が悪くなくても、笑わないだけで「いつも機嫌が悪い人」と思われてしまう可能性があります。

 

*いつも怒っている

怒っている時には、笑顔は出ません。
周囲の人は感情を表情からしか判断できないため、笑顔が少ない人を「いつも怒っている人」と判断してしまいがちなのです。

 

*怖い

いつも機嫌が悪そうで、怒っていそうな人はやはり怖いものです。
第一印象が悪くなってしまうと、その後も円滑なコミュニケーションが取りにくくなってしまうかもしれません。

このように、笑顔がない人は周囲からネガティブな印象を持たれやすいのです。
誤解だとしても、周囲の人にはそれは分かりません。
歯並びが悪いことで笑顔が少なくなってしまうと、こうしたデメリットが起こる可能性があります。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

□笑顔がもたらすメリット

*免疫力が高まる

実は、笑顔は免疫力を高める効果があるのです。
笑顔が、免疫に重要な役目を果たすNK細胞とB細胞の働きを活性化するからです。

 

*記憶力・判断力が活性化する

笑うことで、脳への血流が増加し、自然と脳の働きが活性化されます。
笑顔になることで、記憶力が増す、的確な判断ができるという風に、脳の機能が向上するのは驚きの事実ですよね。

 

□まとめ

今回は、笑顔が少ないことによるデメリットについて解説しました。
歯並びを改善することで、こうしたデメリットを回避できる可能性は高くなります。
子供の内から、早めに診察を受けることをおすすめします。

世田谷区の子供の矯正歯科医が教える!歯並びが口腔環境に及ぼす影響

2019年08月6日

子供の歯並びが悪く、矯正を検討されてはいませんか?
そこで気になるのが、歯並びが悪いことでどんな問題が発生するのかですよね。
実は、歯並びが悪いと、口腔環境にも悪影響があることをご存じでしたか?
「歯並びが悪いと、口腔環境にも問題が出てくるって聞いたけど本当?」
「どんな悪影響があるのか知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□歯並びが口腔環境に及ぼす影響

歯並びが悪いと、見た目だけでなく、健康面でも悪影響が発生するのです。
ここからは、その理由を解説していきます。

 

*歯磨きがしにくくなる

歯並びが悪いと、歯に凹凸が多くなってしまいます。
歯ブラシの先が、歯のすみずみまで届きにくくなってしまい、食べ物の汚れをうまく落とすことが難しくなるのです。
磨き残した歯垢が酸を出すことで、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

 

*オープンマウス

悪い歯並びの一種に、上の前歯が下の前歯より突き出た状態になる、「出っ歯」になってしまうこともあります。
出っ歯の方は、常に口が半開きになってしまうことが多く、その結果口の中が乾燥してしまうのです。
口の中が乾燥することで、唾液の量が減り、唾液の虫歯や歯周病を予防する効果を得にくくなってしまいます。
また、口の中に菌が繁殖しやすい環境になってしまいますので、口臭が強くなる原因にもなります。

このように、歯並びが悪いと、口腔環境が悪化する可能性があるのです。
子供の健康を守るためにも、早めに矯正治療を開始することをおすすめします。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

□歯並びの悪さが体に与える影響

歯並びの悪さは、口腔環境だけでなく、体にも悪影響を及ぼします。

 

*全身のバランスが崩れる

歯並びやかみ合わせの悪さは、全身のバランスが悪くなる原因と言われています。
その結果、頭痛や肩こり、めまいなどを引き起こすこともあります。

 

*消化不良

歯並びが悪いと、食べ物をよく噛むことが難しくなります。
そのため、食べ物を十分に噛まないまま飲み込んでしまいがちで、胃などの消化器官に負担がかかってしまうのです。

 

□まとめ

今回は、歯並びの悪さが口腔環境に及ぼす影響について解説しました。
子供の健康が脅かされてしまう前に、早めに診察を受けることをおすすめします。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!早めに矯正するメリット!

2019年08月1日

子供の歯並びが少し気になってはいませんか?
矯正には安くない費用がかかるため、子供の歯並びを治療しようか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、子供のうちから歯を矯正することのメリットですよね。
「早めに矯正することにメリットってあるの?」
「子供の歯を矯正しようか迷っている。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□子供のうちから矯正することのメリット

歯列矯正は、大人になってからでもできます。
しかし、子供のうちから早めに矯正することで、さまざまなメリットが得られるのです。
なぜ早めに矯正をすることでよい効果が得られるのか、説明します。

 

*あごの成長をコントロールできる

実は歯列矯正は、歯並びのベースとなるあごの骨格の調整が大切なのです。
骨格が成長しきっていない子供のうちに矯正を始めることで、上下のあごのバランスや大きさを整えることができます。

 

*抜歯が必要なくなる可能性が高い

生まれつきあごが小さく、歯が生えるスペースがない場合、大人の矯正治療ですと、歯を抜くことでスペースを確保する方法が採用されることがあります。
しかし早めに矯正を始めると、あごの成長を促進することで、抜歯をせずに治療を行える可能性が高いのです。

 

*大人になってから矯正が必要になる可能性が減る

子供の頃に矯正をすることによって、大人になってから歯並びが乱れ、矯正が必要になるリスクが低くなると言われています。
矯正が必要になったとしても、通常より短期間で治療を終えられる可能性が高いのです。

 

*適応能力が高い

子供は大人に比べ、矯正装置に歯の筋肉などが適応する能力が高いのです。
そのため、矯正装置にもすぐに慣れることができるでしょう。

 

□なぜ子供のうちから矯正が必要なのか

子供の頃の悪い歯並びをそのままにしておくと、大人になって心理面や健康面に問題が起こってしまうかもしれません。
歯並びやかみ合わせが悪いと、食べ物を十分にかむことができないため、消化不良になりやすくなってしまいます。
歯磨きもしにくいため、虫歯や歯周病にかかりやすくなるという問題もあります。
また、歯並びが悪いことをコンプレックスに感じて笑うことをためらったり、消極的な性格になったりしてしまう方も少なくありません。
あごの成長を利用してよりきれいに歯並びを矯正できる、子供のうちから早めに対処することが大切なのです。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

□まとめ

今回は、子供時代に早めに矯正することのメリットについて解説しました。
子供の歯並びを治すメリットは多くありますので、是非診察にいらしてください。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!矯正することのメリット!

2019年07月30日

子供の歯並びが悪く、不安に思ってはいませんか?
安くない費用がかかるため、歯の矯正を行おうか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで気になるのが、矯正を行うメリットですよね。
「子供の歯を矯正しようか迷っている。」
「矯正をすると、どんなメリットがあるの?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
是非参考にしてみてください。

 

□矯正をするメリット

 

*歯磨きが楽にできる

歯並びが悪いと、歯のすみずみまで磨くことが難しく、食べかすなどの汚れがたまりやすい状態です。
しかし、矯正をすることで歯磨きしやすい形状になり、歯を清潔に保ちやすくなります。
歯磨きをする時間の節約にもなりますし、何より健康面でのメリットが大きいと言えます。

 

*コンプレックスがなくなる

子供のうちはあまり意識していなかったのに、思春期になると歯並びが悪いことをコンプレックスに感じてしまう方は多くいます。
歯並びが悪いと、唇や顔のバランスが崩れている場合も多く、ぎこちない笑顔になってしまいます。
歯並びが悪いというコンプレックスが解消されることで、明るく生きられるようになります。

 

*体のバランスが整う

実は、歯並びが乱れていると、頭がい骨のバランスも崩れてしまうのです。
そして、そのバランスを取り戻そうとして体のいたるところに負担がかかってしまいます。
頭痛や肩こりの原因になることもあるようです。
歯並びを改善することで、体の不調が解消されることもあるというのは驚きですよね。

 

*虫歯や歯周病になりにくくなる

先程も書きましたが、矯正をすると歯磨きがしやすくなります。
そのため、歯を清潔な状態で保てるようになり、虫歯や歯周病になる危険性が減少します。
また、虫歯や歯周病は口臭の原因でもありますので、口臭の改善も期待できます。

 

*口呼吸を治せる

歯並びが原因で口が常に半開きの状態になり、口呼吸が習慣になってしまっている場合もあります。
口呼吸は口の中が乾燥する原因です
口の中が乾燥していると、虫歯や口臭が発生する可能性が高まります。
矯正をすると、こうしたリスクからも解放されます。

このように、子供に矯正を行うことには数多くのメリットがあります。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

□まとめ

今回は、子供の歯を矯正することのメリットについて解説しました。
矯正には多くのメリットがありますので、早めに歯科医院に診察に行くことをおすすめします。
この記事が、お子様の矯正を考えるきっかけになれば幸いです。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!出っ歯の原因とデメリット

2019年07月25日

子供の出っ歯にお悩みではありませんか?
出っ歯の治療をする必要があるのか、分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで気になるのが出っ歯のデメリットですよね。
「出っ歯って何が原因なの?」
「出っ歯を放置しておくと、どんな問題が起こるのか知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
出っ歯の原因やデメリットについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□出っ歯の原因

出っ歯とは、口を閉じていても前歯が見えている状態や、前歯が前に突き出て見える状態のことを指し、正式には「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と言います。
では、どうして出っ歯になってしまうのでしょうか?
3つの原因を紹介します。

 

*指しゃぶり

子供が、指しゃぶりがくせになっている場合は注意が必要です。
指しゃぶりをすることで、上の前歯を外側に押し出す力がかかってしまい、出っ歯になってしまうことがあります。

 

*口呼吸

口呼吸をしていると、舌を上に持ち上げられないので、上あごが広くならず、歯が並ぶすき間が狭くなってしまいます。
その結果、歯が前に飛び出してしまうことがあります。

 

*遺伝

遺伝的な原因で、出っ歯になることもあります。
親が出っ歯の場合、子供も出っ歯になる確率が高まります。

 

□出っ歯のデメリット

出っ歯を治療せずにそのままにしておくと、さまざまなデメリットがあります。

 

*消化不良になる

出っ歯の子供は、食べ物をかみ砕くのが難しいです。
食べ物を十分に小さくしてから飲み込むことが難しいため、消化が悪くなり、胃などの消化器官への負担が増します。

 

*コンプレックスになることも

出っ歯であることを気にするあまり、コンプレックスになってしまうことがあります。
笑った時の見た目を嫌がり、笑顔を見せることをためらってしまう方も少なくありません。
子供は繊細な心を持っているので、できるだけ早く治療してあげるのがおすすめです。

 

*口の中が乾燥する

前歯が突き出ていますので、常に口が半開きの状態です。
そのため、口の中が乾燥してしまいます。
口の中の乾燥が原因で、口臭、舌の痛み、味覚障害といった悪影響が起こることもあります。

 

□まとめ

今回は、出っ歯の原因やデメリットについて解説しました。
出っ歯をそのままにしておくと、機能面だけでなく精神面でも問題が発生します。
子供のうちに、できるだけ早く対処することがおすすめです。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

 

世田谷区の子供の矯正歯科医が教える!噛み合わせが悪いデメリット

2019年06月20日

子供の噛み合わせが悪く、気になってはいませんか?
子供の歯並びを治すために、歯列矯正を検討している方もいるかと思います。
子供の噛み合わせは、早めに改善するべきだと言われています。
「噛み合わせが悪いと、どんな問題があるの?」
「やっぱり歯並びって治した方が良いの?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
噛み合わせが悪いことにより、発生するデメリットを解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□噛み合わせが悪いことによるデメリット

 

「噛み合わせ」とは、その名の通り、上下の歯の接触の状態を言います。
噛み合わせに関わる組織は、実は歯だけではありません。
歯を支える歯周組織、頭・顎(あご)・首にかけての噛む時に使われる筋肉、顎関節と、幅広い組織が関わっています。
噛み合わせが悪いと、さまざまなデメリットがあるので、ご紹介します。

 

*消化器官に負担がかかる

噛み合わせが悪いと、上下の歯の噛みあっている部分は、かなり少なくなります。
そのため、物をかみ砕く効率が悪い状態です。
十分にかみ砕けないため、胃腸により負担をかけてしまうのです。
消化不良の原因にもなります。

 

*口臭の原因になる

噛み合わせが悪いと、完全に口を閉じることが難しいです。
そのため、口呼吸の習慣がついてしまうことがあります。
口呼吸をしていると、口の中が乾燥してしまい、口臭が発生する原因となってしまうのです。
また、乾燥していることにより、口の中に雑菌が繁殖しやすい環境になります。
さらに、虫歯を防ぐ効果がある唾液が出にくくなるというデメリットもあります。

 

*滑舌が悪くなる

噛み合わせが悪いと、特定の音が発音しにくかったり、滑舌が悪くなったりするなどの問題が起こります。
特に、サ行や英語の発音が難しくなり、コミュニケーションが不便になります。

 

□噛み合わせは子供のうちに治そう

 

子供の噛み合わせが悪いと気づいたら、早めに歯列矯正で改善することをおすすめします。
子供のうちに歯列矯正の治療を始めると、骨格の成長を利用して、噛み合わせを治せます。
大人になり、骨格が完成してから矯正する場合より、きれいに治療できるのです。
子供が大きくなって、噛み合わせがコンプレックスになってしまうのを避けるためにも、歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?

 

□まとめ

 

今回は、噛み合わせが悪いことによるデメリットを解説しました。
噛み合わせが悪いと、さまざまな問題があることがご理解いただけたのではないでしょうか。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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