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歯列矯正を始める時期は?大人になってから歯の治療を始めるメリットを二子玉川の矯正歯科が紹介!

2020年02月12日

「歯列矯正を考えているが、大人になってからでも効果はあるの?」
「歯列矯正を大人になってから始めるメリットを知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正は子どもが行うものというイメージがある方もいるかもしれませんが、大人になってからでも大丈夫です。
そこで、今回は大人になってから歯列矯正を始めるメリットを紹介します。

 

□矯正歯科での治療を始める時期

 

*大人になってからでも間に合う

歯列矯正を大人になってから始める人も多いです。
矯正歯科で治療を始める時期は、歯列矯正に興味を持ってから半年以内という人が多いです。
中には、興味を持ってから1ヶ月以内に治療を始めたという人もいます。
気になる方はまず矯正歯科に相談してみることをおすすめします。

 

*早めに始めることがおすすめ

大人が矯正歯科で歯列矯正を行う場合、子どもに比べて時間がかかりやすいです。
個人差はありますが、3年から5年程度かかる場合もあります。
したがって、できるだけ早く治療を始めることをおすすめします。

 

□大人になってから歯列矯正を始めるメリット

 

*コンプレックスを解消できる

大人になると、子どものとき以上に見た目が気になるという人も多いでしょう。
また、見た目が気になると精神面にも影響を与えます。
歯列矯正を行うことで、自分に自信を持てるようになり、仕事で結果が出せるようになったというケースもあります。
さらに、見た目や精神面の変化により、結婚にも影響があったというケースもたくさんあります。

 

*健康状態を保てる

歯並びがよくなると、体のバランスがよくなり、頭痛や肩こりの症状がなくなる可能性があります。
また、正しい噛み合わせをすることで表情筋を活発に使えるため、ほうれい線やしわの改善に期待できます。
さらに、神経活動も活発化し、脳全体も活性化する効果があります。
これらの効果により、いつまでも若々しく健康的に過ごすことが期待できます。

 

*お金の準備ができる

矯正歯科で歯を治療する際、当然ながら費用がかかります。
若いうちだと費用を理由に治療を諦めてしまう場合があります。
しかし、大人になってある程度資金に余裕が出てくると、歯列矯正をするハードルも下がります。

 

□まとめ

以上、大人になってから歯列矯正を始めるメリットを紹介しました。
大人になってからでも歯列矯正を始めるメリットはあります。
迷っている方は、まず矯正歯科に相談してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

歯列矯正の際に吐き気は感じる?世田谷区の矯正歯科が解説します。

2020年02月10日

「歯列矯正の際に、吐き気がしないか心配している。」
「吐き気を感じやすいが、おすすめの歯列矯正はあるの?」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
今まで体験したことのない方にとって、歯列矯正で吐き気がしないのか不安ですよね。
そこで、今回は歯列矯正の際の吐き気について紹介します。

 

□歯列矯正の際の吐き気について

 

*吐き気を感じる場合もある

歯列矯正の際には、吐き気を感じる場合もあります。
ただし、個人差があるため、どれくらいの吐き気を感じるかは人によって異なります。

 

*吐き気を感じる原因

歯列矯正は、歯を移動させる治療です。
そのため、一時的に歯並びが不安定になり、正しい噛み合わせができません。
正しい噛み合わせができないと、頭痛や吐き気の症状が出る可能性があります。

 

*吐き気を感じた際の対処法

吐き気を感じた場合は、すぐに担当の矯正歯科に相談することをおすすめします。
吐き気の原因が、歯列矯正に関係ない可能性もあります。
そのため、自分で判断して歯列矯正を中断してしまうのはよくありません。

 

□嘔吐反射の強い方へ

 

*マウスピースを用いた歯列矯正がおすすめ

歯列矯正では、口の中にものが入るので、嘔吐反射の強い方には苦痛な場合が多いです。
そのために、歯列矯正へのハードルが高くなっている可能性があります。
しかし、マウスピースを用いた歯列矯正であれば、嘔吐反射の強い方でも心配する必要はありません。

 

*マウスピースがおすすめの理由

マウスピースがおすすめの理由は主に2つあります。
1つ目は、口に触れずに型を取れるからです。
以前は、マウスピースを作成するには、口の中にどろどろとした材料を流す必要がありました。
しかし、今では光学スキャナを当てることで型を取れます。
2つ目の理由は、マウスピースは非常に薄いため、口の中の違和感がほとんどないからです。
マウスピースは薄く、歯の周りしか覆いません。
したがって、口の中にものを入れることが不安な方にとっても大丈夫です。

 

□まとめ

以上、歯列矯正の際の吐き気について紹介しました。
歯列矯正をする際には、吐き気を感じる可能性もあります。
不安な方は、事前に担当医に相談しておくことをおすすめします。
また、嘔吐反射の強い方は、マウスピースを用いた歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

顔の歪みには歯列矯正がおすすめ!歯並びと顔の歪みの関係性を世田谷区の歯医者が紹介!

2020年02月9日

「顔の歪みが気になるので、歯列矯正をしようか迷っている。」
「顔の歪みと歯並びの関係性について知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
顔の歪みを直すために歯並びを直すのが有効なのか気になりますよね。
そこで、今回は顔の歪みと歯並びの関係性について紹介します。

 

□顔の歪みと歯並びの関係性

 

*顔の歪みとは

顔の歪みを確認するためのポイントはいくつかあります。
まずは、顔の左右が対称であるか確認しましょう。
そのときに、どちらかの目と眉が上がっていたら注意が必要です。
また、頬が下膨れしている場合も、歪んでいる可能性があります。

 

*顔が歪む原因

顔が歪む原因には、うつ伏せで寝ることや、頬杖をつくことが挙げられます。
何気ない動作なので、自分では気がつかないかもしれません。
しかし、これらの生活習慣が顔の歪みに大きな影響を与えます。
したがって、顔の歪みを防ぐためには、日頃から生活で気をつけることが大切です。

 

*歯並びを直す効果

歯列矯正によって歯並びを治すことで、顔の歪みを改善します。
なぜなら、歯並びがよくなると、噛み合わせがよくなるからです。
正しい噛み合わせを行うことで、あごの形が整い、顔の歪みの解消につながります。
したがって、顔の歪みが気になる方には、歯列矯正を行うことをおすすめします。

 

□歯列矯正による他のメリット

 

*虫歯になりにくい

歯列矯正によって歯並びがよくなると、歯磨きをしやすくなります。
そのため、口の中が清潔に保たれ、虫歯や歯周病になりにくくなります。

 

*体の健康につながる

歯並びがよくなると、しっかりと噛んで食べられます。
そのため、消化を助けて体全体の健康につながります。

 

*明るい気持ちになる

歯列矯正を行うことで、自分の顔の形に自信がもてるようになります。
そのため、笑顔で過ごせる時間が増えます。
笑顔で過ごす時間が増えると、顔の表情もますます明るくなり、好循環をもたらします。
歯列矯正で歯並びを治すことで、ストレスが軽減されたという方もたくさんいます。

 

□まとめ

以上、顔の歪みと歯並びの関係性について紹介しました。
歯並びを治すことで、顔の歪みを解消できます。
そのため、顔の歪みに悩んでいる方は、歯列矯正を考えてみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

マウスピースの装着をさぼったらどうなる?二子玉川の矯正歯科が解説します!

2020年02月7日

「歯列矯正を始めたいが、マウスピースは1日にどれくらい装着する必要があるの?」
「マウスピースの装着をさぼったらどうなるのか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
マウスピースの装着をさぼった場合、治療にどのような影響があるのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正においてマウスピースの装着をさぼったらどうなるのか紹介します。

 

□マウスピースを装着すべき時間

 

*1日に20時間以上

マウスピースによる歯列矯正は、徐々に歯を移動させます。
そのため、1日に20時間以上装着する必要があります。
ただし、最近ではそれより短い装着時間でも効果があるマウスピースも登場しています。
また、一般的に10日前後の装着で治療効果があります。

 

*取り外しをしないように注意

マウスピースをしたままだと、飲食はできません。
そのため、飲食や歯磨きの時間はマウスピースを外す必要があります。
逆に、それ以外の時間はマウスピースを取り外さないようにしましょう。

 

□マウスピースの装着をさぼったらどうなるの?

 

*治療期間が延びる

マウスピースのメリットの一つは、自分で取り外しができるという点です。
しかし、自分で取り外しができるため、装着をさぼってしまうことがあります。
もし装着をさぼったら、その分治療期間は延びてしまいます。

 

*どうしても装着できないとき

もしかしたら、マウスピースを装着できない事情が出てくるかもしれません。
例えば、体調が悪くなったり、旅行に行く予定ができたりするとマウスピースを装着できない可能性があります。
このようなときは、マウスピースの装着日数を延長する必要があります。
したがって、事前に矯正歯科に相談しておくことをおすすめします。

 

*マウスピースを外すべきか迷うとき

例えば、ガムを噛みたくなった場合は、マウスピースを一度外した方が無難です。
このように、日常生活においてマウスピースを外した方がよいのか迷う場面もあるでしょう。
そのようなときは、矯正歯科に相談することをおすすめします。
迷いを解消して、マウスピースを外さなくてよい場面は、できるだけ装着しておくとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、歯列矯正においてマウスピースの装着をさぼったらどうなるのか紹介しました。
マウスピースの装着をさぼると、治療の期間が延びるので注意が必要です。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

ワイヤーの歯列矯正は痛い!?二子玉川の歯医者が対処法を紹介します!

2020年02月5日

「表側と裏側、両方のワイヤーを用いた歯列矯正をしたいが、痛いのか心配している。」
「歯列矯正で痛みがある場合に、どのような対策をすればよいか教えてほしい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をするときに痛いのを我慢しなければならないのか不安ですよね。
そこで、今回はワイヤーを用いた歯列矯正で痛みがある場合を紹介します。
そして、痛みがある場合の対処法について紹介します。

 

□ワイヤーを用いた歯列矯正は痛い?

 

*痛みを感じる場合がある

歯列矯正をした後、どれくらい痛いと感じるかは人それぞれです。
ただ、痛みを感じやすい場合があります。

 

*どのようなときに痛みを感じるのか

痛みを感じるのは以下の場合が多いです。
まずは、ワイヤーをつけてから数日間は痛みを感じやすいです。
これは、歯が動き始めたことによる反応で、時間がたてば治まっていきます。
そして、食べ物を噛むとき、装置が口の中の粘膜に当たるとき、装置が当たったところが口内炎になったときも痛みを感じます。
さらに、マウスピースを外したときも痛いと感じる場合があります。

 

□痛みがある場合の対処法

 

*痛み止めを持ち歩く

外出先で急に痛みを感じる可能性もあります。
そのようなときに痛み止めを持っておけば安心です。
歯医者で痛み止めを処方してもらうとよいでしょう。
ただし、一般的に痛み止めは飲んでから効き始めるまでに、約15分から60分ほどかかります。
したがって、痛み止めはなるべく早めに飲んでおくことをおすすめします。

 

*食塩水で口をすすぐ

食塩水で口をすすぐことで、歯列矯正の痛みを抑えられることがあります。
食塩水が口の中の浸透圧を変化させることで、痛みが軽減されます。
コップ一杯の水に、スプーンひとさじ程度の食塩を溶かして飲むとよいでしょう。

 

*電動ブラシで歯茎をマッサージする

歯茎に適度な刺激を与えると、血行が促進され、歯列矯正の痛みが軽くなります。
電動ブラシを歯茎付近にやさしくあてるとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、ワイヤーを用いた歯列矯正で痛みがある場合とその対処法を紹介しました。
ワイヤーで歯列矯正をすると、痛みを感じることがあります。
しかし、自分でできる対処法がいくつかあります。
もし痛みを感じる場合は、これらの対処法を試してみてはいかがでしょうか。
それでも痛みが治まらない場合は、歯医者に相談することをおすすめします。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

歯列矯正中は虫歯ができやすい?二子玉川の矯正歯科がその対処法を紹介する!

2020年02月3日

「歯列矯正を考えているが、虫歯ができてしまわないか気になる。」
「矯正治療中の虫歯の対処法があれば知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正中には虫歯ができやすいと聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
実際はどうなのか気になりませよね。
そこで、今回は歯列矯正で虫歯ができやすいのか、対象法はあるのか紹介します。

 

□歯列矯正では虫歯ができやすい

結論から言うと、歯列矯正中は虫歯ができやすいです。
なぜなら、器具をつけている分、普段と比べて歯磨きがしにくいからです。
歯磨きがしにくいので、食べかすが残りやすい状態が続きます。
また、食べかすが残っていても気づきにくいというのも問題です。
磨いたつもりでも、器具と歯の間にはさまっているという可能性もあります。

 

□虫歯になった後の対処法

 

*軽度な虫歯の場合

軽度な虫歯であれば、矯正器具を外さずに治療できます。
また、小さな虫歯は経過観察で治療しないという場合もあります。

 

*重度な虫歯の場合

虫歯の進行がひどいために抜歯が必要であれば、一時的に矯正を中止する場合があります。
矯正器具を外してから、治療を進めることが多いです。
このような状態にならないために、定期的な検診が必要です。

 

□虫歯の予防法

 

*歯磨き指導

矯正歯科によっては、定期的な歯磨き指導が行われている場所もあります。
普段とは異なる歯磨きが必要なので、この機会を活用することをおすすめします。
具体的には、矯正装置の周りの磨き方や、歯磨きの工夫のしかたを教えてもらえます。

 

*フッ素の導入

フッ素は、歯の表面を固くして、菌から出される酸に溶けにくくする効果があります。
特に、成長期の子供の場合、歯質が未発達のため、虫歯になりやすいです。
したがって、フッ素を使うとよいでしょう。

 

*歯間ブラシを使う

矯正中は、矯正用の歯ブラシを使うとよいです。
ただし、それでもワイヤーの近くは歯磨きがしにくいです。
そこで、食べかすが残りやすい歯茎の近くは、歯間ブラシを使うことをおすすめします。
このとき、歯茎を傷つけてしまわないように注意が必要です。

 

□まとめ

以上、歯列矯正で虫歯ができやすいのか、対象法はあるのか紹介しました。
歯列矯正中は虫歯ができやすいですが、予防法もあります。
もし、虫歯ができたときには、矯正歯科に相談するとよいでしょう。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

矯正歯科の治療で歯並びがよくなる仕組みとは?裏側矯正とマウスピースの場合について二子玉川の歯医者が紹介します!

2020年02月2日

「裏側矯正とマウスピースの仕組みの違いはどのようなところ?」
「歯列矯正で歯並びがよくなる仕組みを知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
矯正歯科に行く前に、歯列矯正がどのような仕組みになっているか知りたいですよね。
そこで、今回は裏側矯正で歯並びがよくなる仕組みと、マウスピースで歯並びがよくなる仕組みを紹介します。

 

□裏側矯正で歯並びがよくなる仕組み

 

*ワイヤーの力を利用する

裏側矯正では、まずは模型上で理想的な歯並びを決めます。
そして、その模型にワイヤーを用いた矯正器具の位置を合わせます。
その矯正器具を実際の歯に装着します。
このワイヤーが正しい位置に戻ろうとする力を利用して、歯の位置を矯正します。

 

*表側の歯列矯正との仕組みの違いは?

基本的には、表側の歯列矯正と裏側矯正で歯並びをよくする仕組みは変わりません。
ただし、表側と裏側では歯の距離が異なります。
したがって、用いるワイヤーの長さも異なり、かかる力が異なります。
表側の方が、ワイヤーの距離が長いため、矯正する力が大きいです。
逆に、裏側の振於がワイヤーの距離が短いので、矯正する力が小さいです。
そのため、表側の方が矯正にかかる期間が短い場合もあります。

 

□マウスピースで歯並びがよくなる仕組み

 

*基本的にワイヤーは使わない

マウスピースを使う場合は、基本的にワイヤーは使いません。
マウスピース自体が歯を動かします。
使用するマウスピースは、パソコンでシミュレーションされた歯の動きに合わせて、2週間ごとに作り替えられます。
それによって、理想的な歯並びへと変わります。

 

*適応症がある

マウスピースの矯正には、適応症があります。
つまり、症状によっては、マウスピースでは治療できません。
例えば、あごの位置が大きくずれている場合や、抜歯が必要な場合はマウスピースを使えない可能性があります。
自分の症状にマウスピースを使えるかどうかは、事前に矯正歯科に確認しておく必要があります。

 

□まとめ

以上、裏側矯正で歯並びがよくなる仕組みと、マウスピースで歯並びがよくなる仕組みを紹介しました。
これらの仕組みを知ることで、歯列矯正への理解が深まるでしょう。
是非これらを参考に、歯列矯正に挑戦してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

矯正歯科の治療で顔の変化は期待できる?顔つきがどのように変わるのか二子玉川の歯医者が紹介します!

2020年01月31日

「歯列矯正をすると顔の変化があるって本当?」
「矯正歯科に通って歯並びをよくして、顔つきも変えたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯並びが変わると顔の変化もあると聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、今回は歯列矯正によって顔つきがどのように変わるのか紹介します。

 

□歯列矯正をするとどのような顔の変化があるのか?

 

*顔の形が整う

顔の形には、美しいとされるラインが存在します。
例えば、鼻先と下あごを結んだラインはエステティックラインと呼ばれます。
日本人の場合、このエステティックラインのやや内側に上唇があり、ライン上に下唇があるとよいです。
しかし、歯が出ていると、唇がラインの外に出てしまいます。
矯正歯科で治療することで、唇が理想の位置に近づき、顔立ちが整って見えます。

 

*顔のゆがみが直る

歯並びが悪かったり、歯の高さがばらばらだったりすると、噛み合わせが悪くなります。
噛み合わせが悪いことは、顔がゆがむ原因の一つです。
もし、噛み合わせが悪くてもそのままでいると、顔の形も変わってしまいます。
矯正歯科で治療することで、噛み合わせをよくすれば、顔のゆがみが治る場合もあります。
ちなみに、顔のゆがみの原因には、左右どちらかの歯ばかりで噛む癖があることも挙げられます。
したがって、噛む際には両方の歯を同じくらい使うように意識することも大切です。

 

*すっきりとした顔立ちになる

歯並びが悪いと、しっかりと口を閉じられない場合があります。
しかし、矯正歯科で治療することで、しっかりと口を閉じて鼻呼吸できるようになります。
そうすることで、口元が引き締まり、すっきりとした印象になるでしょう。
また、あごの骨格が歯並びのせいで変わってしまっていた場合、歯並びをよくすることであごの骨格も戻ります。

 

*明るい表情になる

歯並びがきれいになると、自分の笑顔に自信が持てます。
精神面の変化があることで、普段の表情も明るく変わるでしょう。
普段から笑顔でいると、顔つきもどんどん変わっていきます。

 

□まとめ

以上、歯列矯正でどのように顔つきが変わるのか紹介しました。
矯正歯科で治療することで、以前とは顔つきが大きく変わる可能性があります。
是非これらを参考に、歯列矯正に挑戦してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

矯正器具が目立つかどうか気になる方へ!ワイヤーが目立ちにくい歯列矯正について二子玉川の歯医者が紹介!

2020年01月29日

「ワイヤーを用いた歯列矯正をしたいが、目立つのか気になる。」
「目立ちにくい歯列矯正を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正が目立つとどうしても気になるので、できれば目立たない矯正を選びたいですよね。
そこで、今回は目立ちにくい歯列矯正について紹介します。

 

□裏側矯正とは?

 

*歯の裏側に装着する器具

裏側矯正とは、ワイヤーを舌側、つまり歯の裏側に装着して歯を矯正する方法です。
歯の裏側に器具がついているため、外からは見えにくいです。
奥歯で見えない部分だけ外側に器具をつけるものもあります。
また、上の歯だけ裏側矯正を行い、下の歯は器具を外につけるものもあります。
下の歯の方が、器具が目立ちにくいという特徴があります。

 

*なぜ目立ちにくい?

歯の裏側につける器具なので、外からは目立ちにくいです。
したがって、ワイヤーが目立つかどうか気になっている方にはおすすめです。

 

□通常の歯列矯正との違いは?

 

*かかる力の大きさが異なる

表側の歯列矯正と比べて、隣のブラケットとの距離が短くなります。
そのため、より短いワイヤーを使用します。
短いワイヤーの方が、曲げるときに強い力が作用します。
したがって、裏側矯正の方が、ワイヤーを動かすのに力はいりません。

 

*治療期間は変わらない

通常の歯列矯正と裏側矯正で治療にかかる期間は変わりません。
個人差はありますが、どちらも1年から2年くらいで治療が終わります。

 

*虫歯になりにくい

裏側矯正の方が、虫歯になりにくいです。
なぜなら、歯の裏側にあるエナメル質は表側の約3倍の厚さがあるためです。
ただし、しっかりとケアをする必要はあります。

 

*インダイレクトボンディングが必要

表側の場合は、目で位置を確認しながら矯正器具を装着します。
これを、ダイレクトボンディングと言います。
しかし、歯の裏側は複雑な形をしているため、この方法で装着するのが困難です。
したがって、歯に直接装着する前に、モデルを作成してコアを作ってもらいます。
そして、それを利用して器具を装着します。
この方法を、インダイレクトボンディングと言います。

 

□まとめ

以上、目立ちにくい歯列矯正を紹介しました。
是非これらを参考に、裏側矯正に挑戦してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

ワイヤーを用いた歯列矯正で歯が臭いのを悩んでいる方へ!二子玉川の歯医者がその原因と対処法を紹介します!

2020年01月27日

「表側や裏側にワイヤーを用いた歯列矯正をすると、口が臭くなるのが気になる。」
「歯列矯正で口が臭くなる対処法を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
口が臭くなるのを防ぐために、原因や対処法を知りたいですよね。
そこで、今回は歯列矯正をすると口が臭くなる原因と、その対処法を紹介します。

 

□歯列矯正をすると口が臭くなる原因

 

*歯磨きがしづらい

口の中に歯列矯正の器具があると、歯磨きをしても歯と器具の間に食べかすが残ってしまいます。
その汚れがずっと残っていると、口が臭くなる原因になります。

 

*口が閉じにくい

歯列矯正を行う際に、噛み合わせを緩くする場合があります。
その場合、口が開きっぱなしなので、口の中が乾燥しやすいです。
口の中が乾燥すると、細菌が増えて口が臭くなる原因になります。

 

*口の中が炎症を起こす

ワイヤーの歯列矯正をしていると、器具によって口の中が傷つけられる場合があります。
それによって、口内炎ができたり、歯茎の炎症が起きたりする可能性があります。
これらの炎症から悪臭が発生することで、口が臭くなってしまいます。

 

□歯列矯正によって口が臭くなることへの対処法

 

*歯磨きの仕方に気をつける

いつも通りの歯磨きをしていると、食べかすが残ってしまいます。
したがって、歯列矯正をしているときは、食後すぐに歯磨きすることをおすすめします。
なるべく口の中に汚れをためておかないことが重要です。
また、歯列矯正中は、矯正専用の歯ブラシを使うこともおすすめします。
通常の歯ブラシに比べて、歯磨きがしやすいというメリットがあります。

 

*洗口液でうがいをする

歯磨きに気をつけていても、通常よりは汚れがたまりやすいです。
したがって、洗口液でうがいをすることをおすすめします。
食後に歯磨きだけではなく、うがいも合わせてするとよいでしょう。

 

*歯列矯正のクリーニングをしてもらう

自分で歯磨きをするのが難しい場合は、歯医者でクリーニングをしてもらうとよいでしょう。
歯列矯正のプランの中にクリーニングが入っていることもあれば、別途料金を払って行う場合もあります。
歯列矯正をしてもらう歯医者が、クリーニングをしてもらえる場所か事前に確認しておくとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、ワイヤーを用いた歯列矯正で歯が臭くなる原因とその対処法を紹介しました。
是非これらを参考に、歯が臭いという悩みを抱えないように対策してみてください。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

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