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二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!歯並びと滑舌の関係とは?

2020年03月4日

「歯列矯正を考えている。歯並びと滑舌の関係を知りたい。」
歯列矯正は滅多に経験しませんから、わからないことも多いと思います。
歯並びと滑舌との関係も、疑問を解消して治療に臨むかを検討したいですよね。
今回は、歯並びと滑舌の関係について二子玉川の矯正歯科がご紹介します。

 

□滑舌が悪くなる原因は何なのか?

 

滑舌が悪く、思ったように話せずにお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
滑舌が悪い原因として、主に舌の使い方がうまくいかない点が挙げられます。
話すあるいは読む動作では、舌・顎・唇などや筋肉をうまく動かすのが大切です。

そうは言っても、その動かし方は学ぶものではなく、自然と習得するものです。
そのため、子どもの頃に身に付いた発音をそのまま続けていきます。
幼い頃に適切とは言えない方法で発音していると、それが癖として習得されるのです。
たとえば、舌がうまく動かせないために不自然な発音が起こることも考えられます。

滑舌が悪くなる原因としては様々な要因が考えられています。
主に、筋肉を使用する舌・顎・唇などの部分です。
たとえば、舌・顎などの使い方を練習することで発音が改善する事例もあります。
また、表情筋も発音をうまく行うのには大切な部位です。
しかしながら、歯並びによっては、どれだけ練習してもうまく発音できない音もあります。

 

□滑舌と歯並びはどのような関係があるのか?

 

滑舌がうまくいかない原因の一つとして、歯並びの問題が考えられています。
たとえば、全体的に歯並びが一定でない場合には、発音する際に舌が歯にあたりやすいでしょう。
隙間ができていても、息の使い方がうまくいかないものですよね。
このように歯並びによって舌や唇の動きが制限される場合には、滑舌に影響します。

また、歯の隙間から空気が抜ける状態でも発音に影響を及ぼすでしょう。
そこでおすすめなのが、歯列矯正による滑舌の改善です。
歯列矯正は、日本よりも欧米で盛んだと言われています。
それは、発音の種類が非常に多く、滑舌の改善が必要だからです。
しかしながら、日本語であっても、十分に効果は見込めます。

歯並びのバランスを整えることで、舌が歯にあたる頻度を下げられます。
また、隙間が減ることで、息がうまく発音に活かされるのです。
そして、治療によっては抜歯などもありますが、これによって周辺部の筋肉の使い方も変わります。

 

□まとめ

 

今回は、歯並びと滑舌の関係について二子玉川の矯正歯科がご紹介しました。
滑舌の悪さには様々な要因が考えられますが、歯並びもその一つです。
主に、歯に舌があたるあるいは隙間から空気が漏れる点で滑舌に影響します。
矯正治療で改善を検討されても良いでしょう。

また活舌には問題ないが、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方も是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正をお考えの方へ!治療後に通院する目的とは?

2020年03月2日

「歯列矯正を考えている。治療後に通院する目的を知りたい。」
歯列矯正は滅多に経験しませんから、わからないことや不安なことも多いと思います。
治療後も通院する必要がありますが、どのような目的でするのかも知っておきたいですよね。
今回は、歯列矯正の治療後に通院する目的を二子玉川の歯科医院がご紹介します。

 

□二子玉川の歯科医院がご紹介、歯列矯正の治療後に通院する目的

 

歯列矯正では、歯の位置を動かしてより歯並びが美しく見えるように変えていきます。
治療そのものが終わっても通院を継続するのは、保定期間があるためです。

歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
言わば無理やり歯を動かした状態で、歯からするとある意味異常事態なのです。
そこで、歯は元の位置へと戻ろうとします。
治療前の状態に戻ってしまっては、矯正の意味がありませんよね。
そのため、保定期間を設けて後戻りを防ぐのです。

後戻り自体は完全には防げないので、起こったからと言っても失敗ではありません。
しかし、少しでも美しい状態にとどめるためには必要なものなのです。

 

□保定期間にすることは?治療費についても

 

この保定期間では、リテーナーと呼ばれているものを使用して後戻りを防ぎます。
様々な種類があり、取り外しができるものとできないものもあります。
また、どのように固定していくかのアプローチ方法もまた、人それぞれです。

たとえば、患者様の中には、そのままにとどめておくのが非常に困難な方もいます。
その場合には、保定装置を永続的につけておく場合もあるかもしれません。
個人差があるため、ご自身がどのように布袋期間を過ごすかは一概に言えません。

保定期間の治療費用は、矯正時に支払った料金に含まれていることが多いです。
しかしながら、一括請求の形式でない限りは、毎回の診察費は求められます。
歯科医院によっては数千円かかることもありますので、ある程度の資金の準備が必要です。
通院以外にも、保定装置を洗うための道具を購入するのであれば、別途資金を用意しておくのが良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の治療後に通院する目的を二子玉川の歯科医院がご紹介しました。
治療後にも通院するのは、矯正した歯が元の位置に戻るのを防ぐためです。
美しい歯並びを保つために必要だと考えておきましょう。
保定期間にすることは人によって異なります。
不安な場合には、歯科医院に相談されるのがおすすめです。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科が解説!治療後の通院の頻度を解説!

2020年03月1日

「歯列矯正を考えている。通院の頻度について知りたい。」
歯列矯正については、わからないことも多く不安かもしれません。
治療時やその後も含めた通院に関しても知っておきたいものですよね。
今回は、治療後の通院の頻度などについて二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

□歯列矯正の通院頻度はどのようにして決まるのか?

 

矯正治療に関しては、様々な要因で通院の頻度が変わります。

1つ目は、どのような治療内容で進めていくかです。
たとえば、大人の方であれば歯を動かしている時期は1か月に1回・保定期間は数か月に1回のペースで通院します。
子どもの患者様であれば、その頻度が多少減る可能性もあります。

2つ目は、治療のステージです。
先程の例でも分かるかもしれませんが、状況によって頻度が変わります。
子どもの患者様の場合、他の歯が成長しているかもしれません。
その場合には、一旦治療を止めることもあります。
歯が成長して大きくなると、思っていたよりも窮屈になる可能性が考えられるからです。

せっかくした治療が無駄にならないように、あえて経過観察をして待つのです。
その場合には、虫歯がないかを確かめるためにも、数か月に1回は通院します。

 

□通院頻度を決めるのに意外と影響する要素

 

通院頻度は、その時点での治療や歯の成長過程によって変化します。
一方で、それ以外にも通院頻度に意外と影響する要素があるため、しっかりと押さえておきましょう。

よくあるのが、患者様ご本人の治療に対するやる気です。
大人の方であれば、ご自身で来られることも多いため、前向きな場合が多いでしょう。
一方で、子どもの患者様は親の意向で来ているために、なかなかうまくいかないこともあるのです。
特に、自分で取り外しができる保定装置は、付けないまま放置していることもあります。

保定装置は、歯の位置を固定するために必要なもので、付けないと元に戻ってしまいます。
徐々に動いて、装置が歯に合わなくなることも出てくるのです。
そういった場合には、装置の作り直しも必要ですし、フォローしていくことも大切でしょう。

患者様ご自身の気持ちが下がってきている場合には、通院頻度が上がる可能性も考えられます。
また、患者様も他のご用事で忙しいこともありますので、スケジュールの関係で頻度が変わることもあるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、治療後の通院の頻度などについて二子玉川の矯正歯科が解説しました。
基本的には数か月に1度が多いですが、歯の成長過程や治療のステージによって異なります。
また、気持ちの面やスケジュールでも変化しうる点は押さえておきましょう。

歯並びが気になって、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!保定期間について解説!

2020年02月28日

「保定期間とはどのようなものなのかが気になる。」
矯正歯科を探している場合には、保定期間のことが気になるかもしれません。
どのくらい期間がかかるのか、あるいは保定期間中の注意点なども把握して臨みたいですよね。
今回は、歯列矯正の保定期間などについて二子玉川の歯科医院がご紹介します。

 

□保定期間を設ける理由は?

 

歯の並びを綺麗にした後にも固定する治療を行うのは、後戻りを防いで全体の期間を短縮するためです。
歯列矯正では、歯の位置を動かして歯の並びを変えていきますよね。
実は、歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
放置しておくと、治療前の状態に戻ってしまいます。

そこで、保定と呼ばれる止める期間を設けて、少しでも美しい状態にとどめます。
治療ではリテーナーと呼ばれる保定装置を歯に付けて、歯を固定するのです。
また、噛み合わせを整える役割もあります。

保定期間の長さは、人によってもちろん差はありますが、1~3年の期間を要します。
矯正装置を付けていた時間と同じくらいはかかると考えておきましょう。
基本的には、リテーナーと呼ばれる保定装置を付けておきます。
最初の数か月から1年ほどは24時間装着で、安定したら時間を減らしていきます。

 

□保定期間に注意しておきたいこと

 

通院の頻度は数か月に1回ですが、何かあればすぐに連絡しましょう。
たとえば、保定装置が壊れてしまうこともあるかもしれません。
入れずにそのままにしておくと、歯が動いて元に戻ってしまいます。
その場合には、頻度を気にせずにすぐに連絡して対処するのが大切です。

また、保定装置を入れ忘れてしばらく過ごしていると、装置が入らなくなることもあります。
作り直しが必要かもしれませんので、すぐに連絡して対応を訊いてみましょう。

そして、保定期間中には、基本的にリテーナーを付けておくのがおすすめです。
なるべく歯を固定した方が美しく仕上がり、期間も短くできます。
ただし、食事の時間はものが詰まってしまうため、外すのがおすすめです。
また、汚れやすいため定期的に洗浄することは忘れないようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の保定期間などについて二子玉川の歯科医院がご紹介しました。
保定期間を設けている理由は、後戻りを防いで治療期間を短縮するためです。
人によって異なりますが、1~3年で矯正期間と同じくらいかかります。
基本的にはリテーナーを付けて、より早期に固定できるようにしましょう。

歯並びが気になり、歯列矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科をお探しの方へ!短期での治療は可能なのか?

2020年02月26日

「矯正歯科を探している。短期での治療は可能なのだろうか?」
歯列矯正を検討している場合には、どのくらい治療期間が必要なのかが気になるかもしれません。
早くできる方法があるのであれば知っておきたいものですよね。
今回は、歯列矯正の治療の期間や短期での治療は可能なのかを二子玉川の矯正歯科がご紹介します。

 

□歯列矯正の治療の期間、短期での治療は可能なのか?

 

歯列矯正の治療の期間は、通常2~3年を要します。
まずあるのが、矯正装置によって歯並びを美しい状態へと動かす期間です。
歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
言わば無理やり歯を動かした状態で、歯からするとある意味異常事態なのです。
そこで、歯は元の位置に動くのを防ぐ保定期間が設けられます。

また、もし虫歯や歯周病がある場合には、事前に対処しておくのが重要です。
その場合には、より治療の時間がかかると考えられるでしょう。

事情などもありできるだけ早くに治療を済ませたい方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方におすすめなのが、短期での治療です。
最短6か月でできる治療がある点は、大きいでしょう。
通常のものと比べると、2分の1から3分の1に時間を短縮できます。

 

□短期での治療の方法とそのメリットやデメリットについて

 

*短期での矯正治療の方法

 

短期での歯列矯正は、従来の方法とは異なります。
たとえば、インプラントでは奥歯の骨に装置を埋め込み、ワイヤーをかけて移動させる方法です。
起点が固定された状態で引っ張るため、安定感がある点は特徴でしょう。
また、コルチコトミー治療法では、歯を支える骨にひびを入れて、歯を動きやすくします。

 

*短期で治療するメリット

 

短期で矯正治療を行うメリットの1つに、従来の治療よりも歯が移動しやすいことが挙げられます。
短期で動かす関係で、後戻りがほとんどないのも特徴です。
つまり、歯を固定しておく保定期間も短縮できます。
また、抜歯せずに治療できる方法もあり、移動しやすくするため痛みが少ないものも嬉しいでしょう。

 

*短期で治療するデメリット

 

治療においては高い専門技術が必要です。
そのため、取り扱う歯科医院が少ない点は押さえておきましょう。
また、外科の手術を行う点で、歯茎に対する影響が大きいのも要注意です。
歯並びによっては治療を受けられない場合もあるため、歯科医院に相談するようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の治療の期間や短期での治療は可能なのかを二子玉川の矯正歯科がご紹介しました。
治療の期間は通常数年ですが、最短であれば6か月ほどでもできます。
メリットとデメリットがありますので、把握して検討されると良いでしょう。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!歯列矯正後には保定が必要!

2020年02月24日

「歯列矯正において保定は必要なのだろうか?」
なかなか体験しないことですから、わからないことが多く不安かもしれません。
歯列矯正の治療には、保定と呼ばれるものもありますが、その必要性も理解しておきたいですよね。
今回は、歯列矯正後には保定が必要かについて二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

□歯列矯正後には保定が必要なのか?

 

結論から申し上げますと、歯列矯正後には保定が必要です。
歯列矯正では、歯の位置を動かしてより並びが美しく見えるように変えていきますよね。
実は、歯列矯正が終わってからしばらくは、歯が固定していません。
無理やり歯を動かした状態ですから、歯からすればそれは異常なことなのです。
そこで、歯は元の位置に戻ろうとします。
放置しておくと、治療前の状態に戻ってしまいます。
それでは、矯正を行う意味がありませんよね。
そこで、保定と呼ばれる留める期間を設けて、少しでも美しい状態にとどめます。

 

□保定期間の通院頻度や注意点について

 

保定期間は、数か月に1回の通院が必要です。
始まってすぐは歯がほとんど固定されていないため、頻度が高いこともあります。
徐々に安定してくると、通院の頻度も下がってくるでしょう。
しかしながら、保定期間に異常が生じることもあるかもしれません。
たとえば、保定装置を入れ忘れてしばらく過ごしていた場合です。
先程解説しましたが、歯は無理やり動かされているので、元の位置に戻ろうとします。
放置しておくと、装置が入らなくなることもあります。
その場合には、頻度にかかわらずすぐに連絡して対処するのが大切です。
また、保定装置が壊れてしまうこともあるかもしれません。
放置するのはやはり良くありませんので、治療を受けましょう。
当日でも対処が必要な事態が起こり得ることは注意点として押さえておくのが大切です。
保定装置は、寝ているときも含めて基本的には24時間装着しておきます。
しかしながら、食事の時間はものが詰まってしまうため、外すのがおすすめです。
また、汚れやすいため定期的に洗浄することは忘れないようにしましょう。
付けておく期間は人によって変わりますが、矯正装置を付けた期間は最低限と考えておくのが良いです。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正後には保定が必要かについて二子玉川の矯正歯科が解説しました。
歯列矯正後には、歯を固定するために保定が必要です。
数か月に1回は通院しますが、問題があればすぐに連絡しましょう。
取り外しができる場合でも、基本的に付け続けるのが大切です。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

歯列矯正に保険は適用されない?世田谷区の矯正歯科がその理由を紹介します。

2020年02月19日

「歯列矯正に保険が適用されるのか気になる。」
「どのような治療に保険が適用されるのか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正は高額なイメージがありますが、保険が適用されるのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正の際に保険が適用できるか紹介します。

 

□歯列矯正の際に保険は適用される?

 

*歯列矯正は保険適用外

基本的に、矯正歯科での治療は保険適用外です。
したがって、歯列矯正を行いたい場合、自費治療を選ばざるを得ません。

 

*保険適用外である理由

健康保険の対象になる治療は、病気であることが前提です。
そのため、見た目をよくする美容医療や、将来のための予防医療には保険が適用されません。
矯正歯科での治療は、歯並びをよくするために行うことが多いです。
したがって、美容医療と同じように保険が適用されません。
中には、歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすいのではないかと考える方もいるかもしれません。
しかし、その場合は予防医療にあたるため、やはり保険適用外となってしまいます。

 

□歯列矯正に関する注意点

 

*歯列矯正中に虫歯治療を行えない

歯列矯正は保険適用外ですが、虫歯治療には保険が適用されます。
これらを同時に行うことは、混合診療という違法行為にあたります。
したがって、同時に行えません。
もし歯列矯正をしている間に、虫歯の治療をする場合は、原則としてどちらも保障が適用外になります。

 

*治療費は矯正歯科によって異なる

歯列矯正の治療は、個々の歯科によって料金が決められています。
保険が適用されないので、料金はできるだけ安く抑えたいですよね。
したがって、相場を知っておくことは大切だと言えるでしょう。
また、歯列矯正にかかる費用の内訳も知っておくとよいでしょう。
内訳には、検査料や装置費用だけでなく、保定装置料や保定観察料、定期的な調整にかかる料金があります。

 

□まとめ

以上、歯列矯正の際に保険が適用できるか紹介しました。
歯列矯正の治療には、保険は適用されません。
それは、歯列矯正が病気ではないからです。
したがって、歯列矯正を考える際にはかかる費用に注意が必要です。
是非これらを参考に、歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

輪ゴムを使った歯列矯正とは?世田谷区の矯正歯科が紹介!

2020年02月17日

「輪ゴムを使った歯列矯正ってどのようなもの?」
「輪ゴムを使う際の注意点を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正を行う上で、輪ゴムを使う行程は重要です。
そこで、今回は輪ゴムを使った歯列矯正について紹介します。

 

□輪ゴムを使った歯列矯正

 

*どのようなもの?

矯正器具のフックの部分に輪ゴムを引っかける矯正方法です。
裏側矯正やマウスピースを用いた矯正を行った仕上げに、輪ゴムを使った矯正を行います。
この輪ゴムのことを、エラスティックや顎間(がっかん)ゴムと呼びます。
また、この方法をゴムかけと呼ぶ場合もあります。
このゴムかけは、矯正期間中ずっと行われるものではなく、必要に応じて一部の期間だけ行われることが多いです。
基本的に自分で取り付けや取り外しを行う必要があり、1日に最低3回は取り換えます。
輪ゴムにはいくつかの種類があり、歯を動かしたい強さに応じて使い分けます。

 

*どうして輪ゴムを使うの?

輪ゴムを使う目的は、矯正器具によって大まかな歯の移動を終えた後に、噛み合わせの調整を行うためです。
矯正器具だけでも歯並びが整っているように感じますが、実はまだ噛み合わせが不十分です。
輪ゴムには引っ張る力があるので、歯の隙間や角度を調整するのに適しています。

 

□輪ゴムを用いた歯列矯正の注意点

 

*自分で装着しなければならない

輪ゴムは、自分で取り外しを行う必要があります。
そのため、忘れないように注意する必要があります。
食事のときは外さなければならないので、そのあとに再び装着することを忘れないようにしましょう。

 

*口を開きにくい

輪ゴムを装着すると、ゴムの力によって口を開きにくくなります。
そのため、口が疲れやすくなる可能性があります。

 

*忘れると歯列矯正の効果が薄れる

ゴムかけは歯列矯正の過程の中で、非常に重要な行為です。
そのため、もしゴムかけを忘れてしまうと正確な噛み合わせに仕上がりません。
もし仮に、医師に指示された半分しかゴムかけをしなかったら、歯列矯正の効果は4分の1しか現れません。

 

□まとめ

以上、輪ゴムを使った歯列矯正を紹介しました。
輪ゴムを使うことで歯列矯正を完成させられます。
そのためには、いくつか注意すべきことがあります。
是非これらを参考に、裏側矯正やマウスピースを用いた歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

リテーナーの装着期間はどれくらい?世田谷区の矯正歯科が紹介します。

2020年02月16日

「リテーナーってどれくらいつける必要があるの?」
「歯列矯正後に用いるリテーナーの装着機関について知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をした後は、歯の位置が後戻りするのを防ぐために、保定期間が設けられています。
その際に用いるリナーテーには、どれくらいの期間装着すればよいのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正後に用いるリテーナーの装着期間を紹介します。

 

□リテーナーとは

リテーナーとは、歯の後戻りを防ぐための装置のことです。
これは、今後の歯の位置を長期にわたってキープするために用いられます。
また、リテーナーには、さまざまな種類があります。

 

□リナーテーの装着期間

 

*目安は2年

リテーナーの装着期間は個人差がありますが、目安は2年程度です。
中には、永続的に使用する場合もあります。
この期間中は、定期的に通院して歯の後戻りがないか確認します。
使用期間は矯正歯科で指示されますが、いつまできれいな歯並びを維持したいかによって変わります。

 

*時期による装着時間

保定期間の初めの1年半くらいは、基本的にリテーナーを24時間装着します。
食事や歯磨きの時間以外はずっと装着すると考えてよいでしょう。
噛み合わせが安定してきたら、徐々にリテーナーの装着時間を短くします。
保定期間が始まって1年半以降は、就寝時にのみ装着します。
最終的に、噛み合わせが安定したと判断されれば、保定期間は終了です。

 

□保定期間中の注意点

 

*矯正歯科の医師の指示に従う

自分の判断でリテーナーを外す時期を決めないように注意が必要です。
もし早く外してしまうと、歯が後戻りしてしまい、期待していた歯並びにならない可能性があります。
しっかりと医師の指示を聞いて、リテーナーを装着する必要があります。

 

*定期的な通院が必要

定期的な通院を行うことで、現在の歯の状況を確認してもらうことをおすすめします。
歯の状況によってリテーナーを使う時間も変わるので、通院は重要です。

 

□まとめ

以上、歯列矯正後に用いるリナーテーの装着期間を紹介しました。
装着期間には個人差があるため、矯正歯科で医師の指示に従うことが重要です。
ただし、事前に目安を知っておくことで歯列矯正を行う際の参考になります。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

リナーテーにはどのような種類がある?世田谷区の矯正歯科が紹介します!

2020年02月14日

「リナーテーって何?」
「歯列矯正後に用いるリナーテーの種類を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をした後は、歯の位置が後戻りするのを防ぐために、保定期間が設けられています。
その際に用いるリナーテーには、どのような種類があるのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正後に用いるリナーテーの種類を紹介します。

 

□リナーテーとは

リナーテーとは、歯の後戻りを防ぐための装置のことです。
これは、今後の歯の位置を長期にわたってキープするために用いられます。
また、リナーテーには、さまざまな種類があります。

 

□リナーテーの種類

 

*ワイヤタイプ

ワイヤタイプのリナーテーは、ワイヤを歯に固定して使います。
そのため、フィックスタイプと呼ばれることもあります。
このタイプのリナーテーは、取り外しができません。
固定式のため歯に汚れがつきやすいのがデメリットです。
ワイヤが歯の裏側につけられており、丁寧に歯を磨かないと虫歯や歯周病になりやすいです。
したがって、歯列矯正中と同じように専用の歯ブラシを用いて口の中を清潔に保つことが重要です。

 

*床タイプ

床タイプは、舌の下に床状に装着するリナーテーです。
こちらのタイプは、取り外しが可能です。
プラスチック製のトレー状のものがついており、トレーの部分が舌に引っかかりやすいため、発音しにくいのがデメリットです。
一方で、食事の際は取り外しができ、しっかりと手入れができるので清潔に保てるメリットがあります。
使用する際には、保定の効果が薄れないようにするため、つけ忘れないように注意が必要です。

 

*マウスピースタイプ

マウスピースタイプは、透明なリナーテーで取り外しが可能です。
こちらのタイプのメリットは、周りから見ても目立ちにくいことです。
また、取り外せるため、定期的に洗浄剤で手入れできます。
一方で、会話がしにくく、話す際にツバが飛びやすいのがデメリットです。
したがって、周りに迷惑をかけないように注意が必要です。
さらに、つけ忘れると効果が得られないので、忘れないように気をつける必要があります。

 

□まとめ

以上、歯列矯正後に用いるリナーテーの種類を紹介しました。
リナーテーには、いくつかの種類があり、それぞれメリットやデメリットが異なります。
どのリナーテーを使うか迷う方は、矯正歯科に相談してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川 矯正専門の歯科医師2名在籍
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