スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

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二子玉川の子供の矯正歯科が解説!様々な不正咬合について!

2019年09月17日

「子供の歯並びが悪くならないかどうか不安」
「様々な悪い歯並びの症状について教えてほしい」
お子様をお持ちの方の中には、このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
歯並びが悪くなる原因は遺伝的な要素だけでなく、生活習慣などの後天的な要素も大きく関わってきます。
上記のような方々に向けて、今回は矯正歯科の不正咬合の種類についてご紹介します。

 

□様々な不正咬合

 

*叢生

歯が重なって生えていたり、歯列がデコボコになっていたりしている状態のことを叢生と言います。
顎が小さく歯のスペースが狭くなってしまい、歯が押し合って生えることでこのような状態になってしまいます。
前歯がこのような状態の場合は、拡大装置で歯列を拡大すればよく、奥歯がこの状態ならば複数の矯正装置を使うことで矯正できるので、一度ご自身でも確認してみましょう。

*八重歯

八重歯とは、犬歯が叢生により外に飛び出している状態のことを言います。
犬歯が生えてくる前でしたら比較的簡単に矯正できるため、小学校低学年のうちに、歯医者に相談することをおすすめします。

*上顎前突(出っ歯)

上顎前突は、上の前歯が前に飛び出している状態です。
上あごが成長しすぎていたり、下あごが成長不足だったり、前歯が斜めに生えていたりする場合にこの状態になります。
子供の場合は、食べ物をよく噛んで食べることで、上あごが健全に発達し、きれいな歯並びになっていきます。

*下顎前突(受け口)

下顎前突は下の歯が上の歯より前に出てきている状態です。
この受け口は、次に紹介する開咬と並んで、最も矯正しにくい状態と言えます。
受け口は、歯並びや顎の成長だけの問題ではなく、骨格などの遺伝的要素が強いため、いくら歯を動かしても矯正することは難しいです。
永久歯が生える前のお子さんの場合は、遺伝的なものはまだ発現していませんので、それほど心配はありません。
実際に矯正治療を行うことはあまりありませんが、パナシールドという簡単な矯正装置をはめることで受け口が改善されることがあります。

*開咬

奥歯は噛み合っているのに、前歯が浮いてしまって噛み合わない状態のことを開咬と言います。
この状態の場合、前歯で食べ物を咀嚼できず、歯の力を分散させられないため、噛み合っていた奥歯にも悪影響が及びます。
矯正治療はとても困難で、固定式のワイヤー治療を行っても、ワイヤーを外すと舌の力で元に戻ってしまいます。

 

□まとめ

 

今回は矯正歯科の不正咬合の種類についてお伝えしました。
当院は、患者様に安心して治療に専念していただくために、無料カウンセリングや治療費の総額提示、院内感染予防などの体制を整えています。
世田谷区の二子玉川エリアを中心に、地域に根差し、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

矯正料金の相場とは?二子玉川の矯正歯科が解説します!

2019年09月16日

「矯正歯科に行きたいけど、料金が不安。」
「矯正をしたときの料金の相場を教えてほしい。」
このような思いを抱いている方はいらっしゃいませんか?
歯並びの良さには多くのメリットがあります。
頭の中では分かっていても、高額な費用についためらってしまいますよね。
今回は、二子玉川の歯科医が、歯列矯正の料金相場について丁寧に説明します。

 

□健康保険は適用される?適用されない?

 

基本的に、歯列矯正の多くは健康保険が適用されません。
健康保険の対象は、病気の治療目的です。
そのため、歯並びを良くするための歯列矯正は、健康保険の対象外です。
しかし、いくつかの症状においては、健康保険が適用されます。
例えば、口蓋裂(こうがいれつ)、口唇裂(こうしんれつ)や顎変形症です。
いずれも、先天性の症状であり、外科治療が必要です。

 

□歯列矯正の流れ

 

歯列矯正は、以下のような流れです。

1.カウンセリング
2.検査
3.歯の掃除と歯磨き指導
4.矯正装置の作製(完成までおよそ1か月)
5.装置の取り扱い方指導
6.定期健診と調整(およそ1か月に1回)
7.装置の取り外し(取り外し後も定期的な診断)

治療期間は、軽度の場合でも約1年半以上、長い方は約3年が必要です。
歯列矯正は、長期間にわたる治療であることをおさえておきましょう。

 

□費用の相場

 

歯列矯正には、表側矯正と裏側矯正があります。
違いは、歯を動かすためのブラケットを歯の表側につけるか裏側につけるかです。
基本的に、目立ちにくい裏側矯正の方が、費用は高めです。
費用の目安は、110~150万円です。
そのため、初期費用もまとまった金額が必要です。
歯列矯正が家計を圧迫しないように、予算計画をしっかり立てましょう。
ちなみに、表側矯正の場合、費用はおよそ80~100万円程度です。
一見、表側矯正の方がお得に思えますが、裏側矯正には表側矯正にはない多くのメリットがあります。
例えば、歯へのダメージが少ないことや矯正器具が目立たないことが挙げられます。
そのため、ご自身の生活に合った矯正を選ぶことが大切です。

 

□まとめ

 

今回は、歯列矯正の料金相場を説明しました。
歯列矯正は、基本的に健康保険の対象外です。
また、歯列矯正は、長い治療期間と100万円前後の費用が必要です。
家計を圧迫しない、余裕をもった予算計画を立てることをおすすめします。
歯列矯正への不安が少しでも解消した方は、是非、歯列矯正を考えてみてはいかがでしょうか?
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

歯列矯正で失敗しないポイントとは?二子玉川の歯科医院が一挙解説!

2019年09月15日

歯列矯正でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「大人になってからでも歯を矯正できるの?」
「歯並びを綺麗にしたい。」
「歯列矯正で失敗しないポイントは何?」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、社会では女性に限らず男性にも綺麗な見た目が重視されている中、インプラントや歯列矯正を利用する方が増えています。
しかし、いざ歯列矯正すると言っても、歯列矯正をどのようにすれば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、二子玉川の方に向けて、歯列矯正で失敗しないためのポイントについてご紹介します。

 

 

□歯列矯正で失敗しないポイント

 

歯列矯正で失敗しないためのポイントは大きく分けて2つあります。

 

*矯正期間を考える

歯列矯正は治療期間が長く、短い場合は1年ほど、長い場合には4年ほどかかります。
矯正器具をつけている間は、器具に食べ物が詰まることで虫歯や歯周病にかかりやすくなるため、歯磨きや口内ケアによるメンテナンスが必要です。
矯正期間が長ければ、その分虫歯や歯周病になるリスクも高くなり、メンテナンスの負担も増えます。
そのため、歯列矯正をする際には、矯正期間を考えることが重要です。

*治療費用を考える

歯列矯正には専門的な技術が必要となるため、安くて70万円ほど、高い場合は120万円ほどの費用がかかります。
また、治療中には1ヶ月に1度定期的に点検する必要があり、毎回5千〜1万円ほどかかります。
歯列矯正はほとんどの場合が保険適用外となるため、経済的な負担が大きいです。
中には、合計20万円ほどで歯並びを矯正できる方法もありますが、格安で治療する際には、雑に歯を抜いたり削ったりして治療することが多く、治療後の体調不良で悩みを抱える方が多いです。
そのため、経済的な状況と治療方法を考慮する必要があります。

 

□まとめ

 

今回は、二子玉川の方に向けて、歯列矯正で失敗しないためのポイントについてご紹介しました。
歯列矯正で失敗しないためには、治療費用を考えることと、矯正期間を考えることが重要です。
「歯列矯正についてもっと知りたい。」
「綺麗な歯にしたい。」
と思っている方は、歯列矯正について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?
当院は、みなさまに美しい歯並びを提供することで笑顔を増やし、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
歯列矯正についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正のメリットとデメリットは?二子玉川の矯正歯科が一挙解説!

2019年09月13日

歯列矯正でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「大人になってからでも歯を矯正できるの?」
「歯並びを綺麗にしたい。」
「歯列矯正するメリットとデメリットは何?」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、社会では女性に限らず男性にも綺麗な見た目が重視されている中、インプラントや歯列矯正を利用する方が増えています。
しかし、いざ歯列矯正すると言っても、歯列矯正がどのようなものかわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、二子玉川の方に向けて、歯列矯正のメリットとデメリットについてご紹介します。

 

□歯列矯正のメリット

 

*見た目が良くなる

歯並びが悪いと話したり笑ったりする際に、「清潔感がない」「だらしない」など、相手に悪い印象を与えることがあります。
その点、歯並びを矯正し綺麗にすると、悪い印象を無くすだけでなく、良い印象を与えられます。

*健康を促進する

歯並びが悪い状態で生活していると、健康を害する恐れがあるので注意しましょう。
歯並びが悪いと虫歯になりやすくなるだけでなく、食べ物をうまく噛み砕けず、肺炎や消化不良を引き起こすことがあります。
その点、歯並びを矯正すると、食生活を改善し、健康を促進できます。

 

□歯列矯正のデメリット

 

*値段が高い

歯列矯正の一番のデメリットは値段が高いことです。
歯列矯正には専門的な技術が必要となるため、安くて80万円ほど、高い場合は120万円ほどの費用がかかります。
また、治療中には1ヶ月に1度定期的に点検する必要があり、毎回5千〜1万円ほどかかります。
歯列矯正はほとんどの場合が保険適用外となるため、経済的な負担が大きいです。

*治療期間が長い

歯列矯正は治療期間が長く、短くても1年ほど、長い場合には4年ほどかかります。
治療期間中は、歯磨きによる治療器具の手入れや口内ケアが必要となるため、治療期間が長いほど負担も大きくなります。

 

□まとめ

 

今回は、二子玉川の方に向けて、歯列矯正のメリットとデメリットについてご紹介しました。
「歯列矯正についてもっと知りたい。」
「綺麗な歯にしたい。」
と思っている方は、歯列矯正について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?
当院は、みなさまに美しい歯並びを提供することで笑顔を増やし、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
歯列矯正についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

子供の受け口の矯正費用はどのくらい?二子玉川の矯正歯科が解説します!

2019年09月12日

「子供の受け口の矯正治療費用ってどのくらいかかるんだろう?」
このようにお子さんの受け口の矯正治療についてお考えの方はいらっしゃいませんか?
受け口は矯正の中で最も治療が難しいとされており、なるべく早い時期から対策を行うのが良いとされています。
そこで、今回は「矯正歯科で行う子供の受け口の治療費用」をご紹介します。

 

□受け口ってどんなもの?

 

受け口とは別名では下顎前突(かがくぜんとつ)や反対咬合(はんたいこうごう)と呼ばれ、かみ合わせたときに下あごが上あごよりも前に出ている状態のことです。
簡単に言うとしゃくれているようなもので、下の筋肉が弱く本来上あごの前歯の裏に収まっている舌が重力に負けて下あごを押し付けていることが原因で受け口になってしまいます。
受け口が原因で発生する問題は、顔の形がしゃくれてみえるだけではなく発音がしづらくなる、噛みにくい、虫歯になりやすいなどがあります。
また、受け口は骨格的なことが原因のものがあるため早期に治療しても、成長するにつれて再発する可能性があります。
そのため、推奨する治療の時期は歯科医によって異なりますが、乳歯が抜け始める6歳から上あごの成長が止まる10歳の間で治療を開始することをおすすめします。
受け口は舌の使い方が原因で発生するので、早い段階で舌の使い方を正してあげることが大切なのです。

 

□子供の受け口の治療費用

 

子供の受け口の治療は、一期治療と二期治療で費用が異なります。

*一期治療

一期治療とは、永久歯が生えそろっていない時期の治療で小学校低学年ぐらいのお子さんの治療です。
永久歯が生えそろうまでの準備を行います。
費用は難易度によって変わりますが、約25万~35万円です。

*二期治療

二期治療は永久歯が生えそろい、あごの成長が止まってから行う治療です。
小学校高学年よりも上の年齢のお子さんの治療になります。
こちらは一期治療と異なり、大人と同じような本格的な矯正を行います。
こちらも難易度や、歯並びの状態にもよって費用が変わりますが約40万~60万円です。

 

□まとめ

 

今回は「矯正歯科で行う子供の受け口の治療費用」をご紹介しました。
受け口は口呼吸になりやすいので発音がしづらくなり、また、かみ合わせも悪くなるので早期に治療することをおすすめします。
当院では治療を開始する前に、調節料を含めた矯正治療終了時までの全ての費用がおいくらになるかをお伝えしております。
そのため、万が一、治療が長期になっても治療費が膨らむ心配なく安心して矯正治療を行えるように努めています。
もし歯科矯正に関してご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

歯列矯正の期間はどのくらい?二子玉川の矯正歯科が解説!

2019年09月11日

歯列矯正でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「歯列矯正の期間はどのくらい?」
「歯並びを綺麗にしたい。」
「大人になってからでも歯を矯正できるの?」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、社会では女性に限らず男性にも綺麗な見た目が重視されている中、インプラントや歯列矯正を利用する方が増えています。
しかし、いざ歯列矯正すると言っても、矯正する期間がどのくらいなのかわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、二子玉川の方に向けて、歯列矯正の期間についてご紹介します。

 

 

□歯列矯正の期間

 

歯列矯正には大きく分けて3つの種類があり、それぞれの治療法によって矯正期間が異なります。

 

*ブラケット矯正

ブラケット矯正とは、1つ1つの歯をワイヤーで固定する矯正方法です。
0.1mm単位で固定するため、非常に精密に歯を矯正できます。
ブラケット矯正は歯列矯正の中で歯並びと噛み合わせが最も綺麗になる方法です。
しかし、歯の前側にワイヤーが装着されるため、他の治療法に比べ目立ってしまいます。
矯正期間は2年〜3年半ほどかかります。

*舌側矯正

舌側矯正は歯の裏側にブラケットがつく矯正方法です。
歯の裏側にブラケットがつくため、目立つことなく治療できます。
目立たない治療をしたい方におすすめですが、治療費が高く、通常のブラケット矯正の1.5倍ほどかかります。
矯正期間は3〜4年ほどかかります。

*マウスピース矯正

マウスピース矯正はマウスピースをつけながら、少しずつ歯を矯正していく方法です。
透明なマウスピースを使うため目立ちにくく、また、取り外し可能なため歯と器具の手入れが簡単に行えます。
矯正期間は1年〜2年ほどかかりますが、他の治療法に比べ少しずつ矯正していくため、治療によっては長くかかることもあります。

 

□まとめ

 

今回は、二子玉川の方に向けて、歯列矯正の期間についてご紹介しました。
歯列矯正にかかる期間は矯正方法によって異なり、最短で1年、最長で4年ほどかかります。
「歯列矯正についてもっと知りたい。」
「綺麗な歯にしたい。」
と思っている方は、歯列矯正について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度歯列矯正を検討してみてはいかがでしょうか?
当院は、みなさまに美しい歯並びを提供することで笑顔を増やし、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
歯列矯正についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

子供の出っ歯の治療方法ってどんなのがある?世田谷区の矯正歯科が解説します!

2019年09月10日

「子供の歯並びが良くない!」
「子供が出っ歯になっているから矯正したい!」
このようにお子さんの出っ歯が気になり、治療を考えているという方はいらっしゃいませんか?
出っ歯には様々な原因があり、また治療法も複数存在するので一番お子さんに合っている治療法が分かりにくいですよね。
そこで、今回は「矯正歯科で行う子供の出っ歯への治療方法」について解説します。

 

□出っ歯の原因

 

出っ歯の原因は多くの場合両親からの遺伝です。
現在出っ歯でなくても、子供の時に出っ歯だったというケースも多く見られます。
また、遺伝のほかに考えられる原因は舌の使い方に問題があるケースです。
通常、物を飲み込むときには舌で上あごの前歯を軽く押します。
しかし舌を使い慣れていない子供の場合、無意識に強い力で押しすぎることで本来よりも前歯が出てしまうのです。
子供の出っ歯は、遺伝か舌の使い方のいずれか一方、もしくは両方が原因となっていることがほとんどなのです。

 

□出っ歯の治療方法

 

出っ歯の治療方法は、「一期治療」「二期治療」の二つの時期で大きく治療内容が異なります。

 

*一期治療

一期治療はまだ永久歯が生えそろっていない、小学校低学年ぐらいのお子さんが行う治療です。
この治療では、永久歯がきれいに生えてくる土台を作るのが目的です。
この治療では取り外しが可能な「プレオルソ」と呼ばれるものを使用します。
これはマウスピースのようなもので、日中一時間と就寝時のみに装着して歯並びを整えます。
「プレオルソ」では「歯を直接動かす」ことはせず、口の周りの筋肉を鍛え「間接的に歯並びを良くする」という治療を行います。
口全体をバランスよく鍛えることで、永久歯が生えそろうときには理想の位置になるようにするのです。

 

*二期治療

二期治療は完全に永久歯が生えそろったお子さんが行う治療です。
一期治療を行っていても、噛み合わせが悪い、歯が特殊な生え方をしたなどのケースでは二期治療を行う必要があります。
二期治療は大人の矯正治療と同じように行います。
ワイヤーを使った出っ歯の治療方法で最も主流なブラケット矯正という治療を行います。
歯の表側に透明のブラケットを使用して矯正を行います。
当院で使用する透明のブラケットは金属のブラケットで矯正をする際と同等の効果がある上に、歯の表側につける場合でも目立ちにくいです。
二期治療に関してはブラケット矯正以外にも部分矯正などもありますが、出っ歯の症状や難易度によって適切な治療法は異なるので一度当院にてご相談ください。

 

 

□まとめ

 

今回は「矯正歯科で行う子供の出っ歯への治療方法」について解説しました。
当院では治療を開始する前に、調節料を含めた矯正治療終了時までの全ての費用がおいくらになるかをお伝えしております。
そのため、万が一、治療が長期になっても治療費が膨らむ心配なく安心して矯正治療を行えるように努めています。
子供の出っ歯の矯正は、永久歯が生えそろっているかどうかで治療方法が異なります。
永久歯が生えそろっていても、症状やご要望によって最も効果的な治療方法は異なりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の方へ|歯列矯正での医療費控除について詳しく解説します

2019年09月9日

「歯列矯正を若いうちにやっておきたいけど、治療費が高額すぎる。」
「歯列矯正での費用を少しでも安く抑えたいけど、何かいい方法はないの?」
このようにお考えの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
基本的に、矯正歯科治療にかかる費用は、かなり高額に設定されています。
しかし、高額になればなるほど支払いが難しくなりますよね。
そこで助けてくれるのが「医療費控除」と呼ばれる制度です。
しかし、この制度がどのような制度なのかについての認知度は、まだまだ低いと言われています。
実際、この制度をご存知の方は少ないのではないでしょうか?
そこで今回は、知っておきたい「歯列矯正での医療費控除」について、紹介します。

 

□医療費控除って?

 

「医療費控除」と呼ばれる制度は、自分自身や家族のために、1年間で10万円以上の治療費を払った場合に、支払い金額の一部が手元に返ってくる制度を指します。
では、この制度を利用するためにはどのような手続きが必要なのでしょうか?
まずは、お住まいの地域の税務署へ行き、確定申告をすることで返金を受け取れるようになります。
また、医療費控除の優れた点は、5年前までさかのぼって医療費控除を申請できるところです。
しかし、病院で治療を行なったと事実確認できる証明書や領収書が申請の際に必要不可欠です。
そのため、治療費に関する資料や領収書は、必ず大切に保管しておきましょう。

 

□医療費控除は歯列矯正の際も適用されるの?

 

歯列矯正で保険適用となる場合は少ないと言われています。
しかし、担当医が「歯の噛み合わせにおいて機能上の問題があり、歯列矯正が治療として必要」と診断した場合に限って、確定申告の際に診断書を併せて提出することで、医療費控除が受けられます。
この医療費控除を受けられさえすれば、治療費の負担も少しは減るので安心できますね。
ただし、注意点が1点だけあります。
この医療費控除は、すべての目的の歯列矯正が対象となるわけではなく、美容を目的とした歯列矯正の治療は対象外となることを、忘れないようにしましょう。

 

□まとめ

 

以上、「歯列矯正での医療費控除」について詳しくご紹介しました。
歯列矯正の費用についてお悩みの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
今回紹介した、医療費控除の知識を持っていれば、高額な治療費に悩むばかりの日々から抜け出せますよ。
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、世田谷区やその近隣にお住まいの方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。
みなさまの来院、心よりお待ちしております。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区の方へ|歯列矯正の種類とそれぞれの特徴を教えます

2019年09月8日

「歯並びが悪いから歯列矯正をやりたいけど、いったいどんな治療タイプや特徴があるの?」
「歯列矯正での費用を少しでも安く抑えたいけど、何かいい方法はないの?」
このようにお考えの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
歯列矯正にはいくつかの種類があり、基本的にご自身でどの種類にするかを選べます。
そこで今回は、知っておきたい「歯列矯正の種類とそれぞれの特徴」について、基礎知識をまとめて紹介します。

 

□歯列矯正の種類とそれぞれの特徴

 

一般的に、見た目上あまり目立たない矯正スタイルが人気です。
目立たない矯正の種類には、主に「マウスピース矯正」・「裏側矯正」の2種類があります。
治療中の見た目の面も含めて、各種類にメリット・デメリットがあります。
そのため、どの矯正の種類があなた自身に適しているのかを歯科医に相談して決めることをおすすめします。
ここでは、それぞれの歯列矯正の種類について詳しく解説します。

 

*マウスピース矯正

マウスピース矯正の最大の特徴は、ワイヤーを一切使わない点です。
その代わりに、透明なマウスピースを装着するので、歯列矯正をしているようには見えないでしょう。
また、マウスピース矯正では、治療中の期間でもマウスピースの取り外しは可能です。
ただ、装着時間は決まっているので、その規則は守らなければなりません。
加えて、費用としては、55万円〜89万円ほどの治療費で済むと言われています。
この治療費は、どの矯正の種類と比べて最も安価です。
そのため、費用を少しでも抑えたい方に、マウスピース矯正をおすすめします。
治療期間としては、2〜3年が一般的です。

*裏側矯正

治療期間に関しては、マウスピース矯正と同様に2〜3年かかると言われています。
費用としては、99万円〜124万円ほどかかると言われています。
この歯列矯正の種類を選んだ際のメリットとしては、スポーツや楽器を演奏するときにたいして邪魔にならない点が挙げられます。
一方で、デメリットとしては、歯の表側の歯列矯正よりも費用が高く、期間に関しても長くなることが多い点が挙げられます。

 

□まとめ

 

以上、「歯列矯正の様々な種類とそれぞれの特徴」について詳しくご紹介しました。
歯列矯正の種類についてお悩みの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、世田谷区やその近隣にお住まいの方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。
みなさまの来院、心よりお待ちしております。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

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世田谷区の方へ|歯列矯正の中でも裏側矯正のメリットとは

2019年09月6日

「歯並びが悪いから歯列矯正を検討しているけど、どの歯列矯正のタイプがいいのか分からない」
「裏側矯正を検討しているけど、まだ他の矯正タイプとも比べたいし、まずは裏側矯正のメリットについて詳しく知りたい」
このようにお考えの方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
歯列矯正と聞いて、笑ったときにワイヤーが見えるし嫌だなといったイメージを持つ方もおそらく多いでしょう。
しかし、そのようにお考えの方ほど、裏側矯正をおすすめします。
では、なぜ裏側矯正はおすすめなのでしょうか?
そこで今回は、知っておきたい「歯列矯正の中でも裏側矯正のメリット」について、基礎知識をまとめて紹介します。

 

□歯列矯正の中でも裏側矯正のメリットって?

 

*見た目を気にしなくてもいい

裏側矯正だと、歯の裏側に矯正装置をつけるため、治療中でも見た目を気にする必要がありません。
一般的に、「見えない矯正」として人気が高いです。
矯正を検討している方の中には、職業柄人前に立つことが多く矯正ができないと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、その点においての心配も不要です。

*矯正中の虫歯のトラブルリスクが少ない

裏側矯正は、表側矯正と比べると、治療中の虫歯トラブルが少ない特徴があります。
通常、表側矯正だと歯に矯正装置がついている部分の歯磨きがうまくできず、虫歯になることがあります。
しかし、裏側矯正の場合、矯正装置を装着している部分が歯の裏側にあり、その歯の裏側は表側に比べ常に唾液が循環しています。
そして、唾液には虫歯の原因となる菌を殺菌してくれる役割がある点もメリットだと言えるでしょう。
そのため、虫歯になりにくいと言われています。

*子供向きでもある

子供がスポーツや楽器を演奏するときにそれほど邪魔にならない点はメリットのひとつでしょう。
実際、中学生・高校生は部活に所属する方が多いでしょう。
スポーツの練習中に、万が一ぶつかってしまっても、矯正装置が歯の裏側にあるので、装置で唇を切る心配もありません。
その点において、子供にも向いていると言えるでしょう。

 

□まとめ

 

以上、「歯列矯正の中でも裏側矯正のメリットとは」について詳しくご紹介しました。
歯列矯正についてお悩みの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
人目を気にされる方に、特にこの裏側矯正をおすすめします。
何か分からないことや疑問に思われることがあれば、世田谷区やその近隣にお住まいの方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。
みなさまの来院、心よりお待ちしております。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

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