スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

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世田谷区の方必見|歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうか解説します!

2019年11月15日

「もっと綺麗になるために歯列矯正を始めようと思っている」
「矯正をするときに親知らずを抜くべきがどうかわからない」
このように矯正を始めたくても親知らずがあってどうすれば良いか分からない方が多くいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうかや親知らずを抜くべき場合について詳しく紹介します。

 

□親知らずと矯正は関係があるの?

親知らずとは1番奥に生えてくる、かつ1番生えてくるのが遅い歯です。
そして、その歯は矯正治療と大きく関わります。
例えば、大人になるにつれて歯並びが徐々に悪くなっている方は、親知らずが原因になっているケースが多いです。
特に日本人は比較的あごの小さい方が多いため、親知らずの生える場所がなく、歯並びのバランスを崩してしまうことがあります。
子供のうちは親知らずで悩む必要はありません。
しかし、大人になってから親知らずが原因で矯正するかどうか悩む方は多くいます。

 

□必ず抜かないといけないの?

結論から述べると、必ず抜く必要はありません。
それは、親知らずの中にも歯並びのバランスを崩す親知らずもあれば、そうでない親知らずもあるからです。
しかし、抜く必要のある親知らずか必要のない親知らずなのか判断することは矯正歯科医でない方には難しいと思います。
そのため、親知らずがあれば、抜く必要がある親知らずなのかどうかを矯正歯科医に相談するのがおすすめです。

 

□どういった際に親知らずを抜くの?

それでは、どういった際に親知らずを抜く必要があるのでしょうか。
以下に抜く必要のある3つの場合を紹介します。
・放っておくと歯全体のバランスを崩してしまう親知らずがある場合
・歯を抜いてスペースを作る必要がある場合
・その親知らずが虫歯になる可能性がある場合

 

□まとめ

今回は、歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうかや親知らずを抜くべき場合について詳しく紹介しました。
親知らずは必ず抜く必要はないことが分かっていただけたのではないでしょうか。
当院は、みなさまに美しい歯並びを提供することで笑顔を増やし、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
もし歯科矯正に関してご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。
歯列矯正の専門家がお客様を全面的にバックアップ致します。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

子供の成長期に勧める治療法を二子玉川の矯正歯科が紹介!

2019年11月14日

二子玉川で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「成長期の子供に矯正をさせたいけど、矯正について詳しくわからない!」
「子供の成長期に矯正させると早く終わるって聞いたことがあるけど、本当はどうなんだろう」
このように成長期の子供への矯正治療をお考えの方は多くいらっしゃると思います。
しかし、成長期の子供の矯正治療について詳しくご存知の方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、成長期の子供に勧める治療法について解説致します。

 

□成長期の子供への歯列矯正

 

*顎の成長をコントロールする

矯正治療で難しいケースは、顎の形や大きさの問題が不正咬合の原因となっている場合です。
矯正治療においては、不正咬合の原因として骨格的な問題があるかを一番に考えます。

 

*歯の生え変わりを誘導

先ほどの問題の次に考えるのは、ディスクレパンシーと呼ばれる問題でしょう。
これは、顎の大きさと歯の大きさが釣り合っていないことを指します。
患者さんの多くは歯が大きい場合や顎の発達が不足している場合です。
強いディスクレパンシーでは、歯が顎の中に入りきらないため、八重歯といったでこぼこの乱杭歯になったり、出っ歯になったりします。

 

*口腔機能の改善

顎と歯の問題の次に考えるのは、口腔内の機能でしょう。
歯並びが悪いことで、食べ物を上手く噛めなかったり、発音がうまくできなかったりといった機能障害が生まれることがあります。
一方で元々の機能自体に問題があるため、結果的に顎や熾烈の携帯を妨げる場合もあります。

 

□成長期の矯正治療の目的

 

*歯並びの原因は?

歯並びの原因の多くは、顎の発達に問題があることが多いでしょう。
成長期では矯正装置で顎の成長をある程度コントロールできます。
そのため、子供には早めの治療をお勧めします。

 

*歯の生え変わりを誘導する目的

矯正治療の最終的な目標は正しい噛み合わせを作ることですよね。
そこで、永久歯の生えてくるスペースを作り、正しい形で永久歯が生えてくるように誘導します。
そのため、虫歯で早く歯が抜けてしまうと、永久歯の並びに影響するため注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、成長期の子供に勧める治療法について解説致しました。
成長期の子供に進める治療とその目的についてご理解いただけたでしょうか。
当社では、矯正治療についてのご相談を随時受け付けております。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区で歯列矯正を検討している方へ|ほうれい線と矯正の関係について解説!

2019年11月13日

「矯正を始めたらほうれい線ができるのかどうか気になる」
ほうれい線が増えるのが嫌だと思っている方は多くいらっしゃるかと思います。
当然、歯列矯正で歯の並びが整っても、ほうれい線が増えたら損をした気分になりますよね。
今回は、歯科矯正でほうれい線ができるのは本当なのかやほうれい線の対策について詳しく解説します。

 

□歯科矯正でほうれい線はできる?

矯正治療で抜歯をしてスペースを作ることで歯全体を整える技術を使うことがあります。
このとき、歯を抜くことで生まれる皮膚の余りがほうれい線をできやすくする原因になることがあります。
しかし、抜歯が原因でほうれい線ができる可能性は低いです。
そのため、矯正によってほうれい線ができることはほとんどないと言えるでしょう。

 

□ほうれい線ができたと思う原因

歯列矯正が原因でほうれい線ができることはほとんどないです。
しかし、なぜ矯正後にほうれい線が増えたと勘違いしてしまう方がいるのでしょうか?
1つ目の理由として、人によっては上顎が内側に入ることで前から顔を見た際にほうれい線ができたと思うときがあるからです。
2つ目の理由としては、装置をつけた影響で筋肉が衰えてしまうことでほうれい線が出やすくなるためです。
普段装置がない状態よりも顎を使うことが少なくなるため衰えやすいのでしょう。

 

□ほうれい線の対策

ほうれい線ができなくても矯正によって顔全体が衰える可能性はあるので、フケ顔にならない対策法を紹介します。
まず、摂取するコラーゲンの量を増やす方法です。
皮膚の弾力が失われることでほうれい線はできます。
コラーゲンは皮膚に弾力を与える成分を含んでいるので、これを摂取することがほうれい線対策になります。
次に、口周りの筋肉を鍛えるちょっとしたエクササイズを生活に取り入れることです。
例えば、舌を口の中で回すエクササイズや専用の道具を使ってエクササイズする方法があります。
それぞれ試して自分に合うエクササイズを選びましょう。

 

□まとめ

今回は、ほうれい線が作られるメカニズムとその対策について詳しく解説しました。
当院では、矯正についてのご相談を随時受け付けています。
歯列矯正の専門家がお客様を全面的にサポート致します。
歯列矯正についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える|歯列矯正の際にヘッドギアを使うメリットを紹介

2019年11月12日

二子玉川で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「矯正歯科で使用するヘッドギアの効果について知りたい」
「矯正歯科の治療においてヘッドギアの費用ってどのくらいするのかな」
このように、矯正歯科で使用するヘッドギアについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
しかし、ヘッドギアについて詳しくご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、子どもの歯列矯正の際にヘッドギアを使うメリットを解説します。

 

□矯正治療で使用するヘッドギアとは?

 

*ヘッドギアとは

ヘッドギアは口の中に装着するフェイスボウと首のネックストラップまたは頭につけるヘッドキャップから構成される装置です。
1期治療では上顎と下顎を比べ、大きく前に成長している上顎前突の顎の成長をコントロールしたり、上顎の奥歯の位置を調整したりするために使います。

 

*ヘッドギアの効果

適切な時期に使用することで、上顎の成長を抑え、下顎の成長を正しい方向に導く効果があります。
また、乳歯の早期脱落で前方にずれてしまった奥歯の位置を後ろに動かすことで、永久歯の生えるスペースを確保できます。

 

*装着するのにおすすめの時間は?

学校にいる間もヘッドギアをつけるとなると、子供は嫌がりますよね。
実は、ヘッドギアは1日に12時間ほど装着するだけでも装着者はその高い効果を期待できます。
そのため、子供の在宅時や睡眠時の時間だけでも子供にヘッドギアを装着させることがおすすめです。

 

□ヘッドギアを使用する際の注意点

 

*ヘッドギア装着中は安静にする

ヘッドギアの装着中は安静にするのがおすすめです。
走ったり、運動をしたりするのは避けましょう。
なぜなら、ヘッドギアが外れて、顔や目にあたると危険だからです。

 

*ゴムを付け替える

ヘッドギアはゴムの弾力を利用する矯正治療です。
長い期間使用しているとゴムの弾力が弱くなり、その効果が期待できません。
そのため、1週間に1度左右のゴムを付け替えましょう。
片方だけしかゴムを付け替えなかったり、フェイスボウにゴムがかかっていなかったりすると、思わぬ事故を招くことがあります。

 

□まとめ

今回は、子どもの歯列矯正の際にヘッドギアを使うメリットを解説しました。
ヘッドギアの基本的な情報と注意点をご理解いただけたでしょうか。
当院では、矯正治療についてのご相談を随時受け付けております。
二子玉川で歯科矯正を検討されている方がいれば、ぜひ一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

無料相談で聞くべきことって何?二子玉川の矯正歯科医が解説します!

2019年11月11日

「もっと綺麗になるために歯科矯正を始めようと思っているが、実際のところ歯列矯正についてよくわからない」
「矯正歯科を始める前に歯医者の方と相談したい」
このように矯正を始めようと思ってもわからないことが多く困っている方はいらっしゃるかと思います。
そのような方にはまずは無料相談で矯正歯科医の方にわからないことを直接聞くのがおすすめです。
今回は、無料相談をするメリットや無料相談をする際のポイントについて詳しく解説します。

 

□相談するメリットとは?

メリットとしては、無料相談をすることで矯正が必要かどうか適切に判断できることがあります。
矯正するとなると時間とお金が非常に掛かります。
金額の面で言うと、普通の歯の治療の数倍の費用が求められます。
時間の面では個人差があるのですが、歯の状態が良くない方であれば10年程度掛かる方もいるため、相当な労力が必要です。
自分のあやふやな知識で判断するよりも専門家の適切な知識から矯正が必要がどうか判断した方が失敗する確率は下がるため、無料相談をする価値はあると言えるでしょう。
また、子供を歯科医院に通わせようとすると嫌がる子供も多いと思います。
子供に歯医者が怖くない場所であることを示せるのも無料相談にいくメリットです。
子供を歯科医院に通わせる前には無料相談に来る方が良いでしょう。

 

□無料相談をする際のポイント

 

*費用に関して聞く

矯正を始める際、多くの方は費用がいくら掛かるのかを1番懸念するのではないのでしょうか。
無料相談では、矯正を行うとなった際に必要な想定金額を知れます。
ただし、無料相談をする段階では、確定した費用を聞き出すことはできません。
なぜなら、歯科矯正は患者の状態によって施術する内容は様々で、金額が変動するものだからです。

 

*話しあう

何事もわからないことがあるのは当然です。
無料相談で聞くべきことは費用や掛かる期間についてですが、まずは話しあうことが大切です。
このとき、歯科医院の対応の仕方を見ることで、その医院が良い歯科医院かどうかも見極められます。
無料相談で対応の仕方が悪い歯科医院には通わない方が無難でしょう。

 

□まとめ

今回は、無料相談をするメリットや無料相談をする際のポイントについて詳しく解説しました。
この記事を読んで無料相談をする必要性が分かっていただけたのではないでしょうか。
当院では、矯正についてのご相談を随時受け付けています。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科をしたい人必見|矯正歯科は途中でやめることが可能か徹底解説!

2019年11月10日

「もっと綺麗になるために歯科矯正を始めようと思っている」
「治療を途中でやめたくなったらどうすればいいのかわからない」
このように、矯正を続けられるかが心配な方が多くいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、矯正治療を途中でやめることについて詳しく解説します。

 

□途中で治療をやめられるの?

結論から述べると、治療はいつでもやめられます。
基本的に病院や歯医者の治療は患者の治療を継続したいという意思がある前提で進められるものであるため、治療を強制されることはありません。
例えば、見た目のせいでいじめにあってしまったり期間が長すぎて嫌になったりするケースが時々あります。
このようにどうしてもやめざるを得ないときもあると思いますが、途中でやめるときは慎重に意思決定するのがおすすめです。

 

□やめたらどうなるの?

 

*治療の効果がなくなる

矯正治療は治療の開始から終わりまで辛抱強く治療を受け続けることで初めてその効果を得られます。
途中でやめれば歯並びが良くなることはないでしょう。
例えば、5年の治療が必要な人が4年目で治療をやめた場合でも、今までの治療が効果を発揮しません。

 

*矯正前より歯並びが悪くなる可能性がある

やめたら効果がなくなるので、少しもったいない気がしますよね。
しかし、効果がなくなるだけならまだマシです。
なぜかというと、途中でやめれば最初の段階よりも悪化する可能性があるからです。
歯科矯正は歯を動かして全体を整える治療なので、口の中はすでに前よりも変わっていることが多いです。
そのため、治療をやめると以前よりもばらつきが目立ったり変な位置に歯が移動したりする可能性があります。

 

*やめたときの費用

歯科矯正も決して安い費用ではないので、途中でやめるときに掛かるお金について心配するかと思います。
途中でやめたときの費用の扱いは医院によって変動しますが、全額払う必要はありません。
おそらく治療を開始する際に一括で払っている場合が多いと思います。
そのケースだと、今までの治療で使った器具の費用や人件費などを払えば良いです。
しかし、歯科は最後まで治療する想定で費用を組んでいるため、やめる際はしっかり相談する必要があります。

 

□まとめ

今回は、矯正治療を途中でやめることについて詳しく解説しました。
当院では、矯正についてのご相談を随時受け付けています。
歯列矯正の専門家がお客様を全面的にサポート致します。
何かご不明な点がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川で矯正歯科を検討中の方へ|矯正装置による口臭のメカニズムを解説します!

2019年11月8日

「矯正治療がしたいけど、口臭が生じてしまいそうで不安だな」
「矯正治療で口臭が生じるメカニズムが知りたい」
矯正治療って口臭が生じないか心配ですよね。
口臭が不安で矯正治療を始めるのをためらっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、矯正治療で口臭が生じるメカニズムを解説します。

 

□矯正治療で口臭が生じるメカニズムが知りたい

 

*矯正装置によって磨き残しが増えてしまう

矯正装置を装着していると、どうしても磨き残しが増えがちになります。
その汚れがそのまま放置されると口臭の原因になってしまう場合があります。

 

*口が開きがちになる

かみ合わせを良くするための矯正治療では、口が開いたままの状態になる場合があります。
そのため、口の中が乾燥して、細菌が増殖してしまいます。
これが口臭の発生原因の1つです。

 

*矯正装置によって生じる口周りのトラブル

矯正装置のワイヤーが口の中に当たって、口内炎になる場合があります。
その際に、膿ができるとその膿が口臭の原因になってしまうかもしれません。

 

□矯正治療で生じる口臭への解決策はあるの?

 

*食べたらすぐに歯磨きをしよう

基本のケアはこまめな歯磨きです。
食べかすは口臭の原因になります。
矯正治療中は、なるべく食後すぐに歯磨きをするようにしましょう。
食べかすを口の中で放置しないのがポイントです。

 

*矯正治療中専用の歯ブラシを使用しよう

矯正歯科で矯正装置の装着時でも歯を磨きやすい歯ブラシが手に入ります。
通常の歯ブラシに比べて、細い形のブラシになっており、矯正器具と歯のすき間もしっかり磨けます。
これを使用することで磨き残しを少なくできるでしょう。

 

*こまめなブレスケアを習慣化しよう

口の中に汚れを残さないことが口臭を防ぐポイントです。
どうしても歯磨きができない場合でも、洗口液で口をゆすぐようにするのがおすすめです。

 

*歯医者さんに歯のクリーニングを依頼しよう

自分だけではケアに限界があるので、定期的に歯科医院で歯のクリーニングしてもらいましょう。
歯磨きだけではどうしても取り除けない汚れもあります。
プロの手できちんと汚れを落としてもらうのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は矯正治療で口臭が生じるメカニズムを解説しました。
しっかり口臭対策をすれば、当然、口臭は防げます。
必要以上に心配せず、一度矯正歯科で相談してみてはいかがでしょうか。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。
二子玉川で矯正歯科を検討中の方は、ぜひ当院までご連絡ください。

子供のうちに床矯正をするメリットとは?二子玉川の矯正歯科が解説!

2019年11月7日

二子玉川で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「子供のうちに床矯正をした方が良いのかな」
「床矯正の効果と子供のうちから床矯正をするメリットについて知りたい!」
このように、幼いうちからする床矯正について知りたい方は多くいらっしゃると思います。
しかし、床矯正について詳しくご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、床矯正という治療法や幼いうちから床矯正をするメリットについて解説します。

 

□床矯正とは?

まずは床矯正について見ていきましょう。

 

*床矯正とは

床矯正は成長期の子供の歯並び改善を目的とした治療法です。
開始時期は、6歳から11歳くらいが望ましいでしょう。

 

*2期治療との違い

一般的な矯正治療(2期治療)は、歯を動かして歯並びを整えます。
床矯正では、装置を使用して、歯列の幅を広げます。
歯を支える骨の成長中に、歯並びを正しい方向へと導くことで自然な歯列にできます。

 

*幼いうちから床矯正をするメリット

幼いうちから床矯正をすることで、抜歯を伴った大掛かりな治療を回避できるケースがあります。
抜歯の原因としては、顎に歯を正しく並べるためのスペースがない場合や、上下の顎の位置関係が釣り合っていない場合でしょう。
乱杭歯が代表的な例で、顎の骨や歯の大きさが原因で歯がまっすぐ生えず、デコボコした歯並びになります。

 

□床矯正のメリットとデメリット

床矯正の良い点と悪い点について詳しく見ていきましょう。

 

*床矯正の良い点

基本的に床矯正は治療費が10万円からと比較的安いです。
基本的に歯を抜く必要がないため、痛みを伴いません。
そのため、子供への負担が少ないでしょう。
また、装置を自分で取り外せるため、ブラッシングや手入れが楽で口内を清潔に保ちやすいです。

 

*床矯正の悪い点

床矯正の悪い点としては、自分で装置を取り外せるため、本人に治療の意思がないと治療できないことが挙げられます。
矯正治療の理由を説明しても、嫌がる子供は多いでしょう。
また、装置が単純な矯正力しか持たないため、複雑な歯の移動はできません。
さらには、顎と歯のサイズの不調和が大きい場合、床矯正のみでの治療が難しいです。

 

□まとめ

今回は、床矯正という治療法や幼いうちから床矯正をするメリットについて解説しました。
当院では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
歯科矯正の専門家が、お客様を全面的にバックアップ致します。
二子玉川で矯正歯科をお探しの際は、ぜひ一度、当院までお問い合わせください。
また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

【二子玉川で矯正歯科を行いたい方へ】歯列矯正中の着色汚れで注意する点を紹介!

2019年11月6日

「歯列矯正の治療中に矯正装置が着色してしまう原因は何だろう」
「矯正装置が着色しないように注意するポイントが知りたい」
歯列矯正の治療中は矯正装置が着色しないか気になるものですよね。
実際、どのようなことに注意すれば着色を防げるのでしょうか。
今回は歯列矯正の着色に関して注意するポイントを解説します。

 

□そもそも着色してしまう原因って何?

 

*色素が強い飲食物を口にしてしまう

色素が強い飲食物を口にすると着色してしまいます。
特に色が濃い食べ物や飲み物には注意しましょう。

 

*タバコを吸う

タバコのヤニは矯正装置が着色してしまう原因の1つです。
飲食物と違って、口をゆすいだり、歯を磨いたりしても着色を防ぎにくいため注意が必要です。
歯列矯正の治療期間中、タバコは控える方が無難でしょう。

 

*色素が沈着してしまう

矯正装置に色が付着してから、しばらく放置してしまうと色が沈着してしまいます。
矯正器具は非常に形が複雑なため、お手入れがしづらいですが、色が沈着する前にお手入れをすることをおすすめします。

 

□着色しないように注意する点

 

*食べたらすぐに歯磨きをしよう

矯正器具を装着している期間は、食事の後すぐに歯磨きをしましょう。
色素が沈着しないように、丁寧に磨くのがおすすめです。
ただし、矯正装置によっては通常の歯ブラシを使用できない場合もあります。
その場合は、なるべくすぐに口をゆすぐようにして対処しましょう。
デンタルフロスを活用するのもおすすめです。

 

*食べ物に注意しよう

着色汚れにつながりやすい飲べ物を食べることはなるべく避けるようにしましょう。
特にカレーやワイン、コーヒー、紅茶は着色しやすい食べ物です。
これらの飲食物は日ごろから頻繁に口にする人も多いのではないでしょうか。
しかし、歯列矯正の治療中はなるべく控えるのがおすすめです。
飲み物に関してはストローを使うのが有効です。
矯正装置に飲み物が触れないように注意しましょう。

 

*歯医者さんでクリーニングしてもらう

定期的に矯正装置のクリーニングを依頼しましょう。
矯正器具の調整の際に、クリーニングしてもらえる場合もありますが、念のためにお願いする方が良いでしょう。
着色がひどい場合は交換してもらえます。

 

□まとめ

今回は歯列矯正の治療中の、矯正器具の着色汚れについて解説しました。
いくつかのポイントに注意すれば、着色汚れを最小限に抑えられます。
どうしても気になる時は、歯医者さんにクリーニングを依頼しましょう。
二子玉川で歯列矯正の治療をしたい方は当院にお越しください。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

子供の永久歯と矯正治療の関係性を世田谷区の矯正歯科が徹底解説!

2019年11月5日

世田谷区で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「子供の永久歯の本数と矯正治療について知りたい」
「子供の永久歯が生えていないと矯正ってできないのかな」
このように、子供の永久歯と矯正治療の関係性を知りたい方は多くいらっしゃると思います。
しかし、実際に子供の永久歯と矯正治療について詳しくご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、永久歯がどれくらい生えているかの具合によって治療をどうするのかについて解説致します。

 

□2段階の子供の矯正治療

子供の矯正治療は永久歯の生え変わりを利用する準備段階的な治療と、永久歯が生え揃ってから行うワイヤーを使った治療に分かれます。
これらの2つの治療について見ていきましょう。

 

*1期治療

1期治療とは、5歳頃から小学校中学年にかけての混合歯列期に行う治療を指します。
比較的簡単な装置を装着し、本格的な治療に入る前の準備的な治療とも言えるでしょう。

 

*1期治療の詳細

1期治療の期間は1〜2年間が平均でしょう。
通院の頻度は1〜2ヶ月に一度ほどです。
上下の顎のバランスを整えたり、歯列を広げて歯が並ぶスペースを作ったりします。
1期治療が終わると、半年ほどの経過観察を行います。

 

*1期治療の費用

1期治療の費用は、10万円~50万円程度でしょう。
かみ合わせの悪さを改善するための矯正治療は原則として保険適用外となります。

 

*2期治療

2期治療は小学校高学年以降の永久歯が生え揃ってから行う治療を指します。
マルチブラケット装置(ワイヤー装置)を使って永久歯の歯並びやかみ合わせを調節する矯正治療です。

 

*2期治療の詳細

2期治療の期間は平均2年ほどでしょう。
通院頻度は1ヶ月に1回ほどです。
全体的なワイヤー装置を用いて永久歯の歯の並びやかみ合わせを作り上げます。
抜歯をして歯を並べる治療も2期治療で行います。

 

*1期治療の費用

2期治療の費用は20万円~120万円程度です。
2期治療は個人の症状の程度によって特別な装置が必要になることもあり、値段にばらつきがあります。

 

□まとめ

今回は、永久歯がどれくらい生えているかの具合によって治療をどうするかについて解説致しました。
永久歯の本数と時期によって、治療が変わることをご理解いただけたでしょうか。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

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