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世田谷区の矯正歯科が解説!矯正中は発音がしにくいのか?

2020年03月15日

歯の矯正をする場合、「喋りづらくなる」とネックに感じている方がいらっしゃるかもしれません。
確かに、初めは矯正装置に慣れないため、発音が難しくなるでしょう。
接客業に携わる方ならなるべく、普段の業務に支障を出したくないですよね。
今回は、その滑舌が悪くなる原因について紹介いたします。

 

□裏側矯正をすれば滑舌が悪くなるって本当?

 

矯正と言えば、表側のワイヤー矯正のように歯の表面にワイヤーを固定するイメージをお持ちの方がいらっしゃるでしょう。
装置が人から見える部分に付けられるため、矯正へのハードルを感じるかもしれません。
その点、裏側矯正は、歯の裏側にブラケットを付ける矯正方法なので、人目につく機会がほとんどありません。

一方で、裏側矯正の治療方法は外見が変わらない反面、滑舌への影響があると言われています。
滑舌に影響を与える要因として、歯の裏側にあるブラケットが舌の動きを制限することが挙げられます。
舌が収まるスペースが狭くなるため、舌の動きは圧迫され、滑舌が悪化してしまうのです。
特に、サ行やタ行、ラ行の発音に関しては、いつものような発音が難しく感じるでしょう。

 

□滑舌は時間が経過すると慣れる?

 

*滑舌は2週間〜4週間ほど経つと慣れる

 

発音がしにくくなるとは言え、滑舌の悪い状態が長期間続くわけではありません。
発音の難しさは、慣れていないことが要因にあるため、2週間〜4週間ほど経つと改善されるでしょう。
人によっては数日〜数週間で慣れるという方もいらっしゃいます。
装置への慣れは個人差があるので、把握した上で治療を検討しましょう。

 

*矯正をきっかけに滑舌が改善される?

 

矯正をきっかけに滑舌が改善されることをご存知でしょうか?
滑舌の悪さには歯並びだけでなく、舌の位置にも原因があります。
特に、矯正装置を装着すれば、舌が正しい位置や動かし方に誘導されるメリットがあります。
そのため、矯正治療をきっかけに滑舌や発音が改善されるでしょう。

舌側矯正装置は一時的に滑舌を妨げますが、治療期間中の制限です。
根本的な滑舌の改善のために、矯正することをおすすめします。
接客業で滑舌に影響が出ると業務に支障がある方は、担当医に相談してみましょう。
世田谷区で矯正歯科をお探しの方は、是非当院までお立ち寄りください。

 

□まとめ

 

裏側矯正中は発音しにくいと感じますが、2〜4週間ほどで徐々に慣れていくでしょう。
装置への慣れは個人差があるので、把握した上で治療を検討てください。

特に、当院の矯正装置は従来に比べて違和感が大幅に改善されています。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

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