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世田谷区で歯列矯正をお考えの方へ!治療中の痛みを抑える方法を解説!

2020年04月19日

「治療中の痛みの原因はなに?」
「痛みを和らげる方法を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
歯列矯正では、痛みを感じる場合があります。
そのため、痛みを和らげる方法を知らないと不安ですよね。
そこで今回は、治療中の痛みを抑える方法を世田谷区の歯列矯正歯科が解説します。

 

□治療中の痛みの原因とは

 

治療中の痛みの主な原因は、以下の通りです。

・歯と周囲の骨が動く
・装置によって口の中が傷つく
・不安定な噛み合わせで、頬の内側を噛んでしまう

このように痛みの原因はさまざまなため、一概にこれとは言えません。
また、物理的な痛みだけではなく、ストレスや精神的な不安が加わり、痛みが増す可能性があります。

 

□治療中の痛みを和らげる方法とは

 

治療中の痛みを和らげる方法には、矯正歯科と相談することと個人でできることがあります。

 

*矯正歯科と相談すること

 

・痛みを和らげる装置を使う

矯正するための装置には、さまざまな種類があります。
その中には、痛みを軽減する工夫がされた装置もあるため、歯科医師に相談してみてはいかがでしょうか。

 

・レーザー治療を行う

痛みを感じる原因に、歯根膜(しこんまく)が炎症を起こすことがあります。
炎症を抑えるには、レーザー治療を行うことが効果的です。
患部にレーザーを照射することで、痛みを軽減します。

 

・歯列矯正用のワックスを使う

上記の通り、装置が口の中を傷つけることは、痛みの原因の1つです。
実は装置には極端に尖った部分はありませんが、痛みを感じることがあります。
その痛みを防ぐ方法が、透明な粘土状のワックスを使うことです。
このワックスは、飲み込んでも人体に影響がないように作られていることがほとんどです。

 

*個人でできること

 

・鎮痛剤を服用する

どうしても痛みを我慢できない場合、鎮痛剤を服用できます。
しかし、薬を使って炎症を抑えると、歯を動かすことに支障が出る可能性があります。
そのため、薬を服用しても、乱用することは避けましょう。

 

・食塩水ですすぐ

コップ1杯のぬるま湯や水に、スプーン1さじの塩を溶かした食塩水で口をすすぐと、痛みが軽減されることがあります。
そのため、手軽に痛みを軽減したい方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

 

今回は、治療中の痛みを抑える方法について、世田谷区の歯列矯正歯科が解説しました。
この記事を参考に、治療中の痛みを和らげてみてはいかがでしょうか。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院では歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

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