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世田谷区の歯列矯正専門家が解説!歯並びが悪くなる原因とは?

2020年03月8日

「歯並びが悪くなる原因を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
生まれつき歯並びが悪い方がいらっしゃると思います。
歯並びはさまざまな原因で悪くなることを知っていますか。
そこで今回は、歯並びが悪くなる原因を世田谷区の歯列矯正歯科が解説します。

 

□歯並びが悪くなる原因とは

 

歯並びが悪くなる原因を6つ解説します。

1つ目は、遺伝です。
歯並びの悪さには、先天性のものと後天性のものがあります。
先天性な原因の1つに、遺伝があります。
子どもの髪、肌、目の色が遺伝するように、歯の大きさや形も遺伝します。
そのため、親の歯並びが悪い場合は、子どもの歯並びも悪くなる可能性が高いです。

2つ目は、日本人の特殊性です。
これも遺伝の1つといってもいいかもしれません。
日本のような東洋は、モンゴロイドと呼ばれる民族で構成されています。
この民族は、歯が大きかったり、上の顎より下の顎が成長したりする特徴があります。
そのため、受け口になる割合が多く、顎の骨にはが並びきらないことが多いです。

3つ目は、良くない習慣です。
次のような習慣は、歯並びを悪くする可能性があります。
・指をくわえる
・爪や鉛筆をかむ
・頬づえをつく
・うつ伏せで寝る
・口が開いているためよだれが出たり、歯が見えたりすることが多い
現在はしていなくても、子どもの頃にしていた記憶がある方がいらっしゃるでしょう。

4つ目は、虫歯や歯周病です。
乳歯が虫歯になったときに、放置した方はいらっしゃいませんか。
抜けるから大丈夫だと考える方がいらっしゃいますが、実は永久歯に影響を与える可能性があります。
そのため、乳歯だからと放置せず、虫歯予防を心がける必要があります。

5つ目は、食生活です。
子どもの頃からやわらかいものばかり食べていると、歯並びが悪くなる可能性があります。
その理由は、顎の骨が刺激されず、顎が成長しないからです。
対策として、程よく噛み応えのある食べ物を、良く噛んで食べることをおすすめします。

6つ目は、睡眠環境です。
睡眠中に歯切りをしたり、食いしばったりすると、歯が削れる可能性があります。
また、寝る姿勢によっては、前歯を押し出してしまう可能性もあります。
このように、睡眠環境も歯並びに大きな影響を与えます。

 

□まとめ

 

今回は、歯並びが悪くなる原因を世田谷区の歯列矯正歯科が解説しました。
歯並びが悪くなる原因をご理解いただけましたでしょうか。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院では歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

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