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子供の歯列矯正にかかる期間は?世田谷区の子供の矯正歯科医が紹介します!

2020年02月18日

「子供の歯列矯正はどれくらいかかるの?」
「子供の歯列矯正にかかる期間を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正中は、装置をつけて生活する必要がある場合もあり、どれくらいの期間必要なのか気になりますよね。
そこで、今回は子供の歯列矯正にかかる期間を紹介します。

 

□2種類の治療

 

*1期治療

子供の歯列矯正には、2種類の治療があります。
1期治療は、乳歯列と永久歯が混合している時期に行います。
年齢で言うと、6歳から8歳くらいが目安です。
この時期は、あごの成長を利用した治療であり、おもにマウスピースを用いた治療を行います。
また、この時期の治療の目的は、あごをバランスよく成長させることで、永久歯が生えるスペースを十分に確保することです。

 

*2期治療

2期治療は、乳歯から永久歯にすべて生え変わってから行う治療です。
成長すると、あごの拡大が難しくなります。
したがって、永久歯に生え揃うまで待ってから治療を行った方がよい場合もあります。
この治療では、ワイヤを使った矯正をします。

 

□治療にかかる期間

 

*1期治療

1期治療の場合、治療期間は1年から3年程度です。
成長に合わせて、あごのバランスが整っているか経過観察しながら行います。
永久歯に生え変わったときに、きれいな歯並びであればその段階で治療が終わる場合もあります。
もし、きれいな歯並びにならなかった場合は、引き続き2期治療を行う必要があります。

 

*2期治療

2期治療の場合、治療期間は1年から2年程度です。
永久歯が生えたあとなので、ワイヤの力で歯を正しい位置へ誘導します。
かかる時期には個人差があり、経過を観察しながら正しい噛み合わせを作れるまで治療を続けます。
治療が終わるタイミングは、担当の歯科医の指示に従うとよいでしょう。

 

□まとめ

以上、子供の歯列矯正にかかる期間を紹介しました。
子供の治療には、歯の生え変わりを基準に、2種類の治療法があります。
治療にかかる期間は、1期治療で1年から3年程度、2期治療で1年から2年程度です。
ただし、個人差があり、成長の進み具合によっても異なることに注意が必要です。
したがって、矯正歯科に通院して、経過観察を行うことが重要です。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
これまでに約1500以上の治療実績があり、お子様の成長に最適なサポートが可能です。
お子様の歯の矯正をお考えの方はぜひこちらをご覧ください。

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