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リナーテーにはどのような種類がある?世田谷区の矯正歯科が紹介します!

2020年02月14日

「リナーテーって何?」
「歯列矯正後に用いるリナーテーの種類を知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をした後は、歯の位置が後戻りするのを防ぐために、保定期間が設けられています。
その際に用いるリナーテーには、どのような種類があるのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正後に用いるリナーテーの種類を紹介します。

 

□リナーテーとは

リナーテーとは、歯の後戻りを防ぐための装置のことです。
これは、今後の歯の位置を長期にわたってキープするために用いられます。
また、リナーテーには、さまざまな種類があります。

 

□リナーテーの種類

 

*ワイヤタイプ

ワイヤタイプのリナーテーは、ワイヤを歯に固定して使います。
そのため、フィックスタイプと呼ばれることもあります。
このタイプのリナーテーは、取り外しができません。
固定式のため歯に汚れがつきやすいのがデメリットです。
ワイヤが歯の裏側につけられており、丁寧に歯を磨かないと虫歯や歯周病になりやすいです。
したがって、歯列矯正中と同じように専用の歯ブラシを用いて口の中を清潔に保つことが重要です。

 

*床タイプ

床タイプは、舌の下に床状に装着するリナーテーです。
こちらのタイプは、取り外しが可能です。
プラスチック製のトレー状のものがついており、トレーの部分が舌に引っかかりやすいため、発音しにくいのがデメリットです。
一方で、食事の際は取り外しができ、しっかりと手入れができるので清潔に保てるメリットがあります。
使用する際には、保定の効果が薄れないようにするため、つけ忘れないように注意が必要です。

 

*マウスピースタイプ

マウスピースタイプは、透明なリナーテーで取り外しが可能です。
こちらのタイプのメリットは、周りから見ても目立ちにくいことです。
また、取り外せるため、定期的に洗浄剤で手入れできます。
一方で、会話がしにくく、話す際にツバが飛びやすいのがデメリットです。
したがって、周りに迷惑をかけないように注意が必要です。
さらに、つけ忘れると効果が得られないので、忘れないように気をつける必要があります。

 

□まとめ

以上、歯列矯正後に用いるリナーテーの種類を紹介しました。
リナーテーには、いくつかの種類があり、それぞれメリットやデメリットが異なります。
どのリナーテーを使うか迷う方は、矯正歯科に相談してみてはいかがでしょうか。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

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