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二子玉川で歯列矯正をお考えの方へ!医療費控除を申請する際の注意点

2020年01月12日

「歯列矯正で医療費控除を申請する際に気をつけるべきことはあるのだろうか?」
「医療費控除が適用される場合に確認すべき注意点について教えてほしい。」
このように、歯列矯正が医療費控除に適用される際の注意点について知りたい方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、医療費控除を申請する際に意識するべき注意点についてご紹介します。

 

□医療費控除に関わる注意点

 

*医療費として認められる範囲

歯列矯正において、対象となるのは歯の機能障害がある場合です。
「咀嚼障害」「発音障害」などの診断名が付くと、基本的に控除の対象として認められます。
また、発育段階において行う歯列矯正にかかる費用も適用されるでしょう。
具体的には、子供の成長を妨げないために行う噛み合わせを整える治療などです。
医療費と認められる費用の内、意外だと思われるのが通院費です。
自家用車で通院した場合は適用されませんが、交通機関で通院した場合は控除の対象になります。
治療を受ける方が子供で付き添いが必要な場合は、付き添って来た方の交通費も含まれます。
申請には、日時・病院名・交通費・理由が必要になるため、忘れてしまわないようにメモしておくことをおすすめします。

 

*適用外の費用

歯列矯正の治療において、高価な材料を使用することで治療費が高額になる場合があります。
水準を大幅に超える特殊なものは、医療費控除の対象外です。
一般的に使われている素材を使用した治療にかかる費用は対象になるでしょう。
また、容貌を美化する目的で歯列矯正を行う場合も対象外です。

 

*確定申告

医療費控除を受けるための手続きは、確定申告の際に行います。
税務署に必要書類を持っていったり、郵送したりすることで申請が行えます。
近年では、ネット上でも申請が行えるため、一度調べてみるよいでしょう。
また、申告を忘れていた場合でも、治療から五年以内であれば申請できます。
医療費控除を利用して、歯列矯正にかかる費用を抑えましょう。

 

□まとめ

今回は、二子玉川で歯列矯正を検討されている方にむけて、医療費控除を申請する際に意識するべきことをご紹介しました。
医療費控除を正しく利用することで、費用を大幅に抑えられるでしょう。
当院は、専門知識を必要とする裏側からの治療を得意としています。
目立ちにくいという特徴があるため、見た目が気になる方にぴったりの治療法です。
また、当院では診断を行う際に治療費の総額を提示します。
万が一、治療期間や通院回数が増えても追加の治療費はかからないため、ご安心ください。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートをさせていただきます。

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