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注意するべき矯正中の子供の食事とは?世田谷区の矯正歯科が解説!

2019年10月31日

世田谷区で矯正歯科をお探しの方はいませんか?
「矯正中って食事制限があるって聞いたことがあるけど本当なの?」
「矯正中に注意するべき食事って何があるのか知りたい!」
このように、子供の矯正中の食事について不安な方は多くいらっしゃると思います。
しかし、矯正中に注意すべき食事について詳しくご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、矯正時に食べない方が良い食品について解説致します。

 

□矯正中に食べない方が良い食品

矯正中は、装置に食べ物が引っかかるため、食べるのに注意したい食品があります。
それでは、矯正治療中に注意したい食品をご紹介します。

 

*装置を壊す原因となるもの

歯科矯正中、矯正している状態に慣れてくれば大体のものは食べられるようになります。
しかし、中には装置が壊れる可能性のある食品もあります。
それは、粘度の高い食品です。
具体例としては、キャラメルやお餅が挙げられます。
その他にも、ガムやチューイングガムといった細かく分かれて装置にくっつく食品も注意する必要があります。
また、フランスパンやせんべいといった硬い食品にも気を付けましょう。

 

*引っかかりやすいもの

ニラやほうれん草、えのきといった繊維質の野菜やキノコ類は歯と矯正装置の間に引っかかりやすいです。
また、パスタやラーメンといった麺類も矯正装置によく引っかかります。
そのため、これらの食品には注意すると良いです。
もしこれらの食品を食べた際には、食後に鏡でチェックしたり、うがいをして口をゆすぐようにするのがおすすめです。

 

*装置を着色してしまうもの

装置にプラスチックといった樹脂がある場合、食品によっては装置に色が付着してしまう可能性があります。
そのため、カレーやキムチ、ケチャップといった着色料の高い食品には注意しましょう。
また、コーヒー、紅茶、赤ワインといった着色料の多い飲み物にも気を付けると良いです。

 

□歯列矯正中でも痛くない食べ物

矯正装置を装着した直後は歯の周辺に痛みを感じるものです。
しかし、矯正治療中でも食事を楽しみたいですよね。
そこで、食べる際に痛みの少ない食べ物をご紹介します。

 

*卵料理

卵料理は比較的柔らかく食べやすいでしょう。
オムレツやだし巻き卵がおすすめです。

 

*ゼリー状の食べ物

茶碗蒸しやプリン、豆腐といったゼリー状の食べ物は装着直後でも痛みを感じることなく食べられるでしょう。

 

*グラタン、ドリア

グラタンやドリアも柔らかく食べやすいです。
矯正中にレストランへ外食する際に、できるだけ痛みの少ない食べ物を食べたいならグラタンやドリアを注文するのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、矯正時に食べない方が良い食品について解説致しました。
矯正治療中に注意したい食品と食べやすい食品についてご理解いただけたでしょうか。
当院では、歯科矯正についてのご相談を随時受け付けております。
もし世田谷区で歯科矯正を検討されている方がいましたら、ぜひ一度、当院までお問い合わせください。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

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