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二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!大人と子供の歯列矯正の違い!

2019年07月11日

子供の歯並びが少し気になってはいませんか?
子供が思春期になり、歯並びをコンプレックスに感じてしまう、なんてことは防いであげたいですよね。
実は、大人より子供の方が矯正治療しやすいことをご存じでしたか?
「子供の方が矯正の治療がしやすいって本当?」
「大人と子供の矯正治療の違いが知りたい。」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
大人と子供の矯正治療の違いを解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□子供の歯列矯正は、骨格的な問題を改善できる

大人と子供の歯列矯正には、どんな違いがあるのでしょうか。
もっとも大きな違いは、子供の時に矯正治療を行うと、骨格的な問題を改善できるという点です。
まだまだあごが成長している時期に矯正を行うことで、あごの成長をコントロールできます。
大人になったら、残念ながらあごなどの骨格の調整はできません。
骨格の調整ができるのは、永久歯が生えそろう前までと言われており、年齢でいうと12歳ぐらいです。

 

□二段階治療

子供の歯列矯正は、6歳から小学校中学年までの一期治療と、小学校高学年から中学生ぐらいまでの二期治療に分かれています。
これを二段階治療と言います。
一期治療では、主に、あごのバランスや大きさを整える骨格矯正を行います。
まだあごの骨がやわらかい時期に行う治療です。
二期治療では、歯の並びを整える歯列矯正をします。
永久歯が生えそろい、骨格という土台が整備された状態で、歯並びをきれいに仕上げていきます。

 

□子供の歯列矯正のメリット

子供の矯正治療には、早期に行う価値を感じられる多くのメリットがあります。

 

*あごの成長をコントロールできる

先程も書いた通り、上下のあごのバランスや大きさを整えられるという大きなメリットがあります。
大人になると、こうした治療法は行えません。

 

*抜歯をしなくてすむ

大人の矯正の際には、スペースを確保し歯並びを治すため、抜歯を行う場合があります。
子供のころから治療をしていると、こうしたケースを避けられる可能性が高いのです。

 

*呼吸や発音の改善も

骨格から治療を行うことで、見た目だけでなく、呼吸、発音、食べ方や姿勢の改善までもが期待できます。

 

□まとめ

今回は、大人と子供の歯列矯正の違いについて解説しました。
子供のころから歯列矯正を行うことには、多くのメリットがあるのですね。
子供の歯並びが少しでも気になる方は、早めに診察を受けることをおすすめします。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートさせていただきます。

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