二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!子供の矯正中に親はどうする?

子供の歯並びが少し気になってはいませんか?
子供は矯正中に痛みを感じてしまう場合もあります。
できるだけつらい思いをせずに、治療を終えてほしいと思うのが親心ですよね。
そこで、今回は子供が矯正治療中の親が、注意すべきことについて解説していきます。
「子供の矯正中に親はどうすればいいの?」
「子供をサポートするには?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
ぜひ参考にしてみてください。

□子供が感じる痛み

まずは、子供が矯正中に感じる痛みについて解説していきます。

*痛みには個人差がある

痛みの感じ方には個人差があります。
同じ方法で矯正治療を行った場合も、激しい痛みを感じる子もいれば、全く痛みを感じない子もいます。

*矯正装置のつけ始めが痛みやすい

矯正を始めたばかりの頃は、装置に慣れていないため、違和感や痛みがあるという子供が多いです。
徐々に慣れていきますが、最初の頃の親のサポートは特に重要だと考えられます。

*痛みが原因で矯正をやめる子供は少ない

矯正中にはある程度の痛みがありますが、その痛みが原因で矯正治療をやめてしまう子供はほとんどいません。
それほど心配するような痛みはなく、小学生なら我慢できるような痛みだと考えてください。

□矯正中の親の役目

子供ができるだけつらい思いをせずに、矯正治療を行うために、親がすべきことは何でしょうか。

*子供の歯のお手入れを欠かさない

矯正装置の周辺は、汚れがたまりやすいうえに、歯磨きがしにくいです。
汚れがたまったままにしてしまうと、虫歯の原因になってしまいます。
子供に正しい歯磨きの方法を指導するなど、一緒になって歯のお手入れをしていくことが大切です。
その際は、歯間ブラシやワンタフトブラシなど、矯正装置の間を磨きやすい道具を使うことがおすすめです。

*矯正装置の洗浄

子供が取り外しのできる矯正装置を使っている場合は、こまめにその装置を洗ってあげましょう。
マウスピースは入れ歯と同じ材質なので、市販の入れ歯用洗剤でかまいません。

*モチベーションを高める

矯正装置を付けさせるだけが、親の役目ではありません。
矯正には、かなり長い期間が必要ですし、子供は痛みや違和感に耐えなければなりません。
そのため、途中で嫌になってしまう子供もいます。
親が子供の矯正に対する痛みや不満を聞き、サポートしてあげる必要があります。
子供の矯正へのモチベーションを上げることも、親の大切な役目です。

□まとめ

今回は、子供の矯正中に親が注意すべきことについて解説しました。
子供の歯列矯正が成功するには、親の協力が必要です。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。

当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートさせていただきます。