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世田谷の子供の矯正歯科医が教える!矯正のメリットとデメリット

2019年06月18日

子供の歯並びが少し気になってはいませんか?
治療するために、歯列矯正を検討している方もいらっしゃると思います。
そこで気になるのは、子供のうちから歯列矯正をすることのメリットとデメリットですよね。
「子供なのに、歯列矯正してもいいの?」
「子供の頃から、歯並びを矯正するメリットとデメリットを知りたい。」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
子供矯正のメリットとデメリットについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□子供のうちから歯列矯正をするメリット

 

結論から言いますと、子供のうちから歯列矯正することには多くのメリットが存在します。
一つずつ解説していきます。

 

*顎(あご)の成長を調整できる

子供の時に、歯列矯正を行うことで、顎の骨の成長を利用して治療を行えます。
永久歯が生えそろっていない時期の治療は、顎の成長を整える方法が主に使われます。
この時期に矯正すれば、上下の顎のバランスや大きさを整えやすいという、大きなメリットがあるのです。

 

*抜歯の可能性が格段に少ない

大人の歯列矯正の場合は、歯並びを治すために、永久歯を抜かなければならないケースがあります。
顎が小さく、歯のスペースが少ないという問題があるからです。
しかし、子供の歯列矯正の場合は、小さい顎を広げる治療が可能です。
そのため、抜歯が必要になるケースがとても少ないのです。

 

*大人になってからの矯正をしなくてすむ

子供のうちに矯正をして顎の成長をコントロールし、歯並びを整えることで、大人になって矯正を行う必要性が減ります。
もし、大人になって矯正が必要になった場合も、その期間が短くなることがほとんどです。

 

□子供のうちから歯列矯正をするデメリット

 

子供の頃に歯列矯正を行うことには、大きなメリットがあることがご理解いただけたかと思います。
しかしデメリットがあることも事実ですので、ご紹介していきます。

 

*治療法によっては、虫歯のリスクが高まる

歯に装置を固定する、ブラケット矯正という治療法があります。
この治療法を採用した場合、装置に食べかすが挟まりやすく、歯磨きもしにくくなってしまいます。
そのため、虫歯になるリスクが高まります。

 

*本人の努力が必要

子供の矯正で使う装置は、ほとんどが家庭で本人に装着してもらうものです。
本人に、継続して治療する気持ちがなければ、良い治療結果が得られない場合があります。

 

□まとめ

 

今回は、子供のうちから歯列矯正を行うメリットとデメリットについて解説しました。
今回の記事を参考に、子供に治療を受けさせるか考えてみてはいかがでしょうか?
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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