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世田谷区の子供の矯正歯科医が教える!歯列矯正の時期や期間について!

2019年06月4日

子どもの歯並びが気になってはいませんか?
歯列矯正をしようとする時に気になるのが、子供の歯列矯正にはどれくらいの期間が必要なのか、始める時期はいつがいいのか、ということですよね。
「子供の歯を矯正するのに必要な期間はどれぐらい?」
「子供の歯列矯正って、いつ始めればいいの?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
子どもが歯列矯正をした場合にかかる期間や時期について、分かりやすく解説していきます。

 

□子供の歯列矯正の目的

 

子供の歯列矯正の目的は、大人の歯が全て生えそろった時に、正しくきれいな噛み合わせを実現することです。
子供の頃に行う歯列矯正は、いわば土台作りのようなものです。
永久歯が生えてくる土台をきちんと作っておく必要があります。
そのために大切なのは、治療を開始するのに最適な時期を見極めることです。
最適な時期は、顎(あご)や歯並びの状態の他、本人がどれぐらい歯並びを気にしているかなどの条件から、総合的に判断しなければなりません。

 

□歯列矯正を始める時期

 

小さな子供の頃から歯列矯正を始めると、骨格の成長を利用して治すことができます。
そのため、大人になってから歯並びを治そうとするより、きれいに治る場合が非常に多いのです。
悪い歯並びや、噛み合わせを放っておくと、数年後には悪い骨格になってしまいます。
子供が歯列矯正を始める一般的な時期は、永久歯の生え始める5才~7才です。
あまりに治療を始める時期が早すぎると、子供の治療への協力が得られないといった問題が起こります。
特に早めに治療を開始したほうが良いのが、受け口の場合です。
受け口とは、上の前歯より、下の前歯が前に出ている状態のことを指します。
受け口は自然に治る可能性が低く、骨格が完成してしまうと、手術を行わなければ治らない状況になってしまいます。

 

□歯列矯正にかかる期間

 

子供の歯列矯正の治療時期は、1期治療と2期治療に分けられます。
それぞれで必要な期間が異なるので、一つずつ説明します。

 

*1期治療

1期治療とは、まだ歯が生え変わっておらず、乳歯が残っている時期に行う治療のことです。
顔や顎の成長が盛んな時期なので、上下の顎のバランスを整えるなどの治療を行います。
治療期間は、1~3年です。

 

*2期治療

2期治療とは、全ての歯が永久歯に生え変わった時期に行う治療のことです。
ワイヤーを使い、歯並びや噛み合わせを整えます。
治療期間は1~2年です。

 

□まとめ

 

今回は、子供の歯列矯正にかかる期間や、歯列矯正を始める時期について解説しました。
歯並びは、子供のうちに治しておくのがおすすめです。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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