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世田谷区で歯列矯正を考えている方必見!矯正中の頭痛について

2019年06月5日

「歯列矯正を行おうと考えている」
「歯列矯正中に生じる頭痛の改善法を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
歯列矯正を行うことには様々なメリットがあります。
しかし、矯正中には頭痛が生じることがあります。
では、どのようにして頭痛を改善するのでしょうか。
この記事では歯列矯正の際に生じる頭痛の解決方法をご紹介します。

 

 

□矯正中、頭痛はいつ起きるのか

 

 

*装置を初めて装着した時

歯を矯正するためにはブランケットやワイヤーなどの装置を装着します。
装着する際に、歯に痛みを伴い頭痛を引き起こすことがあります。
矯正とは歯に圧力をかけて綺麗な並びに移動させる作業です。
そのため、感じる痛みに違いはありますが、歯の痛みと共に頭痛を引き起こす方がいます。
多くの場合は、装着してから数日後には痛みはなくなるでしょう。

 

 

*起床した時

矯正中は、ブランケットやワイヤーを装着しているため、歯が動きやすい状態にあります。
そんな状態で寝ている間に、歯を食いしばってしまうと普段よりも力が入ります。
歯の根っこがグラグラしている時に、歯に圧力をかけることは神経を刺激します。
また、矯正中は首や肩、あご周辺が緊張しやすく、起床時に頭痛になるケースが多くあります。

 

 

*硬いものを食べる時

硬いものを食べる際は、歯に負担がかかります。
歯に負担がかかると歯が揺れて痛みを感じます。
そのため、矯正期間中はできるだけせんべいなどの硬い食べ物は避けるようにしましょう。

 

 

*ゴムをかける時

歯を矯正する際には顎間ゴムを使用します。
ゴムは上顎と下顎に引っ掛け、歯並びを綺麗にしてくれます。
歯並びを良くするために装着しますが、歯に負担がかかるため、頭痛が生じる可能性があります。

 

 

*装置を調整した時

歯の矯正中は定期的に調整が必要です。
矯正装置を装着して一ヶ月ほど経てば、歯の位置が変化してくるからです。
調整直後は歯に大きな力がかかっているため、頭痛が起こりやすいです。

 

 

□頭痛を緩和する方法

 

頭痛を緩和する方法に、痛み止めを飲むことが挙げられます。
痛み止めを飲むことは良いですが、一時的に和らぐだけです。
もし痛みが治まらない場合は、歯列矯正を行っている歯医者さんに行き、相談してみましょう。

 

 

□まとめ

 

この記事では、矯正中、頭痛はいつ起きるのかについて、改善法などをご紹介しました。
頭痛は個人差があるので気になる方は歯科医さんに相談しましょう。
また、当院では世田谷区で歯の矯正治療を行っています。
相談も受け付けていますので、ご興味ある方はぜひご相談ください。

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