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子供の歯並びに影響を与える習慣4つ|世田谷区の矯正歯科が解説

2019年05月14日

突然ですが、お子様の歯並びに関心はありませんか。

歯並びが悪いと、身体に余計な負担を与えてしまいます。
また、歯並びの悪さは遺伝だけでなく、普段の習慣も少なからず影響を与えています。

そのため、習慣を変えることで歯並びを改善することが可能です。
そこで今回は、子どもの歯並びを悪くする習慣をご紹介します。
 

□歯並びを悪くする子供の癖

 

*指をしゃぶる癖

とても幼い子供には、自分の親指をしゃぶる癖があります。
成長した段階でも癖が残っていると、口に入れている指が徐々に歯の位置に悪影響を与えるため、前歯が出るなどの症状が起こります。

幼い頃は構いませんが、ある程度成長し、4~5歳になっている場合、指しゃぶりの癖がないことが好ましいです。
 

*舌使いの癖

知らず知らずのうちに舌で前歯を押し出そうとする癖がついており、結果として歯がずれて噛み合わせが悪くなることがあります。
口内だけにとどまらず、「ベーっ」といった具合に舌を口から出す癖にも注意しましょう。
 

*噛み方の癖

食事の際に、左右どちらか片側の歯ばかりで噛む癖があると、骨格に歪みが生じて歯並びが悪くなります。
左右の歯をバランスよく使い噛むように指導しましょう。
 

*頬杖をつく癖

手のひらをあごや頬に当て、顔を押さえる頬杖も、噛み合わせを悪くします。
頭は重いため、頬杖をしていると歯が徐々に内部に押され、歯並びが悪くなるのです。
 

□歯並びの悪さを直すには

子供の歯並びはどうすれば改善できるのでしょうか。
 

*悪い癖をやめる

まず大切なことは、これ以上歯並びが悪くならないよう、悪い癖をやめさせることです。
悪癖をなおし、歯に優しい良い癖をつけることができれば、歯並びの悪化を防ぐことができます。
逆に、たとえ治療などで歯並びが良くなっても、悪い習慣が残ってしまうと再び歯並びが悪くなる可能性があります。
 

*正しい姿勢を身につける

正しい姿勢をとると、あごに最も効率的に力を伝えることができるので、あごが正しく成長することができます。
良い歯並びにはあごの正しい成長が不可欠なので、猫背などや片足に体重をかけて立つ習慣など、子どもの良くない姿勢は直すのがポイントです。
 

*歯列矯正を行う

歯列矯正を行い、歯並びを良くすることができます。
実際に歯列矯正が必要かどうかを判断するためにも、まずは矯正歯科に相談に行くことをオススメします。
 

□まとめ

子どもの歯並びを悪くする習慣をご紹介しました。
指しゃぶりや舌の癖、噛み方に頬杖など、子供の歯並びに悪い影響を与える習慣はたくさんあります。
お子さんにこういった習慣がついていないか、これを機に1度確かめてみると良いかも知れません。

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