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子供の歯列矯正にかかる費用はいくら?|二子玉川の矯正歯科が教えます

2019年04月25日

「歯列矯正の治療って何をするの?」
「治療費はどれくらいかかるのだろうか」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

歯の矯正というと、歯にワイヤーを付ける施術を思い浮かべがちですが、実は矯正は子供の成長段階によって変わります。

もちろん、矯正法によっても費用はまちまちです。
そこで今回は、子供の歯列矯正の治療の流れと治療費の目安をご紹介します。
 

□治療の流れ

歯列矯正の治療は、大きく3つに分けることができます。
 

*1. 治療前の診断

最適な治療を行うため、治療前に歯やあごの状態を詳しく診断します。
具体的には、

・悩みの相談
・レントゲン写真の撮影
・口内の検査
・かみ合わせ検査

等の検査を行います。
ここで親御さんの意見も交えながら、お子さんに合ったベストなプランを立てていきます。
 

*1期治療

1期治療は、歯がまだ乳歯の時に行う治療です。
永久歯が綺麗に生えてくる土台を作るために、あごの骨格や筋肉を調整します。

当院では、「プレオルソ」と呼ばれるマウスピース型の矯正装置を使用します。
このマウスピースは、口周りの筋肉に自然と働きかけて間接的に歯並びを改善するものです。
歯の並び方は口周りの筋肉のバランスに影響されるため、綺麗な歯並びを作るようにプレオルソで筋肉を訓練していきます。
あごの幅を拡大させる装置(拡大床)を使う矯正歯科もあります。
 

*2期治療

2期治療は永久歯に生え変わった人に対して行います。
1期治療を受けていなくても、永久歯に生え変わっている場合は2期治療から治療します。
ワイヤーとブラケットを使い、歯並び、かみ合わせを調整していきます。
インビザラインと呼ばれる、透明のマウスピース型矯正装置を使うこともあります。
 

□治療にかかる費用

 

*治療前の診断

治療前の診断にかかる費用は、矯正歯科にもよりますが3~10万円が目安です。
費用の内訳は、診断時に行った各種検査です。
 

*1期治療

プレオルソ―や拡大床を用いる1期治療の費用は、25~40万円が目安です。
治療の難易度によって値段は変わります。
 

*2期治療

ワイヤーとブラケットを用いて矯正を行う2期治療の費用は、40~60万円が目安です。

費用はあくまで目安ですので、矯正歯科に相談に行き、見積もりを出してもらうと安心です。
 

□まとめ

子供の歯列矯正の治療の流れと治療費の目安をご紹介しました。
歯科矯正は、基本的に事前診断、1期治療、2期治療の流れで行います。
治療費の目安は60~100万円ですが、確かな費用を知るためにも矯正歯科を訪れて見積もってもらうと安心です。

受け口の原因と問題とは|二子玉川で歯列矯正をお考えの方!

2019年04月24日

「受け口が気になる。」
「何が原因で受け口になるのだろう。」
受け口だと顔の印象が悪くなったり、人前で笑うことをためらったりしてしまいますよね。
日常生活を送る中で、様々な不便が生じてしまいます。

この記事では、受け口が起こる原因やその治療法についてご紹介します。

 

□受け口とは

受け口は、下の歯が上の歯よりも前に突出している状態を指します。
ではなぜ受け口になるのでしょうか。

 

□受け口の原因とは

 

*上顎が小さい

これは先天的な原因です。
上顎が小さいと顎のバランスが悪くなり、受け口になります。

 

*前歯の生まれ変わりが上手くいかなかった。

幼少期に前歯の生え変わりに異常があった人は受け口になります。

 

*指をしゃぶるなどの舌癖

指をしゃぶる、舌癖などを行うと歯が圧迫され、下の歯が突出します。

 

□受け口によって起こる問題

 

*噛み合わせが悪くなる

前歯が反対に噛み合わさるため、上手く噛むことができません。
その結果、飲み込みに時間がかかり、胃腸に負担がかかってしまいます。

 

*発音・滑舌に問題が発生する

受け口を放っておくと、発音や滑舌にも悪影響が及びます。
また特にサ行の発音が難しくなると言われています。

□受け口の治療方法

 

*マウスピースで治す

マウスピースは簡単に取り外すことができるため、現在では人気の治療法となっています。
またマウスピースは矯正と違い、ワイヤーを歯に取り付ける必要もありません。
そのため職業上、歯に矯正を行うことができない人にはマウスピースによる治療がおすすめです。

ただ、マウスピース矯正には限界があります。
重度な受け口の場合、マウスピースで矯正できない可能性があるのです。
自分はマウスピース治療ができるか考えている方は、一度医院に行くことをおすすめします。

 

*歯を動かす

この治療では「下の前歯を後ろに引っ込める」か「上の前歯を前にもってくる」運動を行います。
重大な受け口の場合は手術が必要ですが、ほとんどの受け口はマウスピースや歯を動かすことで解消できます。

 

□まとめ

今回の記事では、受け口の原因やそれにより生じること、また治療法などをご紹介しました。

受け口のデメリットは見栄えが悪いだけではありません。
消化や噛み合わせ、滑舌などに関しても様々な悪影響があります。
受け口に悩んでいる方は早急に治療しましょう。

またこの記事では受け口に関する内容を書きましたが、その他歯に関する質問もあれば受け付けています。
もしご質問などありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

歯並びが悪い原因を種類別にご紹介|世田谷区で歯列矯正をお考えの方へ

2019年04月22日

「歯並びが悪くて気になる」
「歯並びの悪さにはどのような種類があるのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
歯並びの悪さにも多くの種類があります。
この記事では悪い歯並びの種類や対処法をご紹介します。

 

□悪い歯並びの種類をご紹介

 

*叢生(そうせい)

叢生は顎が小さいことにより起こります。
歯が正常に生えるスペースが十分になく、歯が重なり合って生えてくる状態です。
また八重歯もこの種類の一つです。
平成23年の厚生労働省の調査によると不正噛み合わせの中で、叢生が一番多いと言われています。

 

*上顎前突(出っ歯)

上顎の前歯が下顎の前歯よりも前に突出している状態です。
上顎が下顎よりも突出していることにより起こります。
原因は下癖(下で前歯を押す)や指をしゃぶるなどにより、前歯に継続的に力がかかることです。

 

*下顎前突(受け口)

上顎前歯よりも下顎の前歯が前に出ている状態を指します。
口呼吸や下癖、また遺伝的要因により発生します。

 

*開咬(オープンバイト)

奥歯が噛み合った状態で、前歯がかみ合わなく、上下の前歯に隙間がある状態です。
隙間があるため、前歯でものを噛み切ることが困難になります。
遺伝的な原因の他に口呼吸を繰り返している、下癖・指しゃぶりがあるなどが原因です。

 

□歯並びの悪さが原因で起こること

 

*認知症になるリスクが高まる

物を噛むことは脳を活性化させます。
そのため歯並びが悪く、物をうまく噛めないと脳への刺激が少なくなり、脳の機能が低下します。
その結果として認知症が起こる可能性があります。

 

*歯周病や虫歯、口臭の原因になる

歯並びが悪いと、歯磨きの際に隅々まで綺麗に磨くことができません。
結果として歯垢や歯石が溜まり、虫歯や歯周病が発生します。

 

*耳鳴りや頭痛など体の変化

噛み合わせが悪い人は顎が後方にずれています。
そのため耳の菅が下顎の一部に圧迫され、耳鳴りや頭痛が発生します。

 

□歯並びを対処する方法

悪い歯並びは歯の矯正を行うことで解決することができます。
しかし、歯並びの状態に合わせて歯を抜く必要があります。
そのため、一度医療機関へ訪れましょう。

 

□まとめ

この記事では悪い歯並びの種類やその結果生じることをご紹介しました。
歯並びの悪さは歯列矯正で正常の並びに戻すことができます。
悪い歯並びは様々な問題を生み出すため、すぐに矯正しましょう。

また当社では悪い歯並びを治す方法以外にも、様々な歯に関する質問を受け付けています。
もしご興味ありましたら、ぜひご相談ください。

すきっ歯の放置で問題が起こる!?|世田谷区で矯正歯科をお探しの方へ

2019年04月21日

「現在すきっ歯に悩んでいる。」
「もしすきっ歯を放置したら、どのような問題が起きるのだろう。」

このようにお考えの人はいらっしゃいますか?
すきっ歯は見た目が悪くなるだけでなく、様々な問題を引き起こします。
今回の記事では、すきっ歯を放置したらどんな問題が起きるのかについてご紹介します。

 

□すきっ歯を放置するとどうなる?

すきっ歯は、歯と歯の間に隙間がある状態です。
すきっ歯を放置し続けると以下のような問題が発生します。

 

*発音障害

歯の間に隙間があると、そこから息が漏れます。
息が漏れると発音が難しくなり、舌足らずな喋り方になってしまいます。
発音障害が起こると仕事上で悪影響を生じてしまう可能性があります。
また日常的に英語を使う方だと発音にも影響が出てきます。
生活の上で「話す」ということはとても大事です。
そのため重度の発音障害を引き起こす前に、治療を行うことをおすすめします。

 

*歯周病などの歯の病気

歯と歯の間に隙間があると、隙間に食べカスが詰まります。
そして食べカスが隙間に溜まると、歯周病や虫歯の原因となります。

このようにすきっ歯を放っておくと様々な支障が生じます。
ではどのようにしてすきっ歯に対処するのでしょうか。

 

□すきっ歯の対処法

 

*歯の矯正を行う

ワイヤーなどを用いて歯に圧力をかけます。
歯に圧力をかけることにより、歯の隙間を埋めることができます。
すきっ歯の程度により使う矯正器具は異なりますが、軽度のすきっ歯はマウスピースで対処することができます。
どの器具を使用するかは専門的知識が必要となるため、信頼の置ける医者に相談しましょう。

 

*ラミネートベニア法やダイレクトボンディング法

ラミネートベニア法では歯の表面を削り、薄くしたセラミックを接着して歯の隙間を埋めます。
もともと歯の並びが悪くなく、噛み合わせに異常がない場合はこの方法で治療することができます。
またラミネートベニア法ではすきっ歯をなくすだけでなく、歯の色を白くすることもできます。

そしてダイレクトボンディング法とは、歯の隙間に樹脂を入れ、歯の色や形態を整える方法です。
歯を削ることなく、また短時間で治療を終えることができます。

 

□まとめ

この記事ではすきっ歯を放置することで生じる問題や、対処法をご紹介しました。
放っておくと様々な問題が起こるため、すきっ歯はすぐに治療しましょう。

また当医院では歯に関する質問を受け付けています。
もしご質問等ありましたら、ぜひご相談ください。

目立たない歯科矯正の方法とは!?世田谷区で矯正歯科をお考えの方

2019年04月19日

「歯科矯正を行いたい。」
「だけど矯正器具は目立つから嫌だな。」

歯の矯正で想像するのは、歯に銀色のワイヤーを巻いている姿だと思います。
しかし、現在では目立たない歯科矯正も多く存在することをご存知でしょうか。
この記事では目立たない歯科矯正の方法についてご紹介します。

 

□目立たずに歯科矯正の方法

*審美ブランケット

一般にワイヤーを使用した矯正では、歯の表面に金属製のブランケットを装着します。
しかし、審美ブランケットでは、歯の色に馴染む透明や白色のブランケットが使用されます。
歯の色とかなり同化するため、一般の矯正器具より歯が目立たずおすすめです。
しかし審美ブランケットのワイヤは金属製であるため、完全に目立たなくすることはできません。
また費用の目安は、60万円から100万円前後と高めになっています。

 

*裏側矯正

裏側矯正では、歯の裏側に矯正器具を取り付けます。
歯の裏側に取り付けるため、外側から目立つことはありません。
しかし、歯の裏側に器具を取り付けるため、会話に支障がでる場合があります。
また、歯にかかる圧力の関係で、表側矯正を行うよりも治療期間が長くなる可能性があります。

 

*ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは、矯正器具が目立ちやすい上の歯だけ裏側矯正を行う矯正方法です。
下の歯には表側に矯正器具をつけます。
ハーフリンガル矯正の治療費は比較的高くなりますが、目立たない上に会話もしやすいため人気があります。

 

*マウスピースを使って矯正

透明なマウスピースを使い、矯正を行う場合もあります。
マウスピースは取り外しができるため、人前に出る時は外すことができます。
自分でつけ外しやマウスピースの管理を行う必要がありますが、目立たずに歯の矯正を行えます。

 

以上ご紹介したように、目立たない矯正方法はたくさん存在します。
しかしどの治療方法も、差はあるものの、費用がそれなりにかかります。
自分に合った矯正方法を見つけるために、歯科医院との相談や下調べをしっかりと行いましょう。

 

□まとめ

この記事では目立たずに歯科矯正を行う方法や歯科矯正の際に気を付けることをご紹介しました。

また治療方法には審美ブランケットや裏側矯正、ハーフリンガル矯正やマウスピースなど様々ありましたね。

また、この記事では目立たない歯科矯正の方法をご紹介しましたが、他の歯に関する質問も受け付けています。
もしご質問等ございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

二子玉川の子供の矯正歯科医が解説!出っ歯の改善方法とは?

2019年04月18日

自分の子供が出っ歯で悩んでいるお母さんは、たくさんいるのではないでしょうか?
出っ歯を放置していると、ドライマウスになり、体に悪影響を与える可能性があります。
お子さんの健康のためにも、なるべく子供の時に、出っ歯を治すべきでしょう。
そこで今回は、出っ歯を改善していく方法を紹介していきます。

 

□出っ歯の原因

 

そもそも出っ歯になってしまう原因は、2つ挙げられます。
1つ目は、遺伝によるものです。
両親や親戚に出っ歯の方がいてしまうと、お子さんも出っ歯になってしまう可能性が高まります。
2つ目は、習慣や癖によるものです。
幼少期に、指しゃぶりや前歯を舌で押す癖がついていると、出っ歯になりやすくなります。
このように、先天的な原因と後天的な原因の2種類あるのです。

 

□出っ歯のデメリット

 

出っ歯のデメリットはいろいろあります。
例えば、消化器官に負担がかかってしまったり、ドライマウスになってしまったりすることが挙げられます。
ここでは、ドライマウスについて詳しく説明していきます。
ドライマウスとは、口の中の水分がなくなってしまっている状態のことを言います。
出っ歯の方は、口を閉じることが困難になってしまうため、口の中が乾燥してしまい、ドライマウスになるのです。
そしてこのドライマウスは、体に悪影響を与えます。
例えば、虫歯や歯周病になる可能性が高まります。
普通の方と比べると、ドライマウスの方は、唾液の分泌量が少ないです。
その結果、自然に口の中の細菌を洗い流すものがなくなってしまうので、そういった病気になりやすくなります。
また、虫歯や歯周病というのは、免疫力の低下にも繋がるので、体全体に悪影響を与えます。
このように、ドライマウスになって良いことは全くないのです。

 

□出っ歯の改善方法

 

出っ歯の改善方法として、矯正治療が挙げられます。
矯正治療と言うと、少し不安な方もいるかもしれませんが、出っ歯の場合は、裏側矯正やインビザラインなど、歯を抜かないで治療を行う方法が一般的です。
ただ、状態によっては歯を抜かないといけない場合があるので、注意して下さいね。
いずれにせよ、早期の治療の方が改善しやすので、なるべく早く歯科医さんに診てもらいましょう。

 

□まとめ

 

ここまで、出っ歯の改善方法を紹介しました。
出っ歯の改善方法として、矯正治療があることがわかって頂けたと思います。
また、出っ歯はドライマウスの原因となってしまうので、早期の治療を心がけましょうね。
当社でも、矯正治療を行っているので、もし治療を始めたいお子さんがいらっしゃれば、ご気軽にお問い合わせ下さい。

世田谷区で矯正歯科をお探しの方へ!大人が出っ歯を治す理由って?

2019年04月17日

「もう30代だけど、今から歯の矯正ってした方がいいのかな?」
「大人になってから矯正の治療をするメリットが知りたい。」
若い女性ほど出っ歯を治療した方がいいってご存じですか?
大人の女性なら、出っ歯になると外見を気にしてしまうことがよくあります。
そこで今回は、出っ歯が気になる方必見の、若い女性が出っ歯を治すメリットを解説します。

 

 

 

□治療をするメリット

早速、矯正の治療をしていくメリットを紹介します。

 

 

 

*虫歯を予防できる

出っ歯を治すことで虫歯を予防できます。
出っ歯になっていると、歯磨きがやりづらく、歯に汚れがたまりがちです。
残った歯の汚れが乾燥して虫歯の原因になってしまいます。
しかし、出っ歯を矯正すると歯磨きが簡単になり、虫歯を予防できます。

 

 

 

*口臭を予防できる

出っ歯と口臭に関係があるってご存じでしたか?
若い女性だと口臭が気になるのではないでしょうか。
歯の矯正をすると、口臭が治りやすくなります。
口臭になってしまう原因としては、口の乾きがあります。
出っ歯の状態だと、口が乾燥しやすく口内で菌が繁殖してしまいます。
出っ歯を治療することで、口の中に唾液がわきやすくなり、菌の繁殖を防ぐことができるのです。

 

 

 

*歯周病の予防

出っ歯を矯正すると歯周病を予防できます。
歯周病の予防には唾液が欠かせません。
しかし、出っ歯の状態だと唾液が出にくいので歯周病が進行してしまいます。
歯周病に大きくかかわる歯茎に十分な唾液を与えることで、歯周病が予防できるのです。

 

 

 

*早く治りやすい

大人になってからの方が、子どもの頃よりも出っ歯の治りが早いです。
まだ歯の生え変わりが激しい子どもの頃では出っ歯の治療は難しいです。
歯並びが整ったと思ったら、また歯が生え変わることもあるからです。
その点、歯の生え変わりが無い大人の場合、治療はとてもやりやすいでしょう。
しかし、年を重ねてしまうと歯並びや歯茎が変化しやすく、治療が難しくなってしまいます。
そのため、若いうちに治療を済ませておきましょう。

 

 

 

□まとめ

以上、若い女性が出っ歯を治療するメリットをご紹介しました。
出っ歯を治療することで、虫歯や口臭などの予防につながります。
若い女性の方なら、どれも気になる項目なのではないでしょうか。
この記事を参考に、出っ歯の矯正に役立ててみてください。
また、矯正の際には裏側矯正をすることで人の目を気にせずに治療ができます。
もし、気になる方や詳しく話を聞きたい方がいれば、ぜひお問い合わせください。

二子玉川の子供の矯正歯科医が教える!すきっ歯の改善方法とは?

2019年04月16日

すきっ歯で悩んでいるお子さんは、たくさんいるのではないでしょうか?
すきっ歯を放置すると、食べかすなどが残りやすく虫歯や歯周病になりやすくなってしまうので、早期に改善していくことをおすすめします。
そこで今回は、すきっ歯を改善する方法を具体的に紹介していきます。

 

□すきっ歯になってしまう原因

 

そもそも、すきっ歯になってしまうのは、2種類の原因があります。
1つ目は、遺伝によるものです。
生まれた時から、歯が小さかったり、歯と顎の大きさのバランスが悪かったりしてしまうと、すきっ歯になりやすくなります。
2つ目は、習慣や癖によるものです。
頬杖をついてしまうことで噛み合わせが悪くなってしまったり、うつ伏せで睡眠を取る習慣が顎に悪影響を与えたりして、すきっ歯になることがあります。

 

□すきっ歯を改善する方法

 

すきっ歯を改善する方法として、矯正治療をすることが挙げられます。
矯正の器具を使い、歯を動かすことで、隙間をなくしていきます。
具体的には、マウスピース矯正とワイヤー矯正の2つの方法がありますが、どちらにもメリット・デメリットがあるので、一度歯科医さんと相談するべきでしょう。
矯正治療は、低年齢の時にする方が良いことが多くあります。
できる限り、お子さんが小さい間に矯正治療を始めて、すきっ歯を治して下さいね。

 

□すきっ歯を放置するデメリット

 

すきっ歯を改善する方法として、矯正治療を挙げましたが、もし改善をせずに放置をしていたら、どうなるのでしょうか?
ここでは、すきっ歯を放置するデメリットを紹介します。
すきっ歯を放置するデメリットとして、虫歯や歯周病になりやすくなる可能性があります。
すきっ歯だと、歯と歯の間に隙間ができ、そこに食べかすが挟まりやすくなるからです。
また、発音が悪くなってしまう場合もあります。
歯の隙間から空気が漏れてしまい、正しい発音ができなくなる可能性もあります。
自分の声が相手に伝わりづらくなることは、想像以上に辛いことです。
矯正治療を始めて、このようなデメリットをなくしましょう。

 

□まとめ

 

ここまで、すきっ歯を改善する方法を紹介しました。
すきっ歯を改善する方法として、矯正治療があることがわかって頂けたと思います。
すきっ歯を放置していて、良いことは全くないので、早期に矯正治療をすることを心がけましょう。
当社でも、矯正治療を行っているので、もし治療を始めたいお子さんがいらっしゃれば、ご気軽にお問い合わせ下さい。

世田谷区で歯列矯正をしたい方へ!受け口を治す方法とは?

2019年04月15日

「受け口が気になるけど何かいい方法はないかな?」
「自分で治せる方法があればぜひ試してみたいな。」
若い女性の方だと、顎が出てきたり、しゃくれたりする受け口に悩まれる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、受け口を治す方法をご紹介します。

 

 

 

□受け口の原因

受け口を治療する方法を紹介する前に、その原因について紹介します。

 

 

 

*遺伝

受け口の原因には、遺伝が関係していることがあります。
親や近い家族の中に受け口の人がいると、自分もなりやすいです。
この場合には、継続して治療をする必要があるでしょう。

 

 

 

*舌の使い方

舌を前に出す癖がある人は受け口になりやすいです。
舌を前に出すことで、顎や前歯が押し出されて受け口になってしまいます。
このようなときは、舌をなるべく後ろにしまうなどのトレーニングをすると良いでしょう。

 

 

 

□受け口を治療する方法

次に、受け口を治療する方法をご紹介します。

 

 

 

*舌の位置を治す

先程も少し紹介しましたが、舌の位置を変えることで受け口を治すことができます。
本来、舌の位置はのどの少し後ろです。
しかし、成長する過程で舌を前に出す癖がついてしまうと受け口になってしまいます。
このような場合、舌を使ったトレーニングをすると良いでしょう。
具体的には、舌で円を描く動きを口の中で10回程度してみましょう。
他には、舌を前歯の少し後ろの位置でキープするトレーニングがあります。
このようなトレーニングを繰り返すことで、時間はかかりますが、受け口は治すことができます。

 

 

 

*矯正をする

自分でトレーニングをしても治らない場合には、矯正の治療を受けてみましょう。
具体的には、マウスピースをつけたり、外科矯正をしたりします。
マウスピースをつけて生活をしていると、気付いたら症状が治まっています。
また、周りの人に治療をしていることが分からないので、若い女性の方におすすめです。
ただ、時間と費用がかかってしまいます。
できるだけ、短時間で地領を終えたいという方は外科矯正がおすすめです。
短い時間ですぐに治すことができます。
その代わり、費用がマウスピースのときよりもかかるので注意しましょう。

 

 

 

□まとめ

以上、受け口を治療する方法をご紹介しました。
受け口は日ごろの意識一つで簡単に治すことができます。
自分で試せるものもあるので試してみてください。
もし、自分で対策をしても治らない場合は、矯正での治療がおすすめです。
矯正について興味にある方や疑問点がある場合は、ぜひお問い合わせください。

二子玉川で歯列矯正をしたい方へ!見た目を気にせず受け口を矯正する方法とは?

2019年04月12日

「受け口を治療したいけど、治療中の見た目が気になるな。」
「人の目を気にせずに治療をする方法はないかな。」
受け口を治療する際にはどうしても見た目が気になってしまいます。
女性の方なら、できれば治療中は見られたくないという方も多いです。
そこで今回は、治療中の見た目が気になる方必見の、受け口を治療する際の見た目をご紹介します。

 

 

 

□治療中の見た目

早速、受け口を治療する際の見た目についてご紹介します。

 

 

 

*表側から治療をする場合

歯の表側から治療をする場合は、ブラケットなどの金具の装置をつけることが多いです。
金具が銀色なので、正面から見たときに受け口の治療をしていることが分かるかもしれません。
また、ブラケット以外にはフェイシャルマスクという装置をつける場合もあります。
これは、顔全体に装着する装置なので、受け口の治療中であることがすぐに分かってしまいます。
ただ、ほかの治療法よりも治りやすいので、確実に受け口を治したい方におすすめです。

 

 

 

*裏側から治療をする場合

若い女性など、治療中の見た目が気になる方には、裏側矯正がおすすめです。
歯の裏や口の内側に装置をつけるので、周りの人は気づかないでしょう。
裏側矯正の場合、食事や生活をする際の見た目も気にならないですし、歯を食いしばるようなスポーツをしても構いません。
口の表側から治療をするよりも自由に生活ができます。
また、キャビンアテンダントなど、人と接する職業の方でも、この治療法なら仕事をしながら治療できるでしょう。

 

 

 

*外科矯正を受ける場合

装置を口の中につける治療とは異なり、外科矯正をする場合もあります。
この場合は、矯正前と後では治療の跡が残らないことが多いです。
ただ、外科矯正を行う場合には、他の治療と比べて費用が高くつくことに注意が必要です。
また、治療の際にもし失敗してしまったら、顔や口の中に傷が残ることがあります。
このような手術の傷は治るまでに時間がかかるので、矯正を受けるかどうかよく考えてみてください。

 

 

 

□まとめ

以上、受け口を治療する際の見た目について紹介しました。
受け口の治療と聞くと、治療中の見た目が気になる方も多いと思います。
しかし、今回紹介したような裏側矯正を行うことで、周りの目を気にせずに治療ができます。
この記事を参考に、受け口の治療を検討してみてはいかがでしょうか。
また、裏側矯正について興味がある方や相談したいことがある方は、ぜひお問い合わせください。

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