スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川-世田谷区

キービジュアル

Menu

当院の特徴

患者様から選ばれる7つの安心

治療の流れ

個別相談

症例集

ブログ

医療機関の方へ

世田谷区で歯列矯正をお考えの方へ!治療中の痛みを抑える方法を解説!

2020年04月19日

「治療中の痛みの原因はなに?」
「痛みを和らげる方法を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
歯列矯正では、痛みを感じる場合があります。
そのため、痛みを和らげる方法を知らないと不安ですよね。
そこで今回は、治療中の痛みを抑える方法を世田谷区の歯列矯正歯科が解説します。

 

□治療中の痛みの原因とは

 

治療中の痛みの主な原因は、以下の通りです。

・歯と周囲の骨が動く
・装置によって口の中が傷つく
・不安定な噛み合わせで、頬の内側を噛んでしまう

このように痛みの原因はさまざまなため、一概にこれとは言えません。
また、物理的な痛みだけではなく、ストレスや精神的な不安が加わり、痛みが増す可能性があります。

 

□治療中の痛みを和らげる方法とは

 

治療中の痛みを和らげる方法には、矯正歯科と相談することと個人でできることがあります。

 

*矯正歯科と相談すること

 

・痛みを和らげる装置を使う

矯正するための装置には、さまざまな種類があります。
その中には、痛みを軽減する工夫がされた装置もあるため、歯科医師に相談してみてはいかがでしょうか。

 

・レーザー治療を行う

痛みを感じる原因に、歯根膜(しこんまく)が炎症を起こすことがあります。
炎症を抑えるには、レーザー治療を行うことが効果的です。
患部にレーザーを照射することで、痛みを軽減します。

 

・歯列矯正用のワックスを使う

上記の通り、装置が口の中を傷つけることは、痛みの原因の1つです。
実は装置には極端に尖った部分はありませんが、痛みを感じることがあります。
その痛みを防ぐ方法が、透明な粘土状のワックスを使うことです。
このワックスは、飲み込んでも人体に影響がないように作られていることがほとんどです。

 

*個人でできること

 

・鎮痛剤を服用する

どうしても痛みを我慢できない場合、鎮痛剤を服用できます。
しかし、薬を使って炎症を抑えると、歯を動かすことに支障が出る可能性があります。
そのため、薬を服用しても、乱用することは避けましょう。

 

・食塩水ですすぐ

コップ1杯のぬるま湯や水に、スプーン1さじの塩を溶かした食塩水で口をすすぐと、痛みが軽減されることがあります。
そのため、手軽に痛みを軽減したい方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

 

今回は、治療中の痛みを抑える方法について、世田谷区の歯列矯正歯科が解説しました。
この記事を参考に、治療中の痛みを和らげてみてはいかがでしょうか。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院では歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

スマイルティース

2020年04月18日

スマイルティースのご紹介です。
▼メディアTOPのリンク
https://smileteeth.jp/
▼インタビュー記事のリンク
https://smileteeth.jp/column/smileplus-sakurai-interview/

二子玉川で歯列矯正をお考えの方へ!表側からでも目立たない矯正治療方法を解説!

2020年03月20日

歯列矯正の治療を受けさせたいけれど、目立ってしまいそうで不安に感じますよね。
そのため、表側に装置を付けても目立たない方法をお探しの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は目立たない表側の矯正装置を紹介します。

 

□表側からでも目立たない矯正はできるのか

 

実は歯の表側から矯正治療をしても、目立たない方法はあります。
いわゆるワイヤーを用いたブラケットによる矯正は、歯の表側に金属製の装置を付けて治療をしますよね。
その金属製のワイヤーをクリアブラケットと呼ばれるものに替えれば、目立たなくなります。
クリアブラケットは、透明の矯正装置です。
金属と違って歯の色味になじみやすく、目立たないでしょう。
そのため、大きく見た目が変わります。
歯の裏側から矯正をする方法もありますが、歯磨きがしづらかったり、違和感があったりするでしょう。
そのため、できれば表側の矯正で目立たない方法を取りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方に、クリアブラケットはおすすめです。
また、ハーフリンガル矯正と呼ばれる方法もあります。
これは、ブラケットが目立ちやすい上の歯だけを裏側矯正にし、舌の歯は表側にする方法です。
下の歯は表側にすることで、舌が引っかからないので、違和感を覚えたり、しゃべりにくくなったりする心配がありません。
これらの矯正装置を用いれば、人目を気にせず、歯並びを整えられるはずです。
歯並びが気になっていて、歯列矯正を検討中の方にとってもメリットが大きいです。
目立たない矯正を選べば、コンプレックスを抱えることなく、治療できます。

 

□目立たない矯正の注意点

 

目立たないことだけを重視せずに、自分にあった治療方法を選びましょう。
クリアブランケットを用いて、表側に装置を付ける治療の費用は60〜100万円くらいが一般的です。
見た目の良さだけを求めて、治療が長期化したり、費用がかさんだりすると本末転倒です。
歯と口の健康状態を最優先し、ベストな治療方法を検討しましょう。
表側ではなく、裏側矯正が有効な場合もあるかもしれません。
矯正歯科の歯科医の方と相談してみてください。

 

□まとめ

 

今回は目立たない表側の矯正装置を紹介しました。
歯列矯正への不安が少しでも解消されたでしょうか。
二子玉川で歯列矯正を受けたい方は当院にご相談ください。
目立たない治療方法もご提案させていただけるので、安心できます。
歯並びが少しでも気になる方は、お気軽にお越しください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます

世田谷区の子供矯正歯科をお探しの方へ!矯正は子供の成長を阻害しないのか解説!

2020年03月19日

「子供に矯正治療をさせたい。」
「でも成長を阻害してしまわないか心配だな。」
子供の歯並びが気になる方は多いでしょう。
子供の矯正治療は成長期に行うため、矯正治療は成長を阻害してしまわないか心配ですよね。
そこで今回は矯正治療が子供の歯の成長を阻害しないか解説します。

 

□矯正治療は子供の顎や歯の成長を阻害しないのか

 

子供はまだ歯や顎に成長の余白を残しています。
そのため、治療によって顎や歯の成長を阻害してしまうのではないかとお考えになる方もいらっしゃるでしょう。

子供は心身の成長発育に伴い、体だけでなく口の状態も大きく変化します。
歯や口の状態を健康に保ちながら成長するのはとても難しいことです。
細かい気配りが必要でしょう。
顎や顔面が成長するのに伴って、永久歯のすき間が足りなくなったり、歯並びに問題が生じたりする場合があります。

それらの問題に対処するには、矯正歯科に通院し、きちんと検査してもらってから、適切な治療を受ける必要があります。
そのため、歯列矯正が歯の成長を阻害するリスクを考慮した上で、適切な矯正治療を受ける方が、長い目で見て健康につながるでしょう。
また、子供の成長を十分に考えた治療方法が充実しているので、成長を阻害する心配はありません。
実績のある矯正歯科を選べば、子供の歯列矯正も安心して任せられるでしょう。

 

□子供の矯正治療

 

子供の成長を考慮した治療方法があります。
例えば、歯列が狭くて、永久歯が生えるスペースが不足しているとします。
その場合には、T4Kと呼ばれる装置を用いて、歯列の拡大と上下の顎の成長を整えていく治療方法が考えられるでしょう。

日中に1時間程度と就寝時に装着すれば、次第に歯列が拡大していき、永久歯が生えるスペースを確保できます。
この方法では、矯正治療によって子供の顎の成長を促すことに成功しています。

子供の悪い習慣によってかみ合わせが悪くなっているかもしれません。
それによって今後の発育に悪影響を及ぼす可能性もあります。
そのため、矯正治療によって、顎の成長を意図的にコントロールした方が良いでしょう。
長い目で見て、矯正治療をした方が顎と歯の成長にとってプラスになる可能性が高いのです。

 

□まとめ

 

今回は矯正治療が子供の歯の成長を阻害しないか解説しました。
正しい治療を受けられる矯正歯科で、安心して治療を進めていきましょう。
世田谷区で子供に矯正治療を受けさせたい方は、是非当院にお越しください。
子供の成長を阻害しない、安全な治療方法を一緒に考えます。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

二子玉川で歯列矯正をお考えの方へ!目立たない裏側矯正について解説!

2020年03月18日

矯正治療を受けたいけれど、装置が目立ってしまいそうだとお考えの方もいらっしゃると思います。
「なるべく目立たない矯正装置を使って欲しい!」
このように、見た目が気にならない方法で治療を行いたいですよね。
実は裏側矯正を選べばあまり目立ちません。
そこで今回は、裏側矯正について紹介します。

 

□裏側矯正について

 

基本的に歯の矯正は、歯の表側に装置を装着しますよね。
裏側矯正は、従来の表側に付ける方法ではないので、あまり目立たないメリットがあります。
また、実は機能性や安全性の観点でもメリットがあるのが特徴です。
他の人の視線を気にせずに治療を進められるためおすすめの治療方法です。

また、矯正器具に汚れがつくストレスがありません。
従来の装置であれば、食べかすが詰まりやすく、不衛生なだけでなく目立ちます。
裏側矯正であればその心配はないでしょう。

裏側の方が唾液腺に近い位置にあるので、唾液の殺菌作用が働きやすいです。
そのため虫歯になりづらい傾向があります。
清潔な口内環境を保てるでしょう。
裏側矯正を選べば、日々のケアにおける負担を少なくできるはずです。

矯正治療は途中で投げ出してしまうと、元に戻ってしまいます。
費用も無駄になりかねません。
より継続しやすい方法をとるのがおすすめです。
裏側矯正は1つの解決策になるのではないでしょうか。

 

□裏側矯正の注意点

 

多くのメリットがある裏側矯正ですが、注意すべき点もあります。
それは、表側に装置を付ける矯正方法に比べて、治療期間が長くなる可能性が高いことです。
また、費用も比較的高くなく傾向があります。
しかし、目立ちにくいという特徴から裏側矯正はとても人気がある治療方法です。

その他で注意すべきなのは、慣れるまで違和感があることです。
歯の裏側に装置を付けるので、舌が当たりやすいです。
最初の2週間程度は違和感を覚えるでしょう。
特定の音が発音しづらいかもしれません。
慣れれば問題ありませんが、しばらくは「さ行」や「た行」、「ら行」が発音しづらい可能性があります。

 

□まとめ

 

今回は裏側矯正について紹介しました。
なるべく目立たない矯正治療を受けさせたい方は裏側矯正を検討してみてはいかがですか。
二子玉川にお住まいの方は是非当院をご利用ください。
当院では、なるべく目立たない矯正をご提案できます。
まずはお気軽にご相談ください。

ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説!歯列矯正を成功させるには子供の意思を尊重しよう!

2020年03月17日

子供の歯並びが気になっている方もいらっしゃると思います。
矯正をさせてあげたいけれど、子供がきちんと治療を受けられるか不安もあるでしょう。
また、小さい子供に歯列矯正をさせるのは心配ですよね。
歯列矯正は継続することが重要なので、子供の意思も考慮する必要があるでしょう。
そこで今回は、矯正歯科での歯列矯正には、子供の意思を尊重する必要があることを解説します。

 

□矯正治療で子供自身の意思が大切な理由

 

歯列矯正は、歯科医院に通院するだけの治療ではありません。
常に装置を装着する必要があります。
取り外しができるタイプでも、毎日決められた時間は装着する必要があるでしょう。

装置の装着を根気よく継続することで、治療の効果が発揮されます。
場合によっては治療が数年かかる可能性もあります。
つまり、子供自身の意思による努力が重要なのです。

親だけでなく、子供自身が歯並びを気にしていて、治したいと思っていることが重要です。
歯列矯正は心理的なコンプレックスや、虫歯や歯肉炎を改善できるメリットがあります。
必ず治療を成功させたいですよね。
そのためには、親だけが一方的に治療を進めるのではなく、子供の意思を尊重する必要があるのです。

 

□親が関心を持つことも当然重要です

 

子供の意思を尊重する必要があることはご理解いただけたでしょうか。
一方で当然ながら親が関心を持つことも重要です。
歯列矯正は個人差があるものの、かなり費用がかかります。

抜歯を必要とする場合があったり、強い痛みが生じたりする場合もあるでしょう。
ワイヤーやブラケットを用いた矯正の場合は、歯と矯正装置の間には汚れがたまりやすいです。
そのため、歯磨きが難しくなり、虫歯になりやすくなります。
親がチェックしてあげたり、歯磨きを手伝ってあげたりする必要があるでしょう。

さまざまな面で子供にとっては負担がかかる治療なので、親のサポートが必要不可欠です。
もし途中で治療を投げ出してしまうと、歯並びは元に戻ってしまいます。
歯並びが良くならないだけでなく、かかった費用も無駄になりかねません。
子供の意思を尊重しながら、親が適切にサポートしてあげましょう。
治療で歯並びに変化が現れてきたら、しっかり褒めてあげることも重要です。

 

□まとめ

 

今回は子供の歯列矯正について解説しました。
矯正歯科での歯列矯正では、子供の意思を尊重する必要があることをご理解いただけたでしょうか。
世田谷区で子供に歯列矯正をさせたい方は、当院をご利用ください。
負担の少ない治療法をご提案できます。
早めの受診がおすすめです。
相談は無料なのでお気軽にお越しください。

お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

世田谷区で歯列矯正をお考えの方へ!失敗しない矯正歯科の選び方について解説!

2020年03月16日

「矯正歯科の選び方が難しい」とお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。
矯正の治療を行うことを決断すれば長期間かかりますし、費用も高額になります。
そのため、途中で通院先を変更するのはかなり難しいです。
それだけに矯正歯科選びは、慎重に検討したいですよね。
この記事では、成功する矯正歯科選びのポイントをご紹介します。

 

□矯正歯科を選ぶ際は専門医がいるかなどチェックしよう!

 

*矯正歯科を選ぶ際のポイント

 

・「認定医」や「専門医」はいますか?

 

矯正歯科を選ぶ際には、「認定医」や「専門医」がいる院を選びましょう。
「認定医」や「専門医」は日本矯正歯科学会の資格試験を合格し、正式に認定されているため、信頼性が高いです。

 

・検討中の矯正歯科は専門医院でしょうか?

 

専門医院と一般歯科で大きく症例数が異なります。
専門医院は、「一般歯科」に比べて症例数が数倍以上あるとされています。
担当医の治療回数が多いほど、経験が豊富なので安心できるでしょう。
特に、選ぶ際には「矯正歯科専門医院」をおすすめします。

 

・矯正歯科医は常勤していますか?

 

矯正歯科によって雇用形態は様々です。
通院先を選ぶ際には、矯正歯科医が常勤しているか確認しましょう。
矯正歯科医が非常勤の場合は、緊急時の対応ができない可能性もあります。

 

*ホームページを確認しよう

 

上記挙げた矯正歯科を選ぶポイントは、ホームページより確認できるでしょう。
特に、「絶対安全」という表現のホームページの医院は避けた方が良いです。
治療に関して客観性を欠いており、虚偽になる恐れもあるため、医療機関が掲載するべきではありません。

 

□矯正に関して説明不足の歯科は選ばない

 

ホームページを確認した上で実際に足を運んだ際、担当医の説明に注意しましょう。
歯の状態によっては、矯正歯科装置に不向きな方もいらっしゃいます。
「抜歯が必要」、「歯を大きく移動する必要がある」など、人によって治療は様々です。
その点を踏まえずに、マウスピース型矯正を安易にすすめてくる医院は避ける方が良いでしょう。
装置を使用するメリットやデメリットをきちんと説明する歯科医院がおすすめです。

 

□まとめ

 

矯正歯科治療は、大人からの治療でも遅すぎることはありません。
適切な矯正歯科医を選び、今後の人生を健康的で幸せなものにしましょう。
当院では院長による1対1の個別相談を実施しており、お客様の矯正に関して真摯に向きあいます。
矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区の矯正歯科が解説!矯正中は発音がしにくいのか?

2020年03月15日

歯の矯正をする場合、「喋りづらくなる」とネックに感じている方がいらっしゃるかもしれません。
確かに、初めは矯正装置に慣れないため、発音が難しくなるでしょう。
接客業に携わる方ならなるべく、普段の業務に支障を出したくないですよね。
今回は、その滑舌が悪くなる原因について紹介いたします。

 

□裏側矯正をすれば滑舌が悪くなるって本当?

 

矯正と言えば、表側のワイヤー矯正のように歯の表面にワイヤーを固定するイメージをお持ちの方がいらっしゃるでしょう。
装置が人から見える部分に付けられるため、矯正へのハードルを感じるかもしれません。
その点、裏側矯正は、歯の裏側にブラケットを付ける矯正方法なので、人目につく機会がほとんどありません。

一方で、裏側矯正の治療方法は外見が変わらない反面、滑舌への影響があると言われています。
滑舌に影響を与える要因として、歯の裏側にあるブラケットが舌の動きを制限することが挙げられます。
舌が収まるスペースが狭くなるため、舌の動きは圧迫され、滑舌が悪化してしまうのです。
特に、サ行やタ行、ラ行の発音に関しては、いつものような発音が難しく感じるでしょう。

 

□滑舌は時間が経過すると慣れる?

 

*滑舌は2週間〜4週間ほど経つと慣れる

 

発音がしにくくなるとは言え、滑舌の悪い状態が長期間続くわけではありません。
発音の難しさは、慣れていないことが要因にあるため、2週間〜4週間ほど経つと改善されるでしょう。
人によっては数日〜数週間で慣れるという方もいらっしゃいます。
装置への慣れは個人差があるので、把握した上で治療を検討しましょう。

 

*矯正をきっかけに滑舌が改善される?

 

矯正をきっかけに滑舌が改善されることをご存知でしょうか?
滑舌の悪さには歯並びだけでなく、舌の位置にも原因があります。
特に、矯正装置を装着すれば、舌が正しい位置や動かし方に誘導されるメリットがあります。
そのため、矯正治療をきっかけに滑舌や発音が改善されるでしょう。

舌側矯正装置は一時的に滑舌を妨げますが、治療期間中の制限です。
根本的な滑舌の改善のために、矯正することをおすすめします。
接客業で滑舌に影響が出ると業務に支障がある方は、担当医に相談してみましょう。
世田谷区で矯正歯科をお探しの方は、是非当院までお立ち寄りください。

 

□まとめ

 

裏側矯正中は発音しにくいと感じますが、2〜4週間ほどで徐々に慣れていくでしょう。
装置への慣れは個人差があるので、把握した上で治療を検討てください。

特に、当院の矯正装置は従来に比べて違和感が大幅に改善されています。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

世田谷区で矯正歯科をお探しの方へ!歯列矯正を大人がやるメリットとは?

2020年03月13日

矯正といえば、小学生や中学生などの子どもが始めるイメージをお持ちかもしれません。
実は、歯が定着した大人であっても、時間をかければ十分矯正可能です。
特に、矯正によって歯の位置を整えると、見た目だけではなく健康面にも良い影響があります。
今回は歯列矯正を大人がやるメリットについてご紹介します。

 

□歯列矯正は大人になっても十分間に合います!

 

歯並びの悪さで悩んでいる方は多くいらっしゃるでしょう。
「もう成人したし、矯正治療は遅い」とお考えかもしれません。
そう諦める前に、一度歯列矯正について検討してみてはいかがでしょうか。

実は、大人からの歯列矯正でメリットを実感するケースが多くあります。
特に「以前より自信がついた」や「性格が明るくなった」など、心理的な変化は大きいでしょう。
とはいえ、費用面や仕事への影響などを考えると、矯正は手が出しづらいですよね。

実際に、矯正を検討する期間は、多くの方は半年〜2年近くかけています。
矯正を検討している方は、お近くの歯科医院に相談してみてはいかがでしょうか。
当院では、お電話とメールから初診相談のご予約を承っています。

 

□矯正により歯並びが良くなると、健康にもいいって本当?

 

*健康状態が良くなる

 

噛み合わせや歯並びが悪いと、頭がい骨のバランスが崩れるため、体全体に負担がかかります。
その結果、頭痛やめまいなどの症状で悩まされている方が多くいらっしゃいます。
一方で矯正をすると、咀嚼をしっかりできるため、唾液の分泌や脳への刺激をうながし、消化器官への負担も軽減できるでしょう。
また、表情筋が活発に使われるので、ほうれい線やシワの改善にも効果があります。
歯科矯正により自信を取り戻し、内側から健康的になれるとことがメリットの1つです。

 

*虫歯や歯周病を防げる

 

矯正により、歯並びが良くなると、虫歯や歯周病になるリスクが軽減します。
というのも、歯の間の隙間が大幅に狭くなるので、食べ物が詰まりにくいからです。
食べたものが詰まったとしても、歯磨きで簡単に落とせるでしょう。
また、口の中が清潔に保てるため、口臭の改善にも効果があります。

 

□まとめ

 

今回は「大人が歯列矯正するメリット」について詳しく解説しました。
大人からの矯正により、健康状態が向上するかもしれません。
世田谷区で矯正歯科をお探しの方は当院までご連絡ください。
当院では、人から見えにくい裏側矯正を得意としています。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。

二子玉川の矯正歯科が解説!子供の歯列矯正は何歳から始めるべき?

2020年03月12日

「子供の歯並びが気になり歯列矯正を考えている」
このような方は多いのではないでしょうか。
中でも、治療を始めるタイミングに悩んでいらっしゃる方は多いと思います。
そこで今回は、子供の矯正治療は何歳から始めるべきかについて、二子玉川の矯正歯科が解説します。

 

□矯正治療は何歳から始められる?

 

何歳から矯正治療ができるのかを知りたいという親御さんは非常に多いです。
例えば、放置すると永久歯に悪影響を及ぼすような歯がある場合などは、1歳台で治療を始めることもあります。

個人の骨格や歯の状態によって治療内容や始められる時期が異なります。
顎の成長する時期が上顎と下顎でずれるのが原因です。
上顎がひけている場合は、成長時期の7歳頃まででなければ顎の成長を促進するような治療を行えません。
また、舌に悪い癖があると顎の成長に影響が出やすく、歯並びが悪化します。
歯並びに悪影響を与える癖は早めに取り除く方が良いため、3歳頃から舌の位置を強制する装置を使って治療することも多いです。

このように、年齢によってできること、できないことがあるため、歯並びに関して気になることがある場合は早めに矯正歯科に相談することをおすすめします。

 

□矯正治療の段階

 

*Ⅰ期治療(7歳~10歳)

 

矯正治療は、乳歯と永久歯が一緒に生えている状態で始めるのが良いとされています。
なぜならまだ骨や顎が柔らかいため、骨格から矯正しやすいからです。
顎が小さい場合は顎の骨を広げるための取り外し式装置を使って治療します。

また、指しゃぶりや舌で歯を押すといった歯並びを悪化させる癖も専用の装置を用いて改善します。
噛み合わせや顎の形、癖などを総合的に判断し、早い時期から経過を観察することで、歯並びが悪くなる前に治療を終えられます。

 

*Ⅱ期治療(12歳~)

 

全ての永久歯が生えそろった段階で始める矯正治療です。
歯の1本1本にブラケットというワイヤー器具をつける治療であれば、Ⅰ期治療で改善しきれなかった細かい部分を治療できます。
個人差はありますが、まだ歯が完全に固定されていない18歳頃までが1つの目安です。
ただし、19歳以降ももちろん治療は可能です。
成長が完全に止まった大人の強制と比べると歯が動きやすいため、早めに矯正歯科を受診してみてください。

 

□まとめ

 

子供の矯正治療は何歳から始めるべきか、という問いに対する明確な答えはありません。
個人の状態によって左右されるため、歯並びが気になる方はできるだけ早めに矯正歯科を受診しましょう。
お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。

全550件中 1〜10件目を表示

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川

  • 個別相談
  • 資料請求

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-10-11 TK第1ビル 3F

  • 03-5717-3477
  • メールでの診療予約、無料相談はこちら
10:30~13:00
14:30~20:00

※土曜・日曜の診療時間は下記になります。

午前:9:30~13:00
午後:14:00~18:00

症例集

料金表

詳細は料金表をご参照ください。