可能な限りの非抜歯矯正|インプラント歯列矯正歯科|スマイル⁺さくらい歯列矯正歯科二子玉川 世田谷区

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「非抜歯矯正」-可能な限り非抜歯での治療を! Non-extraction

審美性・機能性を確保できるのであれば、当院では「可能な限り非抜歯」での矯正を行います

+可能な限りの「非抜歯」矯正の提唱

矯正治療の目的は「歯並びを綺麗にする」

「噛み合わせをしっかり整える」などの目的があり

ますが、患者様にとっては「人前で大きな口をあけて

思いっきり笑いたい」という「素敵な笑顔」を手に

入れることが最大の目的だと考えています。

 

そのために、当院では、可能な限り歯を抜かない

歯列矯正を提唱しています。

 

では、非抜歯矯正を行うためにはどのような手法があるの

でしょうか?それを次節からご説明いたします。

副院長

 

 

+可能な限りの非抜歯矯正を可能にした「インプラント矯正」

「インプラント矯正」とは、歯列矯正用の非常に小さなインプラント(スクリュー)を顎の骨に植立させ、歯を動かすための固定源にする事で、従来法では不可能と考えられていた方向への歯の移動を可能にした矯正法です。「非抜歯」の理由をお伝えする前に、簡単にインプラント矯正についてお話しします。

インプラント矯正

 

従来の歯列矯正の場合、「自分の歯」を固定源にして他の歯を動かしていきます。 しかしこの場合、綱引きの原理で動かしたくない歯まで動いてしまうことがあり、かつ、動かす力が分散してしまうことで治療期間が長くなってしまう欠点がありました。

インプラント矯正

 

しかし、インプラント矯正の場合、「インプラントでしっかり固定されたスクリューを固定源」にするので、動かしたい歯を引っ張ると、その歯だけがスムーズに移動してくれます。歯列矯正に使用するインプラントの植立は簡単な作業で完了し、歯の移動が終われば除去します。除去した後の歯肉や顎骨は1週間程度で元に戻りますので跡が残る心配もありません。

 

 

+なぜ「インプラント矯正」だと可能な限りの「非抜歯」が可能になるのか?

歯並びが悪くなる原因は、「歯が並ぶ顎のスペースが足りない」ことが主な原因です。

身近な例でご紹介しますと、3人掛けの椅子に、4人が座っている状態と同じです。

どうしても綺麗に座れず、若干はみ出てしまいますよね。お口の中も同様です。

 

そのため、歯を綺麗に並べるため、従来の矯正治療では、一般的に犬歯の隣にある第一小臼歯という歯を抜いて、その空いたスペースを利用して歯を動かしていました。

つまり抜歯を伴った矯正治療です。

 

ではなぜ、「インプラント矯正」を利用すると、

非抜歯での治療ができる可能性が高まるので

しょうか?

 

それは、インプラントを固定源とすることで、

今まで移動させることが不可能だった「後方

への歯の移動(遠心移動)が可能になったためです。

インプラント矯正では、後方に移動させることで

生まれるスペースを利用し歯を並べていくことに

なります。

後方 写真

 

「歯を並べるスペースを作る」という考え方は同じですが、その方法が抜歯なのか非抜歯なのかという違いになります。

 

歯を動かすのだから前方・後方の移動は簡単なのでは?と疑問に思われるかもしれませんが、これまでの矯正治療ではそのような動きをさせることはできなかったのです。

 

 

+すべての症例で「非抜歯」矯正は可能なの?

ここまで、歯を抜かない非抜歯矯正について書いてきましたが、文章中には「可能な限り」という文言を付け加えています。つまり、どのような症例であっても「非抜歯」が可能という事ではございません。治療法を検討した結果、やむなく抜歯せざるを得ないケースもあります。

 

抜歯するかどうかの基準は、歯列の乱れの程度、上下のあごのズレの度合い、審美的基準から判断します。矯正治療の目標は、正しい噛み合わせとバランスのとれた歯並び・顔貌の獲得です。非抜歯を追求するあまり、歯列はキレイに並んだけれども口元のバランスが悪くなってしまっては意味がありません。患者さんの歯並びの状態をシッカリ把握し、できること・できないことを正しくお伝えすることが大切と考えています。

 

無理に非抜歯矯正を遂行した場合、下記のような問題が生じます。

 

出っ歯(上顎前突)による審美性の喪失

無理な非抜歯矯正は、「出っ歯」と一般的に呼ばれている「上顎前突」になる可能性もあり、審美性を大きく損ねてしまいます。

 

コラム-「お子さん」の矯正治療は「非抜歯」の可能性が高まります

歯並びが悪くなる原因は「あごの骨に歯が適切に並びきらない」ために起こります。つまり、顎の骨の幅を自由にコントロールできるのであればそもそも大がかりな矯正治療は必要ありません。実は、小さい頃の時期であれば、人為的にこのコントロールが可能になります。子供は大人と異なり、まだ成長段階にあります。これは「あごの骨」に関しても同様ですので、その成長を人為的に適切な方向へ誘導させることでバランスのとれた歯並びに近づけることが可能になります。ケースによっては若干の矯正治療も必要となることもありますが、比較的簡易的に、そして非抜歯での対応が可能になります。

 

 

+症例集

詳細は矯正治療症例集をご参照ください。

症例集

 

 

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患者様の声

 

 

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